328:名無しさん@おーぷん2014/09/25(木)20:04:08ID:KAjUTOKKo
    叔父が亡くなった。
    以下親父から聞いた話が主な情報なんでところどころおかしいかも。

    叔父はまだ田舎で登校拒否なんて言葉がポピュラーじゃなかった頃の登校拒否児で
    「学校行きたくない?なんでだ」いじめられてるのか?体がつらいのか?と祖父母が聞くと
    叔父は暴れて祖母を殴ったり、家の中を壊したりしたらしい。
    そのうち「家庭内暴力」とか「金属バット杀殳人」なんてのが流行りだして
    テレビでそれを見た祖父母は「ああうちの子はこれか」と納得した。
    そして医者に「そっとしておけ」と言われ、言いつけどおりにそっとしておいたんだが
    暴力がエスカレートして「このままでは祖母がタヒんでしまう」と判断した祖父は離婚し、叔父をお寺へ預けた。
    しかし叔父はお寺を脱走し、祖母を追って祖母の実家へ行き
    「杀殳してやる」と言って祖母と、祖母の姪っ子を殴って実家に火をつけ逃走した。
    放火なので民事事件にならず叔父は服役し
    服役中に祖母は実家ごと引っ越した。
    祖母の行方は親父(叔父の兄)すら知らんそうだ。
    誰かが知ってたら脅されたら話してしまうかもしれんので祖父にも兄弟一同にも知らされなかったらしい。
    だから当然俺も知らない。父方祖母とは会ったこともない。

    叔父はかなり年寄になってから出所して、祖父がタヒんでからは地元の世話役みたいな人とか
    宗教の名簿に名前書くと世話してくれる怪しい人たちとかにやっかいになってた。
    親父が「うちに引き取っていいか」と寝言をぬかして母と姉に
    「めんどうみたきゃあんたが一人で叔父さんの家に行け」「離婚届書いてからいけ」と言われ速攻で謝っていた。
    叔父は新興宗教をいろいろ何股もしたみたいで
    最後は層化の人にまで「あんたは不義理すぎる」と見捨てられた。

    タヒぬ数日前、親父の携帯に何度もかけてきて「母さん(祖母のこと)に会いたい」
    「どこにいるのか知ってるんだろ、教えろ」「会いたい会いたい」と言ってたみたいだ。
    親父は最初は宥めてたが、だんだんムカついてきて
    「知るか。だいたいおまえのせいでおれたちまで母さんに会えなくなったんだぞ。おまえこそ母さん返せ。
    おまえだけの母さんじゃないのに、おまえのせいで兄弟全員会えなくなった。タヒね。おまえがタヒねば
    おれたちだけでも会えるかもしれないんだから早くタヒんでくれ」と怒鳴った。
    叔父はウギャアーとわけのわからないことを叫んでたらしい。
    それで親父が「どうせもうタヒんでるよ。生きてたって90歳近いし、おまえがボロボロにしたからもうタヒんでるよ」
    と言ったら電話が切れて、そこから音沙汰なくて、半年後くらいに叔父はタヒんだ。
    いわゆる孤独タヒだった。
    遺品整理とそうじに父が行ったら畳が腐って何かの虫の巣ができてたらしい。

    骨は結局祖父と同じ先祖代々の墓に入れた。
    「母さんと一緒になりたかったろうけど母さんがいやがるだろうからできないな」って親父が言ってた。
    それほどのことを叔父は祖母にしたんだろうなと思った。





    566 :鬼女日記2017/03/04(土) 18:46:41ID:GHoq2yT0.net
    妹が家から追い出されそうになった
    妹が中学生の頃、「お父さんの後にお風呂入りたくない」「一緒に洗濯しないで」っていいだして母親と私が叱った
    母親が「お父さんは家族のために毎日働いてる」とかいって、妹のお小遣い全額カット
    それから暫くしてまた言い出して、「だったら自分で洗濯しなさい」
    「お父さんの箸を洗ったスポンジも嫌でしょ、新しいスポンジ買うから今度から自分で食器も洗いなさい」って母親がいって、妹はそれに従うようになった。
    そうなったのを、妹は父親のせいにするようになり
    不満を私や兄に溢してた
    父親自身は「そんなの年頃にならよくあること」と気にしてなくて
    お小遣い貰えない妹にお金あげようとしたけど、それを父親に投げつけて叩き返して、それしった母親が怒って妹を何回も叩いて家から締め出した。
    妹はネ果足で近くの親戚の家まで歩いていって、その親戚が何とか仲を取り持ってくれて妹は家に帰ってこれたけど
    あのまま何か事件や事故に巻き込まれてたら、もっと大変なことになってたかも
    今になってもあの頃の妹の気持ちは分からないけど、母親に叱られて罰を受けたり兄に怒られてビンタされるのが自分が悪いって理解するにはまだ幼すぎたのかなー。



    727:おさかなくわえた名無しさん2009/09/07(月) 00:07:30 ID:FvoBHh5S
    5歳の時、夜中に母に起こされて服を着替えさせられた。
    母は何も言わずに私の服のボタンを留めていたが私はもう眠くて眠くてぐずり始めた。
    すると廊下にいた父が「もういい」と言って、私はまたパジャマに着替えさせられて寝た。 





    702 :鬼女日記2016/03/30(水) 19:48:14ID:Gvv
    両親の離婚が成立して、母が飛行機の距離の地元へ旅立った。
    私達子供はもう成人しているので、あーついにモラ八ラ父を捨てたかという感慨があるのみ。
    その後約一カ月が立ち、どうもモラ八ラ父がやっと
    「自分が元妻にも子にも嫌われている」ということに気づいたらしい。
    やたらメールや電話してくる。全部無視だが。

    モラ八ラ主って支配するのが楽しくて、自分が好かれてるか嫌われてるかなんて興味がないと思ってたんだが
    モラ八ラ父、どうも傷ついてるらしい。
    意味がわからない。なんで好かれると思えるんだろう?
    私はずっと無視しているが、弟が一回誘惑に負けて電話を取り、父が「もしもし」と言った瞬間
    尻に電話をあてて屁をかましてやったらしい。
    「涙声で怒ってやがってワロタww」
    と言った弟の声もちょっと涙声だった。
    やられたことの万分の一にも満たないけど、ちょっとだけスカっとした。




    840:名無しさん@おーぷん2016/03/23(水)16:34:25 ID:mNl
    私が1才の頃に両親離婚、それ以来父親には会ったことがなかった
    父方の祖父が亡くなり、遺言で私に遺産相続があったので、相続会議のために
    両親離婚後初めて父方実家に行き、そこで父一族に会ってきた
    ほぼ初対面に近い父も「大きくなったなー」と優しくしてくれた

    びっくりしたのが父の妹が私にそっくりだったこと
    叔母も「私の若い頃と同じ顔だわ」と驚いて若い頃の写真を見せてもらったけど本当にそのまんま
    私は父似だと聞いていて、父と叔母は兄妹だから似ていて当然なので
    結果的に私と叔母が似ていても不思議ではないが、それにしても生き写しみたいだった





    868 :鬼女日記2015/10/10(土) 09:57:16ID:VNH
    20数年前の話だけど…。
    私が小学2年生の頃に父に癌が見つかってね。
    年齢的に進行が早くて気付いた時にはもういろんなとこに転移しちゃっててどうしようもなくなってたみたい。
    だから両親が話し合って私達姉妹に本当の事を全て伝えて、その上で「その日が来るまでにたくさん思い出を作ろうね。」って決めたんだ。
    旅行やキャンプなんかして思い出作りをしてたんだけどまぁ順調に癌は進行していってさ。とうとう倒れちゃって病院に緊急入院。
    ありがたい事に両親は子供の私達に包み隠さず父の病状や今後なにが起こるかを伝えてくれてたから子供ながらに父のタヒに対して覚悟はしてた。
    そんな私達の姿を不憫に思ったのかな?
    看護師見習い?看護実習生?みたいな若そうな人が「大丈夫!お父さんはきっと良くなるからね!元気になるからね!」って言葉をかけてくれたんだ。
    いくら覚悟してたって言ってもやっぱり父にはまだまだ生きててほしいし元気になってほしかった私達はその言葉をそのまま信じちゃってさ。
    さすがに今なら「励ます為にそう言ってくれたんだな。」ってわかるけどねw
    パパはタヒなない!パパは病気を治して退院する!って私達は言い張って父の病室にあまり行かなくなってしまった。
    だってどうせ治って家に帰ってくるんだから!って言って姉と家の掃除ばっかりしてたなw
    そんな私達は父が危篤状態になった時も母や先生や看護師さん達が「お父さんの最後だから見守ってあげて!」って言葉に抵抗してトイレに立て籠もって、父は結局母だけに看取られて亡くなった。
    私達はアホな行動のせいで父の最後を看取ってあげる事が出来なかったんだ。
    自分達が悪いのに、私達のぶつけようのない悲しさとかを例の看護師見習いの人に向けてしまってさ。
    「パパの病気治るって言ったじゃん!嘘つき!シネ!シネ!」って大暴 れ。
    その場は母が私達を宥めて帰ったけど後日先生とおばちゃん看護師さんが家に謝りに来てた。
    「無責任な事言ってごめんね。でもお父さんは最後まで頑張ったんだよ。それだけは覚えてて。」って言われてなんか落ち着いた気がする。
    葬儀やなんやかんやが落ち着いてから姉と「あの看護師見習いさんに謝りに行こう。」と決めて病院に行ったんだけどいなくなってた。
    実習が終わったからいないだけなのかもしれないけど今だに気になってる。
    あの人に「あなたに怒りをぶつけてすまなかった。」と謝りたかったなぁ。





    172:2015/03/02(月) 10:22:51.60 0
    7年前:父が定年&家を立替
    6年前:弟が結婚
    5年前:父がタヒ去
    昨年末:弟がタヒ去
    弟と二人兄弟で、父に亡くなる半月ほど前に母と弟と共に病室に呼ばれ、家と農地は(田舎の農家の習慣で)
    弟に、お金は母の今後は長いので母に相続させて欲しいと言われ承諾しその通りにしました。
    先週、亡くなった弟嫁の代理人の弁護士が母の元に来るから同席して欲しいと母に頼まれ行ってきました。
    弁護士が言うには、
    家は弟嫁が農地は弟の息子が相続する
    農地は現在のまま(実家近くの人に約10万円/年で貸している)
    家(宅地も)は、
    1.母(私も可)が買い取りそのまま住む
    2.弟嫁の知人の不動産業者に売却
    で、
    2-1.出て行く
    2-2.不動産業者から賃貸で借りそのまま住む(家賃は1で提示された金額の年一割)
    弟名義の家に母がタダで住む状態でしたが家や農地の固定資産税や火災保険は母が払っていました。
    また、家や預貯金の殆どが亡父名義でしたが母は専業で無く勤めていたので一部は母が買った家と
    言ってもおかしくないのにそれを買い戻したり家賃を払って住めなんて酷いと思います。
    夫はうちが買って母に住み続けてもらおうか言っていますが、今ある貯金は子供の進学のためにおいておきたいし・・・





    780: 名無しの心子知らず2013/01/11(金) 09:28:57.36 ID:YtyvZ9iw
    先日知人のご家族と食事をしたんだけど
    中学生の娘さんが、父親の事を毛嫌いして
    「コイツきもい」やら「パパなんかいらない」やらの連発。
    父親がちょっと何か言うたびに「タヒね」と言う。
    父親は苦笑いして我慢してる感じだったけど
    母親は注意もせずに笑ってるだけ。
    母親が知人なので、後から電話で「あなたが注意したら?
    他人の前で旦那さん可哀想だったよ」と言っても
    良いのよ~家の子は素直なのw今はそんな時期なのよ~と。
    お受験して私立中に行かせて、勉強は出来るかもしれないけど
    あれじゃどうしようも無いわ。
    浮気したとか、そんな事全くない旦那さんで
    真面目一筋に、子供の為に頑張ってるのに
    本当に旦那さんが気の毒。





    178 :鬼女日記2018/02/03(土) 11:51:11ID:SU7
    俺は三人兄弟で、兄姉俺の順。兄姉は既婚。
    二人とも結婚を機に配偶者の姓に変えている。
    理由は実家の姓が珍姓だから。
    ズバリは書けないが「鼻毛さん」並みの珍姓だ(※鼻毛は本当にある苗字)。
    もちろんずっとからかわれてきた。渾名も姓をもじった物。
    仮に鼻毛姓だとしたら、
    中1時の渾名→鼻毛ボーボー
    中2時の渾名→はなくそ
    といった感じだ。
    兄も姉もためらいなく姓を変え、鈴木とか田中系の平凡な名になった。
    ちなみに兄弟全員下の名は普通だ。
    鼻毛浩司→鈴木浩司
    鼻毛由実→田中由実
    といった感じに変化し、誰も笑わない名になった。

    問題は俺である。
    親父が「お前くらい苗字を残してくれないか」と言う。
    鼻毛(仮)姓を好いていない母は俺の味方をしてくれるが、父が再三言ってくる。
    親父自身はこの姓で苦労したことがないのか?と訊くとモゴモゴするが、
    少し経つとまた「お前だけでも…」と言ってくる。
    この姓ははっきり言って合コン冒頭の一発ギャグになる以外の利点はなく、笑いをとった後はむしろマイナスだ。
    好きこのんで鼻毛(仮)姓になりたがる女の子はいまい。
    同級生に「権瓶(ごんべい)」という姓の女子がいたが、彼女の父も結婚に苦労したそうだ。
    うちの両親も結婚にあたって母はかなり悩んだという。
    彼女を作る時点でかなりのハンデになっているこの姓を
    「残してくれ」と頼む父がスレタイ。





    476 :鬼女日記2015/08/08(土) 00:51:19ID:hlk
    小学生のときに両親が離婚した。
    親戚巻き込む熾烈な親権争いをしたが、父親が号泣土下座した結果、
    姉妹(姉小5、妹小3)一人ずつ引き取られることに。
    父親に引き取られた姉は最初は楽しかったらしい。
    土日ごとに遊園地とか水族館とかあちこち楽しい場所に連れていってもらったんだって。

    一月もしないうちに姉は徐々に家事をやらされるようになって、
    「姉はお母さんの代わりなんだからな、頑張るんだぞ」
    と次第に家事の全てを任せられるように。
    でも姉はまだ小学生だから上手くできなくて…
    ゴミを家の中に巻き散らかしてしまって号泣してるところに父親帰宅。
    泣いてる姉に「何してるんだ!早く片付けなさい」と怒鳴り、また出かけたらしい。

    びっくりして泣き止んだ姉はすぐに母親に電話。
    そのとき私が出たんだけど「姉ちゃん?ヒャーッ姉ちゃーん!!ママー姉ちゃーん!」
    と久しぶりの姉の声にテンション上がってたら電話口の姉が号泣。
    姉「妹ぢゃああん!がえりだぃよおお」
    私「なした!?ママ!姉ちゃん泣いてる!」
    母「姉?どうしたの?お父さんは?」
    姉「おおおぉうん」

    泣くだけで会話にならないので、私に姉との電話を任せ、
    母がタクシー2時間かけて迎えにいった。
    私は姉を電話で慰めてたんだけど、もらい泣きで号泣。
    「姉ぢゃああん大好きだよおおタヒないでええ」と号泣。
    姉も「ありがどうわだじもだいずぎだよおお」と号泣。
    母は無事すすり泣く姉を確保し、我が家に帰宅。

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