事故





    948 :名無しさん@おーぷん2018/03/04(日) 22:25:12ID:zqZ
    あと一人で終わるんで報告がてら
    単身赴任中に嫁さんが事故タヒ
    警察からの連絡に駆け付けてみたら男と二人でドライブ中の事故
    運転は男、嫁さんは一年近くレスだったのに妊娠中、男の遺体からは違法薬物とてんこ盛り過ぎて警察署で吐く
    自宅に帰れば親父と離婚後俺達子供の間を転々としてるクソ母が嫁のアクセサリ類を処分させろとか言ってきたので生まれて始めて渾身のグーパンを顔面に決めたのまでは記憶にある
    ちなみに嫁の持ち物は形見分けもクソもなく警察が押収
    嫁実家からお前のせいだの大合唱、確か搾取子扱いで疎遠にしてなかったっけお前等





    594 :名無しさん@おーぷん2015/04/01(水) 18:30:01ID:4v3
    4年間、意識がなかった
    その間は普通に寝てる感じで、特にたくさん寝たって感じはしなかった
    夢も見てたと思うけど、目を覚ましてしばらくして全部忘れてしまった
    目を覚ましたとき、家の天井じゃないってのはわかったけど、どこここ?ってしばらく寝ぼけた頭で考えてた
    起きようとしたけど体がものすごく重くて動かせなくて困った
    たまたま女性.(看護婦さん)が近くにきたので声をかけようとしたら声も出なかったし、口もあんまり動かなかった
    でも身じろぎしたのをわかったのか、女性.がこちらをびっくりしたように見て、ドラマみたいに「先生~!○○さんが!」って
    叫びながらどっかに行ってしまった
    きょとんとしてる間に人がわらわらきて、その中に母親もいたんだけど、雰囲気が全然違ってて一瞬別人かと思った

    全然覚えてないんだけど、会社帰りによそ見運転の車がスリップしたところに巻き込まれたらしい
    脳手術で頭の中の血の塊は取れたけど脳の腫れが収まらなくて、危篤状態までなったとか
    その後何とか脳の腫れは収まったけど、意識が戻らないまま4年が経過したそうだ
    当時付き合ってた女性.はいつの間にか他所の奥さんになってて、泣きながら謝られたけどどうしようもなかった

    自分をはねたという人にも土下座されたけど、ものすごくやつれててかえって可哀想に見えた
    刑務所を出てなんとか就職して、給料のほとんどを俺の入院費にあててくれって持ってき続けてたそうだ

    4年間も寝てると体の内外の機能が衰えてて、怪我も完治してるのにまともな生活ができなくて苦労した
    半年以上リハビリに費やしてからようやく仕事を探そうと思ったけど、全然見つからなかった
    親に「障/害者枠で探してもらったほうがいいのでは」と、暗に障/害者手帳をもらえと諭されたけど
    (もらおうと思えばもらえるくらいの後遺症はある)
    変な意地が出ちゃって、前職の経験を思い出しながら、やっぱり半年以上かけて資格とってやっと机仕事についた

    資格取ったといっても、実務経験がないと無意味な資格だから、毎日修行みたいな気持ちで仕事してる
    最近ようやく一人で顧客持たせてもらえるようになって、やっと「ああ回復したんだなぁ」って実感した


    就活に使うためにパソコンを買ってネット見るようになって、2ちゃんが分裂しててびっくりした
    当時常駐してた2ちゃんのスレはなくなって、あらしがすごかくて切ない気持ちになった

    おーぷんを見始めてからちょうど今日で半年ROMったので、記念にカキコ





    623 :名無しさん@おーぷん
    大学のサークルでツーリングに行った際に集団に車が突っ込んだ。
    山道でカーブを曲がれなかった爺さんがセンターラインを越えて俺たちに突っ込んできて避けようがない事故で
    俺の前を走っていた奴がもろに撥ねられてガードレールを超えて谷へ。
    俺は車の横っ面に衝突してボンネットの上に落下した。
    後ろを走っていた奴らが大丈夫かって駆け寄ってきたけど

    なんと二人とも無傷。

    全く痛みもなくかすり傷一つなかった。
    崖から落ちた奴もなんと車と接触した際に足に打撲負っただけでかすり傷とか出血があるような怪我はなし。
    茂みがクッションになったんだと思う。
    車とバイクは大破するような事故で運転手は無傷という奇跡の結果になった。
    サークルに代々伝わる臭いプロテクターと荷物満載のリュックのおかげもあったと思う。
    一応警察の要請で救急車に乗せられて搬送されたけど検査結果も落ちた奴の打撲だけだった。
    次の日には痛みもなく普通にバイトしてた。
    凄い奇跡を体験したのが衝撃ってことでw




    前編はこちら
    692:アロエ嫁 ◆2vjX.E/L1Y2009/05/15(金) 13:04:42
    エネスレ152で書き込みしたアロエ嫁です。
    義両親と縁切り別居するか、私が妥協して義父が提示してきた条件、
    「完全二世帯に建て替え、もしくは義父弟所有のマンションに格安で住む」をのむか、
    離婚に向かうかと散々もめたあげく、
    親類会議みたいなものに呼び出されネチネチ言われた事にキレて実家に帰ってきてました。

    旦那は親類会議の事を知ってものすごく怒って「もう親も○○家も関係ない。縁を切って出て行こう」と言い、
    とりあえず私と息子はしばらく実家にいる事になったのですが、中々事が進まない。
    毎日かかってくる電話の内容も初めの威勢からだんだんトーンダウン。
    「絶縁して、おじさんのマンションに住むのはどうだろう?」とか言い出す始末。それは絶縁とはいわねぇよ、バカorz

    義実家からはわがままなバカ嫁扱いだし、肝心の旦那はすぐにエネ化するし。
    かといってスパッと離婚に踏み切る気持ちにもなれず・・・とウダウダしていたところ、
    今朝旦那から「サヨナラと言えば君の傷も少しは癒えるだろう?」というメールが。一気に脱力です、もう。

    なんか勝手に別れ話みたいな流れになってるし、「君をこれ以上傷つけないために別れる俺、だがしかし苦しんでいる」みたいな感じだし。
    「嫁子は正直今どう思っている?」ってあったけど、そりゃあもうキモイです!

    混乱と情けないのとでひたすら脱力感で午前中泣きとおしてしまいましたorz
    これから友達に相談というか、ぶちまけに行くのですがちょっと気持ちを一段落つけようとこちらに吐き出させていただきました。

    乱文長文失礼しました。




    後編はこちら 6/27 1:37公開予定
    25:名無しさん@HOME2009/04/13(月) 10:40:37
    義実家は中規模くらいの会社を営んでいて、強烈な長男信仰。
    旦那は次男でほぼないがしろにされてきたに近かったらしく、
    「実家はおかしい、両親は兄貴さえいればいいから俺たちは俺たちでやっていこう」と常に言っていました。

    実際、結婚するにもお祝い金とお祝いの言葉はくれるけど、(式はしてません)ほぼスルー状態。
    私が長男を出産した時はかなり喜んでくれて色々やってくれたものの、やはりどこか他人っぽい感じでした。

    義実家との関係なんて、このくらいが自分にとっては楽だったのですが、義兄が事故で亡くなってしまい、義両親に頼まれて同居することに。
    義兄なきあと、両親の関心が自分に向いたことに嬉しくなったのか、旦那がんばるがんばる・・・。
    家族で立てた予定があっても、義両親に頼まれれば嫌々を装いつつ目を輝かせてそっちを優先するし、
    息子のしつけのことで義母と軽い言い合いになってもかならず義母の味方。

    はじめは、これからの事を気負うのも仕方ないかな〜とか、子供の頃かまってもらえなかった分、今嬉しいんだろうな〜とか思っていたのですが、
    今朝息子が絵本で手を切った事でちょっともめてたときに旦那が一言、
    「僕も母さんの意見に賛成だな。嫁子は母さんにさからっちゃダメ」と言ったことに愕然。


    ていうか、あんた一人称「俺」だったじゃないか!
    なんというか、今朝になって急にボクタンに変身!?という姿をみて愕然。
    まだ、エネ認定とまではいかないかもしれないけど、今後要注意かな〜という感じです。

    長い上に、しょうもない小話でしたね。





    589 :名無しさん@おーぷん2017/08/10(木) 13:07:14ID:HN1
    修羅場、もう10数年前のことだけど
    夕方自宅の近くで子供が帰ってくるのを待ちながらママ友とおしゃべりしてた。
    そしたら私たちが立ってる場所の真ん前のお宅から顔見知りの奥さんが慌ててるふうに出てきた。
    「どうしたの?」って聞いたら「お味噌が切れてたの忘れてた!」とか言って車に乗り込み、
    ああ料理中に切れてることに気付いて焦ってんだな~と思った。
    で、またママ友との話に戻りかけたところでブワッ!!!みたいなすごい音がしたかと思うと
    物凄い勢いで車が向かってきた。
    うっかりアクセルを思いっきり踏み込んだらしい。
    私は体を回転させる感じでギリギリかわせたけど、一緒にいたママ友がもろに塀と車に挟まれた。
    詳細は割愛させてもらうけど、そのママ友は事故が原因で下半身の機能を失った。
    ただの事故で済むはずもなく、私ももちろん事情聴取されたし
    裁判に呼ばれて被告が焦ってるふうだったことを証言したりもした。(せざるを得なかった)
    加害者一家が速攻で引っ越していったからか、私は何もしてないのに
    デリカシーのない近所の奥さん連中にロックオンされて興味津々で色々聞かれて嫌な思いもした。
    ママ友にも理不尽に攻められたりもした。
    まぁ当時は本人が気持ちの整理がつかなくて、理不尽と分かってても
    私だけ無事だったことが納得できなかったらしく後に謝罪の手紙をもらったけど。
    建売とは言えマイホームを買って、ここで平穏な子育てをしていくつもりだったのに
    その事故があってから暮らしにくくなって引っ越し。
    加害者の奥さんを訴えたいぐらいだったけど、自刹未遂とかされてそれはできなかった。
    時間薬とはよく言ったもので、当時のショックや怒りや悔しさはずいぶん薄れてきてるけど
    塀と車に挟まれたその瞬間の様子を思い出して震えが止まらなかった時期もあって
    それを克服するにはずいぶん時間がかかった。




    前編はこちら
    606:名無しさん@HOME2007/05/27(日) 23:32:31
    >>603
    離婚する相手をある程度信用っておいおい・・・。




    後編はこちら 6/18 1:37公開予定
    60:名無しさん@HOME2007/05/20(日) 14:21:36
    俺が友達と釣りに行っている隙に、義母が俺の車勝手に乗り出して
    自損事故起こしやがった。
    嫁が家にいたんだけど、ネトゲに夢中になって上の空で乗ってOKの返事したらしい。
    前々から軽ばっかり乗っていた義母が、俺の4駆に興味もってたのはしっていたんだけど、
    保険を夫婦限定にしてあることや、義母が運転下手
    (嫁も認めてるが、義母にはそれとなく匂わせている)なのを

    知っているからくれぐれも注意しておいてくれと、

    二人に言い含めてあったのにこの有様。
    そして、二人を問い詰めた所、二人して逆ギレ
    義母
    「道が狭かったんだからしょうがないでしょ。」
    「あんな大きな車乗っているほうが悪い。」

    「お母さんだって悪気があってやったわけじゃない。
    ちょっとぶつけた位で怒るなんて、あなたには優しさが足りない。」
    と、ほざきやがる。

    勝手に乗ったことや、ぶつけた事も問題だが、
    一番の問題は保険が適用できない車を好奇心とかその程度で
    運転しようとする危機感の無さであり、それに気が付かない事を告げると、
    二人とも
    「金金って、そんなに金が大事か!」と、さらに逆ギレ。

    夫婦生活全般に対する過干渉を「ふたりの事を良かれと思って言ってくれている」だの
    「悪気はない、母もさびしいからついつい口出ししちゃうんだよ」とどっかで聞いた台詞の
    オンパレード。
    嫁のことは大好きだし、俺みたいなピザデブのオタを好きになってくれて、さらに結婚もしてくれた。
    以来2年半、感謝の言葉も我慢もしてきたが、
    もういい加減限界とおもい結婚して初めて本気でキレました。
    自分で専業主婦を希望したのに、家事をほとんどしないでネトゲばっかりしていることや、
    義母の過干渉にダブスタなど、注意しても直らなかった不満など
    3時間にわたりぶちまけ、改善が見られないなら離婚だと

    通帳に判子、カード類に必要な荷物をもって、家出してきました。 

    さてさて、どうなることやら。





    980:名無しさん@HOME2012/06/26(火) 13:25:53.59 0
    じゃあ埋めついでに自分の修羅場。

    免許とってすぐの頃、信号待ちの交差点で大型トラックの後ろについた。
    そしたら私の後ろからもう1台大型トラックが来た。

    ルームミラーを見ながら

    「すげー勢いで来るなぁ」

    とぼんやり見てたら

    ガッシャーーーーーーーン!!!!!

    と。

    前のトラックにもぐりこむ形の私の車。
    ハンドルと座席が信じられないくらいの距離になってて、私は挟まれて動けない。

    周りの人が

    「大丈夫か?」

    と声をかけてくれ救急車と警察を呼んでくれたが、私は事故のパニックで感覚がマヒしてたのか痛みがまったくない。でも挟まれて動けない。

    「あー、腰椎やって感覚なくなったかなぁ」

    「痛すぎてわかんなくなってんなぁ」

    「これからずっと車いすなのかなぁ」

    とかいろいろ考えながら、携帯で自宅の母に電話して

    「事故って車に挟まれてる動けない痛みもわかんない」

    と報告。

    レスキューがついて車を切断し、私を運び出し救急車で病院へ。

    この間、時間にしたら30分程度だったんだけど、いろんな事が頭をグルグルして修羅場だった。


    ちなみに怪我は膝にかすり傷だけだった。





    70:名無しさん@おーぷん2014/12/24(水)13:54:02 ID:ED0
    俺たちの出た中学校が廃校になると聞いて何となく思い出した話。

    中学当時、俺をいじめていたAが、その日は俺を掃除用具が入っている背の高いロッカーに押し込んで蹴飛ばしていたところ、そのロッカーが突然前に倒れAを押し潰し、Aはそのままタヒんだ。

    のちに警察が再現実験を行い、力任せにロッカーを蹴飛ばしたせいで後ろの壁にぶつかり、その反動で前に倒れこんできたと結論が出た。

    中学校にしてみれば事故とはいえ校内でタヒ者が出たってだけでも大問題なのに、それがいじめによるものだったとは絶対に認めたくない。
    そこで、俺はロッカーの中にいなかったことになった。

    「頭が悪く常日頃から乱暴で暴れては周りに迷惑をかけていたバカが“独りで”勝手に暴れた挙げ句に事故タヒした」

    というのが中学校の公式発表で、バカが事故タヒしたというのは地元紙の片隅にも載ったが、警察や教育委員会からも、マスコミからも事故報告書の矛盾点は指摘されず。

    間接的ながら俺への暴力も認められ、遺族は俺を含むクラスメイトに謝罪したし、現金20万と抜群の内申を用意されたので、俺も本当のことは黙っていた。

    廃校になったのは生徒数の減少が原因で、この件とはまったく関係がないのだが、鉄扉1枚下で人間が潰れる感触というのは二度と味わうことがないだろうなーと思う。

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