親戚





    980 :名無しさん@おーぷん
    アザが残るほどのいじめ受けて不登校になってフリースクール通ってる男の子に
    「お前にも悪いとこあったんじゃね?」
    「ちゃんと通え。それで自さつするほど弱い人間ならお前には最初から生きてる価値はない」
    浴衣着せられてはしゃいでる幼女に
    「イチゴ柄とかダセえw」
    「センスないくせに浴衣なんかに手出すなよ」
    親の束縛に悩んで親に内緒で学校のカウンセリング利用してる女の子に
    「昔の女の子はもっと不自由だった。そのぐらい我慢しろ」
    旦那が近頃忙しくて0時回らないと帰ってこないけど温かいご飯食べさせてあげたいから起きて待ってる〜って喋ってた女性に
    「女でも作ってるんじゃね?」
    なんて具合に相手の感情を逆撫でする発言や余計な一言が多い奴がいた
    どうも悪気は全くなく自分の発言が相手にどう受け取られるか理解できなかったようで、相手が泣いたり怒るとえっ?えっ?って感じで本気で困惑してた
    その場では謝るけど同じことの繰り返し
    万事こんな調子だから親戚の集まりでも話しかけるのは俺だけ。大学卒業した頃にはすっかり顔見せなくなった

    そいつと昨日5年ぶりに再会。
    全く知らん間に結婚して、全く知らん間に離婚していた(式は挙げなかったらしい)
    どうも嫁さんに懇願されて一年たたずに離婚したらしい
    まぁ残当だな…と思ったら話に続きがあった
    離婚したあと郵送で元嫁さんから発達障害関連の本を何冊か送られたらしい
    一般向けに書かれた簡単な本で、読み進めていくうちにどうも思い当たる節があったらしく、最後の方のページに書いてあった「発達障害の治療」みたいな項目を参考に障害者支援センターに行ったらしい
    最寄りの障害者支援センターに足を運んで大学病院を紹介されて、そこでアスペルガー症候群と診断されたらしい

    発達障害がもっと広く知られていて、もっと早く診断されて適切な治療が行われてればこいつも別の人生が歩めたのかなぁと思うと切なくなった





    876 :名無しさん@おーぷん
    うちの親戚の話。
    親戚は今でいう毒親持ち。
    だから中卒で働きだしてすぐに結婚。
    しかし親戚旦那はクズというか暴力男だったらしい。
    親戚は娘が2人いたが、娘たちの就学前後ぐらいに離婚。
    お金がなかったのは分かる、必タヒだったのも。
    ただ、親戚は娘たちに「あんたらはA高校行って、高卒で就職するんだ、高校の間はしっかりバイトして学費分は稼ぐこと」と離婚直後から教えこんでいた。
    その高校は少なくとも偏差値的には底辺の学校だけど親戚宅から徒歩圏内の唯一の高校だったから。
    小学生の下の娘さんが将来の夢として描いたナースの絵は筆ペンでデカデカと×が描かれていた。
    娘たちは従順だったけれど、上の娘さんは半端じゃなく成績優秀だったため、A高校だったのに某私大に学費免除寮費半額の特待生で進学(保証人はうちの母)、昔からの夢である某資格職に就いた。
    下の娘さんはA高校をわざと落ち、通信制高校へ。
    A高校と通信制の学費の差額は私のもの!と大暴れしたらしい。
    結果、3年間で貯めたお金といろいろな制度を活用し、働きながら准看護師から看護師へ。
    下の娘さんが准看護師になった時点で姉妹で親戚に絶縁宣言をしにきたらしい。
    「うちにお金がないからA高校にバイトしながら通って高卒就職しかないのは仕方ないと言うなら、私たちがあなたを嫌いなのも仕方ない」的な話だった、と。
    上の娘さんの保証人として付き添ったが、それを聞いて泣き叫ぶ親戚を見て「これが修羅場だ」と思った、と母。
    親戚は修羅場だらけの人生だったのだろうけど、なんか親としては…
    親戚はあれ以来ずっと精神科に通い続けているから、まだ修羅場なんだよね、親戚にとっては。





    445:名無しさん@HOME:2008/09/19(金) 08:36:29
    あまりにはらわたが煮えくり返ったのでやってしまった。長文スマソ。

    ウチの実家が梨の名産地
    良トメの兄(チは繋がってない)が梨好きとアピールするトメ兄嫁にトメが気を利かせる、ウチの実家が懇意にしてる梨農家から送ってあげた。
    兄宅にだけ送るのはアレなんで、大叔父やら伯母やらにも送ってやる。トメは本当にいい人。
    発送して翌日、伯母や大叔父から「梨ウマー!ありがと」の電話。

    トメと二人、良かったねと言い合っていた。
    直後、実家の母から半泣きの電話が。
    「夫君の親戚の人からあんな不味くて傷のある梨を送って、どんな神経しているやらってクレームが来た。送り返す。二度といらないって。ウチに言うならまだしも、果樹園の方に直接言って来たわ」
    トメと私は泣き崩れる母をなだめ、とにかく現物を見なけりゃとウチの実家に行き、農家へ。
    現物を確認。確かに全部の梨に傷がある。だが、私ゃ農学部で、大学じゃ畑耕してたんでね。すぐに投げ付けた故意の傷だとわかりましたよ。だいたい、自分がつくった果物を投げ付けて送る果樹園なんかねぇよ。
    平謝りの母に変わり、私が「私はお宅を信頼してます。現に他の親戚にはおいしかったと電話をもらいました」と言う。農家の方は言いにくそうに、
    「嫁子ちゃんにだから言うけど、これは投げ付けた傷だよ。ウチは朝とれたてを吟味してるんだ」とポツリ。農家のおじさん泣きそう。
    私、ここでぶちキレた。
    デりケートな梨がおいしくなるまでどんな苦労があると思って!農家の苦労を台無ししやがって!トメの好意も!ウチの母も泣かせて!!
    「本当にごめんなさい」と梨農家に謝り倒し、今後もよろしくお付き合いして欲しいと言ってその場は退散。後日菓子折りは持ってくつもり。





    683:おさかなくわえた名無しさん2013/06/12(水) 02:41:40.58 ID:MTrLQpK/
    現在進行形だけど・・・

    父が亡くなって、遠い親戚(この人にはどう頑張っても相続権ない)から 「田んぼと畑クレクレ」されてる事かな。

    本当にしんどいです。悲しんでる暇もない。





    514:名無しの心子知らず:2006/08/20(日) 15:56:17 ID:1+SfCNAZ
    長文ですません。

    先日、用事でとある親戚の家に行った。
    そこの家族は奥さん、旦那さん共に40過ぎて結婚。
    夫婦は自称元ヤンキーで、その過去がものすごく名誉らしく、よく自慢している。
    現在4歳の男の子がいる。
    名前のことはあまりいいたくないけど、いかにもなDQNネーム。

    私が親戚の家につくと、子供の泣き声が。
    もう尋常じゃないくらいの叫び声。
    「うわあああああああ!!!!!!!いやああああああああああ!!
    なんでも言う事きくからああああああ!!やめてええええええええ!!」と。
    何事かと思ってたら奥さん登場。
    「あ、いらっしゃ〜い♪ちょっとうるさいけどごめんね〜w」と。
    「どうしたの?子供が悪い事でもしたの?・・」と聞こうとすると、子供がとなりの部屋から顔をチラっと出して
    「おばさん!!??おばさあああああああああん!!!!
    たすけてえええええええ!!!イヤあああああああ!!ぎゃああああああ!」と。

    そのまま旦那さんに奥の部屋に引きずり込まれた。

    ちょっと何事かと聞くと、どうやらピアスを開けさせているらしい。

    続きます。





    495:おさかなくわえた名無しさん2012/04/04(水) 13:00:08.83 ID:IkKvWxhM
    我が家では同じ町内に持ち家があって、一年後に結婚予定の兄が
    建替えして新居にする予定だった。

    ある親戚(40代子無し夫婦)が事情は知らんが今の住まいを出なければならず、
    なかなか新居が決まらず困ってるということで、新居を探す間
    その家を貸すことにした。

    素人同士だと後から誤解が生じるといかんというので、
    両親が、これまた親戚の不動産屋に頼んで間に入ってもらい、
    貸す期間は半年、ボロ家だから家賃なし、水道光熱費のみという約束で
    ちゃんとした契約を結んだ。

    半年後建替えが本決まりとなり、親戚は引っ越していったのだが、
    新居が出来て兄たちが家具入れ始めたら
    「私たちが住むんじゃないんですか?」とか言い出した。

    後から考えれば引越し先はウィークリーマンションだし、感謝の言葉が大げさだったし
    建替え現場をしょっちゅう見に来たし、おかしな事だらけだったのだが、まさか
    建替え後も住む気でいたとはかけらも思わなかったよ。
    住まい探しのことは、こちらから聞くと追い立てるみたいだったから
    あまり触れなかったんだよね。
    てかいつからそんな勘違いをし始めたんだ。

    ちゃんとした契約してあったのが幸いだった。
    さらに「もうちょっとの間なんとかして」と言う親戚夫婦は親戚不動産屋が
    一喝してくれて、引き下がっていった。 

    470: 名無しさん@HOME 2013/01/05(土) 01:44:46.00 0

    お盆ネタで 
    去年のお盆に久しぶり母の実家に母と姉と俺とで行った 
    いつものように挨拶して上がるとなぜか不機嫌な祖父母の前にとおされた 
    周りには親戚のおっさんがニヤニヤして座っていた 
    そして祖父の口から出た言葉は 
    「娘(姉の事)の結婚させるのをやめろ。親戚(50代のおっさん) 
    と結婚しろ」 
    とのこと
    リアルでブーと噴出しそうになった 
    姉もメンタマドコーな状態で母にいたっては 
    「ふざけるな!自分の奥さんを自サツるまで追い込んだクズにかわいい 
    娘を嫁がせる馬鹿がいるかー!!!」 
    と修羅か羅刹のごとく怒りだした 

    しかしそれでも祖父母は止まらず土地持ちだからとか金もうなるほど 
    あるなどと言って姉を説得しようとする 

    こりゃダメだと思いなかば強引に姉と母を連れて帰った 

    その日から祖父母からの電話がすさまじく姉が結婚式をするまで 
    うちの固定電話はコードが抜き取られることとなった

    393:愛とタヒの名無しさん2010/09/13(月) 00:20:54
    私と新婦が不幸になった数年前の結婚式の話。

    人数合わせ的に、高校時代同級生だった新婦に呼ばれた結婚式。
    歓談タイムになり新郎新婦のところへ友達たちと一緒にカメラを持って行ったら
    先に高砂にいた新婦友人と思われる男数名が
    「お前の友達ブスでだせえのばかりw」「あんなの呼ぶなよw」「おい後ろw」「やべえ聞かれたwww」
    と私たちのことを思いっきりバカにしていた。
    たしかに私も友達たちも結婚式用におしゃれしてるとはいえ地味で大人しい方だし、
    何も言い返せず下を向いてしまい、私たちに気づいている新婦はフォローもしてくれず
    「ごめんwもうちょっとマシになってると思ったんだけどw」とその男たちにキャハキャハ笑ってるだけ。
    すごく悲しい気持ちで新郎新婦に話しかけるのはやめてテーブルに戻った。

    その後お色直しで新郎新婦が退場したんだけれどなかなか戻ってこない。
    やっと戻ってきた新婦は不機嫌というか泣きそうな表情。
    そして新婦が不機嫌なまま披露宴は終わり、お見送りで私たちの番になったとき新郎母と新郎祖母が
    「さっきは本当にごめんねぇ、せっかくきてくれたのにねぇ」とものすごい勢いで私に謝ってきた。
    そういえば歓談タイムのとき新郎の近くに新郎祖母がいたような気がするのでそこから聞いたのかな、と思い
    いいんですよ、大丈夫です、と答えたら
    「○○ちゃんだよね?」と新郎祖母から私の子供の頃のあだ名を呼ばれた。

    新郎祖母、もう20年近く会っていない私の母方の親戚だった。(新郎祖母が私の祖母の姉妹。厳密に言うと私と新郎は親戚だったらしい)
    まだ小さい頃何度か家に遊びに行っており、私の苗字と名前が少し珍しいので気づいたらしい。
    あの可愛かった○○ちゃんに向かってあんなひどいことを言うとはなんてバカ嫁!
    と新郎祖母&母お色直しタイムに説教→新婦いじける、ということだったみたい。

    その後新婦から「あんたのせいで姑とうまくいかない、あんたが姑に謝って機嫌をとって」
    「あんたのせいで新婚生活が暗くなった、欝だ、あんたのせいだ」「あんたのせいでもう生きているのが嫌になった」
    と面倒くさいメールが届くようになったので携帯変えるついでにメアドも変えた。疲れた。
    新郎祖母からは私と友達へ後日菓子折りが届きました。

    57:可愛い奥様2012/10/12(金) 10:59:45.32ID:pVeSbGy4O

    「鬱病なんてただの甘え。心が弱すぎるのよ」と周りに言いまくっていた親戚のおばさん。
    まさかその5年後、おばさんの長女がパワハラで、長男が就活失敗して鬱病になり、
    次男も摂食障害で引きこもり、おばさんもその事で悩んで体調崩すなんて、思ってもみなかった。

    136 :ラブラドール速報 2016/01/04(月) 14:22:00 ID:ePY
    親戚の家に年始のご挨拶に伺ったとき、そこの奥さんが
    りんごとケーキを出してくれたんだけどフォークがついていなかった。

    直前までその家の赤ちゃんの相手をしていて手によだれがついていたので
    素手で食べるのに少し抵抗があったけど、親戚一家がみんな手で食べ始めたので
    この家ではそうなんだと思って私も手で食べた。

    お呼ばれした立場で文句は言えないし自分が潔癖症なだけかなって気もするけど、
    人に食べ物を出すときはフォークかおしぼりをつけるものだと思っていたから驚いた。

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