いい話

    808名無しさん@お腹いっぱい。2014/04/08(火) 21:46:38.45
    俺と嫁の出会いを淡々と語っていく
    質問や意見は語り終わるまで流すぜ~

    当時俺が済んでたボロいアパートの隣にはコンビニがあった
    いつも仕事帰りにそこで飲み物買ってタバコ吸って家に帰るのが日課だった
    そんなある日、俺がいつも通り飲み物を買って外にあった喫煙所に行ったら、見知らぬ女がいた
    歳は高校生くらい
    まあそれが嫁だ
    嫁は特に何もすることもなく、なんか喫煙所のところにある自動車のタイヤ止めのブロックに座ってた
    俺も特に気にすることなくいつも通りタバコ吸って帰った
    それからちょくちょくそのコンビニで嫁を見るようになった
    まあ赤の他人だし、我関せずを徹していた
    それでも不思議に思っていた
    いつも決まった時間にそこにいて、何もせずただぼーっと座っていた
    それから結構月日が経っても、毎日ってわけじゃなかったけど、けっこう頻繁に嫁はいつも決まった時間にそこにいた
    さすがに気になり始めていた俺は、何となく、座る嫁に話しかけてみた

    661:おさかなくわえた名無しさん03/05/11 16:18ID:NRp1rBK/

    今のセンター試験が共通一次と呼ばれてた昔の話。

    一次試験が終わった後、自己採点結果を代ゼミや駿台といった
    大手予備校に送って志望校の合格可能性を診断してもらおうとしている時のことでした。

    友人の一人が一次の出来がすごく良く、気を良くした彼は
    本人の第一志望よりもやや難易度が高いとされていた所を
    第一志望として出してみようかなどと言っていました。

    そこは実は私の本命だったのですが、彼としては本気でそこを受けるつもりはなく
    (場所も離れているし、二次試験の科目も違っていたため)、
    軽い思いつきのつもりだったと思います。

    するとその話を聞いていた別の友人が
    「そこは定員が40人しかないんだぞ。オマエの冷やかしのせいで
    真剣に受けようと思っているXX(私のこと)の判定が狂ってくるんだからやめとけ」
    と本気で言ってくれました。

    二次試験を間近に控えた受験生という環境にありながら、
    他人のことを思いやれる彼の優しさに感動するとともに、こんな友人を持てたことを誇りに思いました。
    その時になんとなく照れくさく、ありがとうと言えなかったのが心残りです。

    長文&話が分かりにくくてスマソ。

    68:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 23:20:23

    新婚の時においらの誕生日を前に「何が欲しい?」と聞かれたから

    「君を一日中自由にしたい」と言ったらあっさり受理された。


    それ以来、おいらの誕生日の時は、おいら好みの格好と髪型にさせて
    楽しんでいる。メイドやメゾン一刻の響子さんなどいろいろな格好を
    してもらっている。もっとも、女子高生は断られた。

    こんな馬鹿なことに付き合っている嫁が好き。

    そろそろ誕生日が近づいているので、どんな格好をさせようか、
    結構真面目に考えている。

    938:名無しさん@HOME2013/06/10(月) 19:12:31.12 0
    両親が事故で亡くなったこと。
    もう9歳だったのに、ぼんやりとしか覚えていません。泣いていた記憶はあります。

    あずけられた先で黙サツされたこと。
    話しかけてもらえない。笑ってももらえませんでした。
    優しく構ってもらえるのが普通だと思っていたので、どうしたらいいか分かりませんでした。
    こっちはよく覚えています。

    これがわたしの最大の修羅場です。
    次は同時に周囲でおこった修羅場?です。

    親戚「私子どうする」「イラネ」「困る」「迷惑」「なら叔父にまかせたら?」
    叔父は実父の弟で、当時24歳会社員独身。家によくやって来ては私子とも遊んでくれていました。
    「無理に決まってます」と様子見に来た叔父に「おにーちゃん(そう呼んでた)」と私子がすがりつき
    叔父「わたしが育てます」

    親戚「若過ぎね?」「男手だけでは」「いやらしいよね」「無理かも」
    叔父「おまえら人に押し付けて梯子外すのはやめろ」
    親戚「なら任すか」「でも男手だけじゃ」(無限ループで揉める)

    叔父彼女は当時21歳。他県の大学で4年生でした。
    彼女「事情は聞かせてもらった。内定蹴ってそっち行って結婚するわ。これで解決でしょ」
    叔父「それは無謀で短慮だ。22歳でいきなり10歳の子持ちとか正気じゃない。絶対だめ、無理。むしろ別れてくれ」
    彼女「25歳で10歳の子持ちもないわよ。まず私子ちゃんが大事でしょ。誰かがやらなきゃ」
    彼女両親「絶対に許しません。将来を捨てるんじゃない。叔父くんと別れなさい」
    親戚「これはいい人身御供」「とおといぎせいはわすれない(棒)」「応援します(他人事)」

    1:風吹けば名無し2017/04/19(水) 17:48:47.20ID:bFeaNxn5d
    先日、親戚がワイ(27歳フリーター)の家に集まった。

    ワイは身内が嫌いで
    親戚が来ると部屋に引きこもり、
    唯一心を許せるのは
    高校生の頃拾ってきた猫(10)だけやった。
    母に買い物を頼まれ渋々出掛けた際、
    甥っ子(7)がワイの部屋に勝手に入り猫と遊んでたらしい。
    ワイが帰ると、猫はいなくなって居た。
    甥っ子に事情を問い詰めると、
    「猫が窓をずっと見てて
    外に行きたそうだったから逃してあげた」と供述。

    ブチキレたワイは甥っ子を突き飛ばした所、
    家族・親戚一同にボコボコにされ、
    縁を切られ戦力外通告を受けた。

    ワイとの手切れ金として父は50万をくれた。
    2日後、荷物をまとめ家を出た所
    寂しくなったのか、玄関には
    甥っ子が逃したワイの猫がちょこんと座って居た。

    ワイは涙し、猫を抱きしめて
    ペット可のアパートに引っ越した模様。

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