修羅場

    351:愛とタヒの名無しさん2010/07/06(火) 17:42:39
    10年以上も前の話を投下

    前提1
    新郎:かなりのイケメンだが、
    寡黙でめったに感情を表さない。でも面倒見は良い。
    新婦:可愛いとは言えないがいつも笑顔で明るい人。

    新郎新婦は高校からの付き合いで大学も同じ。
    「私が猛アタックして付き合ってもらったんですよ♪」と新婦が公言していて、
    端から見ると愛情の比重が新婦>>新郎。
    新郎が新婦にしぶしぶ従ってるようにも見えたらしい。

    前提2
    新郎母は自宅で近所の母子家庭や
    父子家庭の子供たちを放課後預かっており、
    母が入退院を繰り返していた私もお世話になっていた。
    新郎は実家住いだったのでよく遊んでくれ、
    新婦もたまに私達と遊んでくれたりして
    大好きなお兄ちゃんとお姉ちゃんだった。

    ここから↓
    結婚式には新婦の希望もあって子供達(小学生以上)も呼ばれた。
    子供たちだけのテーブル席だったけど、
    日頃から新郎母にはマナーを教わっていたし、
    大好きなお兄ちゃんとお姉ちゃんの晴れの日なので、
    みんな行儀よくしていた。
    特に最年長でもあり子供達からの余興の
    メインでもあった私は無駄にドキドキしていた。

    409:愛とタヒの名無しさん2007/08/30(木) 15:54:06
    新婦の仕事仲間として昔出席した結婚式。
    新婦は二十代前半、新郎は四十代半ばの年の差カップル。
    新郎はその年にしてはかなり若く見え、これまで仕事一筋だったが新婦に出会って
    はじめて結婚する気になったという話だった。
    披露宴の途中までは順調に進んでいたのだが、新婦友人のスピーチのあとに
    新婦の友達(と皆思った)が一人後ろのほうから出てきて、飛び入りで
    スピーチさせて欲しいと言い出した。
    司会は困惑していたけど、酔っ払ったオッサンたちが「いいじゃないか」と言って
    マイクを渡してしまった。
    するとその人
    「はじめまして○子さん(新婦)、お久しぶりですお父さん。15年ぶりですね。
    養育費も面会も無しでしたが私はここまで育ちました。○子さん、これからは
    義理の娘になりますのでよろしくお願いします。実子に養育費も払わない男が夫で
    これから苦労されると思いますが、末永くお幸せに」
    と一気にしゃべってツカツカ歩いて会場の外に。
    場内は凍りつき、その人が出て行ったとたんに騒然。新郎新婦真っ青。
    途中で気づいて止めなかった司会が新郎親たちに吊るし上げされるし、
    新婦親族は新郎に詰め寄るしで散々だった。私は楽しかったけど。
    結局、披露宴は途中でお開きに。結婚もとりやめ。
    あとで新婦が愚痴ってたところによると、新郎は若い頃恋人をはらませたが
    結婚せず、認知だけして子供が幼稚園児くらいのときまで同棲していたそうだ。
    その後、面倒になって二人とも捨て、独身貴族として楽しく暮らしていたらしい。

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/25(日) 01:37:53.06ID:CtEAvmey0
    とても気持ち悪いウンコ>>1
    とても汚い方法で復讐を遂げる暗い話なので
    そういうの嫌いな人は読まないでください

    308:303 1/22007/02/25(日) 18:56:15ID:ErKhKNQi
    おまたせ ノシ
    もう一昔くらいまえなのだが、当時勤めていた消費者金融の事務所に乗り込んできた奥様がいた。

    電話だけでも融資する(フェイク有)会社だったのだが、何かのついでの時に直接返済に寄るお客様もいたので応対に出たのが様子がおかしすぎた。

    真っ先に「支店長呼んで下さい!」と入って来た奥様はフェミニンなスーツをきちんと身につけ、
    次いで入って来た人物は中年のこれまたピシッとスーツを着込んだ男性。ここまでなら旦那同伴で
    一括返済に来たのかもと思えたのだが、その次に上目遣いでおどおどしたおばさんが入って来たので正直「?」だった。

    「支店長に何か…?」と来訪理由を軽く尋ねたところ、奥様が男性の後ろに隠れていたおばさんを指差し、
    「この人が私の名前で申し込んだ借金の件です!」と言い放って事務所の空気が固まった。


    慌てて案内した応接コーナーから話が洩れ聞こえてきたところによると、おばさんはお決まりの多重債務者でもうドコにも新規契約してもらえない、既約済みの 会社に借りようとしても、ちょっと返済してはすぐに限度額一杯まで借り直す状態だったので数万円借りられるかどうかのカツカツ状態。

    そのため、それまで御近所付き合いのあった奥様のお宅にお邪魔した時にそこの家人の目を盗んで契約するための保険証を盗み出したのだとか。それをコピーして本物はこっそり返却、奥様の家の電話を使ってあちこちに融資の申し込みをして借金を重ねていたのだという。

    そこまで話を聞いた支店長が「急いで調べて!」と言ってきたので大慌てでデータを漁ってみれば、おばさん名義の融資口座もしっかりあって、奥様名義のそれもあった。
    本人名義の口座は延滞常習者で融資不可認定がしてあったのだが、奥様名義の方は毎月きちんと振込がしてあった。

    督促の電話が行ったら即バレする!と他人名義の口座優先で振込をしていたまでは良かったのだが、実は優良会員にはこちらからご機嫌伺いと融資の勧誘電話をするw
    それで奥様の所にDMが行ってバレたらしい。

    877:名無しさん@HOME2013/02/07(木) 22:50:33.16 0

    空気は読めない。

    19の頃、卵管が3回転半捻り、壊タヒしてたのが個人的修羅場。

    右下腹部に軽い痛みと違和感があるなぁって思ったのが最初。
    一度、痛みのあまりに嘔吐した辺りでヤバイと思い、病院へ。

    外科と婦人科でMRI撮ったら、右の卵巣が8cmに腫大してた。
    ここまでひどい痛みは不思議だと言われ、
    オペをするかどうか決めるため、一か月後に再度MRIとなった。
    が、それを待たずに激痛が再開し、近所の大き目の病院へ。

    緊急外来の受付で名乗った直後、立っていられなくなり、
    気が付いたら、近くのベッドに運ばれていた。
    緊急外来の待合には、乳児連れの家族とかもいたんだけど、
    自分が先に通されてしまって、申し訳なさのあまり心中がプチ修羅場。
    かろうじて「右の卵巣に嚢腫があります」とだけ言えた(続く)

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