武勇伝





    371 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 13:49:37.26 ID:yxDQ9fL7.net
    私の武勇伝じゃないけど、定食屋さんで朝食をとっていた時の事。
    朝からビールをガブガブ飲んでいるおじさんがいて、酔っ払っているのか周りの人に何やら怒鳴り散らしていた。
    チラリと目が合うだけでサラリーマン風のお兄さんに「何見とんじゃコルルァ!」と言ったり、注文したであろうししゃもが届いた時には店員さんに「遅いんじゃコルルァ!」という具合。
    ここで朝食をとるのはやめようと踵を返した時、入店してくる小柄な男の子。ぱっと見高校生くらい。
    人見知りの私だったけど勇気を出して「今入らないほうがいいですよ」って言ったんだけど、その子は「何かあったんですか?」とそのまま入店。
    あーあ…と思ってると案の定酔っ払いに絡まれた。
    「なぁに見てんだガキぁ!学校はどうしたぁ!てめえ見たいなガキが来るとこじゃねえぞぉ!」
    男の子を見やると、怯えるでもなく、困るでもなく、ただ普通にカウンター席へ座ってにこやかに「おうどんの定食ください、あと梅のおにぎり2つお願いします」と注文してる。
    定食屋一同ポカン顔。私も入り口付近に突っ立ったままポカン。でも和やか過ぎる男の子の空気に触発されて私もカウンター席へ。
    無視されたのが気に入らなかったのか、酔っぱらいが立ち上がって男の子に近付き、思いっ切り背後から肩を掴んだ。(一旦切ります)





    85:おさかなくわえた名無しさん2014/01/29(水) 22:08:11 ID:29oQP9d7
    うちの田舎の武勇伝。
    私が大学進学で一人暮らししてた時期、実家に名簿業者?から電話があった。
    当時、うちはナンバーディスプレイしてなくて、姉が電話に出た。以下、母から聞いた話。

    業者「あ、私姓さんのお宅ですかあ。私、私子さんのクラスメイトだったA子といいますけど、同窓会の連絡したいので、私さんの連絡先を知りたいんですが」この時点で、姉、ハンズフリーにする。
    姉「いつのクラスメイト?」
    業者「中学から一緒ですぅ。高校も一緒でぇ」

    姉「中学から一緒?妹は小学校も同じクラスメイトしかいませんけど?」
    業者「あ、お姉さんはご存知ないかもですが、私、私子さんと仲良くて、お家に泊まらせていただいたこともあってぇ」
    姉「あなたの親御さんのお名前は?」
    業者「お姉さんにはわからないと思うんですけどー」
    姉「ならおじいさんかおばあさんでもいいですよ。そしたらどこの子かわかるから」
    業者「えっと……」

    姉「田舎のネットワークなめてる?一学年50人しかいない上、小中学校の9年一緒、内半分は保育園か幼稚園が同じだから
    12年一緒なの。あなたの母方の祖父母の名前からでも、「どこそこの娘さん」って即座にわかるの。
    当然、この電話の情報も即回します。ついでに、うちの妹、「私」さんって名前じゃないから。下の名前すら間違ってる人を友達って言う人いると思ってる?下調べがヌルいよ。
    こんな嘘ついて何したいのか大体わかるけど、そういうので成功できるのって頭のいい人くらいだと思いますけどね」
    業者、しゃくりあげながら電話を切る。


    その後、母によって私の同級生全員(違う高校の子も)+「私の同級生の兄弟」の在籍?している学年全てに連絡網、
    更に地域放送(田舎なのでこういうのがある)で「一人暮らしの子供さんの同級生を騙る電話がありました。
    電話番号などは絶対に教えないで下さい」と繰り返し放送された。





    203 :おさかなくわえた名無しさん 2010/03/04(木) 19:59:59 ID:fZHfLRCB
    10年ほど前、私は病院の栄養士だった。たまたま5月の連休に休みが取れたので、
    久しぶりに両親と母親の実家(田舎)に行った。
    母の実家には親戚一同が集まっていて、栄養士をしている私の話になったが、なんだか叔母たちにトゲがある。
    『栄養士なんてど~せ料理なんかできやしない、頭でっかちな女なんでしょ』そんな空気だ。
    久しぶりに会った叔母たちにそんな態度をとられて、私は落ち込むを通り越して、嫌な気分になっていた。

    そのとき、うちの母が夕食を作ると言い出したので、私も手伝った。
    メニューはその日の朝、山で取れた山菜とその他いろいろの天ぷらだ。
    下ごしらえを終えて母が「じゃあこれ全部揚げてね」と私に言った。
    20人分はあるだろう大量のネタを目の前に、私は臆することなく揚げ物をはじめた。

    私が働いていた病院は献立作成などの事務は病院専属の栄養士がし、厨房業務は委託会社が請け負ってた。
    で、私は委託会社の栄養士なので、現場で料理ばかりしていた。
    しかも、私が働いていた厨房は設備が整っておらず、フライヤーはおろか、
    自動的に油の温度を調節してくれるコンロもない。揚げ物は自分の腕と勘のみだ。

    慣れた手つきで、サックサクの天ぷらがバンバン揚がる様子を、目を皿のようにして見つめる叔母たち。
    そのうち、待ち切れなくなった叔父たちが宴会をはじめ、私が全部終えるころにはほとんどなくなっていた。
    私の口にはあまり入らなかったが、皆がとてもおいしそうに食べる様子を見るだけで、大満足だ。

    その後、叔母たちは私に対して、トゲのある態度で接することはなくなり、
    むしろ、一人の大人として接してくれるようになった。

    後日談…田舎で私の天ぷらの揚げ方が広まって、ボテッとしていた天ぷらがサクっとなったらしいww





    120:おさかなくわえた名無しさん03/10/13 00:18 ID:u80OvWIC
    深夜近くの歌舞伎町でパチ○コ屋から外に出てきた時。
    目の前でいかにもなDQNホストが大人しそうなねーちゃんにしつこく客引きしだした。
    どのぐらいしつこいかってそりゃ小学生のいじめっ子の通せんぼの様。見てるだけの俺まで不愉快に。
    おねーちゃんは逃げられずに困り果ててるし、俺はとっさにGJな対応を思いつけない体たらく。

    するといつ近づいたのか小柄な女性.がホストの肩を後ろから叩き、
    「ちょっとタケシ!あなたまだこんな仕事続けてたの?」
    困ってたおねーちゃんには「ごめんねーこいつが迷惑かけて。急いでるでしょ?行っていいよ」
    おねーちゃんが去った後にも「この前バイト変えるって言ってたじゃん嘘つき!」とかまくし立てたあと、
    「あれ?人違いだった!ごめーん」ニッと笑ってダッシュで去って行きました。

    パチ○コにボロ負けした俺の心を癒してくれた、そんなちょっとした出来事でした。





    859 :その1 2014/01/23(木) 23:03:06 ID:45nAxTXa
    バイト先での話。 
    長文&武勇伝かな?って感じですが・・・ 

    バイト先はカラオケ店。 
    新人さん(以下:清水さん)が入ってきた。 
    新人と言っても店長よりも遥かに年上で既存バイトも全員10歳も年下。 
    それなのにひたすら謙虚。 
    物覚えがよくて気がきいて面倒なお客さんのあしらい方も上手く、 
    1ヶ月足らずで一人でお店を任せられるようになった。 
    業務レベルも一人前なんだからタメ口でいいと言っても 
    「皆さんは先輩です。仕事する上でタメ口なんて『ダメ、絶対』です。」とずっと敬語で 
    ユーモラスな人なのでもっと仲良くなりたいと思いつつ、なんかちょっと距離のあるまま時が過ぎた。 

    ある日のこと、清水さん(♀)と私(♀)とミキちゃん(♀)とで業務中、 
    オーダー提供に行ったミキちゃんが半べそで厨房に帰ってきた。 
    理由を聞いたらオーダー提供に行った部屋のカップル(高校生)がヤっててどうしたらいいと・・・ 
    私も「えっ;え~;;;」とオロオロしてたら 
    清水さんが「この時間ならお二人でお店まわせますよね。任せて」と 
    該当の部屋に入るなり電気を付けて「2分で服着て。2分後にまた開けるから」と部屋の外で待機。 
    ※私は暇な時間帯だったのでちょいと離れたところで見てた※ 
    清水さんの口調はあくまで柔らかく刺もない感じ。 
    2分後、部屋に入った清水さんは唐突に「警察・学校・保護者。どれがいい?」とピシャリ 
    質問に答えないまま、ひたすら「すみませんでした」を繰り返す高校生に 
    「謝罪しろなんて言ってない。警察・学校・保護者。選んで」とピシャリ。





    682:おさかなくわえた名無しさん2006/10/18(水) 12:29:19
    見るからにおとなしそうな、若いOL風のお姉さんが
    電車内でタバコ吸いながら英語で喋ってた男2人連れ
    (でもどう見ても東洋人)を、ものも言わずに雨傘の柄で殴りつけ、
    男たちの襟首掴んで、ホームに蹴りだしたのを見たことがある。
    本当に一瞬の出来事だったので、男たちは何が起こってるのかわからない風情で、
    何の抵抗も出来ずに蹴り出されていた。

    そのときは自分は小学生だったので
    「あのお姉さん、なんかいやなことあったのかな、
    だからあんなに機嫌が悪いのかな」としか思わなかった。
    その後、ああたぶん車内禁煙だったから、
    タバコ吸ってた男たちは殴られて放り出されたんだな、と。
    そんな間近で暴力沙汰を見たことが無かったので
    どきどきしたのを覚えている。

    お姉さんは男を殴ってぼっきり折れた傘の柄(たぶん木製)を
    あら折れちゃった、というような顔で見たあと
    座席に座って普通の顔で本を読み始めた。





    355 :可愛い奥様 2010/05/15(土) 00:34:34 ID:bzc/34kG0
    初めて告白する 
    小学校~中学校と、一部の女子を中心にクラス全体からひどくいじめられていた 
    幸い高校以降は平穏な学生生活を送り、 
    大学卒業後、結婚式場でプランナーとして働くことになった 

    そこそこベテランと呼ばれるようになった頃、 
    私をいじめていた女子グループリーダーが新婦として来店 
    上司から褒められるほど全力で営業し 
    派手なだけでダサく子供っぽい似合わないドレス着物を褒めまくって着せ 
    下手糞で日本語のおかしなところもあるペーパーアイテムやスピーチにも 
    「新婦様の個忄生が出ていて素敵です」とGOサインを出し 
    高い演出詰め込みまくって「一生に一度」と決め台詞連発して 
    900万オーバーのプランを組んでブライダルローンにサインさせた 
    失礼だが新郎のお勤め先から予想される給料で払っていくのはさぞ大変だと思う 
    おかげでこの年の上半期成績第一位でボーナスもらったw 

    あと、当日に祝電に混ぜて弔電で、当時されたことと今も恨んでいることを送っておいた 
    読み上げはしなかったけど、うっかりうっかり間違えて祝電と一緒に新郎のお母様に渡してしまった





    150 :おさかなくわえた名無しさん2008/08/17(日) 16:05:18ID:7nibjlM0
    友人達と回転寿司を食べに行ったが30分待ち以上の行列…予約して
    待ってたが、店内を見ると明らかに食べ終わってるのに、寛いだり
    話し込んだりしてる席がある。すると待ってた4才くらいの女の子2人
    がその席に行き「もうお腹いっぱい?御馳走様?」と聞いて回った。
    聞かれた人は「あ…そだね 行こうか」と次々に会計を済ませ店を出た
    女の子達は待ってた人達に拍手で迎えられた。





    705 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2014/04/26(土) 06:36:04ID:skdyOce/.net
    6年くらい前の夏の話。長いんで何回かに分けますね。
    バイト先のコンビニに、小学校中学年くらいの綺麗な顔の女の子と
    小太りの20歳くらいの男が一緒に買い物に来ていて、最初は兄妹かなと思ってたんだけどね。
    二人が私のレジに来て会計を始めた途端、小太りが女の子に後ろからギュッと抱き着いて
    「○○(女の子の名前)は可愛いな~可愛いな~」
    と言いながら女の子の体をあちこち擦り始めたんだ。
    女の子は黙って耐えていたけど嫌そうに顔をしかめていて、その上夏場で二人とも薄着。
    女の子はノースリーブのワンピース、小太りは汗まみれのランニングシャツだから
    正面から見ていて何だかとても生々しく思えて、気持ち悪くて。会計終わった後思わず
    「やめてあげてください、嫌がってるじゃないですか」と声を掛けてしまった。

    うわ、言っちまった。接客業なのにどうしようアチャー…と一瞬後悔したけど、
    小太りが私を睨み付けて「僕はこの子と仲良しの従兄ですけど何か?」
    と呟いたのを聞いた瞬間、何故かカッとなって
    「従兄だから何ですか。アンタもしその辺にいる知らない女の子にそれやったら確実に逮捕ですよ。
    他所の女の子に出来ないことでも親戚の女の子になら許されると思ってるんですか?
    もう一度言いますけどこの子が嫌がってるんですよ。
    後ろからベタベタ抱き着いてないで正面から顔見てあげたらどうですか!」
    と一息に言い返してしまった。もう少し上手い言い方があるだろうと我ながら呆れたけど
    とにかく一刻も早くこの□リコン小太りから女の子を離したい一心で出た言葉だったんだ。





    923:2015/01/06(火) 17:04:36.34ID:uCZdTdW/

    まとめサイトをたまたま見ていて思い出した。
    もう10年以上前の事だから吐き出しても良いよね。罪にならないよね。

    大学生の時に、一人暮らししている彼女のアパートに泊まりに行ってたんだわ。
    夜中に二人でテレビを見てたらイキナリ「ピンポーン」って呼び鈴が鳴るんだわ。
    0時過ぎに何だ?と思って彼女が「ハイ?」とだけ言ったら
    なんの淀みも無く「水道局員です。定期検針で伺いました」とスラスラ言う。

    こんな夜中にアホな?と思ったが、身分を証明するものもあると言う。

    彼女は田舎から出てきたばかりの一人暮らしで、同棲しているわけではなく
    週末しか一緒にいられないので、平日にまた来たらマズイと思い撃退する事にした。

    彼女に「寝巻き姿なので、着替えるから少し待って下さいって言って!」と言い
    時間を稼いで貰った。

    俺はハロウィンの時に使った映画「スクリーム」のシ二神の仮装衣装を
    身に纏い包丁を持ってスタンバイ。

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