ラブラドール速報~生活・修羅場・鬼女まとめ~

#不倫#スカッと#サレ妻#昼顔#サレた側

    武勇伝





    396: 名無しの心子知らず\(^o^)/ 2014/09/28(日) 08:34:17.82 ID:llt486R3.net
    昨日の夜お巡りさんが来た。息子さんいらっしゃいますかと言われて、何かやらかしたか 
    と血の気が引いたんだけど、昨日変質者?捕まえるのに協力したとのこと。

    友達の妹(一年生)が知らないおじさんに手を引かれて歩いてて、 
    「○○ちゃんおっす!その人誰?お父さんじゃないよね?」 
    と大声(地声なんだけど)と言ったら逃げ出したと。 
    何だかわかんないけど逃げたから追いかけなきゃと。 
    そんで思わず持ってた水筒投げたらおじさんの足の間にピュッと入って 
    おじさん転倒。 
    お父さんじゃないよねという息子の大声(地声)を聞いてた人複数が自転車に乗ってた 
    お巡りさんに知らせててお巡りさん到着、おじさん捕獲。 
    ここで息子、ザリガニの水槽洗ってないの思い出して風のように帰宅。 
    という流れだったらしい。妹さんは、お兄ちゃんと一緒に出かけたんだけど、お兄ちゃんがトイレ我慢できずに 
    スーパーのトイレに行ってる間におじさんに 
    「お兄ちゃん、さっきトイレ出てあっちに行ったから連れてってあげる」 
    と声をかけられたと。 
    お巡りさんが妹さんからさっきのお兄ちゃん誰?と聞くも、仲のいい6人組で行動 
    してることが多くて見分けがつかず、その子のお兄ちゃんは自分のせいで 
    妹が怖い目にあったとパニック。 
    お母さん呼んで、落ち着いてから改めて特徴を聞いて、ああ息子君だ!と判明して 
    うちに来たということだった。 
    息子はお巡りさんにあのおじさんが普段から小さい子に声かけてるの見かけたか、 
    だから「お父さんじゃないよね」と言ったんじゃないのか、何故名前も言わずに 
    帰ったのかと聞かれて 
    「知らないおじさん」「わかんない、何でそんなこと言ったんだろ?」 
    「だって掃除しないとザリガニ捨てられちゃうから」 
    と答えてた。 
    昨日帰宅して、そんなこと一言も言わなかったよ… 
    普段はちょっと黙ってろと言うくらいお喋りなのに。



    731: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/01/20(月) 00:18:32.67 ID:FaRbGx/J
    夫が生まれてくる子どもに朝藍(アスラン)と名付けたいと言い出した
    夜明けの空のようにどうのこうのと由来を並べてたけど私は猛反対
    でもどう言っても諦めてくれず途方にくれて夫の妹に愚痴った
    そしたら正月に夫実家に帰った時
    妹ちゃんが夫をアスランと呼び始めた
    それも初詣とか初売りとか人の多い場所で遠くから
    「アスラーン!こっちこっちー!」
    「アスラン何やってんのアースーラーン!!」
    って大声で叫ぶ叫ぶ

    その後駆け寄って夫にくっつくから
    周りの人は「え、アスランってこの人…?」って感じでちらちら見てくる
    それをいくら逃げられても怒られても執拗に続けてたらお夫がついに「恥ずかしいから止めろ!」ってキレた
    妹ちゃんすかさず「その恥ずかしい名前を自分の子どもに付けようとしてるのは誰だよ」
    「兄ちゃんの子どもは兄ちゃんの年にてもお父さんの年になっても人ごみでアスランって呼ばれ続けるんだよ。兄ちゃんは2日で音を上げれるからよかったね」
    夫は黙り込んで、その日の夜にアスランは止めると言ってくれた
    私にとっては感謝してもしきれない妹ちゃんの武勇伝
    あ、もしアスランさんがいたらごめんなさい




    630: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2007/03/10(土) 14:36:07
    うちのじーちゃんはとある伝説の持ち主。
    じーちゃんは何の病気か知らんが俺がちっさいころにタヒんだ。
    そのとき、心拍計っていうのか?心拍が止まった時に「ピーーーーーー」てなる奴あるじゃん?
    アレが「ピー」って鳴って、脈とって医者が「ご臨終です」って言ったのよ。

    その瞬間、じーちゃんががばっ!!!!って上半身はね起きて、ニッカリ笑って「根忄生の勝ちや」って言った。

    一同、心臓が飛び出るくらいに驚いた(看護婦さんが点滴のつり下げる台に引っかかってこけてたのを覚えてる)。
    おかげでじいちゃんのタヒに顔はニッカリ笑顔だった。
    そのまま上半身だけ起こした姿で、もっかいタヒんだ。
    遺書にこうあった。
    昔、軍に居た頃に先にタヒんだ同僚が泣き言を言った時に、「根忄生と気合で人はタヒをも乗り越える」って言って
    励ましてた事を今でも気にしていて、ならば自分が試してみれば良いと、実践するから残った者はよく見ておいてくれ。
    もし、それが出来れば意思は何よりも強いと言う事だ。私に出来て他の者に出来ぬ道理は無い。
    私が出来たのなら、それに習って何者にも負けぬ意思で生きてくれ。
    もし出来なければ、この遺書は燃やせ。恥を残してタヒぬのは やんぬるかな。

    馬鹿なじーちゃんだ、アホすぎるw
    おかげで葬式までその話題で持ち切りw
    まぁ、俺はそれを見習ってこの前ホノルルマラソンを完走できた。
    「ダイヤモンド(意思)は砕けない」を実践したボケジジイだったようで。俺もタヒぬ時は心臓止まってから
    「我が生涯に一片の悔いなし」って叫ぶか。




    227 :名無しさん@おーぷん 2015/06/19(金) 21:48:36 ID:5j5
    ここでひとつ武勇伝を。
    私のじゃなくて父親のだけど。

    私が小6頃の話。
    私の家は少々貧乏だった。
    車も常に中古の軽自動車だったし、家も小さなアパート。
    家族構成は父、母、私、妹の四人家族。
    食べ物は近所の畑から少しだけ貰ってきたりしてたからあまり困らなかったけど、私はゲームとかお洒落が出来ないことを不満に思ってた。
    特にお洒落は年頃の娘だったこともあって、父親にはよく「可愛い服が欲しい」と不満をこぼしてた。
    そんなある日、私がいつも通り父にお洒落な服をねだったら父が「わかった。ついてこい」と言った。
    私は洋服屋さんにいくのかと思ったら、向かったのは近所の家。
    ピンポンを押して出てきた奥さんに父は「娘にぴったりの服を何着かくれ」と言った。
    その家は娘さんが中学生だったから、小学生の頃に着てた服なら私にちょうどいいと思ったんだろう。
    私は身長も小柄だったからたぶん大抵の服は着れるし、サイズが大きければそれは学年が上がってから着ればいいし、良いアイデアだった。
    最初はキョトンとして断る奥さんも、父の説得に根負けし服を何着か持ってきてくれた。
    私の父は迫力もあるし、近所では一番強い人間だったと思う。
    だから大抵の無理は押し通せた。
    そんなこんなで数件回って私のもとには沢山のお洒落な服が集まった。
    それからは服をその日に着ていく選ぶのが楽しみになって、学校へ行くのもよりいっそう楽しくなった。
    そんな父も先日母親と離婚して一人立ち。
    私は母の方について来たが、父のこういう男らしいところは大好きだった。
    私も母と新しい父親と一緒に頑張るし、父も一人で頑張って欲しいという願いをこめてここに書き込む。




    439 :名無しさん 
    個人医院勤務です。
    最近院長の娘さんが跡継ぎとして入職しました。
    小児科医として最高の資質を持ってるというか、とにかく優しくて穏やか。
    白衣の変わりにアニメ柄のエプロン着用、看護士も白衣をピンクやモスグリーンに移行、
    診察室にポスターを貼り、ぬいぐるみや花を飾り恐怖感を出来るだけ失くし、
    おりこうさんにしてたごほうびにと、帰りに飴を一つ。
    夜中だろうが朝だろうが昼休みだろうが往診もするし
    小さいぬいぐるみをもってあやしながら診察して、患者さんからの評判も最高。
    眠りかけの猫似のおっとり系お嬢様で、職員にも気配りを忘れない良い人です。

    ある日どっかの団体の人が
    「日本人は働きすぎ!休まなければいけません!」とロビーで騒ぎ始めました。
    なんかゆとりがどうのこうのと言って、
    「土曜日も仕事してるなんて、週休二日が当たり前の世の中になってるのに」
    「労働者のプライベートなくつろぎの時間を削り、家庭生活の崩壊を招く」
    「少年犯罪が増えてるのも親が子と過ごす時間が減っているからで、
    過酷な労働条件を強制する事で、犯罪の増加に加担している」
    と、ゆんゆんな事を熱弁。
    20人くらいの観衆(患者さんと保護者)がいる事が余計活気づけた様です。
    仕事の邪魔だからと帰ってもらおうとしたのですが、院長に話をさせてくれの一点張り。
    その日院長は学会でいらっしゃらなかったので、副院長が登場。
    お嬢の副院長じゃ太刀打ちできまいと踏んだ怖めの師長が駆けつけたのですが
    なんと鮮やかに撃退してくれました。




    141 :名無しさん 2014/01/31(金) 11:21:58 ID:6VkcNf4W
    少し前に見た武勇伝。1月頭の初詣シーズンのこと。

    地元で大きな神社では出店が出ていていか焼きやら甘酒やら売っている。
    出店の横にはスペースがあって、食べ物はそこで食べて基本的に
    持ち歩かないってのがルール。紙にも張り出しているしね。

    初詣ということもあって着物の人もちらほら。
    で、俺はボーっと初詣した後にいか焼き食ってたんだが
    隣の屋台がなんか騒がしい。どうやら着物きた若い子が
    男に絡まれているらしかった。
    へたれな俺は気にしつつ、ほんとにやばくなるまで黙ってみてた。
    女の子は丁寧に断ってその場からそそくさと逃げていたら、
    むかついた男が甘酒をその子の着物にぶちまけた。
    ひざのあたりにでっかいしみが出来て女の子が急いで拭おうとした。




    788 :ラブラドール速報 2010/02/26(金) 15:29:33 0
    プチだけど昔のことを書き逃げ。

    孫に服を買うのが大好きなトメ。
    結果、子供の服はほぼすべてトメセレクトになってしまった。
    少し寂しく思いつつも、ありがたいことと感謝していた。
    そんなある日、義実家でのこと。

    トメが子供をじいいっと見ていたかと思うと、
    「ぷぷっ、嫁子さん、孫子ちゃんの服!ちょっとセンス悪くない?pgr」
    「えぇ!?そうですか?(これって自虐ギャグ?)」
    「そうよぉ!だらしないっていうかぁ、・・・下品よぉ!ゲラゲラ」
    どうやら嫁子セレクトと素で思っているらしい。
    これはあなたが買ってくれたものですよと言ったが
    「え~嘘!絶対に私はそんなの買ってない」と信じない。

    いらっとしたので、憶えているかぎりのデータを盛り込みながら
    一気に言った。
    「トメさん、○月ごろAさん(トメ友)にバーゲン情報教えてもらって
    △デパートで買ってきたじゃないですか!
    灰色と茶色で迷ったけど、一番下に黒があって孫子ちゃんに似合いそうだから
    これにしたって。値段は**円の半額で**円。
    店員さんに聞いたら前の日まで3割引だったからお得だったって。
    忘れちゃったんですか!?」

    トメ、さすがに自分が買ってきたと認めたよ。
    「あら、でも良く見たらそんなに悪くないじゃない・・・」と
    負け惜しみを言ってたけど。
    一言じゃなくてごめん。




    38 :ラブラドール速報 2016/07/30(土) 21:05:03 ID:Y6q
    しょうもない下ネタ混じりの恋バナを男女5人ぐらいで語り合ってたら、正直あんまり顔も性格も魅力的じゃない男に
    「申し訳ないけど俺は三次元の女より二次元の女の子がいい」
    と言われ、身近にいた小柄で華奢な女の子が間髪入れず
    「え?申し訳なくないよ?少なくとも私は○○くんと付き合いたいとは思わないし…」
    と返答
    私もこの女の子の発言に乗る形で
    「むしろ二次元から出てくんなw」
    って囃し立てたら、なんとマジ泣きされた
    成人済みの男が人前で鼻水垂らして泣くっていう奇怪なものを目の当たりにしてしまって心底気持ち悪かった
    夏休み明けが怖い…



    254: おさかなくわえた名無しさん 2009/02/23(月) 17:56:54 ID:6TlxVlnP
    会社近くのコンビニにお茶を買いに行ったら店員のおばさんが
    「いらっしゃいませも」「○○円です」もなく、不機嫌そうな顔で
    レジの電光掲示板を指差した。
    その後、「あ、袋要りません」と言ったらお茶をレジ台に投げるように渡されたので
    「お茶一本くらいしか買わずにすみません!!!」
    「忙しくて大変な時にお手を煩わして申し訳ありあませんでした!!!」
    と深々と頭を下げながら大声で誤ってあげた。

    他の客に注目されて店内はざわついたり、クスクス笑ってたり
    「店長様にもお詫びをしたいのですが、店長様はいらっしゃいますでしょうか!!」
    騒ぎを聞きつけてバックヤードから出てきた店長に
    深々と頭を下げて
    「私がつまらない買い物をしたばかりに、店員さんに不愉快な思いをさせて
    申し訳ありませんでした!!!お詫びのしようもございません!!!」
    「本部のご担当者様にもお詫びをしたいので連絡先をお教え願えないでしょうか?」
    と散々騒ぎ立ててやったら何故か店長が平謝りして、おばさん店員が店に来なくなった。

    ややM属性のダメリーマンでよかった。




    579 :おさかなくわえた名無しさん 2013/01/30(水) 17:37:04 ID:wnvOeKf0
    武勇伝というには激しさが足りない話かも知れないけど

    小学生の3年4年と親の仕事の都合で祖父母の家で暮らしてた
    生活自体は楽しかったけど、クラスのバカが参観日に来た婆ちゃんを見て
    「ババア」ってあだ名を付けてからかうようになった
    あだ名は最終的に「ウ〇コ」になって、由来も参観日に来た婆ちゃんが
    ウ〇コ漏らしたからというとんでもないデマに
    修正しようとしたけど出来なくて、婆ちゃんをバカにされたのが
    悔しくて相手のバカと喧嘩になって、怪我をさせてしまった
    呼び出された婆ちゃんに理由を黙ってたけど結局ばれてしまった
    婆ちゃんは「お前はいい子だねぇ、ありがとう」と頭を撫でてくれた
    この一件であだ名も自然消滅して4年になった

    持ち上がって初めての参観日に婆ちゃんが来てくれたんだけど
    白髪を染めてなんか女優っぽい髪型にして化粧をして
    真珠のネックレスをしてよく似合う桜色のスーツを着てた
    最初ちら見した時は婆ちゃんだと思わなかった変身っぷり
    授業中何度も振り返って婆ちゃんを見たけど
    モデルみたいに真っ直ぐ立ってにこにこして見てくれてて
    美人じゃないけど、他のお母さん達に負けてない華やかさだった
    クラスのバカは「ババア」が来ると思ってたらしくて
    ニヤニヤしながら振り返りまくったんで先生に叱られた
    当然その後にあだ名が復活する事はなく平和に過ごせたよ

    余談だけど婆ちゃんの桜色のスーツはオーダーのなんだけど
    今私が着ると、身長は5センチくらいしか違わないのに
    ウエストはきついのにお尻と胸は余る
    50歳手前の頃の婆ちゃんはナイスバディだった


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