弁護士

    601 :ラブラドール速報 2017/12/09(土) 13:23:02 ID:mAru4LoY.net
    吐き出させてください。
    ひょんなことで、今住んでる家の家賃を知り合いに話したら(教えてー!と強く言われたから)
    「えーめちゃくちゃ高い!お金持ちー!」と大騒ぎ。
    一緒にいた旦那もちょっとムッとして
    「立地と広さを考えたら、相対的に安いぐらいだと思いますけどね」と言うと
    さらに燃料投下してしまったらしく
    「そりゃ奥様(私)のお父様、弁護士さんだもんね」とニヤニヤ。
    マジで一瞬何言ってるか分からなかった。
    確かにそうだけど、そんな援助なんて一切受けてないし
    むしろうちの親はいい意味で渋チンで
    独立した子どもに金銭面で甘い親をものすごく嫌ってる。
    そういうのをまるっと侮辱されたみたいで胸糞が過ぎる。
    ちなみになんで親の仕事がバレてたかというと
    以前その知り合いの周辺にちょっとしたトラブルがあり、
    憔悴しきってたのを見かねて
    「親がそういう仕事してるからお力になれることがあれば言ってください」と
    声をかけてしまったんだよね。
    天真爛漫な人だなーと思って好きな方だったし
    つかず離れずの付き合いだったけど、これを機に距離おきますわ。

    309 :ラブラドール速報 2015/05/10(日) 13:26:54 ID:jHS
    夫の前妻の離婚が成立して1年半後に、私と夫が再婚(今月で結婚1周年)。
    その前妻にある日いきなり「不貞行為で訴える」と内容証明を送りつけられた。

    私と夫は5年前、資格関係の研修で出会った。
    長い研修だったので、2週間くらいは毎日顔を合わせてた。
    研修以来、数通のメールしかしてなくて、電話も実際に会うこともなかったんだけど
    前妻は私と夫がその研修からずっと不倫してたと主張してる。
    ↑疑われるといけないから補足するけど、私は当時インフラ関係の会社で働いていて
    大震災当時、ニュースで「復旧作業に当たる社員」としてインタビューを受けた。
    それを見た夫が「大丈夫か?」とメールしてきてくれたという流れ。

    前妻が疑い始めたきっかけっていうのが、夫が事務所に飾っていた写真らしい。
    夫は5年前の研修がすごく楽しかったらしく、当時のメンバーの集合写真をプリントアウトして
    事務所に飾っていたそうだ。
    で、その写真で、夫の隣にいたのが私。(夫が班長、私が書記だったため)

    前妻がその写真を初めて見たとき、
    「夫が、見たこともない笑顔で写真に写ってた。あなた(私)もすごい笑顔だった。不倫!」
    とすごい思い込みをしたそうなんだけど、その後、縁がめぐって私と夫が結婚したので
    「やっぱり不倫してた!」
    と結論に至ったそう。


    震災後~夫と結婚する少し前まで、私はずっとフランスにいたのだけど、どうやって
    不倫したと言えるのだろう・・・

    とりあえず前妻は弁護士を雇っていなかったようなので、仕事で世話になってる司法書士経由で
    弁護士を紹介してもらい、返り討ちにしてもらった。
    弁護士費用他で30万円くらいかかったよ。
    前妻が大暴れしてくれたので弁護士費用相当は前妻から回収したけど、それでもちょっと赤字。
    精神的にも疲れたし、なんだか野良犬にかまれたような気持ちだ。

    149 :ラブラドール速報 2012/04/03(火) 17:27:36
    投下します。

    新郎新婦どちらも温和で可愛がられて育った優しい雰囲気で、披露宴も和やかに進行していた。
    が、新婦の来賓テーブルが怖かった。
    明らかにアッチの筋に見える人が固まっている。
    髭面のオッサン、白髪のブレインっぽい凄味のある老人、ギョロ目で派手な顔の中堅、オッサンと中堅の妻らしい美人すぎる着物の女性2人。
    高そうなスーツや着物に、立ち居振る舞いが堂々と落ち着きすぎていて芸能人みたいだった。
    しかも聞こえてくる会話が「お嬢は綺麗になったなあ」というお嬢呼び。
    肩書きも「恩師」とかしか無い。
    披露宴が始まるあたりで、若干みんながそれを気にしてるのが空気でわかった。

    で、乾杯後新婦来賓挨拶で髭面が呼ばれ、その人が新婦母が独身時代事務で勤務していた弁護士会からの馴染みで、新婦母の今の上司だと分かった。
    偉ぶるのが嫌いな変わり者ツンデレ弁護士らしく、肩書きも恥ずかしくて辞退したらしい。
    老人もギョロ目ももちろん弁護士。
    スピーチでもお嬢を連呼していたが、女児がいない髭面夫婦は赤ん坊時代から知っていたお嬢が結婚したことを本当に喜んで声が震えていた。

    緊張していた自分たちが不幸?だったということで。

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