いい話

    104: 名無しさん@おーぷん 2014/08/30(土)17:35:12 ID:Ue03oE6Ll
    今日のトメ
    妊娠3ヶ月の私のもとに、朝もはよ(10時)から電話で「いまから嫁いびりしにいくわよ!!」と言ってきたトメ。
    やってきてそうそう私のおもてなしを見て「まー嫁子さんお姑様にこんなものを出すなんて!せめてこれくらい用意しなさい!!」となかなかお目にかかれない高級なケーキを渡される。嫁子用意のようかんは「こんなもの!」と言いながら平らげる。
    それから始まるトメ無双。

    嫁子がお昼を用意しようとすれば「○○家の味を教えてやる!」と言いながら嫁子を居間に座らせ持ってきた材料で○○家の味を再現する。
    嫁子が掃除しようとすれば「嫁子は掃除がなっていない!」といいながら嫁子にたまごクラブを渡して家の掃除機がけをする
    しかたがないのでたまごクラブを読んでいると「あそこのやつ全部洗濯機に入れてやったわよ!」と勝ち誇った顔で言ってくる
    そろそろおやつ時なのでお茶の用意をしていると「息子ちゃんに変なもの食べさせてないでしょうね!」と言いながら台所を占拠して晩御飯まで作り始める
    そして最後に「嫁子が貧相だと息子ちゃんまで貧相に見えるんだから○○家の嫁としてそれなりの服装をしなさい!」と封筒に入った三万円を置いて去っていく
    そんなツンデレトメ

    ちなみに上記のセリフの前には「これ勝手にやっちゅうわよ!」とか「ご飯何々勝手に作っちゃうわよ!」とかいった断りが必ずはいるツンデレトメ
    私が動こうとすると「嫁子は邪魔だから寝てなさい!」とお茶をだしながら言うツンデレトメ
    ありがとうございますと言うと「違うから!嫁いびりだから!」と顔を赤くするツンデレトメ
    凄くかわいいです

    ちなみにお義父さんが酔った勢いで「あいつはかわいい。出会いからかわいかった」といった直後真っ赤になりながらお義父さんのズラを奪ってバシバシ叩くお義母さんが今までで一番かわいかったお義母さんの姿でした

    以上、うちの萌え系お義母さんを自慢したかっただけ

    595: 1/2 投稿日:2014/03/04(火) 12:07:28.54 ID:gMsixt5G

    大学生の時、アパートの隣の部屋の子供が虐待されてるのを見付けたのが最大の修羅場。
    当時10月だったか11月の深夜。 
    俺は呑み会帰りでほろ酔い状態でベランダに煙草を吸いに出てた。 
    柵に肘をついてたら何かが視界の端で動いた気がして、隣のベランダに目を向けていっぺんに酔いが覚めた。 
    隣の部屋の息子さんがネ果で体育座りしていた。 

    夜目に見ても傷だらけの体、即座に虐待だと思った。 
    言葉も出なくて数秒パニック状態になった後、防火壁叩き割って隣のベランダに乱入した。
    驚いている少年に自分の上着を着せて、自分の部屋に連れていった。その間お互い無言。 
    ご飯を食べさせたら自然と寝入ったので隣に怒鳴りこもうかと思ったけど、 
    隣に連絡する=少年帰る=また虐待されるんじゃないかと思って思い留まった。 
    代わりに警察に連絡した。

    367:おさかなくわえた名無しさん2012/03/25(日) 23:18:17.93ID:B2cmKmSS
    大学卒業して就職するんで養父に今まで育ててくれてありがとうってお礼を言った。


    本当の両親はオレが10歳の時に事故で亡くなって、お袋の弟である叔父一人に育てられた。
    妹はまだ高校生だが、当時も今も独身の叔父が一人で兄妹二人を育ててくれた。
    オレはたぶん地方に配属されるだろうから家を出て寮に入ることになる。
    うまく近くの拠点に配属されたら自宅から通えるけど、最初は地元から遠くに飛ばされることが
    多いらしい。

    大学まで行かせてくれてありがとうございました。
    妹はまだ手がかかるけど、オレがいなくなってもこれからもよろしくお願いしますって畳に両手ついて
    心を込めてお礼したのよ。

    そしたら、正座されて「こっちこそ今までありがとうな。お前を育てて面白かったわ。」
    って頭下げられた。
    「子供育てるなんてどんな無理ゲーって思ったけど、お前らはベランダのトマトよりスクスク育つんで
     楽しくてしょうがなかったわ。」
    ってにこにこ笑いながら貯金通帳の束と印鑑を渡された。

    731: なご 2011/11/05(土) 18:34:59.62 ID:In+1+qRS0
    昔、当時10歳だった妹
    (めちゃくちゃ聞き分け良くて、ワガママとか全然言わない子)が
    珍しく母におねだりをしてた。 
    (ちなみにお小遣いとかは貰ってなくて、必要な物はその都度
    母に相談して一緒に買いに行く、というルールだった) 

    妹「おかーさん、これ(雑誌に載ってた黒革の財布を指さして)欲しい。
    買ってください」 
    母「( ゚д゚)えっ!?な、何が欲しいの?」 

    妹からのおねだり攻撃は超珍しいことだったせいか、カーチャンは動揺気味w

    んでその欲しがってるものが財布だと知って、
    軽く考え込んで 

    母「うーん、自分の財布欲しいってのはいいんだけど、これ革でしょ? 
      ●●(妹)にはまだ早いんじゃない?もっと可愛いのとかにすれば」 
    妹「やだ!どうしてもこれがいいの!お願いします!
    大人になってもずーーーっと大事に使うから!」 

    と必タヒに頼み込んできて、押しに負けたカーチャンは
    結局その財布を妹に買ってあげた。 
    喜びの舞を踊ったり、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、
    あげくの果てには財布を抱きしめて寝る妹は可愛かったのを覚えてるw 

    で、こっからが本題。 
    妹は今25歳なんだけど、その時の財布未だに大事に使ってた。 

    妹「だって大人になってもずっと大事に使うって約束したから!(*゚∀゚*)」 

    ととてもいい笑顔で言う妹を見て和んだというか、なんかほんわかした。

    64: 愛とタヒの名無しさん 2011/01/03 14:13:24


    友人(新婦)の式。オカルト注意。 

    新郎新婦の生い立ちみたいなプロフィールビデオが流れたんだけど 
    写っちゃいけないものがバッチリ写ってた。 
    他にも何人か気付いた人がいたらしくてザワザワ…ザワザワ…。 
    で、その変な空気がやっとおさまりそうってところで、 
    新婦の従姉妹(?)が中二病かメンヘラか分かんないけど 
    「○○ちゃん(新婦)は祟られてる!」と叫び出してさあ大変。 
    父親らしき人に即行でつまみだされたけど、 
    「怨念!悪霊!私が除霊してあげる!」ってロビーでも暴れてた。

    そのPVは新婦の手作り。 
    小さいプレビュー画面を見ながら作ってたせいで気付かなかったらしい。 
    当時、新婦は皆がザワザワしてるのは 
    あまりにもPVの出来が良くて感心しているせいだと思ったらしい。 
    いきなり従姉妹が叫びだした時には 
    「何のサプライズ演出かと思ってワクワクしたのにww」って笑ってた。 

    式後、PVを家族で確認したところお父様が「かあちゃんだ」とポツリ。 
    なんと写っていたのは生前からイタズラ好きだった新婦のお母様だそうな。 
    お母様が亡くなったのは新婦が3~4歳の頃だったため 
    あまり記憶もなく、写真と見比べてもピンと来なかったらしいけど 
    お父様が呟いた「かあちゃんだ」を聞いた瞬間に 
    涙があふれてとまらなかったそう。 

    そうだよね。 
    悪霊が「あっかんべー」して写るわけないもんね…。 

    あれ?もしかしてスレチか?どうもすみませんでしたー。

    214: 本当にあった怖い名無し 2013/08/23(金) 10:08:53.50 ID:/+QEhen80

    15年ぐらい前(当時消防かな)に首輪付けてない犬が家の前でうろうろしてた事があった。 
    動物好きだったしガキだったから何のためらいもなく触りにいったらスゴい人懐っこくて大人しかった。 

    暫くべたべた触ってると、なんか犬がしきりに 
    「ついて来て」ってしぐさをしてるように感じたんだよね。ちょっと離れて振り向くとまた戻ってくるって感じで。 

    それじゃあという事でついていったら、連れてかれた先は人目につかない草むらで、段ボールに入った子犬が3匹捨てられてた。 
     
    すぐに家帰って子犬の事を親に話した。そんで後日無事に親戚やら知人に子犬達を引きとってもらう事ができた。親犬がどうなったかは聞いてないが、今思うとスゲー不思議な体験だった。 

    純粋だったからこそ出来た体験だったと思う。
    今じゃ家の前に犬がうろうろしてたら触りにいくなんて選択はとてもできない。

    661:おさかなくわえた名無しさん03/05/11 16:18ID:NRp1rBK/

    今のセンター試験が共通一次と呼ばれてた昔の話。

    一次試験が終わった後、自己採点結果を代ゼミや駿台といった
    大手予備校に送って志望校の合格可能性を診断してもらおうとしている時のことでした。

    友人の一人が一次の出来がすごく良く、気を良くした彼は
    本人の第一志望よりもやや難易度が高いとされていた所を
    第一志望として出してみようかなどと言っていました。

    そこは実は私の本命だったのですが、彼としては本気でそこを受けるつもりはなく
    (場所も離れているし、二次試験の科目も違っていたため)、
    軽い思いつきのつもりだったと思います。

    するとその話を聞いていた別の友人が
    「そこは定員が40人しかないんだぞ。オマエの冷やかしのせいで
    真剣に受けようと思っているXX(私のこと)の判定が狂ってくるんだからやめとけ」
    と本気で言ってくれました。

    二次試験を間近に控えた受験生という環境にありながら、
    他人のことを思いやれる彼の優しさに感動するとともに、こんな友人を持てたことを誇りに思いました。
    その時になんとなく照れくさく、ありがとうと言えなかったのが心残りです。

    長文&話が分かりにくくてスマソ。

    938:名無しさん@HOME2013/06/10(月) 19:12:31.12 0
    両親が事故で亡くなったこと。
    もう9歳だったのに、ぼんやりとしか覚えていません。泣いていた記憶はあります。

    あずけられた先で黙サツされたこと。
    話しかけてもらえない。笑ってももらえませんでした。
    優しく構ってもらえるのが普通だと思っていたので、どうしたらいいか分かりませんでした。
    こっちはよく覚えています。

    これがわたしの最大の修羅場です。
    次は同時に周囲でおこった修羅場?です。

    親戚「私子どうする」「イラネ」「困る」「迷惑」「なら叔父にまかせたら?」
    叔父は実父の弟で、当時24歳会社員独身。家によくやって来ては私子とも遊んでくれていました。
    「無理に決まってます」と様子見に来た叔父に「おにーちゃん(そう呼んでた)」と私子がすがりつき
    叔父「わたしが育てます」

    親戚「若過ぎね?」「男手だけでは」「いやらしいよね」「無理かも」
    叔父「おまえら人に押し付けて梯子外すのはやめろ」
    親戚「なら任すか」「でも男手だけじゃ」(無限ループで揉める)

    叔父彼女は当時21歳。他県の大学で4年生でした。
    彼女「事情は聞かせてもらった。内定蹴ってそっち行って結婚するわ。これで解決でしょ」
    叔父「それは無謀で短慮だ。22歳でいきなり10歳の子持ちとか正気じゃない。絶対だめ、無理。むしろ別れてくれ」
    彼女「25歳で10歳の子持ちもないわよ。まず私子ちゃんが大事でしょ。誰かがやらなきゃ」
    彼女両親「絶対に許しません。将来を捨てるんじゃない。叔父くんと別れなさい」
    親戚「これはいい人身御供」「とおといぎせいはわすれない(棒)」「応援します(他人事)」

    1:風吹けば名無し2017/04/19(水) 17:48:47.20ID:bFeaNxn5d
    先日、親戚がワイ(27歳フリーター)の家に集まった。

    ワイは身内が嫌いで
    親戚が来ると部屋に引きこもり、
    唯一心を許せるのは
    高校生の頃拾ってきた猫(10)だけやった。
    母に買い物を頼まれ渋々出掛けた際、
    甥っ子(7)がワイの部屋に勝手に入り猫と遊んでたらしい。
    ワイが帰ると、猫はいなくなって居た。
    甥っ子に事情を問い詰めると、
    「猫が窓をずっと見てて
    外に行きたそうだったから逃してあげた」と供述。

    ブチキレたワイは甥っ子を突き飛ばした所、
    家族・親戚一同にボコボコにされ、
    縁を切られ戦力外通告を受けた。

    ワイとの手切れ金として父は50万をくれた。
    2日後、荷物をまとめ家を出た所
    寂しくなったのか、玄関には
    甥っ子が逃したワイの猫がちょこんと座って居た。

    ワイは涙し、猫を抱きしめて
    ペット可のアパートに引っ越した模様。

    375:スペースNo.な-742009/08/27(木) 19:59:47

    この間バスの中から見えた和み
    犬猫注意

    渋滞してて正直暇だった。
    何気なく外を見ていると、あるお宅の庭でご飯中のでかくて真っ白い犬を発見。
    ハスキーあたりを純白にした感じ。一瞬狼に見えた。

    綺麗だなぁかっこいいなぁと釘付けになっていたら、
    ご飯に夢中だった狼犬がぱっと振り向いた。

    視線の先を辿ると何かちっさい毛玉が…よく見たら三毛の子猫。
    捨てられたのかガリガリに痩せてて、どうも狼犬のご飯に釣られたらしかった。
    二匹は物凄い体格差なわけで当然子猫はびくついてる。でも目の前にはご飯が。
    ご飯の前には氷山の如く聳える白い巨体が。

    挙動不審な子猫を見つめていた狼犬、見兼ねたのかゆっくりした
    動きでご飯から離れてそっぽ向いて寝そべった。

    狼犬「もうお腹ふくれたよー全然見てないよー(`・ω・´)」
    子猫「!?寝ちゃったの?食べていいの?罠なの!?でもご飯…(*゚∀゚*)」

    そんな感じで誘惑に勝てなかった子猫、一度食べ始めたら無我夢中でがっついてた。
    それをこっそり横目で見てる狼犬が「たんとお食べ(*´∀`*)」みたいな優しい顔してて、
    物凄い勢いで和むと同時に何だか泣きそうになってしまった。
    ふと気付いたら飼い主さんとおぼしき男の人までお家の中から窓越しに
    (*´∀`*)な顔で二匹を見てたし。
    子猫にも幸せフラグの予感と共にバスはようやく走り出しましたとさ。

    たまには渋滞も悪くない。

    このページのトップヘ