怖い話





    166:本当にあった怖い名無し2013/12/08(日) 21:40:41.19 ID:LXuUmNFqI
    田舎で家業継いで農機具の販売・メンテやってる。

    お客には、同じ町内なのに、行くのに4時間近くかかるような山ん中に住んでるおじいちゃん、おばあちゃんもいて、修理に行ったら「泊まってがい」と言われ、そのまま泊まることもある。

    そんなんだから、仲良くなって、いろんな話を聞かされるんだ。

    人生の苦労話や、遠方に住んでるお孫さんの話で、たいして面白くもないけど、中にはそれまで聞いたことがないような話もあったよ。
    そのおじいちゃんは、92歳でこないだ亡くなったけど、古流の免許皆伝の人で、空手やってた俺に、免状とか技術書とかいろいろ見せてくれたり、技を一通り見せてくれたりした。

    俺もそれが面白くて、休みの日に酒持って遊びに行ったりして、技教えてもらった後に、総合のDVD見て、夜中まで格闘技談義したりして。

    じいちゃんは、寝技中心の総合には否定的で

    「立ってやんねば。来んの一人でねんだから」

    って言ってた。

    じいちゃんは戦争の時は大陸にいってて、昭和21年に復員してる。

    実家は空襲で焼けて、家族も亡くなっていたじいちゃんは、仙台にあった武術の師範の家に居候して生活をはじめた。

    じいちゃんから聞くと、戦後の日本は、地方都市に過ぎない仙台でさえ、治安は相当に悪かったらしい。浮浪者とかヤ〇ザとか引き揚げ者とかが原因じゃなく、
    「赤や、赤」

    とのこと。

    それまでの体制がなくなって、旧体制側だった人は肩身が狭くなる一方、「中共やソ連」の支援を受けた「赤」関係の組織が勢いづき、個人で、組織で、旧体制側の人間を攻撃したらしい。

    じいちゃんの師範は、戦後も戦前と変わらず地域の名士だったけど

    「戦争には負けたが、日本の伝統・思想はなんら劣っていない」

    って公言してたから、「赤」から脅迫やサツ害予告をしょっちゅう受けていて、若かったじいちゃんも気にしてた。

    で、ついにコトが起きた。

    夕方に、師範の家で、じいちゃんと師範と、師範の奥さんがいたときに、玄関の戸を叩き壊して8人の男が入ってきた。覆面して、棒切れ持った男が8人。

    「8人はヤバいですよね?いきなりだし、相手やる気だし」

    って聞いたよ。

    ある程度事態を予想していたじいちゃんは前に出る。2人の棒切れを受けながら肘と親指を使った当身で倒す。

    「奥さん守る。誰も通さね」

    と思ってるじいちゃんの脇を何人かがすり抜ける。次の相手が棒切れを振りかぶってくるけど、自分の左腕が上がってこない。

    「最初さ受けたときに折れてしまったのっしゃ」

    じいちゃんは、踏み込んで、棒切れの根元で殴られながら、密着して秘中を攻める。

    倒れた相手を踏み抜いたのと同時に振り返ると、師範と奥さんはうずくまっていて、3人に袋叩きにされてた。

    師範も2人は倒したけど、奥さんをかばって、残り3人にめった打ちにされてた。

    「あん時ぐれごしっぱらげたことなかったな」

    話しながらもすごい剣幕だった。

    じいちゃんは奥さんと師範を助けに割って入ったけど、左腕が折れてるのもあって、今度は自分が袋叩きにあう。

    「棒切れ、鉄だったがらや、頭守ったら指が折れんだ」

    じいちゃんは、今でも不自然に曲がっている指を見せながら言った。

    それでも、じいちゃんが生きてここにいるのは、騒ぎを聞きつけて近所の人達が集まってきたからだ。襲撃犯は仲間を連れて逃げた。

    怒り狂っているじいちゃんは、近所の人達に抑えられて、追いかけることができなかった。じいちゃんは8カ所の骨折。師範と奥さんはもっとひどかったけど、何とか命はとりとめた。

    犯人は、普段から嫌がらせをしていた「赤」だったのは確実だった。けど、報復を怖れて誰も証言しなかった。近所の人も、「赤」を治療した病院の人も。

    「仕方がねぇさ、そういう時代で、相手が相手だ。」

    師範と奥さんは、退院後、報復を避けるために、かくまってくれる有力者を頼ってよそにいった。

    じいちゃんも東京の建築現場で働いて、結婚して奥さんの実家に帰ってきたのは、50過ぎてからだったようだ。

    「俺が帰ってきた時には、『赤』の連中の何人かは、ずいぶん行儀良くなってたな。まぁ、そいつらもみんなタヒんだけどな」

    「戦争いったり、『赤』さやられたり、まぁ政治とか主義ってのは、ただおまんま食いてぇってだけの俺からしたらよ、よけいなもんだった」

    って笑いながら話してました。

    実際には名前が出てますが、さすがに伏せます。証拠もないですが、じいちゃんの話が本当なら、人って怖いなと、そう思いました。





    479:名無しの心子知らず2013/09/29(日) 08:55:06.71 ID:VGRhJcw8
    書き捨てるのでごめんね。
    近所のママ友Aさんは、マスコットなんかを作るのが趣味で、
    頼むといろいろ作ってくれるし、バザーなんかもたくさん出してくれる。
    もちろん材料費プラスアルファを渡している人がほとんど。

    先日の台風の時、B娘さんのつけていた
    Aさん作のバレッタが雨で壊れたそうだ。
    直そうと思って全部剥がしたら、赤い字で「呪」と描かれていたのを発見。
    Aさん作の小物、全部に隠れたところに縁起の悪い文字が描かれていた。
    クレクレしていたCさんのだけとかなら同情するかもだけど、
    バザーで買ったのとか 材料費プラス仕立て代
    プラスお礼のお菓子まで渡していた人のにもあるし、
    Aさんが注文をとる形で作って貰ったものまであった。

    今日、証拠を持ってAさんとこに皆で抗議に行く予定。
    勢いで解体しちゃったけれど、子供が大事にしているお気に入りが殆どなので、
    どう説明すればいいのやら。本当に腹が立つ。母親のやることじゃないよ。
    どこか壊れているんだろうと思ったので、ここに書きました。





    156 :鬼女日記2017/01/26(木) 12:23:28ID:WabO2jIq0.net
    遠距離の彼女から、誕生日のプレゼントが宅配で届いてた
    でも間が悪く出張2泊→一日帰宅→別の場所に出張2泊で帰ってきたから、ずっと宅配ボックスに入れっぱ
    タイミング悪いことに通販で頼んだものとか実家から送られてきた荷物の不在表とかいろいろあって、
    数日後に彼女から「プレゼント届いた?」という絵文字も何もない短文確認のメール
    ああ、気にしてたのかと思って、慌てて荷物全部開封して、自分の頼んだものとか親が送った食い物を除外して、
    小さめのA(自分の好きなブランド)の紙袋があって、中のカードに、「今度二人で評判のパンケーキの店に行きましょう、スカイツリーも見たいです」と書いてあったから、
    「マフラーありがとう。寒波来てたからちょうどよかった!自分は甘いの苦手だけど、(彼女)がそこまで行きたいなら今度東京に来た時に一緒にスカイツリーにのぼって、パンケーキも食べにいこう」と返事した





    82 :鬼女日記2017/08/31(木) 06:00:29ID:iNH3J3Fn.net
    今日怖い目にあった。挙動不信の男性.7ヶ月の息子を「かっかわいいですね」と言われたので「ありがとうございます」って言ったら
    「何歳ですか?」「抱いてもいいですか?」って、急に何言ってんの?と意味わかんなくて怖くて
    その人は体も大きくて「何かされたら」と思って、イヤイヤながら私が息子の脇を抱えて完全には離してない状態にしてワキ腹のあたりを少しの間持たせた。その人は抱きかかえるつもりだったのか少し引っ張られたけど。
    今は少しでも触らせるんじゃなかったと物凄い後悔で頭いっぱい。





    407 :名無しさん@おーぷん2018/02/16(金) 08:43:11ID:l2M
    この間手術を受けた。
    そこの病院は自分の足で手術室まで歩いて行って、
    手術台に自分で登って仰向けに寝た。
    それからなんか色々身体にセッティングされて
    そのあと機材チェックか何かわかんないけど
    スタッフの人がみんなそれぞれの仕事してるっぽい時に
    突然右足首をワシッ!って掴まれたんだけど
    視界には足元にはスタッフがいなかったんだ。
    看護師が真横にいたので「今足元に誰かいます?」って聞いたら
    足元の方を見て「うん?いないけど?」って言うから
    「誰か足掴んだけど」って言ったら「またまたー」って冗談にされた。
    ちょっと待ってよ、本当なのに、がっつり掴まれたのに、と言おうとしたら
    「今から麻酔入れますよー」とか言われてZZZzzz・・・。
    あの掴まれた時の感覚がいまだに忘れられん。

    299 :ラブラドール速報 2014/02/07(金) 23:31:35 ID:9k/hhytU
    昨年末、友達と二人で居酒屋に飲みに行った時のこと。
    待ち合わせ場所から居酒屋まで歩いている時に友達が何度もコケて転んだ。
    寒くて凍結した雪道で歩き辛いけど何でそんなにコケるの、もう酔ってんの?
    なんて冗談を言いながら居酒屋に着いた。
    食事をとりながら飲んでいると友達はグラスをひっくり返したりお皿を落としたり
    トイレから戻って来た時に小上がりの段差でつまずいて転んだりしたので
    「まだそんなに飲んでないのにもうかなり酔ってる?」「痛っ、さっき転んだ時と同じ所ぶつけちゃった」
    なんて話をしていたら隣の席の男性客が「ちょっといいですか?こちらのお嬢さん、様子がおかしいですよ
    すぐに病院行った方がいい」と言ってきた。
    言われてみれば呂律が回ってなくて聞きづらいし、掘りごたつなのに「足がしびれた」と言っていたので
    会計を済ませタクシーで救急病院に連れて行った。
    この時は急性アルコール中毒かと思っていた。
    検査中、すごい時間がかかったので待合室で寝てしまっていたら看護師さんに起こされ
    「お友達、脳梗塞です。入院になるので家族の方に連絡とれますか?」と言われびっくりした。
    背中がざわざわブルブルした。一気に酔いが醒めるとはまさにこの事だと思った。
    そして、居酒屋で隣の席にいた男性、私たちが大きな声で大笑いしたりしていたので気にはなっていだんでしょうが
    友達の異変に気づいてくれた事に驚き。すぐに病院へ、と言ってくれてありがとうと言いたい





    884 :本当にあった怖い名無し2013/06/28(金) 05:48:48ID:Y9yKk0ly0
    俺のされた事に対して祖母ちゃんがやったと思われる復讐なんですけどいいですか?
    後、何かオカルトっぽいけどここで話しても大丈夫ですかね?





    527 :名無しの心子知らず 2009/12/13(日) 22:58:57 ID:TmZx9zf6
    だいぶ前なのですが、ブランド品貸してクレクレされたことがあります。 

    夜8時くらいに、いきなり自宅突撃されました(Aさん) 
    「いきなりでごめんなさい。貴方の持ってる●●を貸してくれません?」 
    なんでも結婚式に出席するときにぜひ持ちたいと言われて 
    聞いてもないのに、日時や式場、それと身の上話をされました。 
    「大切に使いますし、すぐ返します。 
     ホテルも変なところではありませんしお願いします」と 
    何度も頭を下げられ・・ 

    真面目で地味めな人で可哀そうに思ってしまい 
    貸そうかなと思ってしまったのですが 
    良く考えると彼女と面識がなく挨拶すらしたことがないのに気付き 
    丁重にお断りしました。 

    するとAさんは「あなたとは面識がある。同じ保育園です。 
    素敵な人だなと思ってずっと見てました」 
    みたいな恐ろしいことを言われ硬直。 

    そんなこと言われても親しくないし 
    母からもらった大切な品だといって断りました。 

    食い下がってくる彼女を見て本当に怖かったのですが 
    なんとかドアを閉めました(チェーン付で開けてよかったです)

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