母親





    939:おさかなくわえた名無しさん04/12/29 11:31:18 ID:M9W7bdSb
    さっき出会った図々しい親子の話。

    任天堂DSてやつを買って、ゲームしながらガラガラの電車乗ってたら、今時鼻水たらしがガキが
    かぶりつきで、こっちの画面覗き込んでたんですよ。
    何か居心地悪かったんで、ゲーム機をコートのポケットにしまいこんだら、鼻水ふいた手で
    ポケットに手つっこんできた。
    うわ、とか言いながら身を引いたら、「俺の番だろぉぉ!!!」って絶叫して、当然の顔して手を伸ばしてくるんですよ。
    出来る限り穏便に「これは私のだから、だめなんだよ~」となだめたんですよ。

    そしたら、「順番なんだらわyらぽいm、;kksjl!!!!」ってすごい勢いで泣くんですよ、ガキが。
    泣きながら、私に蹴りやらパンチやらくれて、大暴れ。子供でも力の加減してないもんだから、かなり痛い。
    流石にキレかけたら、母親らしき女が言うんですよ。
    「こうなったらどうしようもないんで、あんたのソレを子供に譲ってくれ」と。(゚Д゚)ハァ?ですわ。
    「玩具屋で普通に売ってますから、買ってあげたらいいじゃないですか」と返すと
    「そんな玩具にお金払えって言うんですか!」って母親までキレやがったんですよ。
    もう(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?ですよ。
    「譲る気はない。ほしけりゃ自分で買え」と伝えて
    車両移動しようとしたら、母親がこう、ガッと私の腕を掴んで「じゃあ買い取るわ!」と絶叫。
    五千円出して、「これでいいんでしょ!」ときたもんだ。

    「だから、譲る気はありませんし、これは数万円するものです」とこっちも半ギレで言ったら
    「知ってるわよ!中古なんだからこれでも高いぐらいでしょ!あつかましい!」って、怒鳴ってきたわけですよ。
    (゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?(゚Д゚)ハァ?
    呆れてモノが言えないって、正にこの事だなと。

    最終的には駅員まで出てきましたよ。今日誕生日だってのに、ドっと疲れた。_| ̄|○





    228:愛とタヒの名無しさん2007/12/28(金) 16:28:49
    私は見た!というか私の結婚式での不幸話です。
    私の母は身体が弱くて
    その日もあまり体調が良くなかったのですが
    披露宴に出席してくれました。

    式の途中に新郎(夫。離婚したので元夫ですが)の
    馬鹿友人どもが私のそばに寄ってきて

    友人1「お前の母親、いけてるな。一晩貸してよ。
        病気とか気にしないし、遊びだし」
    友人その他・夫「爆笑」

    静まり返る会場にニヤニヤとこちらを見ている義両親を視界に入れた途端に
    その結婚に見切りをつけ半年後離婚届けをつきつけました。

    ごめん、母。あんな思いをさせてしまって本当にごめんなさい。
    披露宴に出席してくれた友人に離婚する事を報告すると拍手して喜んでくれました。
    ああ、若かった。馬鹿な私。





    560:名無しさん@HOME2011/11/13(日) 16:01:17.67 0

    私と母は血が繋がっていない。
    仲が良く実の親子じゃないことも気にしたことはないのだが、私のトメがそのことをネチネチと言う。

    今日もアポ無しで来て、母の顔を見るなり「他人は出ていってくださる?」
    ただでさえ格下の家から貰った嫁だってのに、他人までついてくるなんて。
    この子は嫁に貰ったんだから介護なんてあてにしないでくださいよ。だって。
    母は大爆笑して「トメさんだって、義実家の血は一滴も入ってない他人でしょうに。
    格下格上とおっしゃいますけど、それは何が基準?
    老後のことも施設は予約済みですわ!ま、現役で働けるうちは働きますけどね!」

    その後も間髪入れずに言い返され続け、トメはさっさと御退散。
    親子ほど年の違う父の後妻に入り、超膿家脳だった一家を3年たらずで制圧した母に
    なんで勝てると思った、トメ。





    384:名無しの心子知らず2011/09/19(月) 02:13:53.81ID:e/1zV86A
    旦那が急な呼び出しで、
    朝飯持たせて送り出したら目がさえてしまったので、投下。
    先月の帰省で親に聞いた話です。
    又聞きの話なので、ちょっとわかりにくいかも。
    まずは私が体験したエピソード。

    私がまだ実家にいたころ、
    近所のスーパーにセルフレジが設置された。
    「小さいお子様には操作させないで」みたいなことが書いてあった。
    混雑時に子供にやられると更に混むからだと思う。
    そこで並んでいると、「見たことあるな-」
    程度の近所の子連れ女性が後ろに並んだ。
    子供は小学校1年生くらいの男の子でカートに乗ってる。

    まず「俺がやる(セルフレジを)」と言いだし、
    女性が「今日はお母さんがやるから」と言うと
    「っっざけんじゃねーぞババァ!」と絶叫。
    小さな子供の突然の暴言に時間が止まった。
    「黙ってやらせりゃいいんだババァ!」と母親をバッチーん!
    と殴る少年。

    更に周囲が固まる。
    私は「え?ナニコレ?この年で家庭内暴力?
    それとも男の子ってこんなもん?」
    とプチパニック。更に「タヒね!タヒね!」とカートに乗ったまま
    母親を蹴りまくる少年。
    でも母親は「蹴ったら痛いよ」「卵割れちゃうでしょ」
    とか言うだけ。

    その騒ぎに横を通った子供が立ち止まったんだが、
    その子が手に子供が好きそうな食玩を持っていた。
    それを見た暴力男児は「あれもってこい!」と母親に命令。
    「買わないよ」と母親が言うと、卵を手にとって床にグシャ!
    「こんなくっだらねーもん買う金あるんだろがあああ!」
    と絶叫絶叫。語尾が全部絶叫。

    「卵がなかったらオムライス作れないよ」
    「うっせええええええ」
    「ババアのメシくっせーんだよ!いらねええ!」
    「コロすぞババア!生きたまま燃やすぞ!」





    198:名無しさん@HOME2014/06/26(木) 06:36:45.36 0.net
    母が俺への仕送りを自分の小遣いにしてたことが父にバレたこと。
    父は仕事人間で海外に単身赴任中で年末年始に帰ってくるくらい。俺が大学が受かった時も同様で、一人暮らしをしたいと言った時は
    「母さんに仕送りさせるように言っておく」
    とだけ電話で言われた。
    で、年度末になった途端に母から
    「父さんの仕事がうまくいってない。悪いが学費しか出せない」
    と言われた。
    学費も生活費も全て稼いで勉強してる奴もいると思い、俺は了承して大学に入学した。
    深夜にバイトして日中は勉強と確かに忙しかったが生活は問題なく出来ていた。
    それでその年の年末、俺と父が地元に帰ってきて父が開口一番
    「金は足りてるのか?足りないなら仕送り増やすぞ」と言った。
    俺ポカーン。母キョドリまくり。
    「仕送りは貰ってないけど」
    と俺が言った瞬間、父が恐ろしい形相で母を睨みつけお説教した。
    母は俺への仕送りを旅行やら食事やらで散財していた。
    父は
    「一緒に海外出張に来てくれない上に、子どもも大切にしない他人のお前に払う金などない!離婚だ!」
    と大声で叫んで、母を雪が降る年の暮れに家から蹴飛ばして追い出した。母は泣きながら玄関の扉を叩いていたけどすぐにいなくなった(母の実家は歩いて5分)
    いきなりのことでキョドリまくりの俺に父は
    「良い機会だった」
    とニヤリと笑って好きな人がいる、結婚しようと思ってる、あいつ(母)は慰謝料払えば文句言わない、そう言う奴だと言った。
    そのあと色々あったけど2人は翌年の初め頃に離婚して親権は父が持つことに。夏に父は20歳年下の部下と結婚した。
    確かに夫婦は他人。でも俺にとっては両方とも他人じゃなくて親なので複雑な気持ち。母は嫌いじゃなかったし、どちらかと言うと仕事ばっかの父の方が苦手だった。
    母を追い出した父を酷いと思ったけど怖くて何も言えなくて俺は父に従うしかなかった





    123:名無しの心子知らず2010/09/21(火) 17:03:30ID:ObrRz+R4

    うち猫を飼っているんで、家を建てる時に猫が庭を自由に歩き回れる様に
    2m超えのフェンスを張り巡らした。
    庭にはハンモックや簡易滑り台や、夫が作った展望台wを設置。
    で、近所の子供が公園と勘違いしたらしく、何度か侵入を試みたらしい。
    門は常に施錠してるし、フェンスを乗り越えて侵入した子はいなかったが、
    名前も知らない母親Aが突然訪ねて来て「庭を子供の為に解放すべきだ!」
    と言い出した。
    丁寧にお断りしたが、粘る粘る。
    最後は「後悔するわよ!」と捨て台詞で帰って行った。
    何を後悔させられるかと思ったら、なんとAはこの辺の有力者の娘である
    ボスママBに訴え、私に圧力をかけようとしたらしい。
    「威張って遊具を置いて、子供に見せびらかしてる」とか「子供より猫を
    優先する馬鹿主婦を何とかしてくれ」とか。
    でもBって、夫の姉なんだよね。
    しかも一匹は、義姉がタヒにかけていたのを保護して長年可愛がっていた猫。
    姪っ子にアレルギー症状が出たので、家で飼えなくなり、私に土下座して
    飼ってくれとお願いしてきた猫なんだ。
    時々、姪っ子を旦那に預けて、猫と思う存分触れ合うために家に来る。

    で、Aはどうなったかというと、義姉が「それうちの弟嫁」っていうと、
    ひぃゃぁああって叫びながら逃げたらしい。
    それ以来、姿を観てないとの事です。 

    520: 1/5 2011/04/26(火) 17:00:57.78 0

    エネスレかどちらか迷ったけど、結果的にエネではなくなり
    ただの修羅場になったのでこちらに。フェイク多数、10年近くの歳月が経ってるので
    記憶も時系列も曖昧です なので矛盾があるかと思いますがご了承下さい 

    私と私の母(以下、私母と表記)に起こった修羅場です 

    前置きとしては、私母は2ちゃんで嫌われ者の出来婚ボッシーです 
    私母は20代で出来婚し、私を産みましたが当時居た父はエネ夫サイマー。
    義両親はそろってパチンカスという不良物件だった為、
    まだ幼い私を連れて離婚し、実家に戻りました 
    でも、私母両親(私から見て祖父母)も今でいう毒親 
    結局両親の過干渉や強制お見合いに疲れた私母は直ぐにまた
    実家から離れた隣街に家を借り避難しました 
    そこで仕事をしながら私を育ててくれてました 

    自分の事でお金も使わず、私の習い事で使い、私がボッシーである事を悩まないように
    服などをちゃんと仕立ててくれたり、凄く大切に育ててくれました 

    それでもやはり色々苦労はある様で疲れきっていたようです 

    そんな時に私母は元義父に出会いました

    64: 愛とタヒの名無しさん 2011/01/03 14:13:24


    友人(新婦)の式。オカルト注意。 

    新郎新婦の生い立ちみたいなプロフィールビデオが流れたんだけど 
    写っちゃいけないものがバッチリ写ってた。 
    他にも何人か気付いた人がいたらしくてザワザワ…ザワザワ…。 
    で、その変な空気がやっとおさまりそうってところで、 
    新婦の従姉妹(?)が中二病かメンヘラか分かんないけど 
    「○○ちゃん(新婦)は祟られてる!」と叫び出してさあ大変。 
    父親らしき人に即行でつまみだされたけど、 
    「怨念!悪霊!私が除霊してあげる!」ってロビーでも暴れてた。

    そのPVは新婦の手作り。 
    小さいプレビュー画面を見ながら作ってたせいで気付かなかったらしい。 
    当時、新婦は皆がザワザワしてるのは 
    あまりにもPVの出来が良くて感心しているせいだと思ったらしい。 
    いきなり従姉妹が叫びだした時には 
    「何のサプライズ演出かと思ってワクワクしたのにww」って笑ってた。 

    式後、PVを家族で確認したところお父様が「かあちゃんだ」とポツリ。 
    なんと写っていたのは生前からイタズラ好きだった新婦のお母様だそうな。 
    お母様が亡くなったのは新婦が3~4歳の頃だったため 
    あまり記憶もなく、写真と見比べてもピンと来なかったらしいけど 
    お父様が呟いた「かあちゃんだ」を聞いた瞬間に 
    涙があふれてとまらなかったそう。 

    そうだよね。 
    悪霊が「あっかんべー」して写るわけないもんね…。 

    あれ?もしかしてスレチか?どうもすみませんでしたー。

    284:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2009/05/10(日) 21:14:47


    やべーよどうしよう2ちゃんなんかやってる場合じゃねーけど医者に今は落ち着いて下さいって
    言われてパソコンでもって座らされて何も出来ねーよ。
    嫁が予定日より相当早く陣痛来て運び込まれたんだけど、途中からなんか向こうがばたばたし始めて
    血液血液とか医者が叫び出して、なんか胎盤はくり? だとかで俺に書類渡して、母体と胎児どちらを
    優先しますかとか言われた。南田よそれ嫁タヒぬの?子供も?え?したらなんかくっついて来たうちの
    親が子供に決まってる子供助けて嫁なんて新しいのもらえばいいなんてぶっこいて勝手に書類にサイン
    しようとしやがったから思わずぶん殴っちまった。母体優先でお願いします妻を助けて下さいって言ったら
    医者は分かりました落ち着いて下さいって言ってくれたのにうちのババアがまた子供子供ってわめくから
    往復ビンタかましちまった。ぎゃんぎゃn言ってるけどもうあのババアはシラネ、元々俺らの面倒見るより
    男と遊ぶ方が楽しい母親だったしそれが原因で離婚してるし。それが今になって孫欲しいって要はペット欲しい
    のと一緒だろうが。ふざけんな俺の嫁は世界一なんだよ。こんな俺でも大好きだって言ってくれる優しい女なんだよ。
    俺がうつになった時も、頑張らなくていいよ、あなたはずっと頑張って来たんだから、って言ってくれるような
    嫁なんだよ。甘えてごめんなって言ったら支えあうのが夫婦でしょって笑って言ってくれる、そんな女なんだ。
    頼むよ助けてくれ、赤ん坊には本当に悪いと思う、でも嫁がいないと俺は駄目なんだ。そんな駄目な人間なんだ。
    両方無事に、って医者は言ってくれたけど頼む、ああもう俺何言いたいんだ、本当は手術室の前にいたいけどババアが
    居座ってんだよチクショウ。頼む、助けてくれ、誰でもいいから助けてくれ

    6:「母親」1 ◆ygcFPa2oZQ2013/08/23(金) 21:02:55.79ID:7KvFnp3Z0

    これは自分が、小学5年生も終わりに近づいた2月か3月の時の話です
    その頃小学校が終わるとダッシュで帰宅し、当時ハマってたSFCのFF5を夕食までプレイするのが日課でした。

    ある日いつものように友達と遊ぶこともなくダッシュで帰宅すると、家には誰もいません
    『じいちゃんもばあちゃんも近所にお茶でも飲みに行ってんだろーなー』と、特に気にすることもなく2階にある自室に行き
    FFの続きを夢中でプレイしていました
    当時母親は昼間仕事をしており、だいたい6時半頃帰宅~夕食準備~7時頃夕食~夕食最中に父親帰宅というのが我が家のパターンで、その日も必タヒでレベル上げをしてると6時半頃になり、ガラガラっと玄関の開く音がして母親が帰ってきました

    「ただいまー」
    「おかえりー」
    「またゲームー?」
    「おーう」
    「じいちゃんとばあちゃんはー?」
    「知らーん、また近所でお茶じゃない?」

    階段下からの母親の呼びかけに適当に返事をすると、「ふーん」とか言いながらパタパタと台所に入っていく音がしました
    再びゲームに没頭していると
    「おーい、ご飯ー」

    時計を見ると7時を少し過ぎたところ、今日はここまでかーと、セーブをして部屋を出ようと扉を開けた瞬間
    ブーーーーンブーーーーーン!!って、耳元にアブでも飛んできたかのような凄い音がしました
    「うわあ!!」っと、声を上げて必タヒに頭の周りを手でパタパタしてると音がピタッと止んで
    ガチャン
    誰もいないはずの後ろ、つまり部屋の中から音がして消し忘れた部屋の明かりが一つ小さくなりました
    ??!・・・自分の部屋の灯りは昔からのガチャガチャ式で、本体の下に50センチ程の紐がぶら下がっています

    つまり、いま自分の部屋で自分以外の誰かが明かりを消した・・自分のすぐ後ろでガチャン、ガチャン
    続けて二回音がして部屋が真っ暗になりました

    「うあああああああああああああ」もうね、パニックです。転がるように階段を下りて真っ暗な廊下をぶつかりながら走って「おかあああん!おかあああん!」って

    (続く

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