苦悩





    709 :名無しさん@おーぷん2018/03/15(木) 05:49:34ID:JNW
    職場で働く子持ちの先輩方
    妊娠したら仕事を制限され、出産が間近になると保育園に預けられるか戦々恐々とし
    保育園が見つかっても頻繁に遅刻や早退、シフト制の人は月に何回も他の人とシフト交代をお願いしに頭を下げ
    そうでない人は子供のために休んだ分の仕事を周りに頭を下げながら、肩身の狭い思いをしながらお願いしてまわる
    春先になると役員が当たらないかヒヤヒヤしてる姿を見かけるし、役員になってしまった人は泣きそうな顔しながら仕事を抜けていってる
    そしてどんどん会社での立場が弱くなり、反比例するように同期だった男性.上司になっていく

    見ているだけで相手の気の重さが伝染してくるし、急な休みで仕事の穴を埋めるために胃に穴開きそうなほどストレスためて気を使ってる人を見てると
    サポートしてなんとか平常を維持しようとするこっちまで胃に穴があきそうになる
    私は祖父母に引き取られて育ったから、今は遺伝性.糖尿病の祖母の介護を祖父としてるんだけど
    月一の通院日に休むだけで気が重くなるし、祖母の体調が悪くなって朝から急に病院に連れていかないといけなくなった日は
    その日一日、できなかった仕事の埋め合わせをどうしようか悩みに悩んでしまう
    私の仕事は私だけにしかできないものがあるので、どうしたって自分で自分の尻を拭くしかない
    休むことへの不安感がとても大きい

    結婚はしてるし、夫も子供を望んでる
    でも、先輩方の大変な姿を見ていると、とても子供を育てられると思わない
    共働きが当たり前の世の中では、育児に専念もできないし、一度離職して数年ブランクがあけば、再スタートで同じ場所に立つなんて不可能
    私にはあらゆる困難に立ち向かってでも子供を産み育てようと思える勇敢さはない
    いくら産休育休が認められようとも、周りに迷惑をかけていると解っているから、これが権利だと堂々と行使して平気でいられる自信もない
    せめて男に生まれたかった
    そしたら産休で仕事にブランクできるかもと悩むこともなかったし、周りに子供をせっつかれることも、逆にいつ妊娠するつもりか探られることもなかったのに





    38名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/12(水) 11:30:47.89
    5ヶ月前に28歳の妻が先立ったのは自杀殳だった
    自分は第一発見者だった
    タヒ後、義父にいじめられて、義母からも二の次三の次扱いをされてそううつ病にされたそんな扱いが10年以上続いていたことを知った
    いつも一緒にいたのにそんなに続いて酷い内容だとは思わなかった
    それぞれの親族はそれぞれが対応しようなんて事にしなければよかった

    助けてあげられて、支えてあげられる余地は多分にあったのに
    そんなに辛いならなんで俺を頼らなかったのかなぁ
    そんなに頼りなかったのかなぁ
    後悔と絶望が頭を埋める
    タヒんだ妻の所に逝きたい

    いまだに彼女が首つりした風景がフラッシュバックして心を抉る
    彼女は何を考えてタヒんで何のために生まれてきたんだろう・・・
    本当にいきる意味を見失ってしまった
    生きている意味がない

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