ラブラドール速報~生活・修羅場・鬼女まとめ~

#不倫#スカッと#サレ妻#昼顔#サレた側

    真実





    244: 名無しさん@HOME 2014/06/29(日) 08:13:49.81
    タヒんだと聞かされた母が迎えに来たとき 

    幼少期は父と祖母に育てられたが、父は私を育児放棄して祖母に任せっきりで碌に会話をした覚えもない。祖母は私を虐待していた。毎日なぐられ、蹴られた。食事は一日に一回で茶碗一杯のご飯だけの時も良くあった。掃除、洗濯等の家事をさせられていたのは良く覚えている。 
    6歳の時、タヒんだと聞かされていた母が現れ、私を迎えにきた

    祖母と母は取っ組み合いの喧嘩をしていた。父は傍観を決め込んでいた。ビー/ル瓶で頭をなぐられ血だらけになっても祖母と言い争っていた母は印象的で良く覚えている

    結局父は親権を放棄して、以降私は母の元で育てられた。





    864: おさかなくわえた名無しさん 2018/01/13(土) 03:04:46.02 ID:rEX4x+Yq.net
    俺には両親と8個上の姉、5個下の弟がいる
    凄い仲の良い家族だったと思う
    10年前の1月、父親が家を出て行った

    当時小3だった俺は父親は帰って来ない事に疑問は感じていたが、
    母も姉も普段と変わらない様子なので聞くに聞けず気がついたら小6の秋になってた
    その頃から母と姉の関係も変になっていて、家の中でも顔も合わせない、
    2人の会話も一切無くなっていた

    その年の12月、ある日突然姉も帰って来なくなった
    大の姉ちゃん子だった俺は凄いショックだったけど、気まずくて母に姉の事を聞く事が出来なかった
    父親と姉の事は最初から居なかった様な生活が何年も続いき、この正月に母方祖母の家に母弟と行った時に祖母と母から聞いた話
    姉は母の子供じゃなかった 

    父親の連れ子で、父親と前々妻との間に産まれた子供だった
    父親が家を出て行ったのは父親の不イ侖
    姉が出て行ったのは父親が家を出て行った後、母とうまくいかず楺めた結果だったらしい
    母と祖母は父親と姉の悪口でずっと盛り上がってた

    母と姉が血が繋がってないなんて全く気が付かなかった
    昔は本当に仲の良い2人だったのに
    姉は俺と弟にも本当に優しかった
    でもよくよく思い返してみると、姉が母に反抗したり口答えしたりしてるのを一度も見たことないや
    いつもニコニコ母の言いなりになってた様な気がする
    ずっと気を使ってたのかな、俺に優しくしてくれたのも演技だったのかと考えると鬱になる

    ちなみに母は父と離婚はしていないので戸籍上はみんな家族のまま
    父親はどうでも良いが姉には会いたい
    探して会いに行ったら迷惑がられるのかな





    42: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/01/11(水) 22:18:15.40 ID:ZgNnqW250
    ちょっといいか?
    ここでいいかわからないけど
    合ったと所があったら教えて下さい

    さっき妻と一緒に風呂入ったんだが
    妻の胸元に俺の知らないキスマークが有るんだが

    俺どうすればいい?





    521 :おさかなくわえた名無しさん 2009/02/26(木) 21:39:09 ID:QHtqGBcW
    十代の頃の自分はものすごい勘違い女だった。
    それまでロクに容姿を誉められた事など無いのにアタシカワイイ☆と思い込んでいた。
    (でも内気で小心者なんで、私なんてどうせ…みたいなキャラ作ってたんだけど。)
    で、ある日友達と繁華街で買い物してる時にちょっと休憩して立ち話してた。
    その時目の前が鏡みたいなガラス張りの壁だったんだけど、
    友達のすぐ後ろに不細工で垢抜けない中途半端な人が映ってる。
    『ハア?なにこの不細工。何でじっとこっち見てんの?立ち位置近すぎだし!キモッ!』
    とか思った瞬間我に返って気付いた。
    その不細工は 自 分 自 身 で し た。
    なんかもう、まさに天地が引っくり返った程の衝撃。コペルニクス的展開。
    主観と客観のあまりの違いに、それまで信じ込んでいた世界がガラガラと崩れ落ちて行き、しばらく立ち直れなかった。



    331: おさかなくわえた名無しさん 2020/05/22(金) 05:17:44.45 ID:DD8KKJER
    この前、献血に行った時、俺は血液型がA型だと思っていたのが
    B型だと知った時か。
    親父もお袋も血液型はA型だし
    この組み合わせではA型か、O型しか生まれない
    それくらいの知識はあったので、俺はお袋に血液型の話をした

    最初は俺は養子なのかと訪ねたが。
    お袋はそれははっきりと否定した。
    だったら、もしかして母が昔、何か人に言えない事をしたのかって問い詰めると
    母はしばらく黙りこくった。
    これは間違いないと思いかけたら

    母は「ちょっとおいで」と言って居間にいた親父のところに行く
    それで親父に俺とのいまの話を親父に話していた。
    このお袋の姿を観ると、要するに俺の血液型の事は親父も心当たりがあるってことだ

    それで親父とお袋が揃って話をしてくれたことによれば、要するに親父は先天的な精子の異常で
    子供を作れない体だったらしい。
    それでお袋と二人で相談して、遺伝子のドナーを受けて体外受精で子供を作る事にしたそうだ。
    それで生まれたのが俺。

    そういうわけで、俺は養子でもなければ不義の子でもない
    結果的には親父と血は繋がってないが、母さんを責めるようなことは何もないと
    親父は俺に言いきったよ。

    少し釈然としないものは残ったが
    これで、とりあえず。俺が不倫の子との疑いは消えたし、よかったよ



    880:12009/08/28(金) 21:06:01ID:2pHT1vKz0
    大家の身内に悪さされた時の事を思い出した。
    ちょっと吐き出させてくれ。フェイク混ぜてるから所々辻褄が合わないかもしれない。
    …よく考えたら修羅場があんまりなかったのでこっちに投下。


    当時、俺には25で大学生の頃から付き合ってた彼女がいた。
    その頃の俺は仕事の都合で出張が多くて、彼女には相当さびしい思いをさせていたと思う。

    ある日、出張から帰ってきたら、部屋のテーブルに書置きと段ボール箱があって
    書置きに「○○(俺)が浮気してるのがわかったから、もう一緒に居られません。今までありがとう」みたいなことが書いてあった。
    段ボール箱の中身は俺が彼女に贈ったプレゼントとか二人の思い出の品々でした。
    浮気と言われても心当たりがあるのは仕事の付き合いでキャパクラにいったことくらいで
    でもそれは仕事の付き合いだったから、彼女に報告したし、彼女も心情的にはともかく理性では納得してくれてると思ってた。

    そんなわけで彼女と別れることが納得できない俺は彼女と連絡を取ろうと手を尽くしたけど、
    共通の友人達は彼女が根回ししてて全滅。彼女の実家は論外。
    直接訪ねようにも彼女は既に引越し済みと取り付く島がなかった。
    彼女の職場をいくことも考えたが、さすがにそれはできなかった。
    更に彼女が姿を隠してから数日後、俺の部屋の合鍵が郵便で届けられた。

    共通の友人達とコンタクトを取った際も一方的に浮気男と罵られて
    話を聞いてくれるのは野次馬根性丸出しで事情を深く知らない奴らのみという状況。
    彼女と友情を同時に失った俺は正に失意のどん底だった。



    571 :名無しさん@おーぷん
    私が5歳の頃まで祖父母が健在
    その祖父母の家の隣に住んでた家族に女、女、男の三姉弟がいた
    私の記憶には上の姉妹しかいなかったんだけど、その姉妹の妹のほうに執拗にいじめられていた
    もう20年は前の記憶だからほんとうに曖昧なんだけど、妹は私より年上で、とても綺麗な能面のような表情が張り付いていた
    彼女はまだ3歳かそこらの私を遊びに誘っては、私がタヒんでもおかしくないようなことを繰り返した
    ジャングルジムのてっぺんに登らせて両手を離して立たせたり(鉄にぶつかりながら落ちた)
    鉄棒の上に立てと言われたり(顔面から落ちた)
    滑り台の上から飛び降りろと言ったり(突き落とされた)
    知らない道に連れて行って放置したり(教会の十字架を目印に帰ってこれた)
    漕いだブランコから飛び降りろと言ったり(頭かち割れて大流血した)
    すべて両親共働きで祖母に預けられている間のこと
    妹の方はなぜか周りからイイ子として扱われており、私がこんな大怪我をしても誰もそいつが犯人だとは思わなかった
    私は怪我をさせられるたびこっぴどく周りから叱られることが続いた
    妹のほうがやったと言っても、叱られたくなくて人のせいにしてると思われてた
    今でも当時負った傷の跡が残っている
    相当ひどい怪我だった
    心の中では「なんであの根性.悪の妹を大人たちは可愛がるの」と思いながら、常に妹の方に恐怖していた

    大人になり、ふとその時の話を思い出して母にした
    すると私の知らない真相を母が知っており、母の知らない真相(上記)を私が知っていることが判明

    母によると、私が恐怖し恐れていた妹は「全く笑うことのできない」子供だった
    原因は母親の愛情不足
    顔の表情が一切変わらなくなったことも、母親は幼稚園の先生に指摘されるまで気づかないほど放置されていた
    表情が消えてから数年経っても改善しなかった
    しかも妹のほうは大人の前ではまるで気弱で内気な女の子のように、物陰に隠れ、一言も発せず、大人の言うことに小さく首を動かすことしかしなかったそうだ
    大人からはとてもか弱く儚い少女に見えていた
    私の知っている人物像とはまるで違う
    私の知る妹は、能面の顔で残酷なことを告げ、多弁で罵り、従わなければ暴力、時に崖から突き落とすような真似を簡単にする人だった

    母には「なんでその時言わなかったの」と言われたが、まだその時私は3歳か4歳
    弁の立つ年上の妹の言い分は私の言い分より理路整然としていて説得力があり、泣きじゃくりうまく喋れない私が真実を話す前に周りの大人たちは妹の言うことから偽の事実を予想しそれを信じ込んだ
    「遊びたくないといえばいいじゃない」と言われたが、面倒見のいい優しい妹と評判だった彼女の遊びの誘いを断るのは子供の立場からして辛いものがあった
    子供は扱える言葉数が少ない分、自分でも不思議なくらい空気を読む
    残酷な妹が面倒見のいい女の子、私が手のかかるグズな子と大人が見ていれば、私は大人の当てはめた役を演じるほかなかった
    私が大人の作った役から外れれば、大人が困るということを3歳にしてなんとなく理解していた
    大好きな祖父母も母も困らせたくはなかった

    今思えば妹にとって私は唯一のストレス発散の相手だったのかもしれない
    母によると、私が幼稚園に行ける年齢となり、遊ばなくなってから、より症状が悪化したようだ
    本当は私が週に一回も母に会えず、夜に寂しくて泣いていることも知らず
    母と私が楽しく縁側で談笑している姿を見ては、私に嫉妬してか、私を遊びに誘い、母の目がなくなった隙に大怪我をさせられていた

    私は妹から執拗にいじめられていた理由が分かったし、母は私がなぜこうも大怪我を繰り返していたのかの真相が判明したが、お互い残ったのはその妹がどうなったのかという心のシコリだけだった
    母も私も忘れたままでいたほうがよかったのかもしれない



    410 :名無しさん@おーぷん2018/04/26(木) 18:46:45ID:HAf
    私の母は私が幼い頃に、弟を出産した時のトラブルで他界した。
    母が突然居なくなって悲しくて、私は弟のせいで母がタヒんだと弟を恨んだ。
    母方の親戚から、弟は母親の温もりを知らなくて可哀想。
    事故みたいな産まれ方をしたせいで、身体が弱くて可哀想。
    そんな風に弟ばかり優遇されたのも、弟を嫌う気持ちに拍車をかけた。
    弟は母方の親戚にそうやってちやほやされていたから、弟を邪険に扱う私は母方の親戚から冷遇された。
    特に伯父からは毛嫌いされていた。

    先日、母の法事があった。
    途中で私はトイレに行ったんだけど、戻ってくる途中で、母方の親戚が立ち話をしているのに遭遇した。
    ○○(私の事)は相変わらず我儘で可愛げがない。
    三つ子の魂百までというけど、本当にそうだ。
    自分の我儘で母親を刹しておいて、何であんなに平然としていられるんだ。
    あの子が我儘さえ言わなければ、△△(母)はまだ生きていられたのに。
    □□(弟)だって、あんなに予定外に早く産まれて、病気がちになって本当に可哀想。
    ××さん(父)がなんで○○をあんなに甘やかして増長させるのかが本当に理解できない。

    私に気が付かないまま、こんな感じの話をしていた。
    その言葉を聞いた瞬間、母が亡くなる前の事を鮮明に思い出した。
    あの頃、お腹の大きくなった母は、体調が悪く寝ている事が多かった。
    遊んだり抱っこしてもらったりしたかった私は、それがものすごく不満だった。

    ある日、どうしても外で遊びたいと駄々をこねて、近所の公園まで母を連れ出した。
    ちょっと休ませてと言う母を許さず、滑り台で遊ぶ、ブランコで遊ぶと連れ回した。
    そして、ブランコで遊んだ時、いつもより揺らす回数が少なかった事に腹を立てて、私はブランコを漕いで思いっきり母にぶつけてしまった。

    母はお腹を押さえてうずくまって、そのまま動けなくなった。
    その時ようやく、とんでもない事をしたと理解したけど、どうしようもなかった。
    私の泣き声を聞きつけた近所の人が気が付いて、母は救急車で運ばれたけど、助からなかった。

    母が居なくなって不安定になった私を落ち着けようと、父は、母が亡くなったのは私のせいじゃないと繰り返した。
    私のせいじゃないって思い込もうとして、それでこの時まで忘れていたんだと思う。
    全部思い出して、急に気持ち悪くなって、トイレに引き返して嘔吐した。

    今まで、母方の親戚からどうして私だけ嫌われてるのかものすごく不満だったけど、そんな経緯があったら当然だと思った。
    自分のしたことをすっかり忘れて、自分のしでかした事で産まれた時にタヒにかけた弟を邪険にしてた。
    そんな姿を見ていたら、子供のした事だからなんて絶対に言えない。
    特に伯父からしたら、自分の妹を刹した人間が反省もせず好き勝手に生きてるって思えて、憎かったんだろう。

    法事が終わってから何日か経つけど、心の中がずっと修羅場。
    今更思い出しましたごめんなさいって言っても、それがどうしたってなるだろうし、ここに吐き出し。
    正直、もうどうしていいか分からない。



    207 :名無しさん@おーぷん2018/01/21(日) 03:55:59ID:bhW
    今まで生きてきた中で一番、というには大げさだけど
    「ピーターパンの冒険」をアニメで(ディズニーじゃなくて日本の連続テレビアニメ)
    知った口でパンは優しくて正義感が強い最高のイケメンで実はフックのことも憎らず思っていると思い込んでいた
    中二は原作本読んで原作の残酷さに衝撃を受けた
    原作のパンは他人を傷つけることに躊躇がない残酷な性格でフックをワニに食べさせる
    ティンカーベルは数年後に消滅
    忘れっぽいパンはティンカーベルもフックの存在も忘れてしまう
    親から愛されなかったパンは愛なんて概念も知らない、だから他人に愛を与えられない
    母性に溢れたウェンディを母親の代わりに求める。
    フックもどうしようもない冷酷で身勝手な人間なのに部下(ディズニーでおなじみの眼鏡かけた太っちょの爺さん)のミシンの音きいて
    母親を思い出して泣いたりどうしようもなく悲しい人だったりね
    NHKの名作アニメは原作をかなりマイルドに仕上げてるのね




    989: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN ID:1vygHyws
     
    もう10年以上も前の話だったけど、自分の中での最大の修羅場 
    ネタじゃないんだが、正直ネタにしか思えないだろうから、
    お茶受け程度だと思って読んで欲しい 

    自分が高校生三年の時に、一歳年上の姉と関係を持った 
    自分からではなく、姉から襲われた形だったんだけどね 
    姉は昔から両親どころか、学校の友人も認める超ブラコンだった 

    よくいつ結婚すんの?って茶化されたりしてた

    姉と初めて関係を持った日から、定期的にしていたんだけど、
    悲しいかな高校生だった自分は拒むどころか喜んでいた 

    避妊はしっかり、両親にバレることもなく、大学へ進学し、二十歳の誕生日を迎えた 
    その日、両親に自分は本当の子供じゃなく、父の兄の子供で、
    自分の本当の両親は事故で亡くなり、なんやかんやで
    今の父親に引き取られるようになったと聞いた 

    さらに、父は続けて「お前は気づかれてないと思ってるだろうけど、
    姉と関係を持っていたのは、結構前から知ってたんだぞ」と言われ、内心超gkbrで第一の修羅場 
    そこへ姉「弟と血が繋がってないのは、かなり前から知ってたんだよ。
    知ってたからこそ襲ったんじゃんwwwあ、お父さんお母さん公認だから安心してね!」 
    おいおいと思って、両親を見ると、
    「孫の顔を見る日もそう遠くはないなハッハッハ」とあんたらはそれでいいのかよと大困惑 
    お、怒らないの?と聞いてみると、「だって、私たちと同じような道を辿ってるんだから、
    怒る訳ないだろ?ハッハッハ」と両親が自分と同じような境遇で結婚したと聞いてさらに大困惑 

    追い打ちをかけるように、姉が「実は、もう赤ちゃんできちゃってるんだけどね」と言われて第二の修羅場 
    毎回付けてたよね!?と聞くと、危険日の日に穴開けたものを使ったからだよと言われてまたまた大困惑 
    両親びっくりしてそりゃめでたい!よし!結婚式はいつにしようか!と自分置いてけぼり 
    なんやかんやでその年に結婚し、今では三人の娘に囲まれて生活している 
    そして、今姉のお腹には、双子の赤ちゃんがいて、
    五人の子供と暮らす日も近く、両親と一緒に暮らしてるけど、
    自分の給料で大丈夫かどうか内心修羅場 

    俺頑張るよ




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