ラブラドール速報~生活・修羅場・鬼女まとめ~

#不倫#スカッと#サレ妻#昼顔#サレた側

    患者



    134:恋人は名無しさん2008/07/02(水) 01:34:42 ID:lBXFmrTB0
    初めて修羅場を体験したのでお話します。
    ものすごく怖かった・・・。
    ちょっと長くなるのですが読んでいただければうれしいです。
    メンヘラ関係になっちゃいますが気分を悪くされた方は申し訳ありません。

    私 22歳♀ 病院受付アルバイター
    彼 22歳♂ 心理学科の大学生
    A男 20台前半?の男
    先生 60台で優しく頼りになる白ひげダンディーな精神科医

    私は小さな街医者の病院で内科と精神科を
    主に見ている先生のもとで何年も働いていました。
    職場の人もいい人ばかりで、彼ともとても仲良くして幸せでした。
    あの人が来るまでは・・・。





    454: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/04/25(月) 14:07:30.93 ID:Wh1v6Pqi
    病院で栄養士やっております。 
    病院給食に毎日必ず苦情を言ってくる患者さんが居て 
    看護師さんが丁寧に聴きとって書面で提出してくれる。 
    「混ぜご飯の具が少ない」「ハンバーグはもっと甘辛ソースで」とか。 
    でも嗜好に対応する事は現状無理だし、その患者さんだけを特別扱いはできないので 
    患者さん全員にアンケートを取った。 
    件の患者さんの用紙には「握り寿司。でもどうせ無理でしょ」と書いてあった。 
    やってやろうじゃないか。 
    うちの調理師の半分は寿司職人の経歴があるので 
    そのメンバーの勤務表をやりくりして「その日」に集中。昼前に一気に握ってもらった。 
    刺身の予算不足分は、ヅケにする、タレを塗るなど手間暇でカバー。 
    結果、その日初めてその患者さんからの苦情は無かった。 
    勿論他の患者さんからの希望メニューも順次実現していく予定。 
    食養課は病院じゃ裏方だけど、縁の下の力持ちって自負はあるんだぜ。 





    820: おさかなくわえた名無しさん[] 2018/09/29(土) 01:18:20.79 ID:N95xKNEB.net
    今、体の調子が悪くて整骨院に通ってる 
    そこの先生から聞いた話 

    ある日、常連の患者から「最近幻聴がする」という相談を受けた 
    傍に誰も居ないのに人の声がするんだそうな 
    さすがに先生もその辺は範疇外なので素直に病院での検査を勧めた

    暫くしてその患者から「真相が分かった」との報告があった 
    原因は歯の詰め物だった 
    どういうからくりなのかは分からんが、 
    詰め物がアンテナの役目をして短波放送を受信し、それを骨伝導で知らずに聞いていたらしい 

    なんか、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の例えのような話だなぁと思った





    779: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/03/08(木) 11:10:55 ID:U8x6Mriw
    自分が看護師の新人だった頃の話

    ただでさえ新人で緊張しまくっているのに
    その頬の担当がよりによって背中に豪華絢爛なイラストをお持ちの方。
    スキンヘッドでなかなか風格のあるお顔で
    「失敗すんじゃねぇぞ、ごらぁ」的な発言をなさる
    そんなわけでハートがガラスな私はビビリまくり。
    しかも背中のイラストが点滴を刺す予定のひじの辺りまであって
    血管の青なんだか刺青の青なんだかテンパってる私には何がなんだかわからない
    恐る恐る注射新を刺すと、悲しいかな。刺青の青だった様子。
    その患者さんはドスの聞いた声で文句を言い始めた。

    半泣きになった私の前にセンパイ看護師がすっと現れて
    「もー、あなたの腕の絵は誰でも点滴刺しにくいですよぉ?」
    なんて軽口を叩きながら鮮やかな手つきで針を刺して、テープで止めた。
    それからにっこり笑って私の肩をぽんと叩いて去っていったのだ。

    あまりの鮮やかさにその患者さんは言いかけた文句の次の句もいえない感じで
    まぁ、あんたもあんな風になりなよという趣旨のことを
    もごもごといって布団をかぶってしまった。

    あんな風になりたいと思う武勇伝でした。





    197 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/08/04(火) 11:46:01 ID:bOsBSNmJ.net
    当方内科勤務医 

    夏風邪をこじらせて肺炎になって入院した60代男忄生.の患者さん。ちょっと(かなり)頑固でわがままな患者で有名になってたんだけど、もう治りかけて元気になってきたこないだの連休の話。 

    看「○○号室の△△さん、検温したら体温が34度しか無くて。きっと汗をかいたからでしょうって言ったんですけど医者を呼べってきかなくて…」 

    行ってみると超元気そうにベッドに胡座をかいて 

    患「体温が34度しか無くて悪い病気だと困るからちょっと検査してくれ(まんまこの口調)」 

    俺「本当に34度だと低体温で動けないですし、お元気そうなところを見ると単に脇の皮膚が冷えてただけだと思いますよ。何も心配いりませんご安心くださいよくあることですよむしろようやく発熱が治まって良かったですね」 

    患「でも気になるし検査してほしい。」 

    俺「いやいや、大丈夫ですよ。昨日も検査してて大丈夫みたいですし」 

    患「でも薬のせいで下がりすぎたのかもしれないし変な病気でも起こしてるとやだしせっかく入院しているんだしすぐに調べてほしいなぜ調べようとしない俺は普段体温高めだからなおさらおかしいいいからすぐ調べてくれ」 

    こちらは終始(作り)笑顔で対応していたが、だんだん相手が喧嘩腰になってきた…。隣で奥さんが申し訳なさそうにしている。 

    俺「そうですか(´・ω・`)それじゃあちょっと調べてみましょうかね?」 

    患「ええお願いします!(最初から調べりゃいいんじゃとでも言いたげに)」



    134:恋人は名無しさん2008/07/02(水) 01:34:42 ID:lBXFmrTB0
    初めて修羅場を体験したのでお話します。
    ものすごく怖かった・・・。
    ちょっと長くなるのですが読んでいただければうれしいです。
    メンヘラ関係になっちゃいますが気分を悪くされた方は申し訳ありません。

    私 22歳♀ 病院受付アルバイター
    彼 22歳♂ 心理学科の大学生
    A男 20台前半?の男
    先生 60台で優しく頼りになる白ひげダンディーな精神科医

    私は小さな街医者の病院で内科と精神科を
    主に見ている先生のもとで何年も働いていました。
    職場の人もいい人ばかりで、彼ともとても仲良くして幸せでした。
    あの人が来るまでは・・・。

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