ラブラドール速報~生活・修羅場・鬼女まとめ~

#不倫#スカッと#サレ妻#昼顔#サレた側

    怖い話



    298 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/08/14(月) 23:28:05ID:TqkGDgpH0.net
    会社の先輩に聞いた話 彼女との一夜

    彼女と酒飲んで終電逃した夜だったよ。
    時間つぶしに長々散歩して、通りすがりのバーによって
    また散歩して、歩き疲れた頃にホテルに入った。
    全然知らない街まで来てた。バーは感じ良かったし
    ホテルもキレイだった。こんなの久しぶりだねって
    彼女も本当に楽しそうだった。

    一緒に仲良くシャワー浴びて、ベッドに入ってから
    名状しがたい違和感に気付いた。
    彼女とは体の相性.も良いし、とにかく好きなんだよ。
    でもその時は、そういうのとは別に怖ろしいほど興奮した。
    彼女も俺にしがみついて凄い声出してるし。
    異様な違和感に追われて、追い詰められてるみたいだった。

    目が覚めた時は、窓からしらしら明けの光が差してて
    彼女はもう起きててぼんやりスマホいじってた。
    抱き寄せても、キスしても何だかぼうっとしてるんだ。
    寝起きで機嫌悪いのかな、こいつにしちゃ珍しいなと
    思って放っといたら、そのうちこっちに乗り出して
    夕べ変なことがあったって真剣な顔して話し出したんだ。

    「夕べは途中から変なことに気が付いたの。
    お願いだから頭おかしいって言わないで。
    ちゃんと聞いて、すごく怖かったんだから。
    でも言いたくても言えなかった。声も出ないし。
    とにかく変なことばっかりだったよ。○○君だって
    変だったよ。ホントはわかってたんでしょ」



    206 :名無しさん@HOME2017/03/13(月) 22:33:520.net
    修羅場では無いがギリギリ回避できた話。
    結婚式前夜,21時に一人でいった弁当屋。
    弁当を買って持って帰った。
    その10分後閉店直前に強盗が来て店員をこ○した。

    俺は電話で予約してたから名前と電話番号が残っていたのだろう。
    翌日の早朝4時に警察が家にやってきて友人関係とか行動を洗いざらい聞かれた。
    そして結婚式へ。一歩間違えたらタヒんでたかもと動揺したまま誓いのチュー。
    式が終わったらまたも警察から事情聴取。タキシードを着たまま式場の別室で。
    犯人捕まっていなかったから新婚旅行でも無意味にビビりまくっていたよ。

    3ヶ月後、犯人は捕まった。彼は弁当屋を襲撃するタイミングを外でズーッと伺っていたと警察から聞いてゾッとしたよ。



    268:1/62009/12/15(火) 22:15:46 ID:1fSqPHYk0
    病院にまつわる幽霊系の話はよく聞きますが、自分では1つしか体験したことがありません。
    というわけで、その唯一を…。

    これも研修医時代、しかも働き始めの4月です。(日付まで覚えています)
    おりしも世間はお花見+新歓シーズン真っただ中、浮かれすぎてべろんべろんになって救急車でご来院いただく酔っ払いで、深夜も大忙しでした。

    ちなみにある意味洒落にならないことに、前後不覚の酔っ払いは研修医のいい練習台です。
    普段めったに使わない太い針で点滴の練習をさせられたりしました。
    一応治療上太い針で点滴をとって急速輸液ってのは医学上正しいのも事実ですよ?

    でも、血行がよくて血管がとりやすく、失敗しても怒られず、しかも大半は健康な成人男性.というわけで、上の先生にいやおうなしに一番太い針を渡され、何回も何回もやり直しをさせられながら半泣きでブスブスやってました。

    普通の22G針は研修医同士で何回か練習すればすぐ入れれるのですが、16Gという輸血の為の針になるとなかなかコツがつかめず、入れられる方も激痛…
    でも、練習しておかないと、出血で血管のへしゃげた交通事故の被害者なんかには絶対入らないわけで。
    (皆様、特に春は飲みすぎには注意ですよ!)



    277 :名無しさん@お腹いっぱい。2016/02/15(月) 15:36:29.net
    この文章はネタです。リアルにはこのような人物・団体等は存在致しません。

    嫁と永遠に仲直り出来ました。○年3か月かかりました。
    この板にて色々と勉強させて頂きましたので、結果をご報告させて頂きます。
    嫁の不貞が発覚しましたが、離婚せずに再構築を致しました。
    嫁のお相手は、既にこの世界には存在致しません。墓石に名前が残るのみです。
    残念なことに夜間、ご自宅への帰宅途中に、バイクにひき逃げにあったようです。
    後から80Km程のスピードのバイクから思いっきり蹴りを入れられ壁と電柱に挟まりましたが、
    首と背骨が有りえない方向に曲がっていたみたいです。
    未だ氾人は捕まっていないらしく、現場には空しく立て看板が情報提供を呼び掛けておりました。
    中堅とはいえ商社にて活躍し、嫁と幼い子供を残しての散り様はさぞや無念だったでしょう。
    Nシステムや防氾カメラなぞ、穴だらけなのが良く判りました。
    私への慰謝料は支払済みでしたので彼の結果はどうでも良かったですが、酒が少しだけ旨く感じられました。



    795:おさかなくわえた名無しさん2014/04/07(月) 10:40:25.72 ID:SD0KqqYi.net
    現在進行形の修羅場です。
    交際1年の彼氏と現在婚約中です。

    まず私の友人A子の話をします。
    A子は特殊能力というか千里眼の能力があり、未来も見えます。

    3~5年くらい前にA子と一緒にテレビを見ている時に、歌舞伎の中村Kさんが出ていたのですが、A子が

    「あーこの方、お気の毒に・・・」

    とつぶやきました。その後Kさんは若くして亡くなられました。

    A子と一緒に共通の友人の結婚式に出たのですが、受付でご祝儀を渡した後A子が

    「あーもったいない」

    とつぶやき、そのカップルは成田離婚しました。

    友人何人かで旅行の計画を立てている時、友人B子が加わりかけたのですが、A子が
    「お母さんと旅行に行って親孝行しなさい」

    と遮りました。

    B子は不貞腐れてお母さんと旅行に行ったのですが、その後B子のお母さんのガンが発覚しました。
    A子はずっと未婚でシングルだけど娘がいて、娘もA子と同じ能力があるようで、私が友人には一切内緒で婦人科系の手術を受け、退院後にA子&娘と食事に行ったのですが、まだ3歳のA子の娘が私のお腹を指差して

    「イタイイタイ」

    と言いました。傷が透視できたようです。

    A子の特殊能力を気持ち悪がって離れていく友人もいます。

    ここまでが前提。





    709:名無しの心子知らず2012/09/02(日) 15:39:04.53 ID:ETb1AzL3.net
    4歳娘と夫のやり取り
    先日、夫と娘で電車に乗ろうとした時の話。

    夫が切符を買っていたら
    娘「とーちゃん早く!早く!」
    夫「ん?どうした?」
    娘「怖い人がついて来る!」
    かなり焦った様子で改札まで急がされた。
    何だかよくわからないんだが、何かの遊びをしてるのだと夫は思っていた。
    改札を抜けて、階段を下りホームに到着。
    娘は何度も後ろを振り返り夫を急かす。
    電車が来た。

    娘「早く!とーちゃん電車に乗ろう!(涙目」
    夫「どうしたのさっきから、何がどうした?」
    娘「あそこ!お爺ちゃんとお婆ちゃんの後ろ!ずっとついて来てるの!

    つづく



    29:匿名2014-04-02 22:38:33
    私たち夫婦は結婚してから10年以上ずっとマンションに住んでいたのですが、夫が犬を飼いたいといい始め土地つきの一戸建ての家をさがすようになりいました。農家の次男として育った夫は花や野菜を作るのが好きなので庭が広い家がいいと思っていたのですが、そうなると自然と値段も高くなってしまい、なかなか条件に合う家を見つけることができませんでした。
    そんなある日、夫が庭が広く平屋のかなりいい家がついている物件が見つかったからぜひ買いたいと言い出したんです。それで日曜日に夫婦で見に行ってみたのですが、日当たりもよく100坪はある土地に立派な庭までついていて、家も古い平屋ながら4LDKはあります。

    格安の値段だったので少し気にはなったのですが、夫はもうすっかりこの家を買うつもりになっていたので、私もまあいいかと思って買うことを承諾をしました。



    671:名無しさん@HOME2012/01/09(月) 10:06:56.57 0
    流れを切りますがごめんなさい。
    別に私自身に何か被害があったわけではないけど、
    個人的には人生最大の修羅場

    ある日の昼の3時頃、A氏という男性.が我が家を尋ねて来ました。
    A氏は主人の友人(B氏)の上司を名乗り、B氏が失踪したので
    同郷の友人である主人に何か知らないか訪ねてきた来たとのでした。

    すぐ主人に電話して聞いてみたところ
    失踪の話自体初耳だし、居場所も知らないとのことだったので
    その旨をA氏に伝えたら、
    何か分かったらすぐに連絡をしてほしいと連絡先を置いていきました。

    別にどこがおかしいというわけでもないから上手く説明できないけど、
    でも私は、このA氏に物凄く嫌な感じを覚えました。

    その日の夜、主人がB氏宅に電話してAさんが訪ねて来たことを告げたところ
    B氏の奥様は大変驚いていました。

    A氏はB氏宅を訪ね、B氏奥様から入手した年賀状の住所録で
    我が家の住所を知ったようですが
    B奥様が住所録をA氏に渡したのは、
    A氏が我が家を訪ねて来た日の昼前頃で、
    その日の3時頃には、そこから100キロ以上離れた
    我が家を訪れていることになります。

    「まさか、住所録を貰ったその日にそちらに行くと思ってませんでした」
    とB氏奥様は言っていたそうです。



    617:名無しさん@おーぷん2015/12/30(水)10:41:26 ID:Y4C
    自分は鈴木花子(仮名)で父・太郎と母・春子の間に生まれて姉・夕子との二人姉妹。
    幼稚園の頃に仲良しだったあっちゃんと遊んでた時に2人で階段から落ちて頭を怪我した事がある。
    小学校2年の時に体調悪くて教室で吐いてしまった事があってしばらくは「ゲロハキン」ってあだ名つけられて不登校になった。一か月程度だけど。

    中学校では軽めの厨二病にかかってこっそり自分専用の黒魔術の呪術書を作ってたら姉に見つかりタヒぬほど笑われた。
    好きな人もいたけど告白したりましてや付き合ったりなんて事はなかった。
    高校では初めての彼氏が出来た。けど1年くらいで別れた。相手の浮気が原因。
    それがちょっとトラウマになって高校時代の恋愛はこれで終了。
    大学入学すぐくらいでサークルの先輩に一目惚れ。猛アタックの末交際する事に。
    別れてくっついてを繰り返しつつも卒業と同時に彼と結婚。
    2年後には女の子を出産した。名前は私から一つとって花。
    旦那は絶対女の子がいい!って言ってたからもう大フィーバー。
    仕事帰りに毎日ロンパースだのおもちゃだのと買ってきて私に怒られてた。

    っていうのが全部自分の妄想?の話だと気付いた時が修羅場。
    本当の自分は鈴木花子でもなければ父は太郎でもないし母も春子じゃない。
    姉なんて存在しないし、私の記憶にある思い出は全て起こってない事ばかり。
    そもそも自分は女ではなく男だった。
    だからもちろん花を産んだりなんてしてるわけもない。
    今はもうあれは頭の中で作ってしまっただけの世界の事だったんだと理解してる。
    思い出や親兄弟の事は整理がついた。けど娘の花の事だけが諦められない。
    陣痛に苦しんだけど元気にオギャーと出てきてくれて、夜泣きがしんどかったけど母乳で育てて添い乳しなきゃ全然寝なくて。
    ギャン泣きしたら自分が抱っこしなきゃ泣き止まないあの子が偽物だったなんて、その事だけが信じられない。



    166:本当にあった怖い名無し2013/12/08(日) 21:40:41.19 ID:LXuUmNFqI
    田舎で家業継いで農機具の販売・メンテやってる。

    お客には、同じ町内なのに、行くのに4時間近くかかるような山ん中に住んでるおじいちゃん、おばあちゃんもいて、修理に行ったら「泊まってがい」と言われ、そのまま泊まることもある。

    そんなんだから、仲良くなって、いろんな話を聞かされるんだ。

    人生の苦労話や、遠方に住んでるお孫さんの話で、たいして面白くもないけど、中にはそれまで聞いたことがないような話もあったよ。
    そのおじいちゃんは、92歳でこないだ亡くなったけど、古流の免許皆伝の人で、空手やってた俺に、免状とか技術書とかいろいろ見せてくれたり、技を一通り見せてくれたりした。

    俺もそれが面白くて、休みの日に酒持って遊びに行ったりして、技教えてもらった後に、総合のDVD見て、夜中まで格闘技談義したりして。

    じいちゃんは、寝技中心の総合には否定的で

    「立ってやんねば。来んの一人でねんだから」

    って言ってた。

    じいちゃんは戦争の時は大陸にいってて、昭和21年に復員してる。

    実家は空襲で焼けて、家族も亡くなっていたじいちゃんは、仙台にあった武術の師範の家に居候して生活をはじめた。

    じいちゃんから聞くと、戦後の日本は、地方都市に過ぎない仙台でさえ、治安は相当に悪かったらしい。浮浪者とかヤ〇ザとか引き揚げ者とかが原因じゃなく、
    「赤や、赤」

    とのこと。

    それまでの体制がなくなって、旧体制側だった人は肩身が狭くなる一方、「中共やソ連」の支援を受けた「赤」関係の組織が勢いづき、個人で、組織で、旧体制側の人間を攻撃したらしい。

    じいちゃんの師範は、戦後も戦前と変わらず地域の名士だったけど

    「戦争には負けたが、日本の伝統・思想はなんら劣っていない」

    って公言してたから、「赤」から脅迫やサツ害予告をしょっちゅう受けていて、若かったじいちゃんも気にしてた。

    で、ついにコトが起きた。

    夕方に、師範の家で、じいちゃんと師範と、師範の奥さんがいたときに、玄関の戸を叩き壊して8人の男が入ってきた。覆面して、棒切れ持った男が8人。

    「8人はヤバいですよね?いきなりだし、相手やる気だし」

    って聞いたよ。

    ある程度事態を予想していたじいちゃんは前に出る。2人の棒切れを受けながら肘と親指を使った当身で倒す。

    「奥さん守る。誰も通さね」

    と思ってるじいちゃんの脇を何人かがすり抜ける。次の相手が棒切れを振りかぶってくるけど、自分の左腕が上がってこない。

    「最初さ受けたときに折れてしまったのっしゃ」

    じいちゃんは、踏み込んで、棒切れの根元で殴られながら、密着して秘中を攻める。

    倒れた相手を踏み抜いたのと同時に振り返ると、師範と奥さんはうずくまっていて、3人に袋叩きにされてた。

    師範も2人は倒したけど、奥さんをかばって、残り3人にめった打ちにされてた。

    「あん時ぐれごしっぱらげたことなかったな」

    話しながらもすごい剣幕だった。

    じいちゃんは奥さんと師範を助けに割って入ったけど、左腕が折れてるのもあって、今度は自分が袋叩きにあう。

    「棒切れ、鉄だったがらや、頭守ったら指が折れんだ」

    じいちゃんは、今でも不自然に曲がっている指を見せながら言った。

    それでも、じいちゃんが生きてここにいるのは、騒ぎを聞きつけて近所の人達が集まってきたからだ。襲撃犯は仲間を連れて逃げた。

    怒り狂っているじいちゃんは、近所の人達に抑えられて、追いかけることができなかった。じいちゃんは8カ所の骨折。師範と奥さんはもっとひどかったけど、何とか命はとりとめた。

    犯人は、普段から嫌がらせをしていた「赤」だったのは確実だった。けど、報復を怖れて誰も証言しなかった。近所の人も、「赤」を治療した病院の人も。

    「仕方がねぇさ、そういう時代で、相手が相手だ。」

    師範と奥さんは、退院後、報復を避けるために、かくまってくれる有力者を頼ってよそにいった。

    じいちゃんも東京の建築現場で働いて、結婚して奥さんの実家に帰ってきたのは、50過ぎてからだったようだ。

    「俺が帰ってきた時には、『赤』の連中の何人かは、ずいぶん行儀良くなってたな。まぁ、そいつらもみんなタヒんだけどな」

    「戦争いったり、『赤』さやられたり、まぁ政治とか主義ってのは、ただおまんま食いてぇってだけの俺からしたらよ、よけいなもんだった」

    って笑いながら話してました。

    実際には名前が出てますが、さすがに伏せます。証拠もないですが、じいちゃんの話が本当なら、人って怖いなと、そう思いました。

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