結婚式

    205: 愛とタヒの名無しさん 2011/04/02(土) 23:44:57.72
    新郎新婦がプチ不幸だった結婚式。 

    友人の結婚式のこと。 
    吹奏楽カップルだったので、
    BGMは新郎新婦が今まで演奏してきた曲ばかりにしたと聞いていた。 
    ところが当日当たり障りのない洋楽しか流れていなかった。
    →式場担当者がCDを本番の機材で再生せず
    PCで再生し「機材で再生OK」と脳内変換、 
    当日いざ機材で再生してみると一曲も再生できず、
    式場の用意した音楽になったらしい。 

    また、食事が終わってデザートになり、
    テーブルのない椅子のみのバーのような場所に移動。 
    まてどもまてどもデザートも飲み物も出てこない。
    訳分かんないままお開きになった。 
    →どうやらウエディングケーキ、デザート、飲み物、
    全て自分で取りに行くビュッフェスタイルだったらしい。 
    新郎新婦もそんなことは聞いてなかったそうだ。 
    もちろん「デザートはビュッフェ形式です」等の案内も一切なし。 
    ケーキや飲み物は会場の隅のカウンターに
    ひっそりと置いてあったらしい。 

    最後に。 
    私は友人なので2次会幹事だったのだが、 
    式場担当者に手渡された
    『新郎新婦が用意した2次会グッズ』の中に
    寄せ書き用の色紙がない。 

    事前に「色紙入ってるから」と言われていたのだが、
    何故か見当たらないので慌てて店に買いに行き色紙を購入、
    事なきを得た。 
    →新郎新婦は2次会の荷物を式場担当者に渡していたが、
    担当者がなくしたとのことだった。 

    ウェディングケーキは隅のバーカウンターに
    大量に残っており(誰も存在に気付かなかったため) 
    新婦の親戚は
    「新婦ちゃんのウェディングケーキが食べれなかった・・」
    と泣いたそうです。

    409: 愛とタヒの名無しさん 2007/08/30(木) 15:54:06
    新婦の仕事仲間として昔出席した結婚式。 
    新婦は二十代前半、新郎は四十代半ばの年の差カップル。 
    新郎はその年にしてはかなり若く見え、これまで仕事一筋だったが新婦に出会って 
    はじめて結婚する気になったという話だった。 
    披露宴の途中までは順調に進んでいたのだが、新婦友人のスピーチのあとに 
    新婦の友達(と皆思った)が一人後ろのほうから出てきて、飛び入りで 
    スピーチさせて欲しいと言い出した。 
    司会は困惑していたけど、酔っ払ったオッサンたちが「いいじゃないか」と言って 
    マイクを渡してしまった。 
    するとその人 
    「はじめまして○子さん(新婦)、お久しぶりですお父さん。15年ぶりですね。 
    養育費も面会も無しでしたが私はここまで育ちました。○子さん、これからは 
    義理の娘になりますのでよろしくお願いします。実子に養育費も払わない男が夫で 
    これから苦労されると思いますが、末永くお幸せに」 
    と一気にしゃべってツカツカ歩いて会場の外に。 
    場内は凍りつき、その人が出て行ったとたんに騒然。新郎新婦真っ青。 
    途中で気づいて止めなかった司会が新郎親たちに吊るし上げされるし、 
    新婦親族は新郎に詰め寄るしで散々だった。私は楽しかったけど。 
    結局、披露宴は途中でお開きに。結婚もとりやめ。 
    あとで新婦が愚痴ってたところによると、新郎は若い頃恋人をはらませたが 
    結婚せず、認知だけして子供が幼稚園児くらいのときまで同棲していたそうだ。 
    その後、面倒になって二人とも捨て、独身貴族として楽しく暮らしていたらしい。

    393: 愛とタヒの名無しさん 2010/09/13(月) 00:20:54
    私と新婦が不幸になった数年前の結婚式の話。 

    人数合わせ的に、高校時代同級生だった新婦に呼ばれた結婚式。 
    歓談タイムになり新郎新婦のところへ友達たちと一緒にカメラを持って行ったら 
    先に高砂にいた新婦友人と思われる男数名が 
    「お前の友達ブスでだせえのばかりw」「あんなの呼ぶなよw」「おい後ろw」「やべえ聞かれたwww」 
    と私たちのことを思いっきりバカにしていた。 
    たしかに私も友達たちも結婚式用におしゃれしてるとはいえ地味で大人しい方だし、 
    何も言い返せず下を向いてしまい、私たちに気づいている新婦はフォローもしてくれず 
    「ごめんwもうちょっとマシになってると思ったんだけどw」とその男たちにキャハキャハ笑ってるだけ。 
    すごく悲しい気持ちで新郎新婦に話しかけるのはやめてテーブルに戻った。 

    その後お色直しで新郎新婦が退場したんだけれどなかなか戻ってこない。 
    やっと戻ってきた新婦は不機嫌というか泣きそうな表情。 
    そして新婦が不機嫌なまま披露宴は終わり、お見送りで私たちの番になったとき新郎母と新郎祖母が 
    「さっきは本当にごめんねぇ、せっかくきてくれたのにねぇ」とものすごい勢いで私に謝ってきた。 
    そういえば歓談タイムのとき新郎の近くに新郎祖母がいたような気がするのでそこから聞いたのかな、と思い 
    いいんですよ、大丈夫です、と答えたら 
    「○○ちゃんだよね?」と新郎祖母から私の子供の頃のあだ名を呼ばれた。 

    新郎祖母、もう20年近く会っていない私の母方の親戚だった。(新郎祖母が私の祖母の姉妹。厳密に言うと私と新郎は親戚だったらしい) 
    まだ小さい頃何度か家に遊びに行っており、私の苗字と名前が少し珍しいので気づいたらしい。 
    あの可愛かった○○ちゃんに向かってあんなひどいことを言うとはなんてバカ嫁! 
    と新郎祖母&母お色直しタイムに説教→新婦いじける、ということだったみたい。 

    その後新婦から「あんたのせいで姑とうまくいかない、あんたが姑に謝って機嫌をとって」 
    「あんたのせいで新婚生活が暗くなった、欝だ、あんたのせいだ」「あんたのせいでもう生きているのが嫌になった」 
    と面倒くさいメールが届くようになったので携帯変えるついでにメアドも変えた。疲れた。 
    新郎祖母からは私と友達へ後日菓子折りが届きました。

    56: チャーチル 2013/06/27(木) 20:24:33.00
    今日私が出席してきた都内某所での結婚式・披露宴のお話。 
    新郎は、IT系企業の技術者。 
    新婦は、私の職場の後輩。 

    新婦は、遅刻が多いとか、頼んでおいた雑用を忘れるとか、敬語を使えないとか、書類に誤字や金額の計算ミスが多いとか、 
    その子の失敗をフォローするのに他の人たちが残業してるのに、一人早々に帰宅して、翌日バッチリ髪をセットして来たり(美容院を予約していたらしい)・・・ 
    とまあ、色々あって、職場関係者の誰も祝福する気持ちが無かった。 

    さて、この結婚式・披露宴は、基本的に会費制で1人3万円だったんだけど、 
    招待状には「ご祝儀でも結構です」みたいな意味不明なただし書きがされてた。 
    要するに、3万円以上出してくれても構いませんよ、という事らしい。 

    ちなみにこの新婦、直接話したこともない社長にも招待状を送ったそうで、直属の上司の ひんしゅく を買ってていた。 

    で、職場同僚20人くらいで示し合わせて、会費じゃなくてご祝儀を出すことにして、ご祝儀の金額は1人1000円にすることにした。 
    会費は定額だけど、ご祝儀は気持ちなんだから、1000円でも文句を言われる筋合いは無いって理屈。 

    結婚式・披露宴は人生の縮図だからね。 
    こういう場面で、その人の真価が測られるよね。 
    悪いけど、海外への新婚旅行は諦めてね。 

    続きは、また後で書くわ。

    49: 愛とタヒの名無しさん 2011/12/13(火) 19:50:31.29
    新郎新婦が不幸だった話。文章苦手なので読みづらかったらすみません。 

    私も交流のあった旦那部下の結婚式に招待されたので出席した。 
    式が恙無く進む中、幸せいっぱいだね~みたいなことを旦那と小声で話した。 
    そうしたらいきなり、別席にいた新郎同僚の女性に酒が入ったグラスを投げられ、目に酒が入ってムスカ状態になる私。場内は騒然となる。 
    新郎同僚はなおも発狂。犯行に及んだ理由は、要約すると以下の通り。 
    ・上司(私旦那)が約一回り年下の嫁を大切にしている。 
    ・年上男性と結婚すれば大切にしてもらえると思った。 
    ・実際結婚したら大切にしてもらえるどころかDVされる毎日。 
    ・DV旦那との夜の生活がどうのこうの、な話。 
    ・幸せになれるはずなのにどうしてこうなった。 
    ・式場でもみせつけやがって。 
    ・そうだ上司妻(私)のせいだ。 
    こちらからすれば目玉ドコー(ry状態。 
    その後、てんやわんやの騒ぎになり(私はグラスで額を切っていたので病院に連れていかれました。)、いろいろあって新郎同僚は解雇。 
    新郎新婦は何の落ち目もないのに最低な式となってしまいました。 
    その後、こじんまりとですが改めて新郎新婦の披露宴があり、幸せそうにしています。 

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