664: おさかなくわえた名無しさん 2019/01/22(火) 22:25:38.50 ID:LlUd2wjm.net
    母親が小さい時住んでたXって土地がある
    Xは割と大都市で、うちは旅行好きな一家なのに
    なぜかXだけは行ったことがなかった

    私はもう社会人なんだけど年末年始に帰省した時母親に
    「今度Xに友達と行こうかな」って話したら
    「Xは、人も楽しくてご飯も美味しい。
    ちゃんとした大学もあって、明るくて、良いところなんだよ。
    あんたX行ったら(そこの男とくっついて)居着いて出てこれなくなる。
    近くにいてもらわないと困る、Xじゃ遠すぎる」って言われた

    海外旅行何度か友達としたことあるけど止められたことなんてなかったからビックリした
    何よりビックリしたのは私はわりと恋話とか母親とするんだけど
    X出身でUターン就職した男の子のことだけ母親に話したことが無かったんだ
    その人は、ありえない偶然が重なったり、私以外こんな人いないでしょ?って特徴と同じものを持ってたりして
    もし運命の人がいるのならこの人なのかもしれないと思っていた
    彼だけは母親の意見聞かずに自分の力でなんとかしたい人だったし
    その人のことを母親が知る方法はないから知らないはずなんだよね

    別にその男の人とはもう連絡もとってないんだけどなんとなくいつか会えるような気がしてた
    まだXに行く日程は決まってないけど、母親にそんなこと言われるなんて衝撃的だった





    208: 名無しさん@HOME 2008/07/21(月) 12:54:23
    私の兄弟が等質なの苦にして、母が自*。父は元からいない。 

    その後、兄弟と2人暮らしになった。 
    お葬式とその後のことが済んだ後さ、等質が私に食事出せって言ったんだ。 
    なんで私がお前に食事を与えたり、そもそもお前の食費負担すると思うの。 
    誰のせいでお母さんはシんだのって言ったら、騒ぐ騒ぐ。 

    そんなの相手してるほど暇じゃないし、食べるものは自分の年金で 
    買えばいい。それでも家においてやって光熱費まで出してるんだから、 
    あんたは何も偉いことはないし、私の世話になってるんだから 
    私に毎日頭下げて暮らすのが当たり前なんだよと毎日、毎日、毎日 
    言い聞かせること三ヶ月。 

    幻聴や幻覚、近所が監視云々の話を始めたら「あんたの妄想以外の 
    何者でもない!基地はお前一人じゃ!その話は聞かない!」と 
    必ず言い聞かせた。 

    そしたらある日、私が帰ってくるまで待って「首をつる!」って騒ぐ。 

    ほんとにつる気あるなら、私に構ってもらおうとか甘えられても
    相手する筋合いに無いから、いますぐ吊れ。といったら
    外へ賭けだしたから放置。
    近所で迷惑を掛けたので、引きずっていって土下座させて謝らせた。
    家でまた暴れた。

    ある日、首をつると騒いだから、私に甘えて構ってちゃんなんだね、
    うんよく分かった。じゃあ吊りなさいと言ったら首を吊った。

    動かなくなって一時間ほど待ってから警察呼んだ。

    私は人の心は失ったが、生活は取り戻しました。





    806名無しさん@HOME : 2014/12/26(金)13:13:08.12 ID: 0.net

    祖父が狩った鹿を母が食べた時 
    祖父は猟師の免許を持っていて、
    行政から要請が入ると害獣駆除に赴く。 
    ある日、祖父が久方振りにウチに来た。それも大量の鹿肉を持って。 
    今夜は鍋だぁなんて言っていて、両親も大喜び。鹿鍋に舌鼓を打ちつつ 

    「捌いてから日が経ってるから良い感じに熟成されてるな」 
    「柔らかいなぁ、これ雌鹿?」 
    「ああ、デカかったから仕留めやすかったよ」 

    てな感じの会話を祖父と父がしていた。

    母はそれを聞いた途端に箸を落とした。 
    「え、これ鹿なの?お義父さんが狩った鹿なの?
    そんなもの食べさせて病気にでもなったらどうするの?!」 
    みたいなことをワナワナと震えながら叫んでいた。
    母はトイレに駆け込み吐いた。 
    私にも吐かせようとした。 

    動物殺す野蛮人だとか、
    病気になったら訴えるだとかわめき散らして実家に帰って行った。 

    祖父はかなり狼狽していた。 

    私たちは母の実家に赴き必死に説得した。 

    殺生を楽しむ目的で猟師をしているわけではない。
    鹿は人間にとっては害獣。
    何の肉なのか伝わってなかったのは謝る。 
    祖父、父、母方の祖父母、
    私と一家総出で説得して母はようやく部屋から出てきた。 

    母は今では鹿肉も平気で食べるようになったけど
    当時は何故あんな拒否反応を示したのだろうか?
    母に聞いてみたけど自分でもよくわからないとのこと 
    育児に仕事とストレスが溜まっていたのかもしれない。





    572: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/02/04(木) 23:08:37.49 ID:QhnhsJQn.net
    密かに今も続いてる修羅場。

    小一の頃、学校内の事故で友人がなくなった。事故の瞬間は見ていないが、その後は目撃したのでこれはこれで修羅場だった。

    が、個人的な修羅場は友人の葬儀が終わって日常が戻ってきた辺りから一年間くらい、母親(実母)から叱られる時に頻繁に「あんたなんか○○(友人)ちゃんの代わりにしねば良かったのに!」と言われ続けたこと。





    835: おさかなくわえた名無しさん 2018/05/04(金) 13:35:25.93 ID:dp+mqi0f.net
    自分の母親が他人を修羅場にしてしまった話 
    以下全て伝聞だが 

    何年か前、母がいわゆる振り込め詐欺に遭遇した 
    役所のものと名乗る人間から携帯に電話がかかってきて、 
    「還付金の手続きがされていないので
    このままだとウン十万円を受け取り損ねます」と言われて信じてしまった

    母はそのまま電話の声の指示に従って、
    ATMで還付の手続き(実際は犯人の口座への振り込み作業)を行ってしまった 
    ATMから吐き出された明細を見て、ようやく詐欺だと気づいた母は
    その足で地元の警察に駆け込んだ 

    ここまでであれば、よくある振り込み詐欺で終わる話なのだが、 
    警察で事情説明をしている時に再び母の携帯に詐欺師から着信があった事で
    事態はややこしくなる 
    不審に思いつつ出てみると
    「まだ還付の手続きが完了していないようですが、どうされましたか?」
    と詐欺師は噛み合わない話をしてくる 
    よくよく聞いてみると、母は詐欺師の指示を聞き間違えていて、
    指示されたのとは別の口座に振り込み作業を行っていたのだった 
    しかもその間違えて振り込んだ口座が、本当に存在する口座で
    関係ない第三者に何十万円かが振り込まれてしまっていたのだとか 

    この後は全部警察と銀行に丸投げして、
    しばらくしたらお金は帰ってきたのでそれ以上のことは知らないが 
    間違えて振り込まれた第三者は修羅場だったことだろう 
    申し訳ないやら、結果的にお金が帰ってきて
    ありがたいやら、本当に迷惑かけたと思う





    441: 名無しさん@おーぷん 2018/06/05(火)15:06:30 ID:xVl
    長い長い愚痴になります。

    俺が幼い頃、父は数々の粗相を働きついに母に見捨てられ、
    俺は母に連れられて家を出ました。
    浮気、ギャンブル、暴力、不潔、家事育児不協力。
    最初からそうだったわけではないそうですが。
    母は日頃から父を悪の見本市だと言って、「お前はああはならないでくれ」と言い聞かせ、俺を育てました。

    生活は大変でしたが、俺も父の醜態を見て育っており、
    子供心ながらに自分の生活と父の醜態を比較しながら、
    善きように、より善きようにと心がけて生きるようになりました。
    それまでが大変ひどい生活だった反動やトラウマもあるのでしょう、
    いつしか俺の夢は「温かい家庭を作ること」になって行きました。
    父とは正反対の男になることでそれは実現できるものと信じていました。

    当時はこの言葉はありませんでしたが、俺は人よりだいぶ早目に「婚活」を始めました。
    もちろんこの時点でまだこどもなので、ここで言う婚活とは、
    将来の結婚に向けて経験と自分磨きを重ねる、と言う意味です。

    高校生の頃は失敗しました。
    紳士的であろうとするあまり、今で言う所の「中二病」と周囲からは扱われていました。
    紳士と言う言葉を履き違えていた面がありました。

    大学生活のある頃です。
    先輩に話があると呼ばれたファミレスで説教をされることになります。

    言われて見れば納得の話でした。
    その頃の俺の口から出る言葉の大半は、温かい家庭を築く、とにかく早く結婚をしたいんだ、
    と俺にしてみれば将来の夢の話をしていたつもりが
    他人から見れば「大学に嫁探しにきた男」のように見えたと言います。





    769: 名無しさん@おーぷん 21/01/25(月)11:58:24 ID:O1.cn.L1
    現在22歳女。
    私は昔、小規模な保育園に通っていた。
    その園は1学年10人程度しかいなかった。
    年長の時にお泊まり保育があって、
    お風呂は男忄生保育士
    (当時、園長以外では唯一の男忄生職員)と男児と一緒に入った。
    他の女の子は別グループだったのか女の子はいなかった。
    (お風呂は普通の家にあるような小さいお風呂)
    その時の写真を先日、
    母が兄の結婚祝いのためにアルバムを整理していた時に見つけて
    「何!この保育園!男の先生が女の子と一緒にお風呂入るなんて!」
    「あんた、変なことされたの?」
    「なんでその時、お母さんに相談しなかったの!」
    と怒っていて「保育園に連絡する」
    「この先生をクビにしてもらう」と言っている。

    私立の保育園だが当時の先生方がまだいるかも分からない。
    その写真を保管していたアルバムには母の字で
    「お泊り保育 ○○先生と××くん、△△くんと一緒にお風呂」と
    書いてあるところを見ると当時は問題にしてなかったくせに。





    646: 名無しさん@おーぷん 21/02/21(日)18:48:05 ID:4x.rr.L1
    できれば既婚の男女の意見が欲しい。

    結婚して一年半になる。俺32、妻31。共働き。
    俺の実家は分譲マンションで、同じマンションの別階に賃貸物件が出て
    結婚する時俺たち夫婦はそこに新居を構えた。
    あまり近過ぎるのもどうかと思ったが、
    妻は毒親と縁切りしてるらしく、子供ができても頼れないので
    同じマンションの階違いと言うのは理想的だと言い
    俺は彼女が望むなら異論はなく、なにか問題が起きたら引っ越せばいいと
    安易に考えていたってのは正直ある。

    が、同じマンションに住んでると言うのに実家には一切足を運ばない。
    母が自分たちが食べない洋菓子(有名店の)を貰ったからどうぞと持ってきても
    玄関ドアにチェーンを掛けたまま、隙間から貰って絶対家に入れない。
    いくらなんでも玄関にぐらい入って貰えよって言うと
    「一度玄関に入れると次はリビングになるし、境目がなくなるのが嫌だから」と言う。
    「でも子供ができたら頼るつもりなんだろ?」って言うと「まだできてないから」と言う。
    「困った時に助けてほしいと思うなら、普段から助けてあげようと思われるような
    関係を築いておいた方がいいんじゃないのか?」と言うと
    「別に嫌がらせをしてないし、嫌味を言ったりもしてない。
    ちゃんと礼も言ってるし、嫌われるようなことはしていないのに?」と言う。
    あんまり言うと「マザコンだったの?」とか明後日の方向に話が飛ぶ。
    なんでそんな話になるんだよ。
    どうも話が通じない。
    そんな状況で、子供ができたら面倒みてって頼めると思ってる妻の性格に
    うんざりする気持ちがどんどん膨れ上がっている。

    で、この間母が伯母からメロン送ってきたからって2玉持ってきてくれたんだ。
    ちょうど妻が電話中だったから俺が出て、ドアをあけて玄関で受け取ってたんだよ。
    俺、叔母にはすごく可愛がってもらったし、昨年骨折したって聞いてたから
    「叔母さん元気そうだった?」「年も年だからなかなかみたいだわねぇ」
    とかってほんの少し雑談した。
    そしたら妻が立腹。
    なんで玄関に入れたのかって。なんでもくそもあるかと思うんだけど。
    そしたら「あなたは母親の味方する気?」と言われた。





    40: 名無しの心子知らず 2018/12/02(日) 16:36:02.45 ID:xZZjq7o7
    私の親に言われた 
    大学時代に良い男は売り切れる 
    出会うには同じ大学に行くべし、
    結婚相手は大学時代に見つけなさいって

    ものすごく納得して、きちんと実行した 
    母の人生最高のアドバイスだった





    528: おさかなくわえた名無しさん 2018/12/03(月) 09:11:45.79 ID:mKE7R6e3
    大分前のことだけどずっと刺さってる事を愚痴らせてほしい 

    母の還暦にいい眼鏡を贈りたくてチェーン店じゃないお店に下見に行った 
    店頭の品を見ていたら女忄生店員が寄ってきて
    私を頭から足元まで眺めて
    「うちは高いですよ?他にもっと安いお店がありますよ」と真顔で言った

    確実に「あんたには無理だ」という意味を込めて 

    そんな事を言われたのは初めてで頭が真っ白になって
    逃げるように帰ってしまった 

    確かに私は裕福じゃないし
    立ち仕事の帰りで疲れた顔をしてたかもしれない 
    でも全身眺められるほどみっともない姿はしてないと思う 

    私にとっては確かに不相応だけど数十万もするお店ではないし、
    少なくとも見た限りの予算は用意してた 

    ずっと忘れられなくてみじめでしんどくて、吐き出させてもらいました

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