馴れ初め





    230 :おさかなくわえた名無しさん2013/12/13(金) 23:44:06ID:OqvkyZh5
    田舎のアパートの2階に一人暮らししてた時に
    真夜中(2時過ぎ)にチャイムが鳴った。
    女の一人暮らしで怖いので無視。
    しかし何回も鳴るので気になって忍び足で
    玄関まで行ってドアスコープ覗いたら
    老婆が立っていた。
    ぶつぶつ独り言で「**さん困るねぇ」と呟いてる。
    ちなみにうちは**さんではない。
    もしやボケ老人?保護か通報するべきか?と
    悩んでいるうちに老婆は諦めたように退散。

    あー怖かった。と奥の部屋に戻ったんだけど
    数分後にベランダからメリメリメリ…という
    大きな物が裂けるみたいな音がした。
    ガラス戸開けたら、さっきの老婆がアパート横の
    樹木に登って太い枝を我が家のベランダの柵に掛け
    そこから身体伸ばして移ろうとしている。
    笑顔で「あ、**さーん」と片手を離した途端に
    また枝がすごい音を立ててしなってる。





    87:名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 09:27:32.03
    やったぞー やっと旧嫁と離婚して新嫁と入籍できたー
    結婚式すっぽかされたマヌケな男から、×1だけどかわいい嫁もらった幸せな男になります

    とりあえず誰かにこの幸せを聞いて欲しかったんだ
    チラ裏スマン





    163:名無しさん@お腹いっぱい。2015/06/05(金) 01:10:35.65
    俺「え…!だ、大丈夫!?」

    嫁「はい。燃えてます」(不敵な笑み)

    この時、まさか結婚するとは夢にも思わなんだなぁ





    422:名無しさん@お腹いっぱい。2014/08/11(月) 16:43:11.44
    電車内にて
    俺「……。」(JKの腰あたりに携帯向けて)ジーー、パシャ。
    JK「…ッ!」
    嫁「(俺の腕ガシッ)…次の駅で降りましょう。」
    俺「えっ!?あ、いや!ちがうよ!?」

    ゴミを見る目つながりで俺も。
    いまだに嫁に睨まれると肝が冷える。





    228:名無しさん@そうだ選挙に行こう2010/07/10(土) 17:14:23
    大学のサークル見学に来た嫁に
    俺「これからみんなで餃子の早食い大会行くけど、一緒に行く?」
    嫁「やらなくてもいいなら。。。」

    サークルは音楽系だった。





    62:名無しさん@お腹いっぱい。2010/05/24(月) 23:27:56
    俺は小さい時から通っていた空手道場の師範の娘と結婚した

    5歳から通いはじめ、俺と同年代の人がいなかったので
    同い年の嫁と組んでは稽古していた
    この頃は女子の方が体が大きいので嫁は強く
    俺はよく負かされては泣いていた

    師範からは「負けなさい、強い人は勝った数の何十倍も負けてるんだよ」と言われては励まされていた

    徐々に勝てるようになってきたのが10歳頃
    この頃から泣くのが俺から嫁になってきた
    俺も嫁もド級の負けず嫌い、ヘッドギアをしているとはいえ
    毎回傷を作るくらいボッコボコに殴り合った

    中学に入ってから、男女差が顕著に出はじめ
    組んでも練習にならなくなってきたので
    最後のスパーリングでお互い何かを賭けて勝負した

    その賭けがお互い好きな人に告白するという今考えれば馬鹿げた内容だったが
    そんな恥をさらすわけにはいかないと全力での殴り合い
    結果は嫁お得意のハイキックで俺がダウンして立ち上がれず俺の負け

    嫁は「じゃ、誰が好きなのか告白しなさい。後で本人にも言ってよね」と問い詰める
    俺はグルグル揺れる頭の中で「お前だよ」と言いたいが恥ずかしくて言えない
    嫁の「本当に誰よぉ、好きな人くらいいるんでしょ?」と追い撃ちをかける
    意を決して俺は「分かったよ、言えばいいんだろ。お前だよ」と言った
    一気に固まる嫁、何秒かして一気に顔が真っ赤になって
    嫁は「はぁぁぁぁ!?あたし!?いや、ちょっ…まっ…、あぅ…///」としおらしくなる
    今度は俺が追い撃ちをかけるように
    「好きなのはお前だよ、嫁子だよ。いつから好きになったかは分からないけどな」と言い切った 

    102: 名無しさん@おーぷん 2014/09/09(火)15:42:21 ID:???
    私はバブル世代。
    とはいえ、当時はまだはじけてないからバブルなんて言葉はなかった。
    高卒でも上企業に就職なんて普通に出来た時代だった。
    私も高卒で地元で就職。友達は都内の大手企業に就職した子が多かった。
    進学先も都内がほとんどで、特に仲のいい子は派手に遊ぶので有名な大学生。

    当然、私も絵にかいたような派手な遊びを繰り返していた。
    遊び相手はお金持ちの坊ちゃん大学生やリッチな会社員。
    バブルがはじけても、まあディスコにはいかなくなったけど、程度で楽しく遊んでた。
    派手な職種だった会社を辞めて手堅く地元の土建会社に就職した。
    中小企業だけど役所相手の仕事が中心で景気良かった。
    肉体労働のおっちゃんたちや事務のおばちゃんたちにかわいがられて楽しくやってた。

    遊びもそろそろ卒業する頃だなと思い始めた頃、友人の紹介でF男と知り合った。
    F男は上場企業の社員。
    大学時代は派手に遊んでいただけあって、遊びなれていて面白かった。
    そのF男と数人の友人で集まってのプチパーティみたいので、Aと知り合った。

    AはF男の同期の同僚で、私より5歳年上。F男の友人にしては地味で落ち着いた人だった。
    バブル世代だからそれなりの遊びも知っていたけど、ちょっと堅くて面白味のない人だった。
    2度目くらいにあった時、Aから「F男と付き合っているの?」と聞かれたので「ただの友達」と答えた。
    実際、ふざけて軽いキスをしたくらいの仲。家も知らない。家電も知らなくて、でも名刺交換していたので
    職場に電話して「今日遊ぶ?」って感じ。
    今は彼氏もいないよ、と言ったら、「じゃあ、今日から僕が君の彼氏だよ」と言われた。
    え?と思ったけど、冗談かなんかだと思って軽く流し、でも自宅の電話番号記入の名刺を交換した。

    296: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/02/19(火) 00:35:13.00
    誰もいないみたいだから少し語ろうと思う。 

    俺の嫁さんの半生は無茶苦茶な人生だった。 
    5歳の時両親がW不倫で離婚し、どちらも引き取らず施設へ 
    そこの施設では虐待、いじめのオンパレード 
    (まともに中学校もいけず) 
    16で脱走して夜の世界へ 
    そこで出会った男には金蔓扱いで挙句893に身売りされかけ 
    その後は逃げるように各地を転々としながら派遣として某観光地のホテルで働く 
    という修羅場の見本市みたいな嫁だった

    出会いのきっかけは嫁が働いていたそのホテルのバーに入った時 
    俺がバーテンダーをしていたから。 

    従業員どうしちょくちょく顔を合わせる事もあり次第に仲良くなっていった。 
    とは言っても最初はめっちゃ警戒された。 
    (嫁曰く、嫌いとかじゃなく過去の経験から) 

    バーに来る回数を重ねるごとに彼女への想いも強くなりとうとう彼女に想いをぶつけたが 
    答えは「考えたい」とのことだった 

    それを機に彼女がバーへくることも途絶え、諦めかけていた。 

    ひと月たったある日、彼女がふらっとバーへ現れた。 
    「俺君の事は好き…でも怖いんだ」 
    「怖いって性格とか?」 
    「そうじゃないんだ…」 
    蕩々と過去を話す彼女。 
    虐待の事…男の事…手首の自サツ痕の事… 
    「だから…諦めたほうがいいよ?」 
    「でも…好きって言ってくれたじゃん…少しずつでいいから俺の事信じてくれないかな」 
    我ながらダサい台詞だったと思う 
    「うん…わかった…信じてみる」 
    こうして彼女と付き合うことになったがここからがホントに大変だった

    173: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/01/06(金) 20:07:04

    上司が前日に大物のブリを何匹か釣ってきて食べきれない1匹を丸のまま会社に持ってくる。なんという迷惑者! 
       ↓ 
    おい、これどーすんだ。誰か捌ける?「俺無理。」「私も気持ち悪くて無理。」の声多数。

       ↓ 
    入社ひと月の一度も話したことない別部署だった嫁が「・・・じゃぁ私がやります。いいですか?」  
    俺「あ・・・お願いします」 

    メシウマ嫁で幸せです。 
     

    629: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/11(木) 02:34:20.53 .net
    初めて会ったのは俺が27、嫁28のとき。 
    嫁は俺が昔つとめていた会社の取引先の社員だった。 
    それから嫁が会社を辞めたのは知り合ってから半年ほど経った頃。 

    顔を合さなくなって以来2か月程経ち、俺が観光でシドニーを訪れていたときのこと。 
    ホテルで朝食をとっていると近くのテーブルで嫁に雰囲気のよく似た女性を見かけた。 
    似てる気がするけど、まさかなと思っていた矢先、植物園の近くで写真を撮っていた嫁に話しかけられた。

    嫁もホテルのエレベーター前で俺を見かけたときから、
    もしかしてと思っていたらしく「奇遇ですね」と少し話しをした。 
    別れたあと、その後市内でその日のうちにシティレールやオープンカフェ等で顔をあわせること3回。 

    そこで旅行の話をしてわかったのは参加しているツアーは違ったが日程が似ていること。 
    当時の俺は深く考えるよりも先に「こんなところまで来て、日本で面識のある人に会った」という不思議さから 
    「夕食を一緒にとりませんか」と誘った。 
    それからは向こうの快諾で、残りの2日間を結局ほぼ一緒に観光した。 
    お互い写真を撮るのが好きなのもわかったので、撮った写真をまた見せ合おうとも話して連絡も交換し合った。 
    一緒に観光した2日間は楽しかった。 
    その頃はこれも社交辞令のようなものだと、特に帰国したあとのことは考えていなかった。 

    実は過去にも、他国で親しくなった初老の男性と帰国後会う話をしたことがあったが 
    連絡をとりあうことはなかったので。嫁が言ったのもきっとそれと同じ類だろうと。

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