病気





    406: ◆EqtePewCZE 2013/06/19(水) 22:03:28.26 ID:DyxWLL8Q
    豚切でスマソ 

    もう随分昔の話をひとつ。 
    何故か最近、昔のことをよく思い出すんだ。 

    大学時代から付き合っていた彼女は、友人の妹で社会人だった。 
    美人でよくできた人で、必タヒで口説きまくって付き合ってもらった。 

    自分も社会人になってプチ管理職を仰せつかるようになった頃、ついに結婚、という話になった。 
    両親は喜んで、『お前にこんな美人の嫁さんが来るなんて!!』と彼女をいたく気に入り。 

    トントン拍子に結納も済ませて、式場を決めたりしていた頃 
    半同棲だった彼女の部屋で、「話がある」と切りだされ....。 
    彼女「あなたみたいな病気の人とは結婚できない」 
    オレ『は?へ?ほ?』 ←意味わからず動転 

    確かに病気持ちっちゃァそうなんだが、いわゆる三つ口だ。 
    治療も済んで普通に暮らしていて、 
    彼女とは長い付き合いだったから一緒に病院に行ったこともあって 
    そのへんは当然了解して結婚話になった。 
    てか、言われるまで忘れていたその事実。 

    つづく





    885 :名無しさん@おーぷん
    家庭内がずっと修羅場だった。

    10年くらい前兄を病気で亡くした。
    この兄は学習障害かつ人格障害も抱えてた。
    兄弟の父親は精神科医だけど、自分の子が障害持ちだって周りにばれるのを恐れて適切な処置を行わず、子どもを妻に任せて家庭には関わらなかった。
    兄は引きこもりで家庭内暴力がひどく、彼を刺激しないよう弟と母は常に怯えて過ごしていた。父親は見て見ぬふりをして助けてくれなかった。
    兄は高校から全寮制の学校に入れられ、脱走したり寮内で自さつ未遂を起こした時も父親は何もしなかった。
    そのうち兄弟は頭痛を訴えるようになったが、父親は「あいつは大げさだから」と彼を放っていた。
    気付いた時には余命1か月の末期ガンだった。
    父親には小説執筆の趣味があり、夢は医師兼小説家。兄が亡くなった時啓示があったとかで精神障害を題材にした小説を執筆し、自費出版した。
    弟と母にそれを読むよう勧めてきたが、二人は拒否した。
    当時弟は出版社にインターンしており、父親は自分の書いた小説を編集長に見てもらうよう弟に原稿を渡そうとした。
    弟は積もり積もったものが爆発して怒り狂って家を出たままそれから10年父親とはまともに顔を合わせていない。
    そんな最近父は現代アートにかぶれてるらしい。有象無象の作家にチヤホヤされてご満悦らしい。母は良いカモだね、と言っていた。





    234 :名無しさん@おーぷん2016/09/21(水) 11:47:04ID:oJK
    幼馴染は以前から、テレビや雑誌を見ては「こんなのよりオレの方がずっとカッコイイわw」とよく言っていた。
    皆冗談だと思い本気にしていなかった。笑って流していた。
    幼馴染はブサイクではないが普通。中の下くらいか。顔自体は普通だが動作がキモいイジられキャラだった。
    高校くらいからちょっとずつ変になった。
    外を歩いてると「あの女、オレを見てた」「女が皆振り返ってオレを見る」「あとをつけてくる」と言うようになった。
    皆「自意識過剰w」と笑っていた。
    高校2年の夏休み、幼馴染は駅にいた知らない女の人を「見るな!」と怒鳴りつけて転ばせるという事件を起こした。
    捻挫だけで大したことなかったし幼馴染が押したわけでもなくて驚いて転んだだけだから、駅員に注意されて済んだ。
    でもそのあたりから「あれ、こいつ本気でおかしいんじゃね?」と思うようになった。
    受験の時期に、幼馴染の親に「様子がおかしいから話し相手になってあげて欲しい」と言われた。
    幼馴染は「女がオレに惚れて、盗聴器を仕掛けた」と言い
    「ミユキ(仮名)好きだよ好きだよ」と突然連呼し出した。
    盗聴器の女が、「幼馴染くん私が好きなのね」と誤解しないよう、盗聴器に聞こえるように本命彼女の名を定期的に呼ぶのだと幼馴染は言った。
    「ミユキって誰だ」「4組の佐藤ミユキ(仮名」幼馴染とまったく接点ない女子だった。
    ミユキの方から告白してきて付き合い始めたと幼馴染は言う。
    ミユキの友達も幼馴染が好きで、妨害してきたが、色々紆余曲折の末障/害を乗り越えてカップル成立したと長々語られた。
    どっから聞いても妄想です有難うございました。
    オレは幼馴染親に「あいつはおかしい」と正直に報告した。そしたら出入り禁止になった。
    病院行けというオブラートなしの意見なんていらなくて、あいつをなだめて無事に受験させて欲しかったらしい。
    しかし幼馴染は受験どころか、途中から高校に来れなくなった。
    うちのポストに「女が怖くて外出できない。ミユキにこの暗号を渡してくれ。親もグルだ」って書いたメモが入っていた。
    暗号はすぐ捨てた。
    幼馴染が医者にかかったのは結局成人過ぎてからだった。合う薬があったらしくて、出入り禁止がとけて再会した。
    幼馴染は別人のように太ってポッチャリになっていた。
    もとの幼馴染に戻ったはいいが、精神年齢が中学生の幼馴染のまんまだった。
    なんか知らんが悲しくなって少し泣いた。





    169 :2016/09/09(金) 23:55:17.net
    去年の冬の俺の奮闘記

    自分が覚えてる限り病気はしたことが無いと言う嫁
    確かに出会いからそれまで嫁が具合を悪くしたのを見たことがなかった

    ある朝、いつも以上に機嫌の良い嫁が朝飯を作ってくれてた
    俺「なんか良いことあった?」
    嫁「なんかあった訳じゃないけど、なんか楽しい!」
    やたらテンションの高い嫁をよく見ると、顔は赤いし目はどことなく潤んでる
    俺「お前、もしかして熱ある?」
    嫁「えー、私が熱とか出す訳ないじゃん!むしろ今日は体が軽くて調子良いよ!」
    問答無用で額に触ってみたら尋常じゃなく熱い
    大丈夫といって聞かない嫁をなんとかベッドに座らせて体温を計らせたら体温計が壊れてると言いだす
    確認してみたら38.9度だった





    196:名無しさん@お腹いっぱい。2010/10/15(金) 01:38:50
    俺、結構厄介な病気持ってるの判明した
    2年後には生きてないかも 医者も持って2~3年って言ってた

    87: 名無しの心子知らず 2010/10/01(金) 00:27:52 ID:PueoYxXZ

    かつて地域で有名な噂だった話。 
    こんな寒い雨の日になると思いだす・・・ 

    幼稚園時代、とっても仲の良かったママ友達がいて、毎日公園や家の行き来をしていた。

    子ども同士も仲良くて、
    「あんな風に仲良しのママ友いたらな~」と周囲に羨ましがられるほどだった。 
    片方に下の子生まれても、1人っ子ママがフォローしてあげてた。 
    でもその後2人は絶縁関係に・・・。 

    その2人と同じ小学校に行ったママの話だと、 
    ・下の子ママ働きだした 
    ・夜勤のある仕事だった 
    ・下の子は保育園、上の子は当然のように毎日ママ友(1人っ子ママ)宅。 
    ・はじめはきちんと報告のあったシフトも、だんだん報告がなくなり当日いきなり
    「お泊り」「下の子もお迎え&お泊り」を頼まれる。 
    ・「大変だね」といたわられ、「学童がいっぱいらしくて」とかばうやつれ気味の1人っ子ママ。 
    ・ある日、学校から1人っ子ママ宅に「上の子が嘔吐、熱もあるのでお迎えを」と電話が入る。 
    ・なんで?親に電話しろと言うも、下の子ママ連絡付かない、緊急連絡先がお宅。親戚だと聞いていると言われ呆然。 
    ・しぶしぶ1人っ子ママ、上の子をお迎えに行き、行きつけ医院で受診させ、家で寝させる。 
    ・うつる病気だったので、自分の子は実家に行かせる。 
    ・何度下の子ママに電話しても、連絡なし 
    ・夜中に「ごめ~ん」と下の子ママ登場 
    ・「上の子病気、連れて帰れ。親戚ってなに?緊急連絡先聞いてない!だいたい毎日はうちも困る!」と1人っ子ママ怒る。 
    ・家じゅう消毒して、寒い中換気して、夜中に実家に行き、自分の子を連れて帰る途中、 
     1人っ子ママは情けなくて泣いてしまったという。 
    ・翌朝は雨。1人っ子ママのご主人が出社するため玄関を開けると・・・ 
    何がいたと思う?

    946 :ラブラドール速報 2018/02/09(金) 13:14:18 ID:QAn
    ウチの上司。私と同じ(それか似た症状のある)持病を理由に
    滅多に寒い仕事場に行こうとしない。
    まあ上司じゃなきゃ対処できん仕事もあるのでそれは仕方がないんだが
    何かあるとすぐに発作を理由に用事を終えると「発作が出るといかんから」と
    さっさと暖かい場所に引きこもる。

    確かにその持病は寒さが大敵だし、私も仕事で防寒対策で
    貼るカイロをベタベタ貼って仕事してる。あと、発作と言っても
    普段から薬を飲んだり体を温かくしたりマスクしてればある程度発作を呼ぼうできる。
    家で対策していれば発作は出ない。あと発作で云々言ってるが
    その持病の大敵であるタバコは普通に吸ってるのでついイラっとして
    「その病気ってタバコはダメなんじゃないんですか?」と言った結果、ガチキレられた。

    慢性気管支炎ってタバコを吸ってる40代以上の男性がなりやすい病気なんだが。
    タバコを吸わず防寒やら咳止め飲んで、気管支拡張剤使って対策してれば
    ある程度発作は改善されるんだが、上司は咳止めすら飲んでないらしい。
    対策してもダメだったらまだしも、それすらしてなくて虚弱アピールがウザい。
    ちなみに上司は40歳越えの男性。

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