馴れ初め

    808: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/04/08(火) 21:46:38.45
    俺と嫁の出会いを淡々と語っていく 
    質問や意見は語り終わるまで流すぜ~ 

    当時俺が済んでたボロいアパートの隣にはコンビニがあった 
    いつも仕事帰りにそこで飲み物買ってタバコ吸って家に帰るのが日課だった 
    そんなある日、俺がいつも通り飲み物を買って外にあった喫煙所に行ったら、見知らぬ女がいた 
    歳は高校生くらい 
    まあそれが嫁だ 
    嫁は特に何もすることもなく、なんか喫煙所のところにある自動車のタイヤ止めのブロックに座ってた 
    俺も特に気にすることなくいつも通りタバコ吸って帰った 
    それからちょくちょくそのコンビニで嫁を見るようになった 
    まあ赤の他人だし、我関せずを徹していた 
    それでも不思議に思っていた 
    いつも決まった時間にそこにいて、何もせずただぼーっと座っていた 
    それから結構月日が経っても、毎日ってわけじゃなかったけど、けっこう頻繁に嫁はいつも決まった時間にそこにいた 
    さすがに気になり始めていた俺は、何となく、座る嫁に話しかけてみた

    618: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/01/02(金) 23:13:09


     
    俺「あー…大丈夫?」 
    嫁(泣いてるが声押しコロして言葉なし) 
    俺「えーと…昨日、何食べた?」 
    嫁「……か」 
    俺「か?」 
    嫁「カレー……チキンの」 

    高校入学当初、今までクラスで話したこともなかった女子
    (交通機関の関係でいつもクラスで一番早く来る)とその日珍しく早く学校にきた俺の会話 
    飼っていた犬がタヒんだのを親からのメールで知って泣いてたらしいが、当然ビビった… 
    今思っても無理やりな話題の振り方だが、一応クラスの奴らが固まってくる時間までには泣き止んだ。 

    クラスの奴らの声が聞こえたとき、嫁が涙を拭いながら
    「…内緒ね?」と言ってきたその瞬間ビビビっときた。恋だった。 

    196: 可愛い奥様 2013/06/04(火) 19:25:24.83 ID:fYQ6azd/O

    私の兄は、絵に書いたようなキモオタ(カンニング竹山に似ている)。収入だって多くない。当然女っ気0だった。 
    そんな兄が、ある日突然「結婚を前提に付き合っている女忄生がいるから、紹介したい。」と、家族(両親・独身時代の私)に言ってきた。 
    彼女がいるだけでも驚愕だったのに、連れて来た女忄生(Aさんとする)は兄の中高の同級生で、香里奈に似た華やかな美人。感じも良い人だった。 
    Aさんは実は水商売で兄は騙されているのだろうか、逆に兄がなにかAさんの弱味を握っているのだろうかなどと邪推をしたが(口には出さねど、おそらく両親もw)、結局二人は結婚した。
    二人の結婚後、Aさんと親しくなって色々話すようになり、ようやく真相が分かった。 
    Aさんは小さい頃から見た目に症状が出る病気を患っており、中学時代もそのことでいじめられたり嘲笑われたりしたらしい。 
    特に男子生徒に激しくいじめられており、同世代の男忄生恐怖症になったそう。そんな中、男子生徒の中で兄だけは普通に話しかけてくれて、すごく嬉しかったと。 
    ところが高校になったら病気がよくなったことで、見た目も健康な人と変わらなくなり、雑誌にも出るような子になったそう。 
    それだけなら喜ぶべきことだけど、今まで散々自分をいじめたりpgrしてきた男子生徒達も手のひらを返すような態度を取るようになり、余計男忄生不信になったらしい。 
    そんな中、高校のクラス替えでまた同じクラスになった兄は、様変わりしたAさんを見ても、中学の時と同じような接し方。 
    Aさんが兄に対し元々抱いてた好意が爆発して、兄にメロメロになったというのが事の真相。 

    今までただのもてないオタクと思ってた兄を見習いたいと思うようになった。 
    今でもAさんは兄にメロメロで、私が鬼女になった今でも、兄夫婦は憧れの夫婦です。 
    これも、良い方での因果応報に入るかな? 

    630 :ラブラドール速報 2016/03/12(土) 10:46:32 .net
    初めてした会話スレでkwskされたので投下。
    文章力とか皆無なので、読みづらいのは謝っておく。

    「いらっしゃいませ、何名様ですか?」 → 「1人で」
    「それではこちらの席へどうぞ」 → 追従
    「ご注文が決まりましたらボタンでお呼び下さい」 → 「はい」
    えぇ、出会いはファミレスでしたよ。
    ======コピペここまで======

    当時の出向先に近いファミレスをよく昼食に利用していた。
    ある日、昼食が取れないくらいバタついていて、15時過ぎにメシ食いに行ったんだ。
    そうしたらちょっと離れた席で、お茶しながら読書している娘がいた。
    「いつもご来店、ありがとうございます。今日は遅いんですね」
    ドリンクバーに立った際にそう話しかけられた。
    どこかで見たことある娘だけど誰だったかと思ったら、そこのウェイトレスだった。
    その時は会話はそれくらいだったんだけど。
    運良くとういうか悪くというか、昼食が遅れることが割とよくある時期だった。
    なので仕事上がりのその娘と会釈したりしているうちに、徐々に話をするように。

    その後、なぜか食事に行くことになり、さらにその後、映画に行くことになった。
    「今やってる(映画名)、見に行きたいんですよねー」
    「そ、それじゃ、一緒に行きます?」
    「彼氏でもない人と暗い映画館は怖いなー」
    これはもう誘導されていると観念した。
    「俺と付き合って下さい!」
    「いいですよー、映画いつ行きます?」

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