怖い話





    473:おさかなくわえた名無しさん投稿日:2013/12/24(火) 21:28:00.21 ID:okl+dCBZ
    夏の出来事
    前提条件
    マイカー:インプレッサワゴン
    親父(50):身長160cm50kgスキンヘッド&ヒゲでサングラスで甚兵衛服と下駄(元関西人)
    俺(25):身長156cm70kg体脂肪9%のヒョロオタ(5歳まで関西)

    家族(俺運転、父、母、姉)で東北旅行で山道走行していたら後ろから走り屋らしき車に煽られた
    メンドクサイから待避所に車止めて先行させようとしたら走り屋の車が後ろに止まって男2人が降りてきたんだ
    親父が降りて話をしようと「なんや、なんかあったんかい?」(声デカイ)
    相手の男2人は何故かすぐに車に戻った

    俺は念のために仕事柄車に積みっぱなしの短管パイプ持っていった
    相手の車のウィンドウを指でノックしたり
    俺「すいません、なにかありましたか?」と無理のある標準語で優しく声かけたり
    ドアをガチャガチャ開けようとしたり(ロックしていた)
    したけど、男たちは車の中で固まって動かなかった
    親父はタバコ吸ってノンビリしているw
    親父の一服終わるまで俺はノックしたり声かけしたりしたけど相手の反応がないorz
    親父「もうええやろ、帰るで」
    と、何事もなくそのまま山道をノンビリ走行して帰ってきた
    走り屋らしき車は煽ることなく遙か後ろをチ/ンタラ走っていた

    東北の山道は怖い
    姉ちゃんが一番修羅場だったかも





    671:名無しさん@HOME2012/01/09(月) 10:06:56.57 0
    流れを切りますがごめんなさい。
    別に私自身に何か被害があったわけではないけど、
    個人的には人生最大の修羅場

    ある日の昼の3時頃、A氏という男性.が我が家を尋ねて来ました。
    A氏は主人の友人(B氏)の上司を名乗り、B氏が失踪したので
    同郷の友人である主人に何か知らないか訪ねてきた来たとのでした。

    すぐ主人に電話して聞いてみたところ
    失踪の話自体初耳だし、居場所も知らないとのことだったので
    その旨をA氏に伝えたら、
    何か分かったらすぐに連絡をしてほしいと連絡先を置いていきました。

    別にどこがおかしいというわけでもないから上手く説明できないけど、
    でも私は、このA氏に物凄く嫌な感じを覚えました。

    その日の夜、主人がB氏宅に電話してAさんが訪ねて来たことを告げたところ
    B氏の奥様は大変驚いていました。

    A氏はB氏宅を訪ね、B氏奥様から入手した年賀状の住所録で
    我が家の住所を知ったようですが
    B奥様が住所録をA氏に渡したのは、
    A氏が我が家を訪ねて来た日の昼前頃で、
    その日の3時頃には、そこから100キロ以上離れた
    我が家を訪れていることになります。

    「まさか、住所録を貰ったその日にそちらに行くと思ってませんでした」
    とB氏奥様は言っていたそうです。





    617:名無しさん@おーぷん2015/12/30(水)10:41:26 ID:Y4C
    自分は鈴木花子(仮名)で父・太郎と母・春子の間に生まれて姉・夕子との二人姉妹。
    幼稚園の頃に仲良しだったあっちゃんと遊んでた時に2人で階段から落ちて頭を怪我した事がある。
    小学校2年の時に体調悪くて教室で吐いてしまった事があってしばらくは「ゲロハキン」ってあだ名つけられて不登校になった。一か月程度だけど。

    中学校では軽めの厨二病にかかってこっそり自分専用の黒魔術の呪術書を作ってたら姉に見つかりタヒぬほど笑われた。
    好きな人もいたけど告白したりましてや付き合ったりなんて事はなかった。
    高校では初めての彼氏が出来た。けど1年くらいで別れた。相手の浮気が原因。
    それがちょっとトラウマになって高校時代の恋愛はこれで終了。
    大学入学すぐくらいでサークルの先輩に一目惚れ。猛アタックの末交際する事に。
    別れてくっついてを繰り返しつつも卒業と同時に彼と結婚。
    2年後には女の子を出産した。名前は私から一つとって花。
    旦那は絶対女の子がいい!って言ってたからもう大フィーバー。
    仕事帰りに毎日ロンパースだのおもちゃだのと買ってきて私に怒られてた。

    っていうのが全部自分の妄想?の話だと気付いた時が修羅場。
    本当の自分は鈴木花子でもなければ父は太郎でもないし母も春子じゃない。
    姉なんて存在しないし、私の記憶にある思い出は全て起こってない事ばかり。
    そもそも自分は女ではなく男だった。
    だからもちろん花を産んだりなんてしてるわけもない。
    今はもうあれは頭の中で作ってしまっただけの世界の事だったんだと理解してる。
    思い出や親兄弟の事は整理がついた。けど娘の花の事だけが諦められない。
    陣痛に苦しんだけど元気にオギャーと出てきてくれて、夜泣きがしんどかったけど母乳で育てて添い乳しなきゃ全然寝なくて。
    ギャン泣きしたら自分が抱っこしなきゃ泣き止まないあの子が偽物だったなんて、その事だけが信じられない。





    35 :名無しさん2014/03/17(月) 16:58:12ID:qSxqDXq1u
    数年前、夜に仕事から自宅に戻ってみると、部屋中が盛大に荒らされていた。
    玄関のドアに鍵がかかってなくて(鍵を挿して回したら開かなかった)、今朝忘れたのかなと思いながらドアを開けたら血の気が引いた。
    中は壁紙に冷蔵庫の中身が塗りたくられていて床はガラスのような物が撒き散らされていた。心当たりはないが強い怨恨を感じて怖くなってその場で警察と管理会社に電話した。
    すぐ警察が5人くらい来て現場検証をしている間に管理会社の人を交えて警察の人に聞き取りを受けたが全く心当たりがなく、
    誰からか分からんけど恨まれてるという事実におっさんだけど心細くなって涙目になった。
    現場検証の結果、部屋の中はあらゆる物が壊されていた。タンスだったら引き倒しておしまいではなく、中身を一着ずつ切り刻むといった執拗な破壊だった。
    犯人は玄関から入ろうとしたが鍵が壊せなかったので(ノブが少しへこんでいた)、ベランダ(4F)から侵入したらしい。
    ベランダは隣のマンションの廊下と1m離れていない部分があるので、恐らくそこから伝って侵入という線で見ていると説明された。
    部屋の中から犯人の物と思われる血液が数か所から発見されたとか、壁の一部に「ユルサナイ」と書いてあった事も教えられた。
    完全に犯人の見当もつかずに軽くノイローゼ気味になってたが、4~5日経って警察から犯人が捕まったと連絡があった。
    犯人は30代の女だったんだが、取り調べの結果、俺と面識がない人だった。ではなんでこんな事をしたのかというと、間違えたらしい。
    本当は俺の一階下に住んでる彼氏(と思ってた人物)に騙されたと思い込んで、貢いだものを返してもらうつもりで隣のマンションから侵入したが
    その際に階数を間違えて俺の部屋に入ったらしい。
    家具や服の趣味に少し疑問を感じたが、そういうの含めて騙してたのかと激昂して荒らしたとの事。
    部屋の破壊っぷりや侵入経路含めて行動力に改めて恐怖した出来事だった。
    ちなみにホストみたいな見た目と裏腹に丁寧な謝罪とお詫びをしてきた下階の間違われた彼氏はかなりイケメンだった。





    596 :可愛い奥様2018/03/08(木) 10:44:04ID:bnFjegQX0.net
    ちょっとオカルト?
    以前働いていたところは、
    自分の個室が貰えるオフィスだった。
    朝出勤すると机の下に何か違和感を感じ
    よくよく見てみると、見たことのない箱?がある。
    指輪入れるやつぐらいの大きさ。
    変な気がしたけど開けてみたら
    髪の毛と肉片みたいなものが入ってて
    たまげた。気持ち悪くてまだ出勤してなかった
    同僚の郵便物や資料を入れておくロッカーに
    何となく入れちゃった。





    299 :おさかなくわえた名無しさん2014/02/07(金) 23:31:35ID:9k/hhytU
    昨年末、友達と二人で居酒屋に飲みに行った時のこと。
    待ち合わせ場所から居酒屋まで歩いている時に友達が何度もコケて転んだ。
    寒くて凍結した雪道で歩き辛いけど何でそんなにコケるの、もう酔ってんの?
    なんて冗談を言いながら居酒屋に着いた。
    食事をとりながら飲んでいると友達はグラスをひっくり返したりお皿を落としたり
    トイレから戻って来た時に小上がりの段差でつまずいて転んだりしたので
    「まだそんなに飲んでないのにもうかなり酔ってる?」「痛っ、さっき転んだ時と同じ所ぶつけちゃった」
    なんて話をしていたら隣の席の男性.客が「ちょっといいですか?こちらのお嬢さん、様子がおかしいですよ
    すぐに病院行った方がいい」と言ってきた。
    言われてみれば呂律が回ってなくて聞きづらいし、掘りごたつなのに「足がしびれた」と言っていたので
    会計を済ませタクシーで救急病院に連れて行った。
    この時は急性.アルコール中毒かと思っていた。
    検査中、すごい時間がかかったので待合室で寝てしまっていたら看護師さんに起こされ
    「お友達、脳梗塞です。入院になるので家族の方に連絡とれますか?」と言われびっくりした。
    背中がざわざわブルブルした。一気に酔いが醒めるとはまさにこの事だと思った。
    そして、居酒屋で隣の席にいた男性.、私たちが大きな声で大笑いしたりしていたので気にはなっていだんでしょうが
    友達の異変に気づいてくれた事に驚き。すぐに病院へ、と言ってくれてありがとうと言いたい





    166:本当にあった怖い名無し2013/12/08(日) 21:40:41.19 ID:LXuUmNFqI
    田舎で家業継いで農機具の販売・メンテやってる。

    お客には、同じ町内なのに、行くのに4時間近くかかるような山ん中に住んでるおじいちゃん、おばあちゃんもいて、修理に行ったら「泊まってがい」と言われ、そのまま泊まることもある。

    そんなんだから、仲良くなって、いろんな話を聞かされるんだ。

    人生の苦労話や、遠方に住んでるお孫さんの話で、たいして面白くもないけど、中にはそれまで聞いたことがないような話もあったよ。
    そのおじいちゃんは、92歳でこないだ亡くなったけど、古流の免許皆伝の人で、空手やってた俺に、免状とか技術書とかいろいろ見せてくれたり、技を一通り見せてくれたりした。

    俺もそれが面白くて、休みの日に酒持って遊びに行ったりして、技教えてもらった後に、総合のDVD見て、夜中まで格闘技談義したりして。

    じいちゃんは、寝技中心の総合には否定的で

    「立ってやんねば。来んの一人でねんだから」

    って言ってた。

    じいちゃんは戦争の時は大陸にいってて、昭和21年に復員してる。

    実家は空襲で焼けて、家族も亡くなっていたじいちゃんは、仙台にあった武術の師範の家に居候して生活をはじめた。

    じいちゃんから聞くと、戦後の日本は、地方都市に過ぎない仙台でさえ、治安は相当に悪かったらしい。浮浪者とかヤ〇ザとか引き揚げ者とかが原因じゃなく、
    「赤や、赤」

    とのこと。

    それまでの体制がなくなって、旧体制側だった人は肩身が狭くなる一方、「中共やソ連」の支援を受けた「赤」関係の組織が勢いづき、個人で、組織で、旧体制側の人間を攻撃したらしい。

    じいちゃんの師範は、戦後も戦前と変わらず地域の名士だったけど

    「戦争には負けたが、日本の伝統・思想はなんら劣っていない」

    って公言してたから、「赤」から脅迫やサツ害予告をしょっちゅう受けていて、若かったじいちゃんも気にしてた。

    で、ついにコトが起きた。

    夕方に、師範の家で、じいちゃんと師範と、師範の奥さんがいたときに、玄関の戸を叩き壊して8人の男が入ってきた。覆面して、棒切れ持った男が8人。

    「8人はヤバいですよね?いきなりだし、相手やる気だし」

    って聞いたよ。

    ある程度事態を予想していたじいちゃんは前に出る。2人の棒切れを受けながら肘と親指を使った当身で倒す。

    「奥さん守る。誰も通さね」

    と思ってるじいちゃんの脇を何人かがすり抜ける。次の相手が棒切れを振りかぶってくるけど、自分の左腕が上がってこない。

    「最初さ受けたときに折れてしまったのっしゃ」

    じいちゃんは、踏み込んで、棒切れの根元で殴られながら、密着して秘中を攻める。

    倒れた相手を踏み抜いたのと同時に振り返ると、師範と奥さんはうずくまっていて、3人に袋叩きにされてた。

    師範も2人は倒したけど、奥さんをかばって、残り3人にめった打ちにされてた。

    「あん時ぐれごしっぱらげたことなかったな」

    話しながらもすごい剣幕だった。

    じいちゃんは奥さんと師範を助けに割って入ったけど、左腕が折れてるのもあって、今度は自分が袋叩きにあう。

    「棒切れ、鉄だったがらや、頭守ったら指が折れんだ」

    じいちゃんは、今でも不自然に曲がっている指を見せながら言った。

    それでも、じいちゃんが生きてここにいるのは、騒ぎを聞きつけて近所の人達が集まってきたからだ。襲撃犯は仲間を連れて逃げた。

    怒り狂っているじいちゃんは、近所の人達に抑えられて、追いかけることができなかった。じいちゃんは8カ所の骨折。師範と奥さんはもっとひどかったけど、何とか命はとりとめた。

    犯人は、普段から嫌がらせをしていた「赤」だったのは確実だった。けど、報復を怖れて誰も証言しなかった。近所の人も、「赤」を治療した病院の人も。

    「仕方がねぇさ、そういう時代で、相手が相手だ。」

    師範と奥さんは、退院後、報復を避けるために、かくまってくれる有力者を頼ってよそにいった。

    じいちゃんも東京の建築現場で働いて、結婚して奥さんの実家に帰ってきたのは、50過ぎてからだったようだ。

    「俺が帰ってきた時には、『赤』の連中の何人かは、ずいぶん行儀良くなってたな。まぁ、そいつらもみんなタヒんだけどな」

    「戦争いったり、『赤』さやられたり、まぁ政治とか主義ってのは、ただおまんま食いてぇってだけの俺からしたらよ、よけいなもんだった」

    って笑いながら話してました。

    実際には名前が出てますが、さすがに伏せます。証拠もないですが、じいちゃんの話が本当なら、人って怖いなと、そう思いました。





    479:名無しの心子知らず2013/09/29(日) 08:55:06.71 ID:VGRhJcw8
    書き捨てるのでごめんね。
    近所のママ友Aさんは、マスコットなんかを作るのが趣味で、
    頼むといろいろ作ってくれるし、バザーなんかもたくさん出してくれる。
    もちろん材料費プラスアルファを渡している人がほとんど。

    先日の台風の時、B娘さんのつけていた
    Aさん作のバレッタが雨で壊れたそうだ。
    直そうと思って全部剥がしたら、赤い字で「呪」と描かれていたのを発見。
    Aさん作の小物、全部に隠れたところに縁起の悪い文字が描かれていた。
    クレクレしていたCさんのだけとかなら同情するかもだけど、
    バザーで買ったのとか 材料費プラス仕立て代
    プラスお礼のお菓子まで渡していた人のにもあるし、
    Aさんが注文をとる形で作って貰ったものまであった。

    今日、証拠を持ってAさんとこに皆で抗議に行く予定。
    勢いで解体しちゃったけれど、子供が大事にしているお気に入りが殆どなので、
    どう説明すればいいのやら。本当に腹が立つ。母親のやることじゃないよ。
    どこか壊れているんだろうと思ったので、ここに書きました。





    156 :鬼女日記2017/01/26(木) 12:23:28ID:WabO2jIq0.net
    遠距離の彼女から、誕生日のプレゼントが宅配で届いてた
    でも間が悪く出張2泊→一日帰宅→別の場所に出張2泊で帰ってきたから、ずっと宅配ボックスに入れっぱ
    タイミング悪いことに通販で頼んだものとか実家から送られてきた荷物の不在表とかいろいろあって、
    数日後に彼女から「プレゼント届いた?」という絵文字も何もない短文確認のメール
    ああ、気にしてたのかと思って、慌てて荷物全部開封して、自分の頼んだものとか親が送った食い物を除外して、
    小さめのA(自分の好きなブランド)の紙袋があって、中のカードに、「今度二人で評判のパンケーキの店に行きましょう、スカイツリーも見たいです」と書いてあったから、
    「マフラーありがとう。寒波来てたからちょうどよかった!自分は甘いの苦手だけど、(彼女)がそこまで行きたいなら今度東京に来た時に一緒にスカイツリーにのぼって、パンケーキも食べにいこう」と返事した





    82 :鬼女日記2017/08/31(木) 06:00:29ID:iNH3J3Fn.net
    今日怖い目にあった。挙動不信の男性.7ヶ月の息子を「かっかわいいですね」と言われたので「ありがとうございます」って言ったら
    「何歳ですか?」「抱いてもいいですか?」って、急に何言ってんの?と意味わかんなくて怖くて
    その人は体も大きくて「何かされたら」と思って、イヤイヤながら私が息子の脇を抱えて完全には離してない状態にしてワキ腹のあたりを少しの間持たせた。その人は抱きかかえるつもりだったのか少し引っ張られたけど。
    今は少しでも触らせるんじゃなかったと物凄い後悔で頭いっぱい。

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