305:名無しさん@お腹いっぱい。2009/09/17(木) 21:13:04
もう気団じゃなくなっているが、
どこに書いてよいのか判らないので報告。
リーマンショックよりちょっと前の話。
俺は東南アジア方面に5年ほど単身赴任していた。
結婚後10年で小梨の嫁は日本暮らし。
帰国後、社に戻り、上司から書類を預かり、久々に自宅へ帰宅。
満面の笑顔で俺を出迎える妻。
俺は書類を渡し、一言。
「さあ、書類を読んで離婚の話をしようか。」
さらに1年前にさかのぼる。
上司から俺の赴任先へ国際電話がかかってきた。
この方、単なる上司ではなく、
大学時代から仲良くしていた先輩でもあり、
また上司妻は嫁の同僚でもある。
「実は、お前の嫁さんが浮気しているようだ。
相手は嫁さんの同僚らしい。
お前に聞かせるか迷ったが、耳に入れとくことにした。
まだ赴任期間は1年あるが、
俺にできることなら協力してやる。どうする?」
との事。
最初は俺を担いでいるのかとも思ったが、
昔からの付き合いで嘘をつくような方じゃない事は
判っている。
詳しく話を聞くと、
上司妻の会社で嫁と男同僚同僚(以下A)が怪しい、
と噂になっているらしい。
例えば、いつも昼食は一緒、
二人で残業を合わせ最後まで二人とも残っている、
飲み会の終わりには必ず二人で消える、等等。
バイアスがかかっているのかもしれないが、
「そりゃ黒だろう。」てな話ばかり。
かといって、上司も仕事があるわけだし、
上司嫁に迷惑をかけるわけにもいかない。
上手い話で、大学時代、上司や俺とよくつるんでいた先輩が
探偵やっていたので、その方に依頼することにした。
申し訳ないが、海外にいることもあり、
帰国したら料金一括返済でお願いした。
後は上司嫁が協力してくれ、
会社の状況を逐一探偵先輩に連絡してくれることに。
どこに書いてよいのか判らないので報告。
リーマンショックよりちょっと前の話。
俺は東南アジア方面に5年ほど単身赴任していた。
結婚後10年で小梨の嫁は日本暮らし。
帰国後、社に戻り、上司から書類を預かり、久々に自宅へ帰宅。
満面の笑顔で俺を出迎える妻。
俺は書類を渡し、一言。
「さあ、書類を読んで離婚の話をしようか。」
さらに1年前にさかのぼる。
上司から俺の赴任先へ国際電話がかかってきた。
この方、単なる上司ではなく、
大学時代から仲良くしていた先輩でもあり、
また上司妻は嫁の同僚でもある。
「実は、お前の嫁さんが浮気しているようだ。
相手は嫁さんの同僚らしい。
お前に聞かせるか迷ったが、耳に入れとくことにした。
まだ赴任期間は1年あるが、
俺にできることなら協力してやる。どうする?」
との事。
最初は俺を担いでいるのかとも思ったが、
昔からの付き合いで嘘をつくような方じゃない事は
判っている。
詳しく話を聞くと、
上司妻の会社で嫁と男同僚同僚(以下A)が怪しい、
と噂になっているらしい。
例えば、いつも昼食は一緒、
二人で残業を合わせ最後まで二人とも残っている、
飲み会の終わりには必ず二人で消える、等等。
バイアスがかかっているのかもしれないが、
「そりゃ黒だろう。」てな話ばかり。
かといって、上司も仕事があるわけだし、
上司嫁に迷惑をかけるわけにもいかない。
上手い話で、大学時代、上司や俺とよくつるんでいた先輩が
探偵やっていたので、その方に依頼することにした。
申し訳ないが、海外にいることもあり、
帰国したら料金一括返済でお願いした。
後は上司嫁が協力してくれ、
会社の状況を逐一探偵先輩に連絡してくれることに。
