悲しみ





    1:ティムポ (・∀・)皮切り屋 ◆Vox57gcM962005/05/13(金) 11:24:10 ID:KETU4CmR0
    もう十数年前になるけど、嫁が急逝してドロップアウトした。
    赴任先の基幹病院のある地方都市。俺の嫁は誰も知り合いもいない土地で、
    最後まで子供の心配しながら最後まで俺に謝り続けて一人で逝った。
    3歳の娘一人残して。

    葬式の時、娘は「ママいつ来るの?ママいつ起きるの?いつ起きるの?」
    ってずっと泣いていた。
    娘は嫁の実家で面倒みてもらいながら仕事に戻ったよ。忙しい病院だった事
    に加え、いつも学会準備に追われていたので帰宅は毎日遅かった。それでも
    休みの日には嫁の実家に泊まりにいって、少しでも娘と一緒にすごすようにした。
    母親がいなくなった事も受け入れているようで、俺がいくといつも笑って走って
    来て「パパー!!」って抱きついてきた。
    嫁の実家に行ってからは泣くこともなく娘は楽しく暮らしているように見えたよ。

    ○続きは>>2>>3>>4あたり 

    535:名無しさん@おーぷん2014/07/03(木)00:28:06ID:y2WX1eEzf

    申し訳ありません、書捨てです。
    この場を借りて私の気持ちを吐き出させて下さい。

    夫とは20歳の時バイト先で知り合い付き合い初め
    3年前に結婚し今のアパートに住み始めました。
    夫は阪神淡路大震災で両親と三歳の妹を失ったのですが
    他に身内もおらず孤児院で育てられた人で
    「両親や妹が天国から見守ってくれている」
    「両親や妹の分まで絶対に幸せになるんだ!」
    と会ったバイトの飲み会で言っていました。

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