武勇伝





    371:本当にあった怖い名無し2009/09/27(日) 20:25:31ID:UFbc1HmI0

    厨二の時体育祭で負けたのは脚が遅いくせにリレーに参加した俺のせい
    という理由で虐められたことがある。

    参加したのは俺の意思じゃなく
    俺がトイレに行ってる間に勝手に名前を書かれたという
    なんとも理不尽な状況だった。





    769:あの夏2006/09/28(木) 22:47:33
    武勇伝かどうかはわかりませんが、私が小学3年生。
    10歳の夏休みの時の話です。

    私は10歳にしては、発育のいい子でした。
    女の子には、時々いるでしょう?子供のくせに妙に色っぽい子が。
    もちろん10歳ですからなにか意識していたわけでもなく、
    むしろ精神的には奥手気味だったと思いますが
    醸し出す何かがあったのでしょう。

    あれは忘れもしません。夏休みの最初のラジオ体操の日でした。
    ラジオ体操を終えた私は、鳩の声を聞きながら家に向かっていました。
    ふと茶色の柴犬が私の前に現れました。
    動物は大好きな私です。当時はその中でも犬は格別に好きでした。
    やさしそうな痩せた小柄なおじさんが飼い主のようでした。





    541:お魚くわえた名無しさん2013/03/26(火) 17:15:48.28 ID:bubV2O0i
    私じゃなく、私の祖父の武勇伝だけど…

    私の母親が私を生むずっと前…まだ学生で、田舎で実家暮らしをしていた頃の話し。
    母親の実家では冬になると、ドラム缶いっぱいにストーブで使う灯油を買って入れてた。
    田舎だからなのか、家のすぐ近くの、鍵のかからない(というか掛けられない)納屋に入れてた。

    (それもなんか、今思うと怖い話だが…)

    だが、最近やけに減るのが早く、使っていないのに一晩で半分無くなるという事もあった。
    盗まれているのが分かり、腹が立った祖父(私の母親からすると父親)は、
    ドラム缶を無駄にする覚悟でそこに水を入れて放置をした。

    数日後、廃品回収のおじちゃんが、たくさんのストーブをトラックに乗せていたらしいw
    その後、ドラム缶を買い直していつも通り灯油を買っていたが、
    減ることは全くなくなったらしい。


    ちなみに余談だが、母親が私の夫にその話をしたら、
    「俺だったらガソリンを入れてやりますねwww、
    そうすれば、どこの家が盗んだかって分かるじゃないですかwww」って、

    冗談を言っていたww





    223:おさかなくわえた名無しさん2007/07/21(土) 22:46:53 ID:9jrvBC4B
    お年頃なのか最近無口なうちの息子。(15歳)

    ある日のお昼過ぎに学校から電話があった。

    「息子さんが他のクラスの子とケンカしてケガをさせました。」
    と呼び出し電話が。
    こんな事は初めてだったので

    慌てて学校へ行きました。

    生活指導室へ通されると息子と2人の男の子が
    座っていました。(DくんSくんとします。)

    Dくんは右頬に見事な青あざ、
    Sくんはこめかみ辺りにガーゼ帯が貼ってありました。
    息子はぶすくれて黙ったまま。

    3人とも何も言わないので
    ケンカの原因が解らないと先生に言われました。

    すると2人の母親も来て一気に蒼然となりました。

    S母「まぁ!大丈夫?可哀相に!」
    D母「何てことを!お宅はどのような躾けをされてるんですか!?」

    私 「大変申し訳ありません。今後は無いようにいたしますので…」

    先生「あの、まだ一方的に決めつけないで下さい。
    理由がわからないので。」
    S母「理由も何もうちの子はケガしてるんですよ!悪いわけないでしょう!」
    D母「うちだってそうです!先生はいじめっこの味方なんですか?」

    先生「そういうことではありません。

    ただ息子くんは理由なしにこんな事はしません。」

    S母「先生じゃお話になりません!校長を連れてきて下さい!」
    D母「そうよ!校長呼びなさいよ!」





    817:おさかなくわえた名無しさん2010/06/29(火) 07:06:02 ID:aR10G69J
    スーッとするかは不明ですが

    当時中学生の娘、朝普通に家を出るのにたまーに「まだ登校してませんが…」と担当から電話が来る。
    娘に突っ込んでも上手い事フカされるので学校で何かあったのかと心配したが
    普通に明るく友達の話もしてくるので?と思っていたが
    卒業式に近所の動物好きな同級生の奥さん(大邸宅&広大な土地持ち)からニコニコ声を掛けられて謎が解けた。
    娘は捨て猫or犬を見付けると遅刻お構いなしで
    登校途中の家を片っ端からピンポンして貰い手を見付けてから登校していたらしい。
    そのうちの二匹を貰ったらしいが一匹は地域猫にフルボッコにされてる所を助けたらしく
    汚いモップみたいな状態だったのに洗ったらお姫様の様な美しいペルシャで
    もう一匹は貰ってみたら実はボーダーコリーでそれまでバカ犬だらけの犬達のトップに君臨し
    犬達の動き?が良くなったと感謝された。
    いや、こちらこそ貰ってくれてありがとうございます…でも娘の遅刻電話貰ったの絶対10回以上あるんだよな。
    今日の夕飯辺りにそこんとこもう一度突っ込んでみようかな。

    長文スマソ





    325:おさかなくわえた名無しさん2012/06/29(金) 18:41:45.81 ID:1vP7K40O
    何でも、先日友人達と買い物に行った時に、
    周りがカードで支払っていたのに対し、自分だけ現金払いだった事でとても恥をかいたらしい
    「今度の夏休みは皆で旅行に行く事になったんだよ。また自分だけカードを持っていない事で大恥かくの嫌だよ!」と息子
    結局あの時、何も学んでなかったのな…
    「クレジットカードは所謂借金なんだから結局は自腹で返さなくちゃいけない。
     持っていい・いけないの差は自己管理力の差だ。今月カードで幾ら使ったかを自分で記帳できるかできないか、
     どの程度の金額までならしっかり返せるか返せないか、そこが分け目なんだよ。
     けどお前は全部バツなんだよ。中学の時お前が何をしたのか忘れたのかぁ?」
    と諭すも、「周りは特別なのかよ!」だの「過去は過去だろ!今の俺は自己管理ぐらいできる!」だの聞く耳を持たない

    こういう馬鹿には身を以て、社会の厳しさを教えてやるしかないのかな…と鍛高譚を呷った


    それから数週間後、息子宛にJCBから学生カード入会申込書他必要書類多数同封の封筒が届いた
    恐らく「やった!ようやく親父も諦めてくれた!これで馬鹿にされずに済む!」
    と大はしゃぎの息子は電話での私の指示の下、必要事項をウキウキ記入
    最後に銀行印をポン!ポストに投函しましたとさ

    そして今月10日、電話で涙声で私に訴える息子
    「ねぇどうしよう…預金もうないんだけど…」
    当たり前だw
    コイツが幾ら使ったのか知らんが、こちらはカード支払い日である丁度この日に
    息子が持ってるキャッシュカードとは別の通帳を用いて預金を9割ほど引き落としてやったのだ(暗証番号は息子と一緒に決めた)
    元々息子の口座には30万ほどあったので、この慌てっぷりからすると10万は使ったと思われるw
    「だからお前がカードを持つのは十年早いと言ったんだよ!
     バイトでもして返すんだな!こちらは一切手助けしないからそのつもりで」
    と言って切った(因みに息子は未だにバイト先も見つかっていない(-_-;

    とりあえず来月の支払日まではこの30万は没収しておくつもりだ
    勝手に使ったりはしないので安心しなさいw
    金の重みを遅れ馳せながら教えてやった武勇伝





    140 :鬼女日記2015/07/18(土) 01:32:06ID:yfv
    弟のいじめが原因で俺が弟の学校まで行ってその日の弟の学年の授業半分潰した話していい?





    671:1/22012/03/25(日) 13:56:01.05 ID:s7ys2FuB
    武勇伝なのか微妙だが

    姉の友達が一人ぐらし始めた
    で、上のやつの足音がすごかったらしい
    一軒家育ちか知らんが、かかとでドンドンと歩いて、振動で頭痛くなるほどらしい
    後で調べてみたが、壁もきっちり防音されてるマンションにも関わらず、だ
    当然管理会社を通して苦情を申し立てたが、もっとひどくなったらしい
    さらに嫌がらせがあったらしい

    で、姉が俺召喚
    俺、友達4人召喚
    5人でその上の階に菓子折りもって突撃してきた





    129:おさかなくわえた名無しさん2011/09/29(木) 13:04:52.15 ID:O6c7Whgc
    もう20年ほど前の小学校の時の話
    クラスに凄く発育のいい女の子がいた。小5だったけど生理もあっただろうし
    身長もクラス内で3番目くらいに高く、胸もちょっとあったような気がする。勿論ちょっとぽっちゃり気味。
    暗い訳ではないんだけど大人しくて口数が少なく、とにかく優しくて誰にでもニコニコ。絶対に口答えしない(たぶん出来ない)
    そのせいで、リーダー格の女子数名やその腰巾着のような男子達からよくからかわれていた。





    531 :鬼女日記2016/01/26(火) 15:42:11ID:aUp
    もう10年近く前の話になるけど不覚にも実の祖父に惚れそうになったよ
    我が家の母親はやたらと姉に厳しかった
    傍から見ても姉はそれなりに勉強して真面目に中学生やってたのに、母は学業から日常生活に至るまで姉に過剰な目標を課していた
    家にはいつも母の怒鳴り声と物に当たる音が響いていた。自分も巻き添え喰らって宿題を破られて次の日先生に叱られたことがある
    門限や娯楽も姉だけ妙に厳しかったな
    ある日、いつもの如く母の発狂に付き合っていた姉が憔悴しきった顔で部屋に戻ってきた
    「あいつは私に当り散らしてストレス解消してるんだ。私がいなくなったらどうなるか楽しみだわ」
    と吐き捨てた姉に
    「なら一度出ていってみれば?手頃な復讐にもなるし、上手く事が運べば現状を打開できるかもよ」
    と提案してみた
    姉は本当に出ていった。僅かなお小遣いと服をリュックに詰めて窓から飛び出していった
    姉には申し訳ないけど何が起こるかちょっとだけ楽しみで、ドキドキしながら母には黙っていた
    風呂に入ってさぁ寝ようかというタイミングで祖父母から電話がかかってきた。姉を保護してるから来い、とのこと。
    母にしてみれば寝耳に水だよね。祖父母の家は徒歩20分程度だったから、夜中だったけど喚く母を宥めて祖父母の家に向かった。
    祖父母の家には俯いて座る母と、いつもだったら寝ている時間なのに起きている祖父母がいた。
    畦道に座り込んでいた姉に近所の役員が声を掛けて家に送り届けようとして、家に帰りたくなかった姉は祖父母の家の住所を教えたらしい
    大体の事情は姉から聞いていたようで、祖父は姉の発言の真偽を母に尋ね始めた
    全て本当だったけど、次第に母の声は小さくなって発言には言い訳が混じり始めた。
    「恵まれている状況を当たり前だと思ったら人は堕落する!」
    と母が言い訳すると、祖父は台所に行った
    戻ってきた祖父は包丁を持っていた。状況を呑み込めない我々が茫然としていると、祖父は包丁を母に突き付けた
    誰もその場から動こうとしなかった。今から考えれば自分も大概だったと思う。まぁタヒんでもいいかなとか考えていた。
    悲鳴をあげた母に祖父が淡々と諭したことが、今も心に深く残っている
    うろ覚えで悪いけど
    「夫が妻を殴るもの、親が子供を餓タヒさせるのも、嫁を義理の両親が酷使するのも、強○された女が責められるのも、昔は仕方のないことだった
    今は違う。稼ぐ夫に負い目を感じたり、親の顔色を窺って怯えて過ごしたり、殴らないでくれてありがとうございます、酷い目に遭わさないでくれてありがとうございます、と義理の両親に媚びたり男にへつらう必要もない
    人が人である限り、誰もが当たり前に穏やかな生活と幸せな人生が保障される
    それは決して甘やかしではない。人として当然の権利だ
    俺たちは戦後何十年もかけて、そういう幸せな国を作ってきたつもりだ
    頼むからこれからもそういう国で在り続けてくれ」
    とりあえず震えて萎縮した母と自分を祖母が車で送ってくれた。姉はその日は祖父母の家で泊まった
    それから母は随分と大人しくなった。
    客観的に見ればかなり異常な出来事だけど、自分の中では未だに祖父は勇者

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