いい話



    507:名無しさん2014/04/21(月)13:44:33ID:f3GBemCGb
    つい先日の修羅場。

    今年で大学を卒業する息子が両親に紹介したい相手がいる、と言ってきた。
    元より交際=将来的には結婚、婚前交渉などもっての外とかなり堅い考えの子だったので、
    ああ結婚相手かぁ・・・くらいに考えていた。



    743:名無しさん@おーぷん2014/10/13(月)20:16:35 ID:???
    すみません、相談させてください。
    今年で28の結婚二年目、子無しです。旦那は30になります。

    先日、我が家に姑がいらっしゃった時「うちの息子があなたのご飯がおいしくないと言っていた」と言われました。
    具体的なお話を伺おうかと思ったのですが、ただの愚痴みたいだったから詳しくは分からないと。
    もうちょっと炊事に力を入れてもらわないと困ると告げられ、その日はお帰りになられました。

    これまで旦那はごく普通に食事をしていましたし、
    おいしい、と言って口に運んでくれる日もあったのでかなりショックで…。
    直接旦那に聞こうかとも思ったのですが、怖くて聞けず。
    そうこうしてる内今日になって、旦那のPCがつけっぱなしだったので落とそうとした所画面いっぱいにメシマズスレが。



    317:名無しさん@HOME2009/05/30(土) 00:35:51 0

    長文失礼します。凄く嬉しかったので。
    半年前、内輪の法事であった事。結婚5年目。

    私達夫婦は共働きでローンを組んでだけど
    小さい一軒屋を建てて暮しているのだけど、義兄(長男)は浪費家で実家同居、
    義姉(長女)夫婦は近所の義母所有貸家に住んでいて、
    こちらはパチ○コ狂いの同じく浪費家。
    私と旦那が家を建てて以来何かと嫌味が多くなった。





    101 :名無しさん@おーぷん
    父に私の知らない顔があったこと。

    父は強面で、口はへの字で眉間にはシワを寄せていつも不機嫌そうな顔だった。
    母に対しても「おい、新聞」だとか「お前、耳掻きどこやった?」だとか、偉そうな口ぶりで指図してた。娘である私も父の笑った顔なんか見たことないし、物心ついたときから父が怖くてあまり喋った記憶がない。
    対称的に母は穏やかで、どれだけ父が怖い顔してようがニコニコ笑って父の指図に応えてた。「お父さんはああいう顔なのよ」って言ってたけど、私は常になまはげに見張られてる感じだった。

    私が高校生のとき、気分が悪くなって早退したことがある。ちょうどその日は父が休みだったので、怒られやしないかとビクビクして帰ったんだけど、どこか出掛けたみたいだった。
    そのまま自室で寝てたら、母が買い物から帰ってきて、しばらくしたらもう1人帰ってきた音がした。
    すると突然「○○ちゃ〜ん」と母の名前を呼ぶ声がした。父なら「おい」とか「お前」としか母のことを呼ばないので、不倫相手か?!とも思ったけど、何とも言えない低音は父のそれだった。
    もうびっくりして気分が悪いのも忘れて、気付かれないように居間を覗くと、母の膝に頭を預けて耳掻きしてもらってる父がいた。「○○ちゃん、今日の夕飯なに〜?」なんて甘えたような声を出してて、衝撃的すぎて「ヒエッ…」みたいな声が出てしまった。
    その声に気付いた父が、なんでもないような顔で「帰ってたのか」とか言ってたけど時既に遅し。母も「あらあら〜」って笑ってた。

    いつものなまはげが、七福神のうちの1人みたいな顔になっていたのがスレタイです。その顔に出会えたのはこの1度だけ。



    663:名無しさん@おーぷん2015/12/07(月)16:45:22ID:xSt
    今も続いてる衝撃的な話
    何年か前、仕事のトラブルで夫が同僚をうちに連れて来たことがあった
    夜遅くまで仕事をしていたので、夜食に「もしよかったら…」と
    その日の夕食の里芋のにっころがしを二人に出した
    かなり疲れ果てている様子の同僚さん。
    「頂きます…」と里芋を口に入れた瞬間、「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙!?!?」(本当にこんな感じだった)と唸った

    同僚「なんですかこれ?めっちゃおいしい!おいしい!こんなの初めて!」
    私と夫ポカーン。
    そうこうしてるうちにあっという間に一皿食べてしまった同僚さんは「この世にこんなおいしい食べ物があったなんて」と恍惚とした顔をしていた





    778 :名無しさん@おーぷん 2017/08/28(月) 02:49:18 ID:tgE
    亡くなった嫁の手紙を、捨てられたとき。
    嫁が30ちょっとでなくなった。当時息子も娘も保育園の年齢。
    病気だったから、準備の時間があって、俺、息子、娘にそれぞれ一年ごと、そしてイベントごとの手紙を書いてくれていた。
    息子と娘は20才までと結婚、就職、親になったとき。
    俺には60才までと再婚したとき、退職したとき、祖父になったとき。
    一つ一つは長くないけど、毎年本当に楽しみに読んでいたし、これがあるからしにたいとおもってもしねなかった。
    誕生日の手紙も律儀にちゃんとその都度読んで、先に読んでしまうことはしなかった。
    ところが家が浸水してしまい、手紙がびしょびしょで復活できない状態。
    それでもどうにか…と思っているうちに捨てられてしまった。
    魂が抜けたかと思っていたら、息子が手紙の写真?携帯でとったやつを持っていた。
    震災のニュースを見ていて、写真や手紙もデータにしとけば万が一のときも残る可能性があるなと思って、中身は極力読まずに撮っておいてくれたらしい。
    バックアップも複数してあるそうで、もし息子の携帯が壊れてもみられるんだとか。
    それをきっかけに、今まで見なかった嫁個人の日記というか、入院中に書いていたノートのデータを見た。
    辛い苦しいみたいなことも書いてあるんだけど、そのあとに必ず「でも私で良かった。病気になったのが息子や娘、旦那じゃなくて良かった。神様、ナイス!」と書いてある。
    「もし旦那がしんでしまったら、私は弱いしだらしないから、息子と娘を立派に育てることはできないだろう。旦那に任せていけるからなにも心配ないね。
    あーでも二人の成長を見たかったなぁ。息子が水に顔をつけられるようになるの見たかった。娘が話すのを聞きたかった。
    誕生日の手紙、とんちんかんなこと書いてたらごめんね。二人がどんなふうに成長してるかわからないから、妄想。
    生まれ変わらずに待ってるから、100年後くらいに、あったことぜんぶぜんぶ教えてね」
    と書いてあった。
    100年待たなくても、俺が教えに行く。
    ただ娘と息子のこと、なるべく多くのことを伝えてやりたいから、絶対に長生きしようと思う。



    883 :名無しさん@HOME2014/05/07(水) 18:10:290.net
    義実家寄生コトメは旦那と年が10離れてるんたけど、念願の女の子らしくベタベタに甘やかされて育ったらしい。
    だからかなりのお姫様気質。私に対しても言うこと聞いてくれて当然という態度。
    さらに仕事が全く長続きしない。最長3ヶ月。本人曰わく
    「なんか違うんだよね、あたしに合う仕事が他にあるはず。」だとさ。
    まぁ、ワガママはスルーすればよかったし(不機嫌にはなられたけど)、旦那への「お小遣い頂戴(ハァト)」も旦那が断っていたし
    害はなかったんだけど、義両親から「私達がいなくなったらコトメちゃんのことお願いね」
    コトメからも「結婚できなかったらお兄ちゃんよろしく(ハァト)」って言われていて、
    それも旦那が「いい大人の世話なんかするわけない」って義両親とコトメ本人にも言ってくれていたけど
    ちょっと不安ではいた。



    49 :名無しさん@おーぷん2018/03/17(土) 17:59:15ID:VmJ
    トメは今でいうならコミュ障で、無口で友達もいなかったし、ご近所や親戚とのつきあいもしてなかった
    ものすごく几帳面で、家の中はいつも塵一つ落ちてなくて、こまごましたものの置き場所も一つ一つ決まっていた
    こだわりが強くて、例えば靴下みたいな小さなものを買いに行っても
    気に入ったものが見つかるまでスーパーやデパートを1日かけて巡り、結局買ってこないこともよくあった
    基本的に他人に興味がなく、ウトや子供(夫と義妹)とも必要最低限の会話しかしないらしい
    孫である義妹の子にも自分からは触ろうとせず、私にも嫁いびり的なことはなかったというか、関わってこなかった
    完璧に家事をこなした後は、趣味もなくテレビも見ず本も読まず、縁側に出した椅子に座って庭を見つめていた

    ところで私はトメとは正反対で、がさつでおしゃべりでおせっかい(と夫は言っている)
    トメが何もしないでじっとしているのが我慢できなくなった

    私は妊娠して産休に入って時間ができたので、近所のトメ宅に毎日のように凸した



    11 :素敵な旦那様2005/10/30(日) 10:18:07
    母親を癌で亡くしたとき、自分は12歳だった。
    弟と妹で頑張っていこうなんて、葬儀のときに健気に父親と約束した。
    ところが父親は3回忌を待たずに再婚することになった。
    しかも結婚紹介所なんてとこを通して、知り合った女だとよ。

    無性.に腹が立った。
    その女がはじめて家にくる日に、
    父親とその女を徹底的に無視してやろう、困らせてやろうと、企てていた自分。



    808 :名無しさん@おーぷん2014/12/03(水) 17:37:55ID:vlv
    結婚するとき、親友のAちゃんがテディベアのぬいぐるみをプレゼントしてくれた。
    その友達、テディベア作りが趣味な人でウエディングドレス姿のを作ってくれて
    それがすごく可愛くて、ケースに入れて棚に飾っていた。
    あれから四半世紀が経って、現在私は認知症の義父を在宅介護中なんだけど
    その義父が私が気付かないうちに
    そのテディベアをうちのトイプーにオモチャとして与えてしまった。

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