カラス





    539 :名無しさん@おーぷん2018/04/04(水) 14:01:16ID:dDT
    カラスに襲われた。
    襲われたっていってもほんの一瞬だけど、めちゃくちゃ痛かった。

    買い物帰りに自転車で住宅街を走っていたら急に頭上が暗くなって
    その直後にガツッて頭を殴られたような物凄い衝撃が走って、
    驚いて振り返ったらカラスが飛んで行くところだった。
    足で思い切り蹴られたんだろうね、1時間ぐらいジンジン痛かったよ。

    それでふと思い出したんだ。
    昔飼ってた猫が、私が台所で洗い物をしてると
    私の肩や頭を踏み台にして冷蔵庫の上に駆け上がることが時々あったのね。
    そういう時みたいな、体重の掛かったガツッていう衝撃と痛さで、
    なんか懐かしい感触だなーって思い出したらすごい泣けて来ちゃった。

    カラスの一撃めちゃくちゃ痛かったけど
    今まで忘れてた記憶を色々思い出させてくれて、なんかありがとう。





    389: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/09/30(火) 21:28:33.77 ID:3RgbZ/ib.net

    もう二十年前の話 

    俺の実家は九州の山の中 
    俺が分校に通っていた時のことだ 
    分校に住み着いているぬこたちがいた 
    20匹はいたかな 
    みんなが魚や猪肉の切れ端を持っていって可愛がってたし 
    先生たちも弁当をあげたりしてた 

    ある日ぬこがグラウンド裏で5匹のこぬこを産んだ 
    みんないつも以上に可愛がったり 
    新聞部(と言っても生徒数人だけの小さい部)
    が名前を付けようとキャンペーンしたりした
    だがこぬこが生まれて3日後の日曜にグラウンドにこぬこ5匹の無残な姿があった 
    その日、俺はウサギの世話で日曜に学校に行ったんだ、第一発見者は俺なわけ 
    俺はパニックになって学校近くに住んでいる先生の家に行った 
    それからの記憶があまりない 
    恐らく、カラスか猛禽類か狸にやられたんだと思う 
    更に今思うと餌として肉をあげてたのもいけなかったのでは 
    それからというもの、学校の雰囲気は暗くなるし、
    こぬこのお葬式(生徒が決めた)で倒れる娘がでるし、
    以降いっぱいいたぬこが一匹残らず姿を消した 


    最近、近所にこぬこが生まれたんで厄落としカキコ





    349:おさかなくわえた名無しさん2007/09/16(日) 13:13:43 ID:BOzjdjOv
    以前カラスを飼っていた。
    父親が傷ついていたカラスを拾って来て
    そのまま飼う事に。

    エサはドックフードを水でふやかせたものを与えていたんだけど、
    お客さんの周りをグルグル回ってかまってアピールしたり
    母親に甘えて口をあんぐり開けて「ンカァ〜♪」とエサをねだったり。
    可愛いんだすごく。
    普段は家の泊まり木に止まってたりするんだけど、
    カラスが外に出掛けたときは父が両手を振ると
    どこからともなくサーッと一直線に 飛んで来て
    父の肩に止まるんだよ。

    最後はカラス仲間が迎えに来て自然に帰っていったけど。
    カラスってこんなに人に慣れるんだと衝撃だった。





    466:チラシ2012/03/30(金) 13:03:22.55 ID:TEdkZ/Wz0
    カラスのヒナが落ちてたので育てたら懐いた。
    本当に頭が良くて、トイレシートでうんちするようになり
    「お?いご飯だよ!」と「お?い今日は肉だよ?!」を九官鳥のように真似する。
    時にはセコムを気取って庭に勝手に侵入した人にツバサ広げながら鳴いて威嚇。
    (少女袴(花)が綺麗だったので勝手に庭に入ったらしい)

    自転車に乗って大学へ行こうとすると、駅まで飛んで付いてくる。
    私が電車に乗るのをホームから覗いて寂しそうに見送るのが日課。
    三國無双が大好きで、三國無双のプレイ画面をいつも2?3時間は凝視。
    食べ物が良いので他のカラスより圧倒的に黒くツヤツヤしてて、
    目の位置やクチバシのバランスが良く、イケメンだった。

    ちょっと前に家の周りをグルグル回った後、何処かへ言ってしまった。
    旅立てたのは良い事だけど胸にぽっかり穴が開いたようだ…

    550 :ラブラドール速報 2016/01/10(日) 15:08:04 ID:JQZ
    飼っていたカラスとアヒルが滅茶苦茶かわいかった。

    小学生の頃、ど田舎の実家の木の下にカラスのヒナが落ちていたのを発見した。
    巣に戻そうにも高すぎて無理だし、落下した影響なのか血も出ている。
    ど田舎なため、獣医なんてものは地域には存在しない。
    なのでただ可哀想に思って、俺が世話することにした。

    ヒナが何を食べるのかはよく分からなかったから、ご飯を潰して、それを爪楊枝の先につけて食べさせた。
    成長に合わせて、米からミミズやバッタなどの虫に食べ物を変えていった。
    それが正解なのかは分からないが、スクスク育った。

    途中名前も付けてやったら、よりいっそう可愛く思えた。
    名前を呼べばギャーと返事をするし、それにアヒルの子供みたいに俺の後ろをトコトコついてくるし、頭を指で撫でると気持ち良さそうにする。

    でも、カラスは若鳥に成長して飛べるようになったから、悲しいけど、自然に帰そうと思った。

    そんで、カラスを近所の山に連れてしばらく様子をみたが、やはり人間に慣れすぎたのか一向に飛び立つ気配がない。
    俺もだんだん辛くなって別れ惜しくなってきたから、思い切ってそのままカラスを置いて家に帰ったが、カラスも飛びながらくっついてくる。 

    このとき、どうせ自然に帰すなら、もっとカラスと距離を取って接していればカラスにとってもよかったと反省するも、時すでに遅し。

    仕方ないから、家の庭に放して、いつでも好きなときに飛び立てるようにした。
    もちろん餌は与えない方針で。

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