正体





    928 :名無しさん@おーぷん 2017/09/20(水) 23:12:47 ID:mMq
    母親が二股女だと思って毛嫌いしてたら私の勘違いだった事が判明した

    小学校低学年の頃、母に連れられボブと呼ばれるハーフの人とよく遊んでた
    ご飯を食べに行ったりお泊まりしたり土日は少し遠くまでお出かけ
    ボブはスキンシップが過剰なほど多くてキュート、
    アイラブユーと口癖の様に繰り返し私と母を愛でてた
    自宅に帰ると母は、なんて事ないそぶりで父にその日の事を報告してた

    中学に上がったくらいにボブと父が対面しない事に気付いた
    ボブは両親と兄弟と暮らしていて家族で焼肉をやったりするが
    呼ばれるのは母と私だけで父は頑なに行かないし母も声をかけない
    ボブの家族も母を異様なほど持て囃す
    その頃からスキンシップとアイラブユーの意味を恋愛的な物だと思い込んだ
    そして母が気持ちの悪い物体に見えて母を汚物扱いした
    洗濯物を一緒に洗われると激怒し食べ物も気に食わないと捨て
    空気みたいな扱いを高校三年生の進学決定まで続けた
    母も父も相当キレたし祖母も煩い事を言ってたけど
    浮気女と浮気してるのを黙認してる父もキモいしババアは関係ないだろと思ってた

    大学に進みたいと行った時に父に相談したら
    うちにそんなお金はないから奨学金を借りてくれと頭を下げられた
    そこでネットでよく見る浮気した奴から慰謝料取れば大学費用になる
    と途方もなく頭の悪い発想になり、父に
    「金がないなら浮気野郎共から慰謝料ふんだくってよ!
    こんな長い期間浮気してんだから相当な金額取れるでしょ!
    そしたら奨学金借りなくても大学行けるじゃん!」
    と怒鳴ったら父が凄く間抜けな顔をして
    「何を言ってるんだ?浮気?」と聞いてきたのでボブの事を話した
    父は困った顔をしたのを見てほら!やっぱり!って思ったが
    その後父の口から発せられたのは「ボブな、お父さんの弟だぞ?」だった
    詳しく聞くと父の両親は離婚、父は祖母に引き取られて再婚(それが今の両祖父母)
    実祖父も外人と再婚、その後ボブ誕生
    祖父母は子供が産まれてから何と無くお互い違うと思った生活が辛く
    話し合いの結果円満離婚で再婚時にお互いお祝いを送るほどの仲らしい
    父が幼い頃は複雑ながらも家族の交流があったらしいんだが
    成人後は全員が各々の生活するため交流も減ったが
    私が産まれたことにより再度交流復活
    私が新生児の頃はよく両祖父母の二家庭と私家族でご飯などに言ったが
    その頃父は横暴な態度を取っていてボブと実父に怒られたらしい
    それで会うのが気まずいからと避けてただけだったと。
    それ聞いて母に申し訳ないし、紛らわしいんじゃおやじと思った





    314 :名無しさん@おーぷん
    姉つながりで、よくある話しだけどついこないだの年末に起きた衝撃的な事を一つ。

    姉(私たちは双子)が私より数年遅れて去年の1月に入籍した。
    その旦那が自営さんと聞いて、しかも如何にも冴えない風貌だったからクズ妹の私はひっそりと優越感に浸ってた。
    確かに私はクズだけど、先に結婚したし子供いるし!式もあげてるし旦那の仕事安定してるし!ってね。

    でも昨年末、姉夫婦の新築が竣工したから身内だけのお披露目と称して、招待された。そしたら、姉の旦那の正体もわかった。

    新築の家、豪邸(笑)

    実は姉の旦那、すごい苦労人なお金持ちの青年実業家さんだったみたいで、凄く衝撃的だった!!!
    「冴えない旦那さんだな。なんで姉はあんなのがいいんだろう?」って見た目だけで決めつけて、義兄として慕ってもいなかったし、正直見下してさえいたから私は自分から軽く疎遠にしてえた。しかも義兄になるのに1つ歳下だったしね。

    双子とはいえ、クズな妹は底辺労働者のダメ嫁で、見た目も心も美しい姉は上流階級経営者のご婦人様ですか。
    しょせん現実なんてこんなもんだよね。こんな事思う私は、やっぱり心の底からクズなんだろうね。
    悔しいけど、ぐうの音も出ないってこのことだよと自分に対して思ったよ・・・。





    476 :名無しさん@おーぷん2017/09/13(水) 15:15:53ID:BTk
    ヨーロッパ某国に留学中、大学にすごく可愛い男の子がいた
    逆ナンしたらあっちも気に入ってくれて連絡先を交換した
    年齢を聞いたら彼のほうが年上だとわかってお互い驚いた
    何度かデートして体の関係もできたけど
    家には一度も呼んでくれなかったし場所も最寄り駅でしか
    教えてくれなかった

    半年くらいして妊娠したかも、ということがあって
    彼にそれを打ち明けたらスーツ姿の男性.人が
    突然私の下宿に来た
    彼の名前を出して代理人だと名乗り、子供をおろしてほしいこと
    そのための費用や慰謝料は当然支払うことを言ってきた
    彼と話をしたいと言っても、彼は母国に帰ったからダメと
    ひたすらそれで押し通された

    結局妊娠はしてなかった
    代理人からは当時のレートで700万円くらいのお金をもらった
    多分手切れ金ってやつだと思う
    どこの金持ちのボンボンだよクソーと憎たらしかった

    帰国して数年たち、wikiで偶然彼の名前を目にした
    ある国の王族の人だった(王位継承権が上のほう)
    ハーレクインかよ・・・って脱力したわ





    527名無しさん@HOME2014/02/18(火) 11:14:00.57 0
    仕返しに何年もかかってしまったけど投下
    私は高校を卒業してすぐに仕事をしていたのだが
    19の時に付き合っていたパチ○コ屋に入り浸っていたような彼の子供を妊娠
    しかし妊娠を告げると彼は私の元を去って自分の実家に逃げ込んでしまった


    何日か経ってから私のアパートに彼の両親がいきなり乗り込んできて
    「私たちの大事な跡取りムチュコタンに色目使ってこの淫/乱女が!」
    「今すぐにガキを堕ろせ!」と詰め寄られた
    どうやら彼は親元を離れて有名大学に入るために浪人していたらしく、両親から
    参考書代として渡されていた金をパチ○コをはじめとするギャンブル等につぎ込んでいたそうだ。

    私は彼に、イ谷に言うと「貢いでいた」状態なのだが、本当は実家は裕福で彼は
    どこぞの社長の跡取り息子だった。
    彼の両親は彼の話をうのみにした。「私に無理矢理同居を迫られた」
    「お金は全て私に奪われた」「私に怯えていたから怖くて通報も出来なかった」
    最終的には「おなかの子供は私が家に連れ込んでいた浮気相手の子供」という事になっていた。

    お腹の子供は中絶できる期間を越えていたので堕胎せずには済んだが、私は自分の
    軽はずみな行動で取り返しのつかない事をしてしまった。





    453:おさかなくわえた名無しさん2006/11/15(水) 00:10:39ID:Bw5dL4IQ
    俺が高校生のときの話、人通りの多い町を歩いていると
    70くらいのおじいちゃんがDQN4,5人に絡まれてた。

    どうやら歩いてるところを
    おじいちゃんがDQNにぶつかってしまったらしく、
    DQNがそのことをしつこく攻め立てている模様。

    おじいちゃんは「ごめんよ、すまなかったねぇ」
    と謝っているのに
    DQNは「土下座せんかい!」と調子に乗っている。
    おじいちゃんは土下座して
    「これでいいかね?いやあすまなかった、すまなかった」
    と謝っている。

    やりすぎだと思った俺は止めに入ろうとすると
    後ろから50くらいの
    いかついやーさんみたいな人が割って入った。

    「会長!大丈夫ですか?しっかりしてください!」

    どうやらそのおじいちゃんはやーさんの頭だった模様。
    一気にDQN達の顔がこわばる。

    そのおっさんは
    「お前らなにさらしとんのじゃコラァ!!」と怒鳴りつける。
    DQNは半べそ。
    するとおじいちゃんはおっさんを止め、
    「いいって、いいって。まだ若いんだから」と笑顔。

    結局おじいちゃんとおっさんは行ってしまったが
    DQNはしばらく動けなかったみたい。
    能ある鷹は爪を隠すって言葉を改めて感じた。

    716:名無しさん@HOME2012/10/19(金) 11:15:26.82

    姉が農家の長男と結婚した。
    壮大な結婚式があげられ、きつそうな新郎母はスピーチで、
    「嫁に三界なし…我が家に相応しい嫁に育て上げますので」と嫁いびり宣言。
    うんうんうなずく新郎と新郎親戚。
    ざわつく新婦親戚と怒る新婦友人達、憤る新婦両親、無表情の私達新婦妹弟…
    一年後、家業のほとんどを明け渡した新郎父と自サツ未遂する新郎母。

    物心ついたときから姉に爪はがされたり、煙草の火を耳に押し付けられたりしてた身としては、
    外面のいい姉がどれだけ陰湿に、暴力的に、姑をいじめぬいたかがわかる。
    妹弟と一緒に「姑さんがタヒんだらまずい(姉からの虐待がまた私達に向かう)」
    と結論を出して姑さんが生きてる間に全力で逃げきる。

    このページのトップヘ