小学生

    738:本当にあった怖い名無し2014/02/25(火) 11:22:09ID:GChXfSsf0

    もう15年以上前の話。小学5年の時、同じクラスになったA子と仲良くなった。

    仲良くなって休みの日は遊びに行ったりしてたのに、だんだん虐められるようになった。
    原因は本当些細なことだったと思う。A子の好きな男の子と喋ったとかそんな程度。
    叩かれたり、物を隠されたり、陰で悪口を言われたり
    その他も毎日えげつない事されたけどなんとか必タヒで耐えてた。

    ある日私を蹴りつけながらA子がサラリと言った
    「お前さ、生きてて楽しい?生きてる価値なんか微塵もないんだからさっさとシネば?」
    の一言で私は今まで耐えてたものが一気に崩れてしまった。
    悔しくて悔しくて涙が止まらなかったし吐いたりした。

    それから卒業式まで一度も学校には行かなかった。というより行けなかった。
    中学校は別々だったのでA子とは関わりがなくなり、私は何事もなく学校生活を送れた。

    友達も出来て高校短大と無事に卒業し、地元の小さな企業に就職して
    今は総務・人事の仕事を担当している。
    ある日会社でアルバイトを数名募集することになり求人誌に載せた。
    時給が良かったこともあったのか10名程応募があり、
    さっそく面接することになったがその10名の中に見覚えのある名前。
    A子の名前だった。特殊な苗字だったので間違いないと思った。
    一気に動機が激しくなって吐きそうになった。

    どうしようと思ったけど、仕事は仕事だしと腹をくくるしかなかった。

    859:おさかなくわえた名無しさん2009/06/22(月) 21:26:04 ID:mOkMtoFV
    うちは古民家で「昔の暮らしを調べよう」にはもってこいの場所
    だが、祖母が「静かに暮らしたい」と近所の小学生たちの調べ学習を断ってきた
    だが、今年の初め、余命を知ったか(二ヶ月前に他界)初めて子供たちを中に入れた

    それからしばらく後の先日、私は仕事休みで自室で読書をしていたら子供たちの声
    見ると列になってこっちへ来る
    どこかへ調べ学習へ行くのか、と読書を再開していたらざわめきが収まらない
    もう一度見ると家の前に全員座っている。そして先生らしき人が
    「は~い、じゃあ今から、先生がお家の人に聞いてみますからね~」
    と子供たちに言っている
    そして呼び鈴が鳴り、母が応対すると
    「ずっと断られてきましたけど~、おばあさまもお亡くなりになったので、もういいかと思いまして。
    お家に入れて下さ~い」
    完全アポ無しです。母はさすがに断ろうとしたけれど、暑い中、来た子供たちのために入れてあげました
    だが、子供たちははしゃぎ回って言うことを聞かない
    最後に元教師(祖母が亡くなったので跡を継ぐために教師をやめた)の母がブチ切れて一喝。
    子供たちを黙らせた。そこでようやく引率教師、母に気づき
    「あ・・もしかして○○先生ですか?あの時はお世話になりました~vまたよろしく~」
    「おばあさまいらっしゃったらこんな素敵なお家、見られませんでした~。よかった~」
    その言葉に母、言葉をなくしました

    そして子供たちが帰ってから、私は初めて母が怒りで泣くのを見ました

    614 :ラブラドール速報 2018/02/18(日) 04:08:50 ID:AOd
    小一の頃の黒歴史思い出したから書いていく。
    小一の時に学芸会で劇をやることになり、私がやる役は歌って踊るのが得意なパンダその3だった。
    でもおかしなことに、パンダが合唱するシーンを練習する時に何故か周りのみんながくすくす笑ってた。
    当時の私は理由が全くわからなかった。
    で、本番の時も合唱のシーンで上級生が大声でゲラゲラ笑い、大人達はニヤニヤ。
    面白いシーンでもないのに何でだろうとその当時は思ってた。
    月日がたって、久々に実家に帰ったら例の小一の時の学芸会の映像が収められたDVDが発掘された。
    母と一緒に再生してみたところ、みんなが笑っていた理由が判明した。
    みんな合唱のシーンでは棒立ちで口もあまり開けずに歌ってる中、私だけ超ノリノリでゆらゆら左右に揺れて大きな口開けて歌ってた...orz
    母の話によると、みんな地元の保育園出身だったが私だけ唯一キリスト系の幼稚園出身だった。
    そこの幼稚園では「歌う時は元気よく、左右に揺れて口を大きく開けて歌いましょうね」という指示がされていたそうでその癖が小学校に上がっても抜けてなかったそうだ。
    これを見た時、母は娘のあまりにもKY過ぎる姿を見てタヒぬほど恥ずかしかったらしく、帰ったら速攻げんこつして怒ろうと思ったそうだ。
    しかし、先生や保護者、地域の人達からは「あの子、楽しそうに歌っててかわいい~!」と褒められまくったので、怒るのをやめたそうだ。
    その話を聞いて本気でタヒにたくなった。
    あの直後に上級生から「障害児」「キチ外」とからかわれるようになった原因が今になってわかったよ。
    もう、関係者全員の脳内から幼き日の私が変に張り切って歌っている姿の記憶を抹消したい...orz
    ちなみに、現在の私はあの時のような活発な女の子からは遠く掛け離れてるウジウジしたオタクな陰キャに無事に育ちましたとさ。

    2 :ラブラドール速報 2014/05/04(日) 09:46:25 ID:0tNRA8oY1
    昔、いじめられててぼっちでした。
    放課後も、毎日1人トボトボと帰ってました。
    ある日家の玄関ドアを開けると、若い男が私と一緒に家に入ってきました。
    私は鍵っ子で、その時間親はおらず、細っそいガリだった小学生は格好のターゲットでした。
    おそらくまだ明るいうちに帰る私なら、留守の家で襲うのが一番都合が良かったのかもしれません。
    このあたりはちょっと端折りますが、私は服の上から触られて、男は逃げていきました。
    「親は何時に帰る?」→「もうすぐ」→「嘘つけ、いつももっと遅いだろう」
    →「今日家庭訪問あるから」→「嘘つけ」→「いじめられてるから。その話があるから」
    こんな会話をしました。
    家庭訪問は本当でしたから、男も嘘じゃないと思ったらしくそれ以上のことはされませんでした。
    ただ、親は早く帰ることはなく、そのあと来た先生は長く待たされることになりました。

    それから何日もたって、また男が押し入って来ました。
    「お嬢ちゃんまた会ったね~」とか言ってました。
    ポケットに入れてたカッターで顔を下から斜めに切りつけました。
    男があいっ!って短く叫んで手で顔を覆った隙に防犯ブザーを鳴らしました。
    (前回はランドセルの中だった。)
    男は逃げていきました。

    近所の人が来て警察を呼び、親と学校に連絡が行って、前回の事を話さなかったことを怒られました。
    なぜカッターを持ってたのか聞かれましたが、男がまた来ると思ったと伝えました。
    それからいじめは無くなりました。

    121 :ラブラドール速報 2017/08/31(木) 13:06:04 ID:gmpDolmv.net
    小学生のころの話。
    登場人物:私、A子、B美
    当時夏休みをほぼ毎日遊ぶぐらい仲良しだった。
    クラスも一緒だったから、夏休みが明けてもずっと一緒に遊んでた。
    ある日、学校の裏庭みたいなところで三人で遊んでると
    学校の真横で道路工事があったんだけど、そこで働いているおっさん(50代ぐらい)に話かけられた。
    A子とB美はそのおっさんと楽しげにお喋りしてたが、急に馴れ馴れしく話しかけてきたおっさんに
    私は警戒心むき出し
    やんわりと二人に別の場所へいこうというも二人は無視。
    学校の中とはいえ、学校を囲っている柵は大人の男でも手ぐらいなら通るぐらいの隙間はあった。
    何を思ったのかおっさんは柵に寄りかかってたA子のスカートを「ほーら、それっ」みたいな感じでめくってパンツを
    見始めた。

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