ハッピーな出来事



    670 :名無しさん@おーぷん 2017/06/05(月) 12:12:16 ID:4Zh
    結婚してすぐ義実家に同居することが決まっていた。
    家具を運び込んでいたら近所のおば様たちがわらわら集まってきて
    「ここんちの奥さんはキツい人なのよ、大丈夫?」と
    遠まわしに「なんで同居なんかしちゃったの」みたいな意味のことを口々に言ってきた。
    子供の頃から私は親に「おまえはワガママ」「我慢がきかない」と言われてきたので
    お姑さんは同居した途端豹変してしまうんだろうか、
    私につとまるだろうかと怖気をふるった。

    しかし同居してみたら、お姑さんは別に豹変しなかった。
    声が大きくて言い方がキツくて一言多いだけで、
    言ってることは正当だし一貫している。



    420 :名無しさん@おーぷん
    恥ずかしくて子供にまで恥かかせてしまったのでここで吐き出します

    夜勤のため夕方駅に向かう最中のこと、
    中3の息子(175センチ)が部活帰り、
    頭一つ半小さい、髪の長い可愛らしい女の子と親密そうに会話してるのを見てしまった
    友達の話はよく聞いていたけど、彼女の存在なんて一切匂わせなかったから、
    もしかしてそんな相手なのかしら!?とわくわくしながら
    邪魔しないように遠巻きに眺めていた

    すると息子が私に気づいて「あ!母さん!」と声をあげ、
    女の子に頭をさげてこちらに走ってきた
    女の子は私を見て深々と頭をさげてきたので、
    私は両手を振って「息子と仲良くしてくれてありがとねー!」と声をかけた



    972: 名無しさん@おーぷん 2014/09/08(月)18:19:17 ID:XmQqdhSP7
    俺の友人夫婦が離婚した。
    原因は友人が嫌味ったらしく執拗に友人嫁をメシマズ呼ばわりした事と、
    勝手に俺と友人嫁が浮気したと誤解して騒ぎ立てたから。

    友人は常にmixiで嫁の飯がいかに不味いか愚痴っていた。
    「今日の嫁の激マズラインナップpart〇〇」といった題名で鍵付きの日記を上げていた。
    嫁さんは友人のmixiを閲覧しているので、こういった嫁さんを罵倒した日記が上げられている事を知っている。ただ、パスワードがわからないので中身はわかっていなかったが。
    その日記に俺を含め、複数の人間が批判コメントをしていたが、
    「ほんとゲロマズなんだよ」「10キロ痩せた」「独身のお前らにはわからない苦しみだ」と反論するだけ。

    ある日、俺は友人に「そんなに嫁さんの飯がまずいなら、お前が支えて嫁さんの料理を上達させてやれよ。一緒に作るとか料理教室に行かせてやるとかさぁ。まさかお前マズイマズイ言うだけで何もしてないのか?」と言ってやった。
    友人は「俺は養ってやってるんだぞ。手伝ったら嫁は調子にのってダラケる」
    「1回食べに来いよ。マジで不味いから」と言ってきたので、友人宅に夕飯を食べに行った。



    799:名無しの心子知らず2013/10/03 16:30:32 ID:L2GIOQHL
    今日のお昼にキチママ被害にあってしまった。

    回転寿司屋で女一人で黙々と食べてたら
    突然隣の席の幼稚園くらいの男の子連れたキチママがお皿を7枚くらい私のところに重ねてきた。

    えっ!?と思ったけど、言うしかないと思って
    「間違ってますよ」と笑顔で言ったら
    「は?なにが?」と真顔で言われた。もう、本当に意味わかりませーんって顔して。
    「お皿、そちらのですので・・」と言っても「知らない」の一点張り
    「女一人でこんなに食べれませんし!」と強めに言ったら

    pgrしながら
    「あなたが大食いなだけでしょ。大体女一人って・・」と言い放たれた。

    そこで私もムカついて言い返したりしていたら店員さんがやってきてあらましを伝えると
    「防犯カメラありますから、確認しましょう!!」と助け舟。

    キチママ
    「客のプライバシーがふじこふじこ!!!!」と途端に発狂しだす。
    そしてそのまま子供連れて店を出ようと逃走・・しようとするも

    私の隣にいたイケメンリーマンが
    「母親として恥ずかしくないんですか!あなたがしてることは犯罪行為ですよ!」とキチママをガード

    キチママさらに発狂して
    「○○(聞き取れなかった)っていうテレビでやってた!!親切な人は払ってくれる!それが日本人だ!!!」
    と意味不明なことを言っていた。


    そして、そのまま店の裏のほうに連れてかれてた。
    店側にキチママのお皿をきっちり渡して自分のだけ清算して帰ったからその後はわからない。

    しかし、隣のイケメンリーマンの人と今度食事行くことになったから、
    今は嬉しさしかないw
    おひとりさまから脱出できそうw


    411: 名無しさん@おーぷん 2015/03/04(水)18:54:29 ID:???

    こっそり買った宝くじが当たった
    そこそこ高額
    私、毒母+その鬼畜再婚相手(性的虐待の屑)
    +鬼畜連れ子(サディスト)を置いて逃亡

    まったく違う土地で就職
    恋人も出来た
    お金ってすごい
    でもいろいろ不安で結婚とかには踏み切れず

    ある時、恋人が鞄に入ってた私の通帳発見
    金額に驚愕、問い詰められる
    (後悔先に立たず、今はWebでしか見れなくしてる)
    私、説明する義務無しと無回答
    その後、恋人は勝手に家探しして実家(連中の棲み家)の電話番号を発見した模様
    (家族が毒+鬼畜だから逃げたことは話し済み)
    なんと毒母か誰かに連絡をとったらしい

    ある日、帰宅すると毒母どもが恋人と団欒してる場面に遭遇
    恐るべきサプライズ
    私、逃走
    ルートは常に想定して実際に走ってた私
    イメトレも欠かしてなかったから逃げ切り余裕

    いつも身分証明書等は全部持ち歩き
    日頃の不安感から家財道具も最低限
    だからそのまま姿を消した
    (大家と勤め先には連絡して謝った) 

    436:名無しさん@HOME2009/07/05(日) 02:09:17
    去年、私をいびりまくった

    (イビリ内容は100%テンプレ)義実家と
    やはりテンプレなヘタレ対応しかしなかったエネ夫にしたDQN行為。
    去年の今日が、ちょうどその作戦決行日だったので、

    思い出に投下します。

    コトの始めに、去年の五月末 
    私が独身時代に所属していた会社の開発チームから連絡がありました。 
    当時開発(研究)していたものが、大々的に商品化されるという知らせです。 
    かなりディープな物だったので、当時は
    それが日の目を見るとは思っていなかったけれど 

    ついにその日が来た、と。 

    そして、その権利の売却などのモロモロを経て 
    当時のスタッフの許可が必要になり、連絡が来ました。 
    煩わしい作業は全部やってくれるので、私はハンコをつくだけ。 

    後日、通帳を見ててビックリ。超大金。 


    「女は働く必要なし、家事をして夫の世話に明け暮れ、親に仕えろ」 
    「いつでも出て行け、金は一銭もやらない」とヘラヘラ笑われて 
    それでも我慢してしまったバカな私。 

    バカにされて投げつけられた離婚届を保管しておいてよかったです。 
    サクッと提出してバリ島に逃亡。 
    観光ビザが切れるギリギリまでバリ島に滞在して 
    プライベートプール付きのラグジュアリーヴィラに滞在。 


    あ、私の実の両親も一緒です。 
    ネット使えるホテルだからパソコン持っていったし 
    携帯も通じるから、義実家からの鬼電話と鬼メールを堪能しました。 
    バリの麗しい風景を写メしては、元義実家と元夫にメール爆撃。 

    「どこにいるんだ!!」と怒っていた夫には 
    バリ島にあるバリサファリとかいうテーマパークから 

    ゾウとホワイトタイガーとライオンの写メを送ってやりました。

    326: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/07/28(月) 18:52:29.34 .net
    結婚してから10年超。 
    小梨なのもあってかいい歳しても子供っぽいままのうちの嫁w 

    この前嫁が色々ちょっかい出してきて、遊んでくれオーラを出してたんだが、 
    軽くスルー気味な対応をしていた。 

    するといきなり嫁が「リーン!リーン!」と言い出した。 
    俺??ってなってると、「ほら!電話鳴ってるよ!」とか言うわけだ。 
    とりあえず「リーン!」としつこいので、俺仕方なく「もしもし」と 
    答えてみた。 

    すると「私、○○(嫁の名前)を大切にしよう委員会の会長をしている 
    ものですが、ちょっと苦情を申し上げたくてお電話さしあげました」 
    と話がはじまった。


    俺その時点で笑ってしまったが、とりあえず 
    「ほうほう。今日はどのようなご用件で?」って相手したんだよ。 

    そしたら嫁ノリノリで、いかに嫁を大切にしないといけないか、 
    相手をしてやらないといけないかと力説してきた。 

    最後は俺腹筋崩壊して「善処します。」っていったら電話は終わった。 

    そのあとすぐ普通に言えばいいのにと言ったら、 
    「私は別に何とも思ってない!私を心配する第3者が善意で連絡して 
    くれたんだもんっ!」と言い張ってたw 

    確かに嫁の相手をしてやれるのは俺しかいない。 
    苦情の電話が来ないようにおれ頑張るよ。

    629: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/11(木) 02:34:20.53 .net
    初めて会ったのは俺が27、嫁28のとき。 
    嫁は俺が昔つとめていた会社の取引先の社員だった。 
    それから嫁が会社を辞めたのは知り合ってから半年ほど経った頃。 

    顔を合さなくなって以来2か月程経ち、俺が観光でシドニーを訪れていたときのこと。 
    ホテルで朝食をとっていると近くのテーブルで嫁に雰囲気のよく似た女性を見かけた。 
    似てる気がするけど、まさかなと思っていた矢先、植物園の近くで写真を撮っていた嫁に話しかけられた。

    嫁もホテルのエレベーター前で俺を見かけたときから、
    もしかしてと思っていたらしく「奇遇ですね」と少し話しをした。 
    別れたあと、その後市内でその日のうちにシティレールやオープンカフェ等で顔をあわせること3回。 

    そこで旅行の話をしてわかったのは参加しているツアーは違ったが日程が似ていること。 
    当時の俺は深く考えるよりも先に「こんなところまで来て、日本で面識のある人に会った」という不思議さから 
    「夕食を一緒にとりませんか」と誘った。 
    それからは向こうの快諾で、残りの2日間を結局ほぼ一緒に観光した。 
    お互い写真を撮るのが好きなのもわかったので、撮った写真をまた見せ合おうとも話して連絡も交換し合った。 
    一緒に観光した2日間は楽しかった。 
    その頃はこれも社交辞令のようなものだと、特に帰国したあとのことは考えていなかった。 

    実は過去にも、他国で親しくなった初老の男性と帰国後会う話をしたことがあったが 
    連絡をとりあうことはなかったので。嫁が言ったのもきっとそれと同じ類だろうと。

    752:名無しさん@おーぷん2014/09/26(金)01:09:26ID:MssRnSuse

    今から約十年前バツイチ子持ちの姉が交通事故で亡くなった。
    子供は二人。当時十歳女と九歳男。
    婦人系の病気して子供が出来ない体の私は姪と甥をそりゃーもう可愛がってた。
    姪と甥の命が危なかったら私の命を代わりに捧げれるくらい可愛かったんだ。

    姉が亡くなり、少し落ち着いた時、子供をどうするかって話し合いをした。

    そん時すぐに私が引き取るって言ったよ。
    だって姪と甥が○○ちゃんって抱きついて泣いてたんだもん。
    悠々自適の一人暮らしから三人の生活。楽しかった。
    いきなりの母親業は戸惑いと、収入面でもきつかった時もあった。
    やっぱり姪と甥はさ、情緒不安定で夜中に泣いたり
    ストレスで禿げたり、突然泣き叫んだり。
    五年くらい三人川の字で寝たよ。
    学校のママ友って言うの?あれもワクテカ凄くてさ、うざったかった。
    PTAもやった。町内会も全部参加した。
    でも何とか頑張ったよ。

    昨日甥が二十歳になった。
    大学行ってて、一人暮らしで一緒に祝えなかったけど、ラインが来たよ。
    俺の本当のお母さんは居ないけど、○○ちゃんが今の大事なお母さんと思ってる。
    彼女が出来たよ。今度一緒にご飯に行こう!
    まだ35歳なんだから、○○ちゃんも彼氏作りなよ!

    俺とねぇちゃんを愚痴一つ言わずに育ててくれてありがとう。
    大好き!
    だってさwおばちゃん嬉しくて酒飲みすぎたよw
    そして甥に彼氏作りなよ!って言われたのが今の修羅場w
    二人の子持ち女を好いてくれる人今から探すなんて出来ないぜw
    酔っ払いすぎて文章めちゃくちゃな上長くてスマン。


    247:名無しさん@お腹いっぱい。2008/01/27(日) 09:47:58

    昨日嫁が泣いた。


    同棲時代からメシマズだったんだが笑える程度(しかし決して食は進まない)だったからいつも、
    「コロす気かww」とか「…この舌が憎い!」とか冗談混じりにからかって、それに嫁も応戦してたんだ。

    負けん気の強い嫁は俺にばれないように練習してたらしい。
    確実に普通の味に近づいていった。

    そして昨日。肉じゃがだった。
    これが久しぶりの肉じゃがで、その時は
    「醤油入れすぎちゃったから☆」と言ってお湯を注がれ、
    「物足りないと思って☆」と言ってキウイを入れたという前科あり。

    「今度はミカンでも入っての?w」って言いながら食ったんだ。
    そしたらこれが旨い。

    「おまえお母さんに作ってもらったのか?w」っていつもの調子で言ったら、


    嫁が泣いた。


    これからもっと頑張るからねって。嫁自慢出来るくらいにするからねって。


    馬鹿。おまえは昔から自慢の嫁だ。

    料理の腕なんておまえの魅力を作るたくさんの内のひとつの要素に過ぎない。
    下手だった昔も、もちろん普通になった今でも、おまえの料理は大好きだよ。

    愛してる。絶対ずっと大好きだ。

    面と向かって言えないからここに書かせてくれ。

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