いい話

    661: おさかなくわえた名無しさん 03/05/11 16:18 ID:NRp1rBK/

    今のセンター試験が共通一次と呼ばれてた昔の話。 

    一次試験が終わった後、自己採点結果を代ゼミや駿台といった 
    大手予備校に送って志望校の合格可能性を診断してもらおうとしている時のことでした。

    友人の一人が一次の出来がすごく良く、気を良くした彼は
    本人の第一志望よりもやや難易度が高いとされていた所を
    第一志望として出してみようかなどと言っていました。 

    そこは実は私の本命だったのですが、彼としては本気でそこを受けるつもりはなく
    (場所も離れているし、二次試験の科目も違っていたため)、
    軽い思いつきのつもりだったと思います。 

    するとその話を聞いていた別の友人が
    「そこは定員が40人しかないんだぞ。オマエの冷やかしのせいで
    真剣に受けようと思っているXX(私のこと)の判定が狂ってくるんだからやめとけ」 
    と本気で言ってくれました。 

    二次試験を間近に控えた受験生という環境にありながら、
    他人のことを思いやれる彼の優しさに感動するとともに、こんな友人を持てたことを誇りに思いました。
    その時になんとなく照れくさく、ありがとうと言えなかったのが心残りです。 

    長文&話が分かりにくくてスマソ。

    938名無しさん@HOME 2013/06/10(月) 19:12:31.12 0
    両親が事故で亡くなったこと。 
    もう9歳だったのに、ぼんやりとしか覚えていません。泣いていた記憶はあります。 

    あずけられた先で黙サツされたこと。 
    話しかけてもらえない。笑ってももらえませんでした。 
    優しく構ってもらえるのが普通だと思っていたので、どうしたらいいか分かりませんでした。 
    こっちはよく覚えています。 

    これがわたしの最大の修羅場です。 
    次は同時に周囲でおこった修羅場?です。 

    親戚「私子どうする」「イラネ」「困る」「迷惑」「なら叔父にまかせたら?」 
    叔父は実父の弟で、当時24歳会社員独身。家によくやって来ては私子とも遊んでくれていました。 
    「無理に決まってます」と様子見に来た叔父に「おにーちゃん(そう呼んでた)」と私子がすがりつき 
    叔父「わたしが育てます」 

    親戚「若過ぎね?」「男手だけでは」「いやらしいよね」「無理かも」 
    叔父「おまえら人に押し付けて梯子外すのはやめろ」 
    親戚「なら任すか」「でも男手だけじゃ」(無限ループで揉める) 

    叔父彼女は当時21歳。他県の大学で4年生でした。 
    彼女「事情は聞かせてもらった。内定蹴ってそっち行って結婚するわ。これで解決でしょ」 
    叔父「それは無謀で短慮だ。22歳でいきなり10歳の子持ちとか正気じゃない。絶対だめ、無理。むしろ別れてくれ」 
    彼女「25歳で10歳の子持ちもないわよ。まず私子ちゃんが大事でしょ。誰かがやらなきゃ」 
    彼女両親「絶対に許しません。将来を捨てるんじゃない。叔父くんと別れなさい」 
    親戚「これはいい人身御供」「とおといぎせいはわすれない(棒)」「応援します(他人事)」

    1: 風吹けば名無し 2017/04/19(水) 17:48:47.20 ID:bFeaNxn5d
    先日、親戚がワイ(27歳フリーター)の家に集まった。 

    ワイは身内が嫌いで
    親戚が来ると部屋に引きこもり、 
    唯一心を許せるのは
    高校生の頃拾ってきた猫(10)だけやった。
    母に買い物を頼まれ渋々出掛けた際、
    甥っ子(7)がワイの部屋に勝手に入り猫と遊んでたらしい。
     
    ワイが帰ると、猫はいなくなって居た。 
    甥っ子に事情を問い詰めると、
    「猫が窓をずっと見てて
    外に行きたそうだったから逃してあげた」と供述。 

    ブチキレたワイは甥っ子を突き飛ばした所、 
    家族・親戚一同にボコボコにされ、
    縁を切られ戦力外通告を受けた。 

    ワイとの手切れ金として父は50万をくれた。 
    2日後、荷物をまとめ家を出た所 
    寂しくなったのか、玄関には
    甥っ子が逃したワイの猫がちょこんと座って居た。 

    ワイは涙し、猫を抱きしめて
    ペット可のアパートに引っ越した模様。

    375: スペースNo.な-74 2009/08/27(木) 19:59:47

    この間バスの中から見えた和み 
    犬猫注意 

    渋滞してて正直暇だった。 
    何気なく外を見ていると、あるお宅の庭でご飯中のでかくて真っ白い犬を発見。 
    ハスキーあたりを純白にした感じ。一瞬狼に見えた。 

    綺麗だなぁかっこいいなぁと釘付けになっていたら、
    ご飯に夢中だった狼犬がぱっと振り向いた。

    視線の先を辿ると何かちっさい毛玉が…よく見たら三毛の子猫。 
    捨てられたのかガリガリに痩せてて、どうも狼犬のご飯に釣られたらしかった。 
    二匹は物凄い体格差なわけで当然子猫はびくついてる。でも目の前にはご飯が。
    ご飯の前には氷山の如く聳える白い巨体が。 

    挙動不審な子猫を見つめていた狼犬、見兼ねたのかゆっくりした
    動きでご飯から離れてそっぽ向いて寝そべった。 

    狼犬「もうお腹ふくれたよー全然見てないよー(`・ω・´)」 
    子猫「!?寝ちゃったの?食べていいの?罠なの!?でもご飯…(*゚∀゚*)」 

    そんな感じで誘惑に勝てなかった子猫、一度食べ始めたら無我夢中でがっついてた。 
    それをこっそり横目で見てる狼犬が「たんとお食べ(*´∀`*)」みたいな優しい顔してて、 
    物凄い勢いで和むと同時に何だか泣きそうになってしまった。 
    ふと気付いたら飼い主さんとおぼしき男の人までお家の中から窓越しに
    (*´∀`*)な顔で二匹を見てたし。 
    子猫にも幸せフラグの予感と共にバスはようやく走り出しましたとさ。 

    たまには渋滞も悪くない。

    584:  投稿日:2008/08/01(金) 13:34:44 ID:B3KoCenk
    電車に乗ってたら、ランドセルを背負って重そうな手提げ袋を両手に持った、 
    小学校低学年くらいの女の子が乗ってきた。 
    車内はすいていたので、女の子は私の目の前の席に座り、荷物を脚の間にはさんだ。 
    次の駅では大勢の人が乗り込んできて、立ち乗りの客もでてきた。 
    私の横にも不機嫌そうなおばさんが立ったと思ったら、おばさんはいきなり女の子の 
    手提げ袋をひったくり、網棚にのせて「子供は立ちなさい!」と怒鳴り、 
    驚いている女の子の腕をつかんで立たせてランドセルもひっぺがして網棚にのせ、 
    無理矢理席を奪ったあげく「アナウンスくらい聞けないの?荷物は網棚に置くのよ!」 
    と説教した。 
    周囲は皆びっくり。 
    すると私の連れ(カナダからの留学生、日本語ペラペラ)がおばさんに向かって 
    「小さな子供とはいえ他人を無理矢理立たせて自分が座るなんてどういう神経だ。 
    そんな元気があるなら立っていろ。だいたいこんな高い網棚に子供の手が届くわけ 
    ないだろうが。さあ立て、子供に荷物と席を返せ!」と言った。 
    おばさんはみるみる赤くなり、何かモゴモゴ言いながら別の車両に移っていった。 
    連れは女の子に荷物を取ってやり、元通り座らせた。 

    その後、なぜおばさんに注意しなかった、あんなのを野放しにしておくから日本は 
    少子高齢化が進むんだと説教された(´・ω・`)

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