怖い話





    528:名無しさん@HOME2013/10/05(土) 22:04:33.31 0

    人生の中で一番ではないけどちょっとした修羅場

    仕事終わりに時々遠回りして海沿いをよく走っていた
    まぁ真夜中だし田舎だし何も無いんで気分転換的な感じで
    ある日いつものルートを走ってて窓から血のにおいがした
    仕事柄、においには結構敏感で何だろう、と車を止めた
    でも波の音しか聞こえず、ただ、掘っ立て小屋みたいな
    人が住んでいるのかどうかも判らない建物が近くにあっただけ
    漁師町だから網を直す作業小屋も点々とあってそういうのだろう
    と、気にも留めなかった
    何となくだけど視線というか気配みたいなものは感じたけど
    時間も時間だし女独り、怖いので車を発車
    翌日のニュースで昨夜のあの場所で一家惨杀殳事件があった事を知った
    父親が妻と子供達を次々手に掛けた事件だった
    あの時嗅いだにおいはその被害者達の物だったのか気のせいだったのか、
    合掌





    193:本当にあった怖い名無し2006/06/30(金) 17:34:08 ID:uoC/HSlxO
    自分なりに恐かった事を書いてみようと思う。
    もう4、5年は経ったし、何より関係者全員無事に生きてる。
    恐い思いだけだったんだからいいやと思う反面、やっぱりあれは何だったのか不思議で仕方がない。
    つたない文章だし、あやふやな表現もあるかもしれない。そこは勘弁してほしい。
    本当に体験した出来事なのにいまいち自分の中で未消化なもので。

    事の発端は仲間と飲みに行った時。この話は実は他のスレでも書いた事がある。
    その時は全部書ききれなかったので今回書かせてもらおうと思う。
    仲間8人で居酒屋に飲みに行った時の事。早くに酔い潰れてしまった女の子がいた。俺の友人の連れだ。

    座敷で広い座卓に突っ伏して眠りこけた彼女をほっといて俺たちは楽しんでいた。
    そろそろ帰るかという話になり、彼女を起こそうとするが起きようとしないので、
    誰かが「携帯鳴らしてやれよ。起きると思うぞ。」と言いだした。

    彼氏である友人がニヤニヤしながら彼女の携帯に呼び出しを始めた。
    音から察するに、携帯は彼女の突っ伏した腕の下にある事がわかった。
    携帯ストラップも腕の下から覗いている。

    10秒鳴らして、周囲の迷惑を考えてか友人は鳴らすのを止めた。
    「あ~駄目だわ。こいつ、寝起き悪いんだよね。」
    酒も入ってるし、無理に起こすのも可哀相だからと、しばらく待つつもりで俺たちは腰を降ろしたその時、
    友人の携帯にメール着信が入り、開いた奴の顔からいきなり血の気が引いた。

    「うわ、なんだよ…これ。」
    なんだなんだと俺たちの間でそいつの携帯がまわされた。
    差出人は眠りこけてる彼女。本文は『眠い、寝かせてよ。』
    彼女の携帯は、ずっと彼女の腕の下だ。ストラップも見えている。
    すうっと首の辺りが寒くなった気がしたものの、飲みに来ていた他の仲間は
    「よく出来た悪戯だろ。すげえな。」と感心したので、俺たちもその答えに納得して、その夜はお開きになった。 





    672:名無しさん@HOME2010/06/26(土) 12:22:50
    ジサツした人のイ書に私の名前が書かれてたということで、長々と事情聴取されて鬱陶しかった。
    ジサツしたのは会ったことも聞いたこともない、知らない人。
    どうして私のことを知っていたのか、全然心当たりがない。
    警察でイ書の文面も見せてもらったが、確かに私の名前で、
    一緒に人生を歩みたかったとか来世では必ず幸せにしたいとか
    あんな男に負けた自分自身を呪うとか、書いてあったけど、
    気持ち悪くて途中までしか読めなかった。

    遺族の人にも色々言われたけど、本当に知らない人だったし、大迷惑でした。
    そもそも私は結婚もしてなければ付き合ってる人もいないし、
    「あんな男」っていうのも誰のことなんだか分からない。





    718:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/02/27(金) 08:21:28.71ID:aPr3stWP0

    「一年前、うちの大学の生徒が無人島で7人全員タヒんだって事件あったよな?」
    「あぁ、あったな。それがどうした?」
    「実は、その事件の模様を映したビデオがここにあるんだよな~♪」
    「マジで?!」「えぇ~うっそー」
    「怪しい」「・・・ホントに?」
    みんなそれぞれ勝手なことを言っている。。。
    「まぁ、とりあえず観てみようぜ~」

    ビデオが再生されると
    初めは普通の旅行のようだったが、
    その夜に一人のタヒ体がみつかると
    そこからはパニック映画のようだった。
    みんな震え、怯えている。

    そこから次々とタヒ体で発見されていき、
    結局はカメラマンと一人の少女が残った。
    少女は言う。
    「あなたが犯人なんでしょう?!
    私が犯人なわけないもん!
    それに、こんな状況で
    ビデオ撮ってるなんて
    おかしいわよ!」
    「違うおれじゃない!
    これは警察に証拠として、
    渡すために・・・」

    少女は最後まで話をを聞かずに
    外に飛び出していった。
    それをすぐ追いかけるカメラの男。

    そこで、急に画面が黒くなり
    次には無残な少女のタヒ体と
    首吊り自サツをしたと思われる、
    カメラの男が映っていた。
    そこでビデオは終わった。 

    459: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/02/19(日) 11:11:13.24

    旦那は双子で、兄が私の旦那で弟が10年遅れで結婚して義弟嫁が出来た。 
    隣の市に住んでいたのでけど、義弟嫁が平日の子供を学校に出してから 
    ピンポーンと約束なしにやって来て「○○(新しく出来た車でしかいけないような 
    郊外にあるショッピングセンター)に行きませんか?乗せて行きますよ。」と 
    誘って来たので、断るのも悪いかなと乗せて行って貰ったら、なんだか 
    だんだん山奥に入って行く。「道間違えたのかも。ちょっとそこの自動販売機で 
    ジュース飲んで休憩して戻りましょうか。買ってきて。」と言われ車を降りたら 
    車が急発進して出て行ってしまった。ジュース買うつもりで持っていたのは 
    小銭入れだけバックも携帯も上着も車の中。 

    春さきでまだ小寒くて凍えそうで、どうしようかと思ったら幸運なことに山菜取りに 
    山に入って来た老夫婦に拾って貰えました。親切な人達で家まで送って貰いました。 

    家に帰ったらなぜか義弟嫁が家に居て私の顔を見て「なんで生きて居るの! 
    ここは今日から私の家よ!」と叫んで殴りかかって来ました。老夫婦の旦那さんが 
    取り押さえてくれ奥さんが警察を呼んでくれたけどカオスでした。 

    義弟嫁は起訴されたけど、罰金刑で終わりました。もちろん離婚しました。 
    私をコロそうとしたのは、双子なのに兄の方がいい学歴でいい就職して弟より 
    恵まれて居るのががまんできなかったとか。同じ顔なんだから私が奥さんで 
    いいはずだって主張していたそうです。精神鑑定も行われたのですが 
    精神病でもなかったそうです。30半ばで結婚するまで結婚に夢と希望を 
    抱いていたそうですが、怖い体験でした。

    532 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/04(日) 05:00:40.18 ID:HuXLhA2Z0.net

    全然オカルトじゃないんだけど、いいかな・・? 
      
    小五から小六に上がる時、他所の学校から何人か転校生が来た。 

    たぶん統廃合とかいうのなんだろうけど、
    当時はそういう知識なし。 
      
    その中に仮にYちゃんと呼ぶ子がいた。 
    Yちゃんは目立ったところの無い子で、
    普通だとこういうスレに何ら報告する点は無い。 

    ・・筈なんだけど、年度の初め、
    クラスで撮った集合写真を家で広げてワイワイしてたら、 
    遊びに来てた叔父が、

    「あれえ? この子、俺が小五ん時、同級生だったよ?」 
      
    聞くと、叔父が最初通った小学校は、
    五年で廃校になったらしく、
    一応学年の最後まで一緒だったクラスメイトに、 
    Yちゃんと同姓同名(苗字がT)、見た目も全く同じ子がいたらしい。 
      
    叔父は私の12コ上で、するとYちゃんは24て事になる。 
      
    でも子供の頃は毎日が忙しく(勉強、お稽古事)、
    その話を聞いても、
    ふーん、なんか事情があるんだね、くらいで済ませてしまい、 
    あんま深く考えなかったんだよね・・ 
      
    いま思うと、そんな事ありえない! 

    一度、クラスでなんかの書類作成した時、
    Yちゃんがうちらの12上の生年記入してて、 
    ほかの子が

    「あれー? なんで●●年なのお?」

    て口に出し、担任が「ほら、そういうのいいから」て、遮ってた。 

    あー、やっぱり叔父の同級生なんだ、て久々思った程度で、
    すぐに忘れ、結局一年通してその事を殆ど意識しなかったんだ・・ 
      
    ひょっとして、歳のちがう子が小学校にいるのって、普通にある事なの? 

    それにしても12ちがうって、
    ちょっと極端な気するから、
    学校とか教育制度に詳しい人に、今改めて聞いてみたい。

    590:おさかなくわえた名無しさんID:VHX0Bv9j
    友人が単身者用マンションを購入し、私を泊まりにおいでと招いてくれた。
    手料理を振る舞われ、持参したワインを飲んで楽しい一時であった。

    「お風呂に入ってくるから、こだわって集めた家具や小物を見てて」
    と言われたので、ベッドの近くに敷かれた手作りと思しき愛らしいラグマットに注目。

    ふと、目をやるとベッドの下に広告チラシが落ちている。

    ゴミかと思って拾い上げたら、チラシの裏にものすごくダークな内容の箇条書きがびっしりと書いてあった。
    それも、自動書記かと思うような殴り書き。
    言い方悪いけど、恐怖を感じた。

    好意的に解釈すれば、小説かなにかのプロットかな、とも思うがそんな趣味があると聞いたことはない。
    ちょっと疎遠になろうかな、と思っている。

    2: 名無しさん@おーぷん 2014/09/16(火)23:15:52 ID:tSNx6Ofgp

    書き逃げしていくけどこれはネタ認定していってね。

    私に18年間もの間殴る蹴る食事をさせない経済的せ*的とありとあらゆる虐待をしてくれた父親。
    どんなに虐待を加えても子供は親を介護するものなんだってさ。

    だからしてやりましたよ、介護。
    両手両足をS*グッズで拘束、アイマスクと恨み言を録音したレコーダーに
    繋いだヘッドホンを常時着けさせ、口を食事時以外塞ぎ、
    引っ越しする予定があったのでそれまでの8ヶ月間をトイレでね。

    引っ越しのときに捨てるつもりだったので、そのときにきちんと歩いてどっかに消えてもらえるように立って座って立って座って…の運動だけはさせた(結局歩き方は変だったけど)
    食事は栄養に配慮したものを選び液体にして無理やり飲ませた。

    言うことを聞かなかったら殴った。シャワーは冷水週3。
    その間私は小を風呂場で、大を近所のコンビニで済ませていた。
    糞親のせいで私は結婚しないだろうから、私で末代。

    最近無縁仏に壺を捨てて来たので記念カキコ

    64: 愛とタヒの名無しさん 2011/01/03 14:13:24


    友人(新婦)の式。オカルト注意。 

    新郎新婦の生い立ちみたいなプロフィールビデオが流れたんだけど 
    写っちゃいけないものがバッチリ写ってた。 
    他にも何人か気付いた人がいたらしくてザワザワ…ザワザワ…。 
    で、その変な空気がやっとおさまりそうってところで、 
    新婦の従姉妹(?)が中二病かメンヘラか分かんないけど 
    「○○ちゃん(新婦)は祟られてる!」と叫び出してさあ大変。 
    父親らしき人に即行でつまみだされたけど、 
    「怨念!悪霊!私が除霊してあげる!」ってロビーでも暴れてた。

    そのPVは新婦の手作り。 
    小さいプレビュー画面を見ながら作ってたせいで気付かなかったらしい。 
    当時、新婦は皆がザワザワしてるのは 
    あまりにもPVの出来が良くて感心しているせいだと思ったらしい。 
    いきなり従姉妹が叫びだした時には 
    「何のサプライズ演出かと思ってワクワクしたのにww」って笑ってた。 

    式後、PVを家族で確認したところお父様が「かあちゃんだ」とポツリ。 
    なんと写っていたのは生前からイタズラ好きだった新婦のお母様だそうな。 
    お母様が亡くなったのは新婦が3~4歳の頃だったため 
    あまり記憶もなく、写真と見比べてもピンと来なかったらしいけど 
    お父様が呟いた「かあちゃんだ」を聞いた瞬間に 
    涙があふれてとまらなかったそう。 

    そうだよね。 
    悪霊が「あっかんべー」して写るわけないもんね…。 

    あれ?もしかしてスレチか?どうもすみませんでしたー。

    6:「母親」1 ◆ygcFPa2oZQ2013/08/23(金) 21:02:55.79ID:7KvFnp3Z0

    これは自分が、小学5年生も終わりに近づいた2月か3月の時の話です
    その頃小学校が終わるとダッシュで帰宅し、当時ハマってたSFCのFF5を夕食までプレイするのが日課でした。

    ある日いつものように友達と遊ぶこともなくダッシュで帰宅すると、家には誰もいません
    『じいちゃんもばあちゃんも近所にお茶でも飲みに行ってんだろーなー』と、特に気にすることもなく2階にある自室に行き
    FFの続きを夢中でプレイしていました
    当時母親は昼間仕事をしており、だいたい6時半頃帰宅~夕食準備~7時頃夕食~夕食最中に父親帰宅というのが我が家のパターンで、その日も必タヒでレベル上げをしてると6時半頃になり、ガラガラっと玄関の開く音がして母親が帰ってきました

    「ただいまー」
    「おかえりー」
    「またゲームー?」
    「おーう」
    「じいちゃんとばあちゃんはー?」
    「知らーん、また近所でお茶じゃない?」

    階段下からの母親の呼びかけに適当に返事をすると、「ふーん」とか言いながらパタパタと台所に入っていく音がしました
    再びゲームに没頭していると
    「おーい、ご飯ー」

    時計を見ると7時を少し過ぎたところ、今日はここまでかーと、セーブをして部屋を出ようと扉を開けた瞬間
    ブーーーーンブーーーーーン!!って、耳元にアブでも飛んできたかのような凄い音がしました
    「うわあ!!」っと、声を上げて必タヒに頭の周りを手でパタパタしてると音がピタッと止んで
    ガチャン
    誰もいないはずの後ろ、つまり部屋の中から音がして消し忘れた部屋の明かりが一つ小さくなりました
    ??!・・・自分の部屋の灯りは昔からのガチャガチャ式で、本体の下に50センチ程の紐がぶら下がっています

    つまり、いま自分の部屋で自分以外の誰かが明かりを消した・・自分のすぐ後ろでガチャン、ガチャン
    続けて二回音がして部屋が真っ暗になりました

    「うあああああああああああああ」もうね、パニックです。転がるように階段を下りて真っ暗な廊下をぶつかりながら走って「おかあああん!おかあああん!」って

    (続く

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