いい話





    1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/03(日) 18:40:54.465 ID:CyEVpWeO0
    俺も嫁もコロナで家にいる時間が多いから勇気出して言ってみようかと思う。お前ら背中押してくれ

    スペック
    嫁24歳
    俺25歳
    結婚3年目子なし





    1: 名無しさん@おーぷん 2015/03/09(月)17:16:27 ID:ec3
    帰宅したらテーブルに「◯◯(俺)へ」という手紙が置いてあって、中にはひたすら俺への愛、感謝が綴られてたんだけどナニコレ…
    普段はこんなこと絶対しない嫁だから怖いんだけど…





    156: 1/2 21/01/14(木)10:39:03 ID:IK.ky.L1
    書いたら物凄く長くなったので、長文うざーの人は無視してください。

    以前派遣された職場(BtoCのコールセンター)でパワハラをでっち上げられたことがある。
    その事実無根のパワハラを理由に、次回の契約更新を拒否されたと聞き
    「じゃー本日限りで辞めていいです」
    てさっさと辞めた。
    ここの経緯も色々語りたいところだけど、今回の話とは関係ないので割愛。


    派遣先上司も派遣元営業も最悪だったけど、上司以外の人達にはとてもお世話になったし
    色々と気になることがあったので、オフィスビルの1階にあるカフェで待って挨拶をした。
    私の目的は「ポンコツ」と呼ばれていた女忄生。
    ポンコツさんは、驚くほどポンコツで私が
    「まずはこの説明をして、次にこの交渉をしてください。これがダメだったらこっちで交渉してください。」
    て交渉方法と順番を説明してメモの確認をした上で
    「それでもダメだったら、最終手段としてこれを提示してください。これ以上は無理なので、お断りしてください。」
    て最後までの流れを教え、ポンコツさんに流れを読み上げてもらって相互確認した上で電話をかけてもらったのに
    「こういう状況でして、こんな状況で~えぇ最終手段はどうでしょうか?これ以上は無理です!」
    て真ん中すっ飛ばして最終手段を最初に提示するような人だった。

    因みにポンコツさんを任されたのは、私が辞める2週間前からだった。
    それまでは、色んな人がポンコツさんの担当をして、ポンコツさんに暴言を吐きまくっていた。
    それでもポンコツさんは
    「私の覚えが悪いから……〇〇さん(教育担当)にはご迷惑をお掛けして……」
    と泣き言一つ言わず、ただただ自分の物覚えの悪さを恥じて学ぼうとしていた。
    だからポンコツさんが覚えられない原因の1つに、周囲の圧力も関係しているように思った。
    結婚後専業主婦をしていたポンコツさんは、20年ぶりくらいに社会復帰。
    社会復帰最初の職場は、新人教育がしっかりできてなくて、教育係から威圧的な態度を取られるなんて私には無理。
    だからポンコツさんの担当を名乗り出て、褒めて伸ばすことを徹底した。
    ポンコツさんの仕事ぶりは前述の通りだったけどw
    「無事に1件対応が終わった」
    それだけで大袈裟に褒めて、何故こんな作業をするのか?っていう「そもそも」のところから全て説明して
    担っている作業の繋がりを理解してもらうところから教えた。
    (「何故、顧客アカウントに簡単な通話履歴を残すのか?」ていうところから理解してなかったw)

    しかし、私がポンコツさんの担当になって1週間ほど経った頃から、ポンコツさんの表情が暗くなった。
    今まで以上に悩んでるようにも見えたから、給料日に食事にでも誘おうと思っていた。
    そんな中で突然のパワハラでっち上げ&営業担当もしっかり話を聞いてこなかったくせに
    「ポンコツって呼んでた人いたじゃないですか?あの人に何かしたんじゃないんですか?」
    て言われて、もし意図せず傷つけていたら申し訳ないと思ってポンコツさんと話したかった。

    仲良くしてもらってた方と話していると、ポンコツさんもやってきて意外にも
    「あれ?私さん!?」
    てすっごく嬉しそうに駆け寄ってきた。ポンコツさんが駆け寄ってきたことで、他の人は帰宅。
    「時間ありますか?お茶どうですか?」
    て誘ったら乗ってくれたから、近くの喫茶店へ移動して一息ついたところでポンコツさんが泣き出した。
    「私さんには凄くお世話になったのに、突然辞められちゃったからお礼も言えなくて……」
    て親子ほど年が離れた私と再度会えたことが泣くほど嬉しいと言ってくれた。
    そこから色々話をして、やはり仕事が辛いと感じていることやポンコツさんも次の更新を断られたことが分かった。
    「本当は出勤するのも辛いけど、プライベートでもっと辛いことがあるから仕事の辛さは平気」
    そんな話もあったから、ポンコツさんに今すぐ転職することを促した。
    最初こそ
    「こんな私でも突然辞めるなんて、みなさんにご迷惑を掛けてしまう」
    て躊躇してたけど、ポンコツさんのポンコツぶりを力説して
    「ポンコツさんが辞めても続けても大差ない」
    て着地点で説明したら納得して転職する気になってくれて、ポンコツさんの詳しい経歴を初めて知った。

    長いと言われたので、一旦切ります。





    27: 名無しさん@お腹いっぱい。(新潟・東北) 2011/03/16(水) 11:03:56.98 ID:w0J60cwMO
    ついさっきの話
    長文すまん。

    当方宮城県民。
    朝からスーパー並んでたんだが、私の前に母親と泣きべそかいた子供がいたんだ。
    子供は大事そうに壊れたDS(画面の亀裂はもちろん色々飛び出してる)を持っていて、時折ボタンを押しては反応が無いことに落胆している様子。
    母親との会話を聞くと、どうやらそのDSはサンタさんから貰ったらしい。
    子供がすんごい悲しそうでさ、ゲームができないことよりサンタが怒ってないか気にしてた。
    周りも私も何とも言えない気持ちになってたら、1人の中学生くらいの男の子が子供に近づいてった。
    で、自分のDS渡したんだよその子。
    しかも「サンタさんから頼まれた」とか言って壊れたDSと自分の交換してた。子供大喜び。母親は涙ぐみながら頭下げてた。

    凄い嘘臭いけど本当の話。
    電気ないし水ないし寒いし食料も充分じゃない。
    けどだいぶ気持ちが明るくなったよ。

    余談だが、この現場を見ていたらしいおばちゃん達、その中学生に自分達が買った食料分けてた。
    私は彼にパワーを貰ったので、これを見たあなた達にもお裾分けしたい。
    頑張ろうね。





    510: おさかなくわえた名無しさん 2013/01/16(水) 17:09:43.38 ID:kRBEUXM/
    ひよこネタ 
    小学生の時縁日で買ったカラーひよこ。 
    皆から次の日にタヒんじゃうと思われてたけど、すくすく成長して立派な雄鳥に。 

    団地で飼っていたため迷惑になり田舎のじっちゃの家に引き取ってもらった。
    年に数日しか遊びに行けないけど必ず覚えてて自分にしか懐かない様子に周囲もびっくりするくらいだったんだけど
    8年くらい経ったある日、たまたま急にじっちゃの家に1泊する用事があった。
    もうよぼよぼで立ち上がることも出来ないほど弱ってたんだけど、自分が見に来たらすり寄ってきた。
    帰宅した次の日の早朝、じっちゃから「今朝がたタヒんでたぞ、最後に会いたくて昨日までがんばってたんだな」
    と電話があり号泣した。

    ちなみにその雄鳥は鶏肉大好き卵もよく食べてたよ〜





    607: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/06/22(月) 15:13:07.83 ID:WDAhUtfr.net
    とあるKYな後輩の言葉が、一人の老人の心を救った話って、武勇伝扱いで良いんでしょうか? 
    スレチだったら申し訳ありません。






    1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/02/08(土) 10:54:11 ID:Kl1g81Z5d.net
    こいつマジいらない 





    829: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/01/22(水) 17:19:00.78 ID:1Pa50VBX

    商店街に店を構えているんだが、そこを通学路として使う子供達も多い。
    ある時から4人グループの下校の小学生が目につくようになった。
    いつも決まってその中の一人(以下、A)がみんなのランドセルを持たされている。
    他の友達より10メートル程遅れて半泣き、時には泣きながら。
    隣が酒屋兼、駄菓子屋なので、子供達は必ずそこの前で足を止め、Aがやっと追い付く感じ。
    毎日そんな感じで、下校時刻になると俺も外を気にして見ていた。
    こういうのって俺が何かを言っていいものか、学校に言うべきなのか・・・とか考えたが何もしないまま過ぎた。

    ある日、隣の店の前でAがランドセルを落としたらしく、他の子に責められていた。
    Aは泣きながら反論をしていたが、その内に誰かがAを小突いて喧嘩になった。
    喧嘩と言っても子供の喧嘩だからたかが知れてるが、取っ組み合いでAは押し負けていなかった。

    次の日は子供達を見かけなかったが、その次の日に一人で帰るAの姿を見た。
    少し遅れて3人組が楽しそうに歩いており、Aは駄菓子屋を素通りして帰っていったが
    3人組はいつも通り駄菓子屋の前でお喋りしていた。

    それが数日続いたある日の下校時刻、外から大きな声で「23、24、25、26、・・・」という掛け声が聞こえてきた。
    Aを含むいつものメンバーの声だった。
    その様子を見ていると、Aではない他の子がみんなのランドセル(Aのも含む)を持っており、みんなは周りで「50」までカウントしている。
    50になるとみんなでまたジャンケンをし、負けた人が持つようだ。
    次のジャンケンでAが負けてしまい、Aがみんなのランドセルを持ち俺が見慣れたいつもと同じAの姿に。

    ただ一つ違っていたのは、Aと肩を並べてカウントしながら歩く友達の姿と
    なによりもAが笑いながら「重たい~w重たい~w」とみんなで楽しそうにしている姿だった。
    それからしばらくしてその遊びは無くなり、みんなでいつも楽しそうに店の前を通り過ぎていく。





    193 :ラブラドール速報 2012/05/16(水) 23:18:31 .net
    788 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/12/04(日) 01:20:27.62
    俺が高校出て就職して2年目、新卒の女の子が入ってきた。
    俺より上は男しかいないようなむさ苦しい職場だったが、
    俺以外の同期も後輩数名もみんな女の子で、一気に会社が華やかになった。

    研修期間が終わり、秋。一人の女の子がうちの部署に配属となった。
    横顔がタヌキみたいに見えた。なんかいつもピョンピョコフワフワしてた。
    滑り具合に定評のある俺のギャグにも、顔をクシャクシャにして笑ってた。
    めちゃくちゃ幸せそうに笑うもんだから、一発でその笑顔の虜になった。

    その年の暮れの忘年会、偶然席が隣になったので、ここぞとばかりに沢山話した。
    もうすぐ来るクリスマスがちょうど誕生日だと言うので、翌日プレゼントを買いに走った。
    似合いそうな可愛いヘアピンを買った。クリスマスの日も仕事だったが、
    渡すタイミングを伺ってたら、一日が終わってしまった。

    結局渡せたのは年が明けてからだった。苦笑いと嬉しさが混ざったように「ありがとうございます」
    と言ってくれた。翌日からずっとそのヘアピンをしてた。知ってる限りは毎日ずっと。
    次の春、連休に食事に誘った。
    「男忄生.と二人で食事にいったことなんかなくて、緊張します」と断られた。
    絶望したね、1ヶ月くらいハイパーブルーだった。

    その年の夏、女の子は泣きそうになりながら、というか泣いてた。俺に話しかけてきた。
    「もらったヘアピンを壊してしまいました」ものすごく落ち込んでた。
    何を言おうか混乱して、おもわず告白してしまった。
    恥ずかしいから内容は伏せるが、女の子は驚いた顔を見せて走って逃げた。
    パワハラ兼セク八ラをかましてしまったと思い、またハイパーブルーになった。





    724: おさかなくわえた名無しさん 2011/02/14(月) 21:21:26 ID:aHHKTDyM
    10年ほど前、年に一度の新商品発表会があり、俺はプレゼン(主催者側)として参加した。
    出席者は会社の営業を始め、販売店のディーラーさんが全国からやってきた。
    総勢300人ほどが集まっただろうか、夜の部はというと宴会場で立食パーティだ。
    正面入り口にはオードブルが、そこを一辺としてテーブルがコの字に配置され、
    寿司、サラダ、フルーツ、ケーキ、飲み物なんかが山のように積まれていた。
    会議の忄生質上、我々スタッフ部門は昼が、営業&ディーラーは夜の部がメインとなる。
    スタッフ部門が営業に巻き込まれると何かと厄介であることは事前に知っていたから、
    俺はそそくさとメインのオードブルから世界の三大珍味をとり、人だかりから離れていた。
    恥ずかしながら三大珍味を口にしたのはあの時が初めてでね、どんな味がするんだろう
    とドキドキしながら味わってみたんだが、正直言って期待外れだった。
    キャビア・フォアグラ・トリュフ何れも美味いんだけど、日本人の味覚に合わないとでも言うか。


    そうこうしている内に場の空気が段々と営業色に染まってきたから、俺は宴会場の一番奥に避難。
    正面入り口のオードブル周辺と違って、こっちは全然人がいない。さあ安心して食うぞ、
    と思っていたらお蕎麦のコーナーがあり、テーブルの奥には若い板前さんが立っていた。
    そこにはわんこ蕎麦のように二口ほどの冷たいお蕎麦がお椀に盛られ、汁と様々な具
    (ネギ、納豆、おくら、とろろいも、うずらの卵等々)が入っていた。
    適当に一つ食ってみたらこれがバカうま!
    「う、うめえ!!!」
    『ありがとうございます。まだまだありますのでどうぞ』
    誰もいないのをいいことに俺一人で70杯ぐらいは食ったかなw
    よくよく話を聞いたらこの板前さん、俺と同い年で今は修行の身でいずれは実家に戻って蕎麦屋を継ぐ
    とのことだが、そこがなんと俺の故郷と一致。すっかり意気投合して俺はお開きまでそこにいた。

    今でも年に数回、帰省する度にそのお蕎麦屋さんには必ず立ち寄り、
    同い年の彼は蕎麦屋の名店○代目として腕を振るっている。彼曰く、
    『三大珍味より美味いとバクバク召し上がっているお客様(俺)を見て、すっかり自信がついたw』とのこと。
    食い意地も何かの役に立つことはあるんだなw

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