手紙





    110:◆w96WL4fj6w2012/08/07(火) 14:42:24.69 0
    いきなり投下。
    何か面白味に欠けるので書き逃げます。
    でもちょっと長い。すみません。


    3年前の話。
    私:バンドやっててそれなりにツアーくらいは
    回れるようになっていた。(アマチュア)
    ロミオ:自己満足と自己陶酔どっぷりに
    隠し味クラスの技術とセンスのギタリスト。

    故に周りから次第に相手にされなくなってバンドも自然消滅、
    その後メンバーも見つからず、リーマンをやっていた。
    知り合いとして会話くらいは普通にする間柄だった。

    ここまで前提。

    ある日ライブハウスの前で久しぶりにロミオと再会。
    自分のライブチケットのノルマに苦しんでいた私は、
    ロミオにライブチケットを買ってもらうことに。

    そのライブの次の日から、
    かなりの勢いで攻勢をかけられるように。
    要は「前から惚れていた」ってことらしい。
    結局そのままつき合うことに。

    360: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/03/12(水) 10:30:53
    土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。 

    当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。 
    まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。 
    娘も大きかったから、
    多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。

    子供はあえてつくらなかった。 
    収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、 
    子供は娘1人いればいいって事になった。
    突然嫁が交通事故で逝った。 
    娘17の時。 
    突然2人きりになった&現実味がなくて二人して呆然。 
    これからどうしようと思った。 

    生活の面では収入も安定してたし、娘も家事の一通りは出来た。 
    何の問題もないはずだったけど、嫁側親戚が騒ぎ立てた。 

    そらそーか。 
    血の繋がらない29の男と17の女。 
    ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな。 

    「あなたはまだ若いんだから」とか、 
    「再婚するにも子供がいちゃ・・・
    しかも自分の子供じゃないのに・・・」 
    とか、散々言われた。 

    でも、俺は間違いなく娘は俺の娘だと思ってた。 
    何よりも、嫁のたった一人の忘れ形見だ。 
    俺が育てて行く以外の選択肢は全く頭になかった。 
    そんな親戚の騒ぎは右から左に流した。 

    娘も「今更こんな足の臭いオッサンとどーにかなるかw」
    と笑ってた。 
    当たり前の様に言う娘の気持ちが嬉しかった。 

    やっぱり影であらぬ噂を立てられた事もあった。 
    三者懇談や進路面談で学校に行くと、
    必ず教師に変な顔をされた。 

    部活で遅くなった娘を迎えに行って
    「お宅の生徒が成人男性と遊んでる」と 
    近隣住民から学校に通報された事もある。 

    それでも2人で暮らして来た。 
    再婚なんか考えた事もなかった。 
    それくらい娘には穏やかな、
    幸せな時間を与えてもらってた。

    658:名無しさん@HOME2007/09/29(土) 00:28:24

    私に,鬱になるほどの陰湿な虐めを

    繰り返してきたトメと絶縁して3年。


    今日も旦那宛にトメから手紙が来ました。
    もちろん開封後焼き捨てる。

    旦那にも言わない。


    超アナログなトメは携帯が使えない。
    家電も着信拒否。
    で「淋しいです。淋しさがつのります。孫子は元気ですか?
    もう大きくなっているでしょうね。
    今年の夏休みは来てくれると思っていましたが,とうとう秋になってしまいました。」
    とお涙頂戴。

    「なんだ女か」とアンタが鼻で馬鹿にした娘も
    アンタが嫌いだよ。

    母親が目の前でいびられて,その加害祖母を好きでいる子がどこにいる。
    どんなに家に手紙を送っても,全部私が焼き捨てる。

    凸られたら,トメまで燃やしてしまいそう。

    425 :ラブラドール速報 2015/05/13(水) 13:31:38 ID:Emr
    幽霊なんて信じてないんだけど、ある日、明らかに姑の幽霊にしか見えないものが部屋の中にいた。
    1年前、壮絶な嫁姑争いの最中に、事故であっさり亡くなってしまった姑。
    文字通り流血沙汰を何度か起こされて、裁判寸前まで行って絶縁した。
    葬式にも行かなかったくらい嫌いだったもんで、半透明であっても姑がそこにいる!と認識した瞬間に
    かーっと血が上って、そばにあったファブリーズを、かけるんじゃなくて本体ごとぶん投げてしまった。
    ファブは姑をすり抜けて壁にぶつかって落ちたんだけど、明らかにビビってる雰囲気を出してきたので
    「クソババアーーー!タヒんでまでも絡むたぁいい度胸だこんちくしょーーー!」とがなったら
    なんか言いたげな顔して、すっと消えてしまった。

    そういえば、ちょうど先日が一周忌だったなと思い出し、墓が遠方なので仏壇のほうに文句言いに行ってやると
    義実家に出かけたら、舅が「嫁ちゃん、これ・・・」と私宛の封筒を差し出してきた。
    姑の残した本に挟まっていたのを、偶然見つけたらしい。
    舅の前で開封して読んでみたら、謝罪と私に危害を加えた理由が書いてあった。

    どうも、舅は私の姉(6歳上)と不倫してた時期があるらしい。
    舅と私父は同じ会社の同期入社、同じ趣味で仲がよく、しょっちゅうお互いの家に泊まったりしてた。
    んで、姉が20歳になった頃に一線を越えてしまい、その後も姉が結婚する少し前まで関係があったそうだ。
    私と夫は幼馴染で自然と交際→結婚となったので、2人の仲を反対するのも気の毒だと結婚を受け入れたのだけど
    その後、50代半ばで若年性アルツハイマーと欝を発症し、姉と瓜二つの私を見るたびに正気を失ってしまったと。
    (このとき私たちと同居してたのも、今にして思えば悪かったのかも)

    便箋には診断書も添付してあって、他害が出ているので一日も早く入院を、という趣旨のことが書いてあった。
    だけど舅が反対して困るので(キチ外病院に身内が入るなんてと、通院もろくにさせなかったらしい)、
    なんとか早く入院して、嫁子ちゃんに迷惑をかけないようにしたいとあった。

    この手紙は正気のときに書いたらしいが、文字が震えて半分くらいしかまともに読めなかった。
    若くして母親を亡くした嫁ちゃんのお母さんになろうと頑張っていたのに、どうしてこうなってしまったのか。
    狂ってるときの自分がこれを見つけたらきっと破いてしまうから、わかりにくい場所にわざと隠す。
    どうか誰かが見つけてくれますように。
    ということが末尾のほうに書いてあった。
    念の為、舅に真実かどうかを確認したら全面的に認めたので、ふざけんなと舅をぶん殴って出てきた。
    その足で姑の墓まで出向き、泣きながら土下座してきた。

    姉もコロしてやろうかと思って姉宅に行ってきたけど、生まれたばかりの甥を見たら気力がなえた。
    こちらにも念の為に事実確認したら、昔の話だとあっさり認めた。
    やっぱり不倫なんてするやつはどっかおかしいんだと思う。
    「旦那にバラされたくなければ、さっさと姑の墓に謝って来い」と言ったけど、骨盤がずれてどうこう騒ぐので
    とりあえずこっちもぶん殴って帰ってきた。

    先日夫と一緒に義実家を急襲して、姑の位牌を持ち出して、うちで新しく買った仏壇に移した。
    本当はお骨も持ち出したいけど、経済的に新しいお墓を用意する余裕がないし、姑実家のお墓には
    わけがあって入れられない。
    だけど将来舅が入るであろうお墓に姑を入れておくのはあまりに可哀想でならないから、なるべく早いうちに
    なんとかするつもり。

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