ラブラドール速報~生活・修羅場・鬼女まとめ~

#不倫#スカッと#サレ妻#昼顔#サレた側

    武勇伝



    102 :2015/09/23(水) 09:36:28ID:c5C
    高校生の息子が人助け?をしていた。本人は自覚無いけど。
    中学の頃太った息子が高校に入ってから早朝のウォーキングを始めた。
    途中の公園でラジオ体操とかをしていたらしく、そこで一組の親子と出会ったらしい。
    娘さんはイジメによる不登校児で、人気の少ない早朝に母親(たまに祖父母)と散歩をしていて気分転換をしていたそう。
    初めの頃は息子が挨拶をするだけだったが、その内向こうからも挨拶をするように。
    それが段々と日常会話をし、娘さんからイジメの話を聞き、休日に勉強を教えるようになったらしい。
    娘さんは2学期から登校するようになり、ご両親が先日お礼を言いに来た。息子は礼は要らないと言っていたそうだが、祖父母のネットワークで我が家の場所を知り来たそう。
    今年に入ってから休みの日に出かけることが多くなったなぁとは思っていたが、まさかそんな事をしているとは思いもしなかった。
    息子に何故言わなかったのかを聞いたら、「言うほどの事でもないから」となんとも気の抜けた返事をされた。不登校児に勉強を教えることは言うほどの事だろうよ。



    805 :2014/12/18(木) 06:32:51ID:reFm7JLA.net
    流れ気って長文ごめん

    5年前の帰省でのこと。
    ラッシュとはずらしたものの、新幹線はすごく混雑してた。自由席は満席。
    貧乏学生だった俺は指定席を取っていなかったので、デッキに立つことに。

    デッキの混みようもすごく、人の波に押されて中ほどに到着。
    隣には絵に描いたようなDQNなにいちゃんが・・・ヤンキー座りしてた;
    出張風なスーツの人や、子供連れの母親も、文字通り身動き取れないで立ってるのに!
    DQNはヤンキー座りのまま、なにやらノートをペラペラめくってた。
    「座りたいよ~、疲れたよ~」「ごめんね○○ちゃん、ちょっと我慢してね」
    なんて母子の会話が聞こえるも、DQN動じず。
    母子の隣のスーツの人はDQNを睨んでいるが、なにを言うわけでもない。っていうか今にも目を逸らしそう。
    他の乗客も白い目でDQNを見てる。オバサンもひそひそ話してる。DQN動じず。

    刺されたらやだな、とか考えてたけど勇気を振り絞った。
    「立てませんか?」と声をかけたが、DQN動じず。
    負けじと何度も話しかけるも、ようやく舌打ちされただけ。
    俺もムキになってたようで、
    「あなたに言ってるんです、立てませんか?聞こえない・日本語を理解できない・足腰が悪いなら謝ります、立てませんか?」
    と言った。
    するとDQNは舌打ちとともに立ち上がった。

    その瞬間、周囲の乗客がすかさずDQNにプレスディフェンス!
    スーツの人は母子のスペース確保、笑顔で子供に「広くなったからちょっと座って休むといいよ」と声をかける!
    母親はお礼を、オバサンは賞賛をスーツの人に浴びせた!
    次の駅でDQNはいそいそと下車。子どももスーツの人に「ありがとう!」とお礼。

    スーツの人おいしいとこ取りかー、なんて思ってたら
    「これ、全部あなたへの言葉ですよ!」って言ってくれた。
    だからこの話はやっぱり、スーツの人の武勇伝だ。



    315 :おさかなくわえた名無しさん 2006/12/13(水) 03:30:24 ID:kJ4+lKVf
    俺には年の離れた兄(10個以上違う)がいるんだが、兄の武勇伝。 
    兄は小さい頃アトピーがひどかったらしく、それが原因で小学校でいじめられ 
    歯を二本折られ、片目の視力も殴られたせいでかなり落ちたらしい。 
    中学になったらアトピーはなくなったらしいが小学校の延長線でさらに激しいいじめを受け、 
    親も学校にかなり抗議をしたらしいが学校はほんと見てみぬふり。 
    さらには「お前の親がうざい」と担任にまで殴られたらしい。 
    結局中学卒業までに兄は歯5本なくし、視力も片目は0.01くらいまで落ちてしまった。 
    何がすごかったかというと本当に一度も相手を殴ったりしなかったらしい。 
    そして、中学もずっと成績トップをとりつづけ、部活でも県大会で準優勝までいったらしい。 
    たぶん自分を高めることが本当の意味でのやり返しだったんだろうなと思う。 
    俺自身は兄が中学のときの記憶はあまりないのだが、この話を兄のことを知ってる教師や親が 
    話すのをきいてしばらくは兄のことをある意味尊敬したよ。



    967 :おさかなくわえた名無しさん 2013/12/29(日) 00:34:02 ID:ZAlrb3nx
    武勇伝というか、ガキのキレ芸っょぃという話 
    実母から虐待されてた、まあ今で言うネグレクト程度だが 
    で、このクソ母は父に隠れて浮気や莫大な借金をしており、それは893系金融にまで及んでいた 
    あちこちから借りパク+新しい借金で利息を払う綱渡りをしていたが、とうとう893が身柄をさらおうって流れになったらしい 
    それを彼氏から聞いたクソ母は、農家である俺んちには要らない長男=俺さえ残せばいいやと、他の兄弟だけ連れて彼氏と逃亡 
    俺は珍しくおやつがあったり玩具独り占めできることに上機嫌で留守番、そこへ893来襲 
    強面のオッサンに囲まれて俺半泣き、切れ切れに聞こえてくる話からどうやら俺一人を残して母達は逃げたと判明 
    待ってりゃ金づる(勤め人の父)が帰ってくるから、893的にはミッション完了でのんびりだろうが俺は恐怖の只中 
    誰かがダメ押し程度に母の帰宅予定を聞いた瞬間、俺のリミットが切れた 
    「ママは要らない子だからボクだけ置いて行ったんだ。弟達だってもう帰ってこないんだ。ボクはオジサン達に杀殳されるんだ!」と号泣(俺当時の記憶ここまで) 
    それ以降父が帰るまでの間ひたすら泣き喚き、父が帰ってきた時には893達がこの子何とかしてくれと泣きついたらしい 
    俺の哀れさがツボったのか、893は父と俺だけが残った我が家から金をむしるのは諦めたらしい 
    父曰く、偉いさんらしい人から「その子大事にしてやって下さい、母親や弟妹に捨てられるなんて可哀想じゃないですか」と言われたとか 
    それが我が家見逃しの条件だったとか(父が盛ってる可能忄生有り) 

    不思議な話、母親達のその後が杳として知れない 
    警察に捜索願等も出してたんだが、近所の駅でご近所さんが見かけたのが最後 
    帰省してきた大学生の娘が、実は借金があってとおずおずと相談してきて思い出した話 
    長文乱文失礼しました



    489 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2017/03/17(金) 17:31:02ID:uQ+Mk3ZE.net
    もうずっと前の話になるけど、地元で人気のディスカウントストアでの出来事。
    その日も一つしか動いていないレジには10人以上が会計待ちの列を作り、俺もその中にいた。
    レジ係はヒョロ長メガネのいかにもオタクっぽい兄ちゃん。
    手際は悪くないんだが、大量に買う客が多くなかなか列が進まない。

    そんな中、水商売風の女を連れたチ/ンピラが一匹、列を無視してレジ先頭に割り込み
    レジ台に商品とお札を置いて「早くしろ!」と兄ちゃんに凄んだ。
    列半ばで見ていた俺は、失礼ながら(あーあ、あの兄ちゃん気弱そうだから
    ビビッて先にチ/ンピラ会計するんだろうな)とウンザリして見ていた。
    すると意外にも兄ちゃん、レジを打つ手を止めずに全く怯みもせず毅然と一言
    「お並び下さい。」
    意表を突かれたチ/ンピラが「ハァ?」と返すと
    兄ちゃん今度は大きめの声でキッパリと「お並び下さい!!」
    チ/ンピラは気を削がれたのか「チッ、いらねーよ!」と札を取り女を連れて店から出て行った。

    微妙な雰囲気が流れる店内。レジを打ち終えた兄ちゃんは満面の笑みで
    「お待たせしました。合計で○○○○円になります。」と客に話し掛けた。
    そこから先はいつも通り。俺も普通に会計を終わらせ店を出て行った。

    俺は兄ちゃんに謝らなければならないことが二つある。
    一つは見た目だけでヘタレと決めつけたこと。
    もう一つは兄ちゃんの満面の笑みを見たときに感じたこと。
    場の雰囲気を取り繕うためなのはわかってるんだけど・・・その・・・わざとらしすぎて少々キモかったw



    223 :名無しさん@おーぷん2016/04/26(火) 21:18:19ID:nhM
    小学校の時の話ね。
    癇癪起こしちゃっただけな気もするけど、妖怪とウルトラマンにだけは異様に詳しいけど学校だと全然冴えない子(男)が女子3人に延々虐められてた。
    理由はなんか根暗とかキモイとかそんなもんだった気がするけど、本人もまあなんというか特に抵抗しないもんだから女子連中が調子に乗って
    ある日とうとう昼休み中にそいつの机ベランダに隠してさも本人が元から存在しないかのようにみんなに吹聴して馬鹿にしたもんで、なんでか俺が切れてしまったことがある。
    周囲の机とか椅子けっ飛ばしてそいつら3人の机を無理矢理ベランダの外に運んでけっ飛ばして、
    「これでテメェらもいないんだよな!な!」って凄い形相で迫って先生に止められて、
    午後の授業ずっと自分の席で凄い形相で腕組んで荒い息吐いてた(ってクラスメイトが言ってた)。
    実際は怒るのの辞めどきがわかんなくて困ってた。
    翌日そいつらが俺に謝りに来たから「謝るのは俺にじゃねえだろ!?」ってまた怒ったけど結果いじめはなくなったよ。
    そいつとは確かに仲良かったけど、クラスではミソッカスな方だった俺がなんであんなことしでかしたのか未だによくわかんない。後にも先にもそのときだけだ。



    326 :1/2
    武勇伝というより偶然の結果なのですが。

    十年ほど前、久しぶりに里帰りして地元のお祭りに行った時のことです。
    人ごみで火のついたタバコを持って歩いていた男がいたので
    「それ、あぶないから辞めてくれません?」と注意しました。
    男は物凄く嫌な顔をして、タバコを地面に叩き付けて立ち去りました。

    一時間ぐらい後、私は電柱にもたれかかって
    後方のコンビニに買い物に行った連れを待ちながら
    ちょっと離れたところの舞台をぼんやり見ていました。
    (そうだ、あれも買ってきて欲しかった)と思い、
    電柱から体を離して後ろ向きに歩き出したとき、
    ぶんっという風の音と「キャー!」という女の人の悲鳴、
    続いて電柱全体がガーンともキーンともつかない衝撃音を立てました。

    続きます。




    855 :おさかなくわえた名無しさん2013/09/26(木) 00:13:57ID:q1q2izVL
    武勇伝じゃないかもしれないけど

    私は地毛が少し色が抜けているというかちょっと赤毛っぽかった。
    とはいっても、強く光を当てたりすると赤味がかって見えるという程度でふつうは手を入れていない黒髪って感じ。
    で、たまたま生活指導の教師につかまってお前脱色しているのか、この程度ならばれないと思ったのかとかチェックを受けてしまう。
    一応優等生だったのでどなられたりって事はなかったし、友達も一緒に元々こんな色だとくれたけども信じてもらえなくて、結局生徒指導室に連れえいかれてお説教タイム。

    そこで他の先生も加わってきたのだけれども、オシャレしたいのは判るしこれぐらいじゃパッと見わからなけどねぇ、とピントのずれた慰めというか説得をしてきて、こちらも依怙地になって染めた染めていないの無限ループ。
    もう親を呼ぶとか、呼ぶなら呼べとかはっきり言ってこりゃヤバいなァと思いながら引き下がるタイミングがなくなって心の中で涙目状態。

    指導室の中が険悪な雰囲気になっていたtのだけど、他の生徒も来るわけで何人か入室して来たり、目を合わせないように用事を済ませていった。
    そんな中、いきなり「ハァ、お前こんな所で何しよんな?」と空気の読めない声がきた。




    618:おさかなくわえた名無しさん2013/10/24(木) 18:16:11.24 ID:p0XGqXis
    俺が電車に乗ってた時なんだけど、電車内はやや混んでるくらいで俺はドアの傍の吊革
    を右手で掴んでたんだ。



    807 :本当にあった怖い名無し2010/09/29(水) 14:29:56ID:y6YH1y7F0
    今年の7月、妊娠9ヶ月の時、実家のばあちゃんが泊まりに来た。
    大きいお腹では大変だろうと庭の草むしりをしてくれた。私は洗濯物を
    取り込んでいたんだけど、そこに近所に住むチェ・ホンマンみたいな体系の
    知的障/害のある男の子(多分中学生くらい?)がやってきた。
    私を見つけると、「ニンプー!ニンプー!」と叫びながら垣根を乗り越え庭に
    ドカドカと入ってきた。(その子は妊婦フェチなのか、妊娠前は私に全然関心を
    持っていないようだったのに、お腹が目立つようになってから「ニンプニンプ!」と
    付きまとってきたりしてたので注意してなるべく避けるようにしてた。)
    まずい!ばあちゃん連れて家に入らなくちゃ!と焦ってたらその子が「ぐぇあ!いだいいい!」と
    叫んでしゃがみこんだ。見るとばあちゃんが持っていた鎌でその子の足を刺していて、
    鎌の先がその子の足に少し入っている状態だった。
    ばあちゃんはその子に
    「いいか!妊婦に触ったら鎌が刺さる!妊婦に触ったら鎌が刺さる!妊婦に(ry」
    と繰り返し大声で言い聞かせて最後に
    「わかったか!?」
    と言うとその子は
    「わがっだああぁ!ごべんだざいぃい!いだぃぃ!」
    と言いながら庭から出て行こうとした。
    ばあちゃんはその子を引き止めて、縁台に座らせて、消毒して
    バンドエイドを貼ってから帰した。
    それ以来道やスーパーで会っても私の顔を見るとその子の方から逃げるように
    なり、穏やかに残りの妊婦生活を送れた。
    ばあちゃんありがとう。
    と思ったけど、今考えるとばあちゃんが蹴飛ばされる可能性.だってあったよな。
    無事で良かった。
    出産してからその子には会ってないけど、赤ちゃんには興味がないことを祈る。

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