怖い話





    743 :■忍法帖【Lv=1,バンパイア,kRY】2017/01/24(火) 17:03:15ID:5nq
    私は若い頃に、足首を怪我したことがある
    怪我自体はとうの昔に治ってて、普段は普通に歩けるしヒールも履けるのに
    時々ろくに歩けないくらい痛む日がある
    気圧とか気温の問題だと思うんだけど、医者も理由がわからない
    多分神経痛でしょうということで、どうしても我慢できないときのために
    鎮痛剤を処方してもらってる程度

    冬になると特に痛むので、家事をするのも億劫になって店屋物を取ってた
    近所のお蕎麦屋さんにちょくちょく頼んでたんだけど、ある日出前に来てもらって
    玄関にいったら、それまで感じたことのないような痛みが走ってうずくまってしまい
    配達のお兄さんを慌てさせてしまった
    「足が悪くて。いつものことだから心配しないでください」とだけ説明した

    その数日後、アパートに帰宅したら部屋の内側から物音が聞こえた気がした
    嫌な予感がしたのでドアから離れたところ、ドア横のすりガラス越しに人影が見えた
    びっくりして逃げ出し、すぐ近くのコンビニに駆け込んで店員さんに宥められながら通報
    警察が来るまで生きた心地がしなかった

    警察が調べてみたらベランダの窓が割られてて、中に誰かが侵入した形跡がある
    部屋にジャンパーが脱いであったので調べたら財布が入ってて、なんとお蕎麦屋さんの
    配達のお兄さんのもの
    警察が応援を呼んで周囲を調べたら、徘徊するお兄さんを発見
    素直に署に連れて行かれて、不法侵入を認めたので逮捕
    「足が悪いから逃げられないと思ったのに、あんなに足が速いなんてだまされた」
    と逆ギレかましてたらしい
    警察に「あなたは歩けないと彼に言ってました?」と聞かれたので
    「足が悪いと言ったことはあります」と答えたら、「多分歩けないと勘違いして襲おうとした」と
    教えられてひ~~!!ってなった

    お兄さんは執行猶予中の身で、遠い地で事件を起こして親戚の家(=お蕎麦屋さん)に預けられて
    慰謝料のため一生懸命働いていたところだったらしい
    よくまとめで「悪いことをしたやつが飛行機の距離にある親戚のところで働かされて~」って
    見るけどそういう類のことだと思う
    お兄さんはこのことで塀の中に収容されて、しばらくしたらお蕎麦屋さんもなくなってしまった
    おいしいお蕎麦屋さんだったのに・・・と複雑な気持ち





    1 :名無しさん@おーぷん2016/02/06(土) 22:31:01ID:M93
    さっきインターホン出たら102の○○ですけどって
    毎日自炊しないでくださいって言われた
    隠してても????(聞き取れなかった)が飛んで来てて分かるんですよって
    どうしよう





    795:おさかなくわえた名無しさん2014/04/07(月) 10:40:25.72 ID:SD0KqqYi.net
    現在進行形の修羅場です。
    交際1年の彼氏と現在婚約中です。

    まず私の友人A子の話をします。
    A子は特殊能力というか千里眼の能力があり、未来も見えます。

    3~5年くらい前にA子と一緒にテレビを見ている時に、歌舞伎の中村Kさんが出ていたのですが、A子が

    「あーこの方、お気の毒に・・・」

    とつぶやきました。その後Kさんは若くして亡くなられました。

    A子と一緒に共通の友人の結婚式に出たのですが、受付でご祝儀を渡した後A子が

    「あーもったいない」

    とつぶやき、そのカップルは成田離婚しました。

    友人何人かで旅行の計画を立てている時、友人B子が加わりかけたのですが、A子が
    「お母さんと旅行に行って親孝行しなさい」

    と遮りました。

    B子は不貞腐れてお母さんと旅行に行ったのですが、その後B子のお母さんのガンが発覚しました。
    A子はずっと未婚でシングルだけど娘がいて、娘もA子と同じ能力があるようで、私が友人には一切内緒で婦人科系の手術を受け、退院後にA子&娘と食事に行ったのですが、まだ3歳のA子の娘が私のお腹を指差して

    「イタイイタイ」

    と言いました。傷が透視できたようです。

    A子の特殊能力を気持ち悪がって離れていく友人もいます。

    ここまでが前提。







    914:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/06/08(水) 23:52:40.16 ID:qwSZEjb00
    しばらく使ってないLINE開いてみたら、高校の頃に作った古いグループが残ってた。

    でも、俺が抜けるの忘れてただけで、もう参加してるメンバーは俺だけだったんだ。

    懐かしいなー、とか思いつつふざけて

    『よ!久しぶり!』

    って送ったら既読ついて鳥肌立って携帯ぶん投げた。





    29:匿名2014-04-02 22:38:33
    私たち夫婦は結婚してから10年以上ずっとマンションに住んでいたのですが、夫が犬を飼いたいといい始め土地つきの一戸建ての家をさがすようになりいました。農家の次男として育った夫は花や野菜を作るのが好きなので庭が広い家がいいと思っていたのですが、そうなると自然と値段も高くなってしまい、なかなか条件に合う家を見つけることができませんでした。
    そんなある日、夫が庭が広く平屋のかなりいい家がついている物件が見つかったからぜひ買いたいと言い出したんです。それで日曜日に夫婦で見に行ってみたのですが、日当たりもよく100坪はある土地に立派な庭までついていて、家も古い平屋ながら4LDKはあります。

    格安の値段だったので少し気にはなったのですが、夫はもうすっかりこの家を買うつもりになっていたので、私もまあいいかと思って買うことを承諾をしました。





    709:名無しの心子知らず2012/09/02(日) 15:39:04.53 ID:ETb1AzL3.net
    4歳娘と夫のやり取り
    先日、夫と娘で電車に乗ろうとした時の話。

    夫が切符を買っていたら
    娘「とーちゃん早く!早く!」
    夫「ん?どうした?」
    娘「怖い人がついて来る!」
    かなり焦った様子で改札まで急がされた。
    何だかよくわからないんだが、何かの遊びをしてるのだと夫は思っていた。
    改札を抜けて、階段を下りホームに到着。
    娘は何度も後ろを振り返り夫を急かす。
    電車が来た。

    娘「早く!とーちゃん電車に乗ろう!(涙目」
    夫「どうしたのさっきから、何がどうした?」
    娘「あそこ!お爺ちゃんとお婆ちゃんの後ろ!ずっとついて来てるの!

    つづく





    473:おさかなくわえた名無しさん投稿日:2013/12/24(火) 21:28:00.21 ID:okl+dCBZ
    夏の出来事
    前提条件
    マイカー:インプレッサワゴン
    親父(50):身長160cm50kgスキンヘッド&ヒゲでサングラスで甚兵衛服と下駄(元関西人)
    俺(25):身長156cm70kg体脂肪9%のヒョロオタ(5歳まで関西)

    家族(俺運転、父、母、姉)で東北旅行で山道走行していたら後ろから走り屋らしき車に煽られた
    メンドクサイから待避所に車止めて先行させようとしたら走り屋の車が後ろに止まって男2人が降りてきたんだ
    親父が降りて話をしようと「なんや、なんかあったんかい?」(声デカイ)
    相手の男2人は何故かすぐに車に戻った

    俺は念のために仕事柄車に積みっぱなしの短管パイプ持っていった
    相手の車のウィンドウを指でノックしたり
    俺「すいません、なにかありましたか?」と無理のある標準語で優しく声かけたり
    ドアをガチャガチャ開けようとしたり(ロックしていた)
    したけど、男たちは車の中で固まって動かなかった
    親父はタバコ吸ってノンビリしているw
    親父の一服終わるまで俺はノックしたり声かけしたりしたけど相手の反応がないorz
    親父「もうええやろ、帰るで」
    と、何事もなくそのまま山道をノンビリ走行して帰ってきた
    走り屋らしき車は煽ることなく遙か後ろをチ/ンタラ走っていた

    東北の山道は怖い
    姉ちゃんが一番修羅場だったかも





    671:名無しさん@HOME2012/01/09(月) 10:06:56.57 0
    流れを切りますがごめんなさい。
    別に私自身に何か被害があったわけではないけど、
    個人的には人生最大の修羅場

    ある日の昼の3時頃、A氏という男性.が我が家を尋ねて来ました。
    A氏は主人の友人(B氏)の上司を名乗り、B氏が失踪したので
    同郷の友人である主人に何か知らないか訪ねてきた来たとのでした。

    すぐ主人に電話して聞いてみたところ
    失踪の話自体初耳だし、居場所も知らないとのことだったので
    その旨をA氏に伝えたら、
    何か分かったらすぐに連絡をしてほしいと連絡先を置いていきました。

    別にどこがおかしいというわけでもないから上手く説明できないけど、
    でも私は、このA氏に物凄く嫌な感じを覚えました。

    その日の夜、主人がB氏宅に電話してAさんが訪ねて来たことを告げたところ
    B氏の奥様は大変驚いていました。

    A氏はB氏宅を訪ね、B氏奥様から入手した年賀状の住所録で
    我が家の住所を知ったようですが
    B奥様が住所録をA氏に渡したのは、
    A氏が我が家を訪ねて来た日の昼前頃で、
    その日の3時頃には、そこから100キロ以上離れた
    我が家を訪れていることになります。

    「まさか、住所録を貰ったその日にそちらに行くと思ってませんでした」
    とB氏奥様は言っていたそうです。





    617:名無しさん@おーぷん2015/12/30(水)10:41:26 ID:Y4C
    自分は鈴木花子(仮名)で父・太郎と母・春子の間に生まれて姉・夕子との二人姉妹。
    幼稚園の頃に仲良しだったあっちゃんと遊んでた時に2人で階段から落ちて頭を怪我した事がある。
    小学校2年の時に体調悪くて教室で吐いてしまった事があってしばらくは「ゲロハキン」ってあだ名つけられて不登校になった。一か月程度だけど。

    中学校では軽めの厨二病にかかってこっそり自分専用の黒魔術の呪術書を作ってたら姉に見つかりタヒぬほど笑われた。
    好きな人もいたけど告白したりましてや付き合ったりなんて事はなかった。
    高校では初めての彼氏が出来た。けど1年くらいで別れた。相手の浮気が原因。
    それがちょっとトラウマになって高校時代の恋愛はこれで終了。
    大学入学すぐくらいでサークルの先輩に一目惚れ。猛アタックの末交際する事に。
    別れてくっついてを繰り返しつつも卒業と同時に彼と結婚。
    2年後には女の子を出産した。名前は私から一つとって花。
    旦那は絶対女の子がいい!って言ってたからもう大フィーバー。
    仕事帰りに毎日ロンパースだのおもちゃだのと買ってきて私に怒られてた。

    っていうのが全部自分の妄想?の話だと気付いた時が修羅場。
    本当の自分は鈴木花子でもなければ父は太郎でもないし母も春子じゃない。
    姉なんて存在しないし、私の記憶にある思い出は全て起こってない事ばかり。
    そもそも自分は女ではなく男だった。
    だからもちろん花を産んだりなんてしてるわけもない。
    今はもうあれは頭の中で作ってしまっただけの世界の事だったんだと理解してる。
    思い出や親兄弟の事は整理がついた。けど娘の花の事だけが諦められない。
    陣痛に苦しんだけど元気にオギャーと出てきてくれて、夜泣きがしんどかったけど母乳で育てて添い乳しなきゃ全然寝なくて。
    ギャン泣きしたら自分が抱っこしなきゃ泣き止まないあの子が偽物だったなんて、その事だけが信じられない。





    35 :名無しさん2014/03/17(月) 16:58:12ID:qSxqDXq1u
    数年前、夜に仕事から自宅に戻ってみると、部屋中が盛大に荒らされていた。
    玄関のドアに鍵がかかってなくて(鍵を挿して回したら開かなかった)、今朝忘れたのかなと思いながらドアを開けたら血の気が引いた。
    中は壁紙に冷蔵庫の中身が塗りたくられていて床はガラスのような物が撒き散らされていた。心当たりはないが強い怨恨を感じて怖くなってその場で警察と管理会社に電話した。
    すぐ警察が5人くらい来て現場検証をしている間に管理会社の人を交えて警察の人に聞き取りを受けたが全く心当たりがなく、
    誰からか分からんけど恨まれてるという事実におっさんだけど心細くなって涙目になった。
    現場検証の結果、部屋の中はあらゆる物が壊されていた。タンスだったら引き倒しておしまいではなく、中身を一着ずつ切り刻むといった執拗な破壊だった。
    犯人は玄関から入ろうとしたが鍵が壊せなかったので(ノブが少しへこんでいた)、ベランダ(4F)から侵入したらしい。
    ベランダは隣のマンションの廊下と1m離れていない部分があるので、恐らくそこから伝って侵入という線で見ていると説明された。
    部屋の中から犯人の物と思われる血液が数か所から発見されたとか、壁の一部に「ユルサナイ」と書いてあった事も教えられた。
    完全に犯人の見当もつかずに軽くノイローゼ気味になってたが、4~5日経って警察から犯人が捕まったと連絡があった。
    犯人は30代の女だったんだが、取り調べの結果、俺と面識がない人だった。ではなんでこんな事をしたのかというと、間違えたらしい。
    本当は俺の一階下に住んでる彼氏(と思ってた人物)に騙されたと思い込んで、貢いだものを返してもらうつもりで隣のマンションから侵入したが
    その際に階数を間違えて俺の部屋に入ったらしい。
    家具や服の趣味に少し疑問を感じたが、そういうの含めて騙してたのかと激昂して荒らしたとの事。
    部屋の破壊っぷりや侵入経路含めて行動力に改めて恐怖した出来事だった。
    ちなみにホストみたいな見た目と裏腹に丁寧な謝罪とお詫びをしてきた下階の間違われた彼氏はかなりイケメンだった。

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