怖い話

    459: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/19(日) 11:11:13.24

    旦那は双子で、兄が私の旦那で弟が10年遅れで結婚して義弟嫁が出来た。 
    隣の市に住んでいたのでけど、義弟嫁が平日の子供を学校に出してから 
    ピンポーンと約束なしにやって来て「○○(新しく出来た車でしかいけないような 
    郊外にあるショッピングセンター)に行きませんか?乗せて行きますよ。」と 
    誘って来たので、断るのも悪いかなと乗せて行って貰ったら、なんだか 
    だんだん山奥に入って行く。「道間違えたのかも。ちょっとそこの自動販売機で 
    ジュース飲んで休憩して戻りましょうか。買ってきて。」と言われ車を降りたら 
    車が急発進して出て行ってしまった。ジュース買うつもりで持っていたのは 
    小銭入れだけバックも携帯も上着も車の中。 

    春さきでまだ小寒くて凍えそうで、どうしようかと思ったら幸運なことに山菜取りに 
    山に入って来た老夫婦に拾って貰えました。親切な人達で家まで送って貰いました。 

    家に帰ったらなぜか義弟嫁が家に居て私の顔を見て「なんで生きて居るの! 
    ここは今日から私の家よ!」と叫んで殴りかかって来ました。老夫婦の旦那さんが 
    取り押さえてくれ奥さんが警察を呼んでくれたけどカオスでした。 

    義弟嫁は起訴されたけど、罰金刑で終わりました。もちろん離婚しました。 
    私をコロそうとしたのは、双子なのに兄の方がいい学歴でいい就職して弟より 
    恵まれて居るのががまんできなかったとか。同じ顔なんだから私が奥さんで 
    いいはずだって主張していたそうです。精神鑑定も行われたのですが 
    精神病でもなかったそうです。30半ばで結婚するまで結婚に夢と希望を 
    抱いていたそうですが、怖い体験でした。

    532 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/04(日) 05:00:40.18 ID:HuXLhA2Z0.net

    全然オカルトじゃないんだけど、いいかな・・? 
      
    小五から小六に上がる時、他所の学校から何人か転校生が来た。 

    たぶん統廃合とかいうのなんだろうけど、
    当時はそういう知識なし。 
      
    その中に仮にYちゃんと呼ぶ子がいた。 
    Yちゃんは目立ったところの無い子で、
    普通だとこういうスレに何ら報告する点は無い。 

    ・・筈なんだけど、年度の初め、
    クラスで撮った集合写真を家で広げてワイワイしてたら、 
    遊びに来てた叔父が、

    「あれえ? この子、俺が小五ん時、同級生だったよ?」 
      
    聞くと、叔父が最初通った小学校は、
    五年で廃校になったらしく、
    一応学年の最後まで一緒だったクラスメイトに、 
    Yちゃんと同姓同名(苗字がT)、見た目も全く同じ子がいたらしい。 
      
    叔父は私の12コ上で、するとYちゃんは24て事になる。 
      
    でも子供の頃は毎日が忙しく(勉強、お稽古事)、
    その話を聞いても、
    ふーん、なんか事情があるんだね、くらいで済ませてしまい、 
    あんま深く考えなかったんだよね・・ 
      
    いま思うと、そんな事ありえない! 

    一度、クラスでなんかの書類作成した時、
    Yちゃんがうちらの12上の生年記入してて、 
    ほかの子が

    「あれー? なんで●●年なのお?」

    て口に出し、担任が「ほら、そういうのいいから」て、遮ってた。 

    あー、やっぱり叔父の同級生なんだ、て久々思った程度で、
    すぐに忘れ、結局一年通してその事を殆ど意識しなかったんだ・・ 
      
    ひょっとして、歳のちがう子が小学校にいるのって、普通にある事なの? 

    それにしても12ちがうって、
    ちょっと極端な気するから、
    学校とか教育制度に詳しい人に、今改めて聞いてみたい。

    590:おさかなくわえた名無しさんID:VHX0Bv9j
    友人が単身者用マンションを購入し、私を泊まりにおいでと招いてくれた。
    手料理を振る舞われ、持参したワインを飲んで楽しい一時であった。

    「お風呂に入ってくるから、こだわって集めた家具や小物を見てて」
    と言われたので、ベッドの近くに敷かれた手作りと思しき愛らしいラグマットに注目。

    ふと、目をやるとベッドの下に広告チラシが落ちている。

    ゴミかと思って拾い上げたら、チラシの裏にものすごくダークな内容の箇条書きがびっしりと書いてあった。
    それも、自動書記かと思うような殴り書き。
    言い方悪いけど、恐怖を感じた。

    好意的に解釈すれば、小説かなにかのプロットかな、とも思うがそんな趣味があると聞いたことはない。
    ちょっと疎遠になろうかな、と思っている。

    2: 名無しさん@おーぷん 2014/09/16(火)23:15:52 ID:tSNx6Ofgp

    書き逃げしていくけどこれはネタ認定していってね。

    私に18年間もの間殴る蹴る食事をさせない経済的せ*的とありとあらゆる虐待をしてくれた父親。
    どんなに虐待を加えても子供は親を介護するものなんだってさ。

    だからしてやりましたよ、介護。
    両手両足をS*グッズで拘束、アイマスクと恨み言を録音したレコーダーに
    繋いだヘッドホンを常時着けさせ、口を食事時以外塞ぎ、
    引っ越しする予定があったのでそれまでの8ヶ月間をトイレでね。

    引っ越しのときに捨てるつもりだったので、そのときにきちんと歩いてどっかに消えてもらえるように立って座って立って座って…の運動だけはさせた(結局歩き方は変だったけど)
    食事は栄養に配慮したものを選び液体にして無理やり飲ませた。

    言うことを聞かなかったら殴った。シャワーは冷水週3。
    その間私は小を風呂場で、大を近所のコンビニで済ませていた。
    糞親のせいで私は結婚しないだろうから、私で末代。

    最近無縁仏に壺を捨てて来たので記念カキコ

    64: 愛とタヒの名無しさん 2011/01/03 14:13:24


    友人(新婦)の式。オカルト注意。 

    新郎新婦の生い立ちみたいなプロフィールビデオが流れたんだけど 
    写っちゃいけないものがバッチリ写ってた。 
    他にも何人か気付いた人がいたらしくてザワザワ…ザワザワ…。 
    で、その変な空気がやっとおさまりそうってところで、 
    新婦の従姉妹(?)が中二病かメンヘラか分かんないけど 
    「○○ちゃん(新婦)は祟られてる!」と叫び出してさあ大変。 
    父親らしき人に即行でつまみだされたけど、 
    「怨念!悪霊!私が除霊してあげる!」ってロビーでも暴れてた。

    そのPVは新婦の手作り。 
    小さいプレビュー画面を見ながら作ってたせいで気付かなかったらしい。 
    当時、新婦は皆がザワザワしてるのは 
    あまりにもPVの出来が良くて感心しているせいだと思ったらしい。 
    いきなり従姉妹が叫びだした時には 
    「何のサプライズ演出かと思ってワクワクしたのにww」って笑ってた。 

    式後、PVを家族で確認したところお父様が「かあちゃんだ」とポツリ。 
    なんと写っていたのは生前からイタズラ好きだった新婦のお母様だそうな。 
    お母様が亡くなったのは新婦が3~4歳の頃だったため 
    あまり記憶もなく、写真と見比べてもピンと来なかったらしいけど 
    お父様が呟いた「かあちゃんだ」を聞いた瞬間に 
    涙があふれてとまらなかったそう。 

    そうだよね。 
    悪霊が「あっかんべー」して写るわけないもんね…。 

    あれ?もしかしてスレチか?どうもすみませんでしたー。

    6:「母親」1 ◆ygcFPa2oZQ2013/08/23(金) 21:02:55.79ID:7KvFnp3Z0

    これは自分が、小学5年生も終わりに近づいた2月か3月の時の話です
    その頃小学校が終わるとダッシュで帰宅し、当時ハマってたSFCのFF5を夕食までプレイするのが日課でした。

    ある日いつものように友達と遊ぶこともなくダッシュで帰宅すると、家には誰もいません
    『じいちゃんもばあちゃんも近所にお茶でも飲みに行ってんだろーなー』と、特に気にすることもなく2階にある自室に行き
    FFの続きを夢中でプレイしていました
    当時母親は昼間仕事をしており、だいたい6時半頃帰宅~夕食準備~7時頃夕食~夕食最中に父親帰宅というのが我が家のパターンで、その日も必タヒでレベル上げをしてると6時半頃になり、ガラガラっと玄関の開く音がして母親が帰ってきました

    「ただいまー」
    「おかえりー」
    「またゲームー?」
    「おーう」
    「じいちゃんとばあちゃんはー?」
    「知らーん、また近所でお茶じゃない?」

    階段下からの母親の呼びかけに適当に返事をすると、「ふーん」とか言いながらパタパタと台所に入っていく音がしました
    再びゲームに没頭していると
    「おーい、ご飯ー」

    時計を見ると7時を少し過ぎたところ、今日はここまでかーと、セーブをして部屋を出ようと扉を開けた瞬間
    ブーーーーンブーーーーーン!!って、耳元にアブでも飛んできたかのような凄い音がしました
    「うわあ!!」っと、声を上げて必タヒに頭の周りを手でパタパタしてると音がピタッと止んで
    ガチャン
    誰もいないはずの後ろ、つまり部屋の中から音がして消し忘れた部屋の明かりが一つ小さくなりました
    ??!・・・自分の部屋の灯りは昔からのガチャガチャ式で、本体の下に50センチ程の紐がぶら下がっています

    つまり、いま自分の部屋で自分以外の誰かが明かりを消した・・自分のすぐ後ろでガチャン、ガチャン
    続けて二回音がして部屋が真っ暗になりました

    「うあああああああああああああ」もうね、パニックです。転がるように階段を下りて真っ暗な廊下をぶつかりながら走って「おかあああん!おかあああん!」って

    (続く

    338:恋人は名無しさん2007/07/03(火) 14:20:56ID:aOKnM2t20

    投下します

    携帯電話もWindowsもプレステも無かった遠い遠い昔。
    本社勤務だった俺は突然営業所開設と新規市場開拓を命じられて某地方都市へ転勤しました。

    それから毎日が激務の連続だったけど何とか営業所を立ち上げて顧客も獲得し売り上げもそれなりに順調に伸びて利益が出るようになった頃、仕事関連で地元の若い女の子と知り合い一年程度の付き合いを経て結婚しました。
    結婚と同時にそれまで住んでいたアパートを引き払い、一戸建ての借家を借り引っ越して結婚生活を営んでいたのですが・・・・・・

    問題は結婚して3年程度経った頃発生しました。

    179:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/07/26(土) 09:05:15.73ID:wng3n+az0.net
    ウチの母から最近聞いた話。

    当時、18とかそこらの母はちょっと距離のあるところで就職してた。
    百貨店の接客と長時間通勤で精神と肉体の疲労は半端なく、常に肩こりが酷かったらしい。
    熱い風呂とマッサージで誤魔化してたけど、流石に限界がきたらしく整体へ行くことに。
    整体の先生が施術しながら、ここのコリが酷いとか片足に体重かけ過ぎだとかをお説教してきて、
    すこしうんざりしてたんだけど、「枕が合ってない」って言われてドキン!とした。
    そんなに裕福じゃなかった母は昔から重ねた本にタオルを巻いて枕代わりにしてたらしく、
    その頃もまだ即席枕を使うクセが抜けてなかったそうだ。
    なんだか見抜かれた気がして恥ずかしかったらしい。二度は来ないな、と決めた。

    しっかりと施術してもらって身体も楽になった翌日、母はさっそく自分の勤め先の百貨店で枕を買う事にした。
    まだその頃は、羽毛とか綿とかソバ殻しかなくってビーズやら低反発やらは置いてなかった。
    母はある程度固くて高さの調節がしやすそうなソバ殻の枕を選んだそうだ。
    その日、早速買ったばかりの枕を使ってみたら、自分でも驚くくらい熟睡していた。
    しばらく快眠が続いて、同僚からは「最近、○子さん(母の名前)がんばってるね」みたいなこといわれて
    なんとなく話の流れで肩こりとか整体とか新しい枕の事を話したんだってさ。
    そしたら同僚の人も「私も枕変えてみようかなぁ」とかいってその人も同じソバ殻の枕を買ったらしい。
    その日を境くらいに同僚の人はものすごい遅刻が増えたそうだ。
    理由を聞くと「熟睡しすぎて起きれない」って。
    かくいう母もこのところ物凄く熟睡してるせいで朝一人で起きれないことが多々あった。
    当時はまだ実家暮らしで母の母(私の祖母)が起こしてくれてたからいいけど、休日は寝疲れするまで寝てた。
    肩こりは以前ほど酷くもないし、なにより熟睡できるなら良いかってことで気にもかけてなかった。

    だけど日に日に眠りが深くなりすぎて、今度は仕事中でも眠気が酷い事になってた。
    それは同僚の人も一緒でとにかく眠くって、家に帰ったらすぐにあの枕で寝てた。
    最初は疲れてるのかなーと思ってたけど、祖母が心配になって「最近寝すぎちゃうか?」って聞いてきた。
    -続く-

    368:本当にあった怖い名無し2013/11/29(金) 23:56:10ID:c8dVRPTe0

    幼稚園の頃から一番身体と態度がデカく好き放題やってたガキ大将。
    当然小学校になっても態度は横柄になるばかりで身体の小さい男子や気の弱い女子がいじめられる毎日。
    相撲取らされてボコボコにされて歯が欠けたり、色んなものを盗まれた。
    先生に何度も報告したがガキ大将の両親が典型的なモンペアで全く効果無かった。
    そんなある日、家庭科の授業で見せられたビデオ。
    「お菓子ばかり食べると病気になっちゃうよ」的な内容だったがこれはいい情報だと思い被害にあった生徒達と決行。

    給食に出て来たデザートとかを適当な理由を付けて大将に全部あげた。勿論喜んで全部食ってた。
    通学路から少し外れたらコンビニがあると伝えたら、ほぼ毎日スナック類を買わされたが、皆何も言わずに従った。
    集団下校で大将は「~曜日は○○が俺の為にお菓子を~」とかシフトを作ってて個人の財布はそれほど傷まなかった。
    しばらくしたら駄菓子にコロッケとかコンビニスナックを要求されたがそれも構わず買ってやった。

    で、結果ガキ大将は縦よりも横の方が大きく見えるガキ太将になって中学校生活へ。
    公立だったから殆ど変わらず、しかも中学からの通学路には途中でコンビニだけでなく肉屋もあった。
    その頃は大体「コンビニのポテチ2袋に板チョコにペットボトルのコーラ、肉屋でコロッケとかメンチカツとか3個」ぐらいを下校中食ってた。

    中学二年目、ガキ太将はニキビびっしり面のデブになった。
    階段を上がるだけで息切れするデブを見て、それでもまだ財布になり続けた。

    中学三年、デブは病気になって入院して、それから消えた。
    数年後聞いた風の噂によれば、両足切断して片目失明してもう身体がまともに動かないとか。

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