いい話
小学生の時縁日で買ったカラーひよこがすくすく成長して立派な雄鶏になったが、団地飼いで迷惑になるのでじっちゃんの家に引き取ってもらった → 8年後、じっちゃんの家に行くと…
小学生の時縁日で買ったカラーひよこ。
皆から次の日にタヒんじゃうと思われてたけど、すくすく成長して立派な雄鳥に。
団地で飼っていたため迷惑になり田舎のじっちゃの家に引き取ってもらった。
年に数日しか遊びに行けないけど必ず覚えてて自分にしか懐かない様子に周囲もびっくりするくらいだったんだけど
8年くらい経ったある日、たまたま急にじっちゃの家に1泊する用事があった。
もうよぼよぼで立ち上がることも出来ないほど弱ってたんだけど、自分が見に来たらすり寄ってきた。
帰宅した次の日の早朝、じっちゃから「今朝がたタヒんでたぞ、最後に会いたくて昨日までがんばってたんだな」
と電話があり号泣した。
ちなみにその雄鳥は鶏肉大好き卵もよく食べてたよ~
今日、某出版社から息子宛てにメール便が届いた。私(はて?)息子が帰ってきたので開けさせたら、中身はある漫画の作者からファンレターの返事とサイン色紙!息子、狂喜乱舞www
妹が子供を病気で亡くした。妹は教師を辞めて1日じゅう家に籠り、タヒんだ子供の遺影を眺め続けていた。同じく教師をしていた妹旦那は一大決心をして、親の反対を押し切り・・・
教師をしていた妹はたびたび学校で不意に泣きながら生徒を抱きしめる行為をして教師を退職した。
教師を辞めた妹は1日家に籠りタヒんだ子供の遺影を眺め続け
同じく教師をしていた旦那さんは一大決心をして、
親の反対を押し切り妹を連れてド田舎に引っ越す。
生徒数がわずかに30人足らずの小中同時教育の学校で旦那さんは教師を続ける。
妹は心療内科に通いながら全生徒数30人の学校にたまに顔を出し
子供と触れ合っていた。
旦那さんが校長・保護者に事情を説明し土下座する勢いで頼み許可を貰ったらしい。
都会の大きな学校だと人数が多くて説得が大変だと思ったと後に聞いた。
これが30年前の話。 今の妹には孫もいる。
旦那さんは笑い話にしてるけど妹が旦那を見つめる目は
数十年経った今でも愛情がタップリ詰まってると感じる。
きっと自分が知らない所でも旦那さんは妹に尽くしてきたんだう。
私ですか?ええもうすぐ60代になりますが独身です。
結婚して6ヶ月なのに「私の孫はまだ?」と五月蝿いトメその上、誰が〆ても「聞こえなーい」とシレッとして終わり → 私は黙ってもらう為、ある物をトメに渡すと…
母の友人が雨の日に畑に行くと、畦道の水たまりに子イタチがはまってタヒにかけていた。手厚く看病して「山へお帰り」と放してやったら、なんとイタチが帰って行ったのは・・・w
母の友人(婆様)は農家で、ある大雨の翌日いつもの様に畑に行くと
畦道の水たまりに子イタチがはまって死にかけていた。
哀れに思った婆様はその子イタチを家に連れ帰り、手厚く看病した。
ほどなく元気になったので、「山へお帰り」と放してやった所、
婆 様 の 家 の 庭 に 帰 っ て 行 っ た 。
以来、庭はイタチ臭くなってしまったのだが、納屋からネズミは消えた。
庭をテリトリと決めた様で、侵入者がいると威嚇する。
が、婆様「だけ」特別で、今も仲良く手から鳥ササミもらってたりする。
つうか婆様もイタチかわいいらしくて、「困ったわー」とか言いながら
夜は家の中に入れてあげたりしてるらしい。どっちだよw
毎年見事な花を咲かせる婆様の庭の桜の下での花見を母達は楽しみに
していたが、かなわぬ夢となったと母は嘆いていた。
でも婆様とイタチが仲良く花見する姿を想像したら、なんかなごんだ。
休日にばあちゃんちに行って話していたら・・・ばあちゃん「いつタヒぬか分からないし、頼みがある」俺(遺言・・・?)ばあちゃん「○○という店に行ってみたい」俺「へっ!?」
一人暮らししているばあちゃんちに車で行った
他愛ない話したり庭の木の枝を切ってやったりした
そんなこんなしてたら、ばあちゃんが
「いつタヒぬかわからないし、頼みがある」 と言い出した
なんだ?遺言なんて受ける程俺は器でかくないぞ…と心拍数が上がった
「な、何?聞くよ」
と返したら、
「セブンイレブンという店に行ってみたい」 と…
へっ!?セブン!?
ばあちゃんオントシ85歳、生涯初のコンビニデビューをすべく車で連れて行った
「ふぇ~」「ほぇ~」と言いながら店内を見て回っていた
ペットボトルのお茶の高額さに驚いていた
結局何も買わずに帰ったんだけど、ばあちゃんいわく楽しかったそうだ
今度はファミレスにでも連れていこうと思う
いや、色々と衝撃(大袈裟かな)だった
【よく出来た嫁】一人息子が年上の女と結婚したことや、息子嫁が私の夫に愛想をふりまくことが気に入らなくて意地悪していた。→しかし、ある日の嫁の言葉にハッとして今では仲良し。
妊婦健診で病院へ。腹部エコーのためお腹出した瞬間、助産師さんも私も息をのんだ。私「違うんです、これは・・・」助産師・医師(ニコニコ)もうあの病院行けない・・・orz
翌日の朝一に妊婦健診あったのに
前の晩に夫と「お腹大きくなったね」で盛り上がり
丸いお腹全面にアンパンマンの顔描いてしまった
そのまま寝て 翌朝に病院行ってしまった
腹部エコーのためお腹出した瞬間助産師さんも私も息をのんだ
だってお腹に大きなアンパンマンの顔面があったから
「違うんですこれは」って慌てて言ったけど
助産師さんはエコーゼリーをお腹にのせながら「中からも見えるといいのにね」って笑ってた
いつもニコリともしない先生が「これは立派なアンパンマンだ」って言った
「アンパンマンの、右のほっぺに足の裏が来てるね」
ってアンパンマンで胎児の位置情報を教えてくれた
「口元におsi**が来てます」と続いた
「要するに逆子です」って言われた
逆子も心配だけど 恥ずかしくてもうあの産院に行ける気がしない
絶対アンパンマンって呼ばれてる
商店街に店を構えているんだが、小学生グループが目につくようになり、そのグループの中の一人がみんなのランドセルを持たせれていた → しかしある出来事がきっかけで状況が変わる…
商店街に店を構えているんだが、そこを通学路として使う子供達も多い。
ある時から4人グループの下校の小学生が目につくようになった。
いつも決まってその中の一人(以下、A)がみんなのランドセルを持たされている。
他の友達より10メートル程遅れて半泣き、時には泣きながら。
隣が酒屋兼、駄菓子屋なので、子供達は必ずそこの前で足を止め、Aがやっと追い付く感じ。
毎日そんな感じで、下校時刻になると俺も外を気にして見ていた。
こういうのって俺が何かを言っていいものか、学校に言うべきなのか・・・とか考えたが何もしないまま過ぎた。
ある日、隣の店の前でAがランドセルを落としたらしく、他の子に責められていた。
Aは泣きながら反論をしていたが、その内に誰かがAを小突いて喧嘩になった。
喧嘩と言っても子供の喧嘩だからたかが知れてるが、取っ組み合いでAは押し負けていなかった。
次の日は子供達を見かけなかったが、その次の日に一人で帰るAの姿を見た。
少し遅れて3人組が楽しそうに歩いており、Aは駄菓子屋を素通りして帰っていったが
3人組はいつも通り駄菓子屋の前でお喋りしていた。
それが数日続いたある日の下校時刻、外から大きな声で「23、24、25、26、・・・」という掛け声が聞こえてきた。
Aを含むいつものメンバーの声だった。
その様子を見ていると、Aではない他の子がみんなのランドセル(Aのも含む)を持っており、みんなは周りで「50」までカウントしている。
50になるとみんなでまたジャンケンをし、負けた人が持つようだ。
次のジャンケンでAが負けてしまい、Aがみんなのランドセルを持ち俺が見慣れたいつもと同じAの姿に。
ただ一つ違っていたのは、Aと肩を並べてカウントしながら歩く友達の姿と
なによりもAが笑いながら「重たい~w重たい~w」とみんなで楽しそうにしている姿だった。
それからしばらくしてその遊びは無くなり、みんなでいつも楽しそうに店の前を通り過ぎていく。
