いい話

    618:名無しさん@お腹いっぱい。2009/01/02(金) 23:13:09


    俺「あー…大丈夫?」
    嫁(泣いてるが声押しコロして言葉なし)
    俺「えーと…昨日、何食べた?」
    嫁「……か」
    俺「か?」
    嫁「カレー……チキンの」

    高校入学当初、今までクラスで話したこともなかった女子
    (交通機関の関係でいつもクラスで一番早く来る)とその日珍しく早く学校にきた俺の会話
    飼っていた犬がタヒんだのを親からのメールで知って泣いてたらしいが、当然ビビった…
    今思っても無理やりな話題の振り方だが、一応クラスの奴らが固まってくる時間までには泣き止んだ。

    クラスの奴らの声が聞こえたとき、嫁が涙を拭いながら
    「…内緒ね?」と言ってきたその瞬間ビビビっときた。恋だった。

    375:スペースNo.な-742009/08/27(木) 19:59:47

    この間バスの中から見えた和み
    犬猫注意

    渋滞してて正直暇だった。
    何気なく外を見ていると、あるお宅の庭でご飯中のでかくて真っ白い犬を発見。
    ハスキーあたりを純白にした感じ。一瞬狼に見えた。

    綺麗だなぁかっこいいなぁと釘付けになっていたら、
    ご飯に夢中だった狼犬がぱっと振り向いた。

    視線の先を辿ると何かちっさい毛玉が…よく見たら三毛の子猫。
    捨てられたのかガリガリに痩せてて、どうも狼犬のご飯に釣られたらしかった。
    二匹は物凄い体格差なわけで当然子猫はびくついてる。でも目の前にはご飯が。
    ご飯の前には氷山の如く聳える白い巨体が。

    挙動不審な子猫を見つめていた狼犬、見兼ねたのかゆっくりした
    動きでご飯から離れてそっぽ向いて寝そべった。

    狼犬「もうお腹ふくれたよー全然見てないよー(`・ω・´)」
    子猫「!?寝ちゃったの?食べていいの?罠なの!?でもご飯…(*゚∀゚*)」

    そんな感じで誘惑に勝てなかった子猫、一度食べ始めたら無我夢中でがっついてた。
    それをこっそり横目で見てる狼犬が「たんとお食べ(*´∀`*)」みたいな優しい顔してて、
    物凄い勢いで和むと同時に何だか泣きそうになってしまった。
    ふと気付いたら飼い主さんとおぼしき男の人までお家の中から窓越しに
    (*´∀`*)な顔で二匹を見てたし。
    子猫にも幸せフラグの予感と共にバスはようやく走り出しましたとさ。

    たまには渋滞も悪くない。

    584:投稿日:2008/08/01(金) 13:34:44ID:B3KoCenk
    電車に乗ってたら、ランドセルを背負って重そうな手提げ袋を両手に持った、
    小学校低学年くらいの女の子が乗ってきた。
    車内はすいていたので、女の子は私の目の前の席に座り、荷物を脚の間にはさんだ。
    次の駅では大勢の人が乗り込んできて、立ち乗りの客もでてきた。
    私の横にも不機嫌そうなおばさんが立ったと思ったら、おばさんはいきなり女の子の
    手提げ袋をひったくり、網棚にのせて「子供は立ちなさい!」と怒鳴り、
    驚いている女の子の腕をつかんで立たせてランドセルもひっぺがして網棚にのせ、
    無理矢理席を奪ったあげく「アナウンスくらい聞けないの?荷物は網棚に置くのよ!」
    と説教した。
    周囲は皆びっくり。
    すると私の連れ(カナダからの留学生、日本語ペラペラ)がおばさんに向かって
    「小さな子供とはいえ他人を無理矢理立たせて自分が座るなんてどういう神経だ。
    そんな元気があるなら立っていろ。だいたいこんな高い網棚に子供の手が届くわけ
    ないだろうが。さあ立て、子供に荷物と席を返せ!」と言った。
    おばさんはみるみる赤くなり、何かモゴモゴ言いながら別の車両に移っていった。
    連れは女の子に荷物を取ってやり、元通り座らせた。

    その後、なぜおばさんに注意しなかった、あんなのを野放しにしておくから日本は
    少子高齢化が進むんだと説教された(´・ω・`)

    196:可愛い奥様2013/06/04(火) 19:25:24.83ID:fYQ6azd/O

    私の兄は、絵に書いたようなキモオタ(カンニング竹山に似ている)。収入だって多くない。当然女っ気0だった。
    そんな兄が、ある日突然「結婚を前提に付き合っている女性がいるから、紹介したい。」と、家族(両親・独身時代の私)に言ってきた。
    彼女がいるだけでも驚愕だったのに、連れて来た女性(Aさんとする)は兄の中高の同級生で、香里奈に似た華やかな美人。感じも良い人だった。
    Aさんは実は水商売で兄は騙されているのだろうか、逆に兄がなにかAさんの弱味を握っているのだろうかなどと邪推をしたが(口には出さねど、おそらく両親もw)、結局二人は結婚した。
    二人の結婚後、Aさんと親しくなって色々話すようになり、ようやく真相が分かった。
    Aさんは小さい頃から見た目に症状が出る病気を患っており、中学時代もそのことでいじめられたり嘲笑われたりしたらしい。
    特に男子生徒に激しくいじめられており、同世代の男性恐怖症になったそう。そんな中、男子生徒の中で兄だけは普通に話しかけてくれて、すごく嬉しかったと。
    ところが高校になったら病気がよくなったことで、見た目も健康な人と変わらなくなり、雑誌にも出るような子になったそう。
    それだけなら喜ぶべきことだけど、今まで散々自分をいじめたりpgrしてきた男子生徒達も手のひらを返すような態度を取るようになり、余計男性不信になったらしい。
    そんな中、高校のクラス替えでまた同じクラスになった兄は、様変わりしたAさんを見ても、中学の時と同じような接し方。
    Aさんが兄に対し元々抱いてた好意が爆発して、兄にメロメロになったというのが事の真相。

    今までただのもてないオタクと思ってた兄を見習いたいと思うようになった。
    今でもAさんは兄にメロメロで、私が鬼女になった今でも、兄夫婦は憧れの夫婦です。
    これも、良い方での因果応報に入るかな?

    443 :ラブラドール速報 2018/02/15(木) 18:55:18 ID:9G3
    大学の皆でショッピングモールのフードコートで昼とってたとき
    A男がすき家を食べて、食べ終わった食器をA男の彼女に差し出した
    彼女はそれを受け取って何も言わずにすき家の返却口へGO
    「自分の食べたものくらい自分で戻せよw甘えんなw」と周りに茶化されたら
    A男「彼女がすき家の返却口の牛さんに食器返したいって言うから・・・」
    皆ですき家の方を一斉に振り返ったら、すき家の返却口が可愛牛が口を開けて返却される食器を待ってるようなパネルでデコレートされてた
    A男彼女は食器を返したあと、嬉しそうな顔して戻ってくるなり「牛さん可愛かった」とA男に小声で耳打ち
    しかしA男の話を聞いてた全員が彼女の言動に注目してたため、声を潜めても周りに聞こえていて可愛すぎて思わず吹き出すヤツ数名
    吹き出したやつが「お前このためにすき家食べたの?w(A男彼女、肉が苦手)」
    「お前ら可愛すぎかww」と茶化すから、A男は恥ずかしげに「俺牛丼すきだから!」と誤魔化しながらハニカミ、彼女は状況が瞬時に読み込めず目を丸めてた
    二人を見てるとそこらへんに幸せが転がってて世界は平和だなーと思えるわ

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