黒歴史





    868 :2011/06/06(月) 12:10:44ID:BG75oVfJ0
    小学校低学年の時の話。
    幼馴染のAちゃんとよく遊んでいた。

    ある日いつものように近くの神社で遊んでいると、Aちゃんが突然、
    <内緒なんだけど、○ちゃん(私)だけにいうね。
    うち、引っ越すことになったから学校ももう行けないし、○ちゃんとも
    遊べないんだって。××市のオジサンが持ってる家に暮らすの。
    オジサンお金持ちだから綺麗なお家がいっぱいあってね。
    お姫様ドレスもいっぱいあるから毎日違うのを着れるの。
    ケーキもお菓子も好きなだけ食べていいんだよ。
    でも○ちゃんは行けないんだって。おとうさんが誰にも言っちゃダメって
    言ってたから、絶対言わないでね>と、だいたいこんな感じのことを言った。

    Aちゃんと離れてしまう寂しさよりも、私は嫉妬でいっぱいだったと思う。
    ドレスとかケーキとか、綺麗なおうちとか。うちは貧乏ではなかったけど
    そんなお姫さまな生活はおとぎ話の世界だったから。
    のけ者にされたのも悔しかった。

    次の日からAちゃんは居なくなってて、
    でもクラスの子も誰も引っ越したとか知らなかったようで
    学校でも近所でも、なぜ居なくなったのかしばらくは騒いでいたように思う。

    私はなんか怖くて誰にもAちゃんの言ってたことを言えずにいた。





    21 :忍法帖【Lv=40,xxxPT】 【東電 79.5 %】2012/07/16(月) 17:46:19ID:D0vBZfJ90
    あんまり黒くないけど
    実家が田舎なんで帰省した時筍の根を持ち帰った
    繁殖率が凄いのは分かってたが
    大の筍好きなので
    4軒隣の庭に筍の根っこを植えた
    翌年何気に遊びに行って筍貰ってきた
    その時はまだ然程繁殖してなくて隣の奥さんも好いでしょうなんて笑ってたが
    8年たった今は庭中竹藪になってしまった
    隣の奥さんは凄いイライラ
    抜いても抜いても切りが無いって半ば諦め状態
    (あれって1メートル位掘って根っこ全滅させないと翌年また生えてくるんだよね)
    私は切って上げますって手頃な筍頂いてくる
    ごめんなさい





    522:本当にあった怖い名無し2014/02/06(木) 05:14:09 ID:n/6u2wO30

    託児スレか 迷ったけど、復讐が主な部分なのでこっちで。

    私が5歳の時、父と母が離婚して私は母に引き取られた。
    離婚理由は父に隠し子(以下A子)がいたこと、私と同じ歳の女児で、皮肉なことに二人共そっくりな容姿だった。
    私が7歳の時に母が病タヒ、母の両親も既に鬼籍に入っていたので、私は父に引き取られる事に。
    当然、父の新しい家庭で私は邪魔者扱いで酷い扱いを受けた。
    A子が可愛がられて自分が虐げられるのが辛くて仕方がなかった。
    A子が自分によく似た容姿だったから尚更なのかもしれない。

    で、A子は大学へ、私は高校卒業後就職して自立。
    A子は19歳で男児(以下B男)を出産して大学を辞め、実家で仕事せずに暮らしていたらしい。
    未婚なのは相手がホ/ストだったから。
    A子が25歳の時に「運命の人に出会った」と子供を置いて蒸発。
    「孫の面倒全部ミロミロ」と言われて、私は復讐を思い立った。

    B男を引き取り、愛情を注いで育て上げた。
    喧嘩もしたし、一緒に泣いたり笑ったりした、だた、恋愛事の相談には一切乗らなかった。
    B男が小さい頃からわざと私に恋愛感情を持たせるように仕向けた。
    「親」としてと「女」として、ギリギリのラインを考えに考えて発言、行動した。
    B男はまんまと私の罠にはまってくれた、私に好意を寄せてるのが見え見えだった、それに葛藤している事も。
    笑いを堪えるのが大変だった。

    B男が18歳になった時に、「僕は母親としてではなく、ひとりの女性.として貴方が好きです」とついに言った。
    待ちに待った瞬間だった、何度も何度も頭の中で予行演習した言葉をB男に言ってやった。


    「気持ち悪い、貴方をそんな風に育てたつもりはない」

    この言葉がよっぽど答えたらしい、B男は大学受験に失敗し、今は祖父(私の父)の家でアルバイトしながら暮らしているらしい。
    色白で背が高くて格好良いと言われていたB男は今はやつれて小汚い男になっているらしい。

    もう3年前の話、40歳になるおばちゃんがお墓まで持っていく復讐話。





    257:おさかなくわえた名無しさん2009/11/05(木) 21:56:22ID:wiOpIAWg
    4年ちょい付き合ってる彼女からの衝撃の告白ででした。
    彼女『実は私高校の時にレ●プされた…
    その時に運悪く妊娠して、おろした…』
    俺『マジで…』
    それ以上何も言えませんでした。
    少し沈黙…

    俺『なんで急に俺に教えてくれたん?』
    彼女『私の全てを知ってもらいたかったし、何らかの理由でバレて嫌われるんやったら、今話して嫌われてる方が納得出来るから…』
    俺『話してくれてありがとう。ごめんな…(何故か謝った俺)そんな辛い事あったんやな』
    彼女『相手が多分…義理のお兄ちゃんやねん…』
    俺『ん?意味がわからん…』
    彼女『お姉ちゃんの旦那って事。
    レ●プされた時は全くの他人やで。』
    俺『冗談やろ?』
    彼女『ほんまやで。前から言ってるやろ?実家に帰りたく無いねんって…それが理由やねん』
    俺『なんで姉ちゃんの旦那ってわかるの?』
    彼女『レ●プされた時思いっきり両腕引っ掻いてん。その傷が旦那さんにあるねん。あんな傷普通には絶対つけへんし、覚えてるから間違いない。』
    俺『実家いくぞ』
    彼女『やめて!』
    俺『なんでや?お前タヒぬ程辛い思いしてんのに、相手は普通に結婚して楽しい生活送ってんねんぞ!ありえへんやんけ!』
    彼女『もぉいいねん…(泣)お姉ちゃんの旦那になったんも何かの運命やし、その前にお姉ちゃんが悲しい思いするのがイヤやねん。ただ私はあんたに全て知っててもらいたかっただけやねん』
    俺『でも俺はこの先ずっと姉ちゃんの旦那を違う目で見るし、話し聞いた以上許されへんぞ』
    彼女『分かってる。許されへんのは私が一番やし、憎いよ。でも絶対誰にも言わんといて…』
    タイミング良くお姉ちゃんから電話。
    彼女『姉ちゃんの旦那さっき事故して両足切断やねんて(泣)』
    俺は思った…
    タヒねば良かったのに





    366:おさかなくわえた名無しさん2014/03/14(金) 20:27:36.69 ID:3nm4zwne.net
    墓場まで持っていくっていうか・・・・

    自分昔9歳年上の女性.と付き合ってたのね。
    趣味の集まりで出会って、仲良くなってそのまま流れで。
    けっこう優しい女性.で、自分が仕事で失敗した時とかもアドバイスくれて励ましてくれて
    居心地良かったのね。

    でもそのころ2ちゃんとかでは35過ぎたら羊水腐るとかババアの劣化とか
    そういう話が多かったんだよね。

    無意識に感化されたんだと思うんだけど、
    だんだん彼女が疎ましくなってきたんだよ。





    33:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2014/09/13(土) 14:04:54.44 ID:iZR2Y4z90.net
    俺的には、というか俺だけが洒落怖だった話。

    姉貴の友達に、霊が見える人がいて、ある日その人(以下、友子さんとする)をうちに連れてきた。なんでも守護霊を見てもらうらしい。
    たまたま俺も家にいて、姉貴は俺にも見てもらえとうるさいので、渋々従う。

    友子さんは俺の方を見るなり一言、「あ、カッコいい」と言った。
    曰く、背中に大きな刀を背負って、鎧を着たお侍さんが俺の後ろで、腕を組んでたたずんでるそうだ。
    しかもつけてる鎧が、戦国武将みたいなやつじゃなくて西洋の鎧っぽい感じで、全身をガッチリ覆ってはおらず手足と上半身だけに付けてるらしい。

    物の上からそんな感じの防具を着て、陣羽織を羽織ってて、それがアニメやゲームのキャラっぽい印象で、それで第一声が「カッコいい」だったようだ。

    友子さんは俺のそんな守護霊に興味を持ったらしく、その日以降も遊びに来ては俺を霊視した。
    そしてまた別のある日、友子さんは一人でやって来た。姉貴じゃなくて俺に用があるらしい。
    凄く真面目な顔だったので、部屋に入れて、話を聞く事にした。

    「あのね、あなたの守護霊のお侍様なんだけど」
    「はい」
    「実はその人、守護霊じゃないの」
    「……はい?」
    「何回か霊視して、お話も聞いてみたんだけど、お侍様はあなたの作った守護精霊らしいの」

    と言われた瞬間、背中がゾワッとした。

    うちのじいちゃんはオカルト雑誌の愛読者で定期購読してて、バックナンバーも大事に保管してた。
    俺が小6の時、その古い号に載ってたのが守護精霊の作り方という記事で、役割と名前、その他いろいろな設定を与えて、自分の願望を叶えるための精霊を自分で作るというもの。
    細かいところまでイメージしやすいように、下手でもいいから実際に絵に描いた方がいいとあったので、当時の俺は守護精霊専用ノートを作って、そこに自分を守ってくれるサムライチックなヒーローを描いた。





    401 :鬼女日記2016/04/08(金) 12:15:06ID:nFc
    数年前にやらかした話。
    我が家は朝飯の時に必ず「今夜何食べたい?」と聞かれる。
    ある朝嫁が珍しく「手の込んだ物でもいいよ~」などと言うので「じゃあ角煮」と答えて出勤した。
    ちなみに嫁は在宅で仕事をしているので、時間をかけた料理もできるっちゃできる。

    しかし退勤間際になって上司に飲みに誘われた。俺快諾。
    角煮をリクエストしたことは後で思い出した。
    でも明日食えばいいよなと思い、「飲みに行ってくる。角煮は明日食うからとっといて」とメールした。
    すぐ折り返し着信があったので「ヤベッ文句言われる」と思い即電源オフにした。

    さらに2時間後、飲み屋で放尿中に壁のカレンダー見ててハっと気づいた。
    娘の誕生日じゃありませんか…。

    そろ~っと帰宅すると寝静まった家。
    冷蔵庫には「パパのぶん」と娘の字で書いたフセンがついた、ラップがけのケーキ。
    同じく油が冷えて固まった角煮。
    翌朝起きると、嫁、娘のほかに俺両親、義両親までいた。
    皆俺とは目を合わせようとせず、気まずい朝飯だった…。

    嫁に「親を呼ぶならなぜ言ってくれなかった」と言うと「何度も言った!メールもした!」と言う。
    俺は覚えていなかったが娘もそう言うので、俺が忘れたか聞いてなかったからしい。
    メールは履歴にちゃんとあった。ただ半月も前だった。

    義両親が一番寛大で、次に娘、嫁と俺母に一番執念深く後々までネチネチ言われた。
    以後、結婚記念日と娘の誕生日だけは忘れない父親になりました。





    711 :鬼女日記2017/07/25(火) 22:18:00
    黒さは薄いけど誰にも言えないこと
    ゲ/イの旦那とネットで知り合い、夜の生活は無し・お互い欲求のあるときは外で処理してよいという約束で友情結婚した
    私は30過ぎて周りからのプレッシャーに疲れていてヘトヘトで、逃げの結婚だった
    私は年々性.がなくなってきてたから丁度よかったし、ヤキモチを妬いたり妬かれたりも面倒くさいから愛してない相手との方が気楽だった
    お義母さん(トメ)だけは、息子がカミングアウトしたのでゲ/イだと知っていて、息子が連れて来るはずのなかった嫁が来た!と大歓迎してくれた。直接旦那のセクシャルについての話はしたことないけど、とても大切にしてくれてる
    ゲ/イだということは置いといても、旦那は人間的に好きじゃない。ネチネチして性.が悪い。でも、お義母さんは好きだ
    心配していた実母を安心させられたし、行き遅れ三十路を脱出できたから目的は達成した。ただ、たまにタヒにたくなる





    229 :鬼女日記2010/11/01(月) 00:17:17ID:8tlCzUM80
    今日、すっごい黒いことをしてしまった
    手が震えた
    今も心臓がバクバクしてる
    自分がここまで黒いとは思わなかった





    831 :鬼女日記2016/05/30(月) 15:36:51ID:No4
    私はイケメンの上場企業のエリートという肩書に騙されて、DV男と結婚してたことがある。
    でもこの別れた夫も私の見た目に騙されてた。
    もともと私は大学に入るまでは裏でいろいろ策を練ってあっちとこっちをケンカさせて
    自分の都合にいいように先生を動かしたり、一見すると悪い子ではなかったけど、
    塾の先生に粉をかけて相手が夢中になってきたらちょっとだけ相手をさせてお金をもらったりと
    まあDVをされても自業自得なことをしてた。
    でもやっぱり暴 力を振るわれるのは腕力でかなわないのがわかっているだけに
    怖かった。今までの自分を反省した。心を入れ替えようと思った。

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