新婦

    76: 愛とタヒの名無しさん 2010/11/27(土) 21:57:12

    たった今、終わった結婚式から二次会まで 

    私とA、そしてBが新婦友人として招かれた 
    Aは披露宴の受け付けをしたんだけど、その際に手をサックリ切って包帯を巻いた 
    そして披露宴中、新郎新婦との写真撮影の時に新婦のネックレスの金具がひっかかりまたもや流血 
    そして新郎親戚の子供にやけに懐かれ、抱っこをせがまれ屈んだら頭突きをまともに顎に喰らってひっくり返った 

    二次会では花畑状態の新婦が 
    「幸せおすそ分け」 
    といきなり新郎友人の一人を名指しして 
    「二人の出会いに乾杯」 
    と言い出した 

    Aは美人なので新郎友人まんざらでもなさそうで、勝手にカップルシートとされた少し離れた場所に二人で座らされたが、一方的に話し掛けられており、かなり迷惑そうだった 
    何とか引き離そうと「ちょっとこっち来て」と呼び掛けると 
    「二人の邪魔しちゃだ・め」 
    と新婦 
    「Aちゃん、失恋したばかりでしょ?こういう時は新たな出会いだよ♪」 
    その言葉に私とBはさすがに腹が立ち、Bに「行ってくる」と言うとBも「行ってきな」と賛成してくれた 
    トイレに立つ振りして行ったのは新婦母の所 
    式と披露宴をしたホテルに泊まると聞いたので、新婦のことを言って来ました 
    実は二次会で新婦、自分と新郎の初体験もぶっちゃけ、新郎が童/貞だったことも暴露 
    その上でAと新郎友人も自分たちのようになれ、と言ったのだ 
    新郎止めるかと思いきや、新婦と一緒になって気持ち良さとか新婦の喘ぎ声はどうとか言っていた 

    私の話を聞いた途端、新婦母絶句。そして大魔神になった 
    私が戻るとBが引きはがしに成功しており、Aは具合が悪そうにBに寄り掛かっていたので「部屋に連れて行く」と口実にそのまま部屋に帰って来ました 
    Aを彼女の部屋に連れて行きベッドに寝かせ、今、Bと自分たちの部屋に戻って来たけど心より疲れた 

    私とBの判断は常識はずれなんだろうな 
    でも、多分何言っても友人の言は聞かないだろう 
    もっと逆らえない権力者の方がいいだろうと新婦母に報告しました 
    とりあえず明日、どうなったか分かったらお伝えします

    117: 愛とタヒの名無しさん 2013/07/20(土) 18:21:03.58
    見てないから微妙にスレチかもしれない。フェイクあり 
    あるプロバンドのメンバーの一人が俺の従兄弟と幼馴染み 
    とりあえず彼をAさんと呼ぶ 
    先日従兄弟が結婚することになった 
    当日Aさんはこっそり目立たない服装で式に参加してくれたらしい 
    しかし新婦さんがはっちゃけて司会使ってAさんの正体を参列者全員に発表 
    更にAさんにそのバンドの曲をカラオケで歌わせようとする暴挙に出た 
    それら全て旦那である従兄弟にもAさんにも事前連絡なし 
    サプライズという名の騙し討ちだったらしい 
    それでもAさんは式の進行を台無しにするよりはと歌ってくれた 
    しかし彼はバンドではドラム担当 
    ヴォーカル並の歌唱力はない


    そのせいか知らないがお年寄りには結構酷い感想を貰ってしまったらしい 
    その後従兄弟はAへの非礼にぶちギレて新婦へ説教した 
    しかしそれに新婦が「Aの歌が下手だったせいで式が台無しだった!」と逆切れしたので夫婦中は最悪に 
    従兄弟、多分年内に離婚すると思う

    149 :ラブラドール速報 2012/04/03(火) 17:27:36
    投下します。

    新郎新婦どちらも温和で可愛がられて育った優しい雰囲気で、披露宴も和やかに進行していた。
    が、新婦の来賓テーブルが怖かった。
    明らかにアッチの筋に見える人が固まっている。
    髭面のオッサン、白髪のブレインっぽい凄味のある老人、ギョロ目で派手な顔の中堅、オッサンと中堅の妻らしい美人すぎる着物の女性2人。
    高そうなスーツや着物に、立ち居振る舞いが堂々と落ち着きすぎていて芸能人みたいだった。
    しかも聞こえてくる会話が「お嬢は綺麗になったなあ」というお嬢呼び。
    肩書きも「恩師」とかしか無い。
    披露宴が始まるあたりで、若干みんながそれを気にしてるのが空気でわかった。

    で、乾杯後新婦来賓挨拶で髭面が呼ばれ、その人が新婦母が独身時代事務で勤務していた弁護士会からの馴染みで、新婦母の今の上司だと分かった。
    偉ぶるのが嫌いな変わり者ツンデレ弁護士らしく、肩書きも恥ずかしくて辞退したらしい。
    老人もギョロ目ももちろん弁護士。
    スピーチでもお嬢を連呼していたが、女児がいない髭面夫婦は赤ん坊時代から知っていたお嬢が結婚したことを本当に喜んで声が震えていた。

    緊張していた自分たちが不幸?だったということで。

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