いい話





    323 :鬼女日記2016/01/07(木) 12:13:50ID:RsW
    我が家のウトさん、義姉の所に産まれた男の子にはデレデレなのにうちの娘には遠目から見るだけでほとんど声をかけない。
    まぁ昔の人だから跡取りにならない女なんて~~みたいな考えなんだろうな、攻撃してこないだけマシだな。と思っていたら実際は違った。
    女の子にベタベタ触るのはセク八ラじゃないか?ジジイがニタニタ顔を見るのもお母さん(私)が嫌がるんじゃないか?と考えて自分なりに適切な距離をとっていたつもりらしい。
    正月の集まりの時に義姉の子との扱いの差に怒った夫が問い詰めたら上記の内容を話してくれたよ。
    夫が怒り出した辺りで張り詰めた空気も、ウトさんの告白で一気に和んだ。
    トメさんと夫からは、ウトさんの度が過ぎる場合は口頭注意→それでもダメなら蹴りの3発くらいくれてやれとの許可を頂いた。機会は無さそうだけど。


    34:名無しさんといつまでも一緒2006/12/09(土) 14:25:00 0
    半年ほど前に嫁がウワキした。
    現在嫁は27歳の専業主婦だが退屈で出会いoに手を出したらしい。




    184:1/32008/10/04(土) 16:25:03
    結婚以来トメが豹変。
    私たちは結婚式の代わりにいわゆるレストランウェディング、
    「みっともない恥ずかしい、嫁子の入れ智恵で私たちが恥をかかされた」、
    「あんなお食事会みたいなのが結婚式ね…フン」
    仕事を続けてるんだけど「ろくでもない仕事だって、一応働いてたら偉そうに出来る」、
    「仕事休んで私の家の掃除しなさい」。
    それまでは「結婚式しない=若い人は独創的で素敵よね!」
    「仕事続ける=最近は若い女の子でもしっかり仕事するべきよね、うらやましいわ」だった。
    その他もろもろ、ほんの数日でテンプレ制覇した感じ。 
    夫実家へ行った時、家事修行とはしらず私がエプロンを持参してなかったため 
    「っはぁぁぁーー!!!ここから教えないといけないのねぇーー!! 
    実家に来ヴァーッカみた〜〜〜いに 
    のんべんだらり〜〜〜〜〜んってくつろぐつもりだったの!? 
    大変だわぁ疲れるわぁ困ったわぁイヤだわぁ先が思いやられるわぁ」 
    彼もウトもトメを〆たが、トメは顔真っ赤にして切れて 
    「先輩として色々教えてあげないと誰が教えるの!お父さん教えて上げられるの! 
    会社でも新入社員に好き勝手やらせるの!? 
    ただでさえ生意気に仕事してますって顔してるのに誰が常識教えるの!」 
    最初すいませんすいません、と謝ってトメのご機嫌とってたんだけどさすがにもう嫌だ。 

    「私もうあんたとやってけないわ。あんたと一緒に居たらこのババァ付いて来るんだしね」
    トメ「え?」って顔したけどすぐ切れて「ババァって何ですか!親に向かって!!」 
    「っはーーーー、ここから教えないといけないんですね。 
    あなたは私の母ではありませんよ。こんな母じゃなくって心からありがたいと思ってますが」 
    「あなたは息子と結婚してここの家の人間になった…」 
    「バカ、まだ籍入れてねーーよ!!!!!!!!!!」 
    何ロマンチックしてるんだと思われるかもしれないけど、「入籍日は記念日に」としてたのでまだ。





    406 :鬼女日記2015/06/23(火) 11:41:54ID:oby

    私はいわゆる放置子だった。
    お父さんは気が付いたらいなくなってて、お母さんとふたりで暮らしていた。
    お母さんはだいたいいつもお酒臭くて、ときどき男の人を連れて帰ってきた。
    男の人が来ているときは、雨でも夜中でも外に出されてつらいけど、
    その後は、しばらくお母さんの機嫌が良くなるから助かってた。

    小学三年生の冬、お母さんに彼氏ができた。
    今までの男の人と違って、家に何回も出入りして、いる時間も長かった。
    外に出される時間が多くなって、とても困った。

    子供がいていい場所って案外ないんだよ。
    特に夜中だと、すぐに大人に声をかけられて
    「おうちは?おとなの人は一緒じゃないの?」
    って聞かれる。最悪保護されて家に連絡される。
    そうするとお母さんがとっても怒って三日くらい怖い。

    結局、公園のすべりだいの中が夜中の居場所になった。
    風がよけれて、人目につかなくて、トイレもある。
    家を出されるときにちゃんと毛布と手袋を持っていくのがコツ。
    できたら、なにかお菓子やパンをもらって出ていく。
    ちょっとづつかじって食べると時間がつぶれて楽。





    1:風吹けば名無し@\(^o^)/2016/04/19(火) 11:34:20.99ID:2ccRrnsF0.net
    ヨッメ
    「外食で隠れて肉を食べるのも禁止。
    食べてるのが分かったら小遣い止めるから」

    かっこE





    490: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/27(月) 19:28:24.74 ID:guI0PfDa0
    俺バカだから文章下手です 

    嫁とはレス1年目の頃、スマホチェックしたら嫁が浮気していた 
    子供も生まれたばかりで嫁とは離婚したくなかったので間男だけ追い込みかけた 
    そうとも知らず嫁は、突然間男と音信不通になってアカラサマに憔悴している 
    そんなに間男のことが好きだったのかと思い 
    嫁を自由にしてやることにした 
    子供もを俺親に預けて嫁をデートに誘った 
    行き先は間男が入院している病院 
    嫁は「お友達の見舞い?」と聞いてきたので 
    俺「お前にとって掛け替えの無い人の見舞いだよ」と 
    間男の部屋まで案内した 
    嫁は誰だろう?と頭傾げながらついてきた 
    入口の名札見ても誰かはわからない様子





    472 :鬼女日記2013/07/18(木) 14:40:09ID:ItRl35hQ
    10年以上ニートだったけどバイト始めたこと
    メンヘラ過ぎてバイトの面接落とされまくって、病気も悪化して主治医から「もう就労は諦めましょう。なんとか生きていることを保つことだけ考えましょう」とまで言われて働くことを諦めるようにしてきていた
    でもついにバイトを始めることができた
    そして、一年で一番忙しいシフトも無事にこなせた
    もう働いて、家の外の世界の人と関わって生きていくことは一生無理だ、考えちゃいけないことなんだと思っていたから自分にとってはまさにスレタイ





    554 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2014/09/18(木) 14:47:24ID:R6Z7TOPS.net
    俺にとってはすごく衝撃的だったんだが、スレチだったら申し訳ない
    乞食みたいに食べると噂の女性.出会った話

    当時コック目指して修行中
    高校から地元離れて料理の専門学校行ったり、海外に修行に行ったり、ひとところに落ち着くことが無かった
    一段落ついたとき、地元に戻って働くことになった
    地元の友達も久々に帰ってきた俺を歓迎してくれて、人脈が乏しくなってた俺に友達紹介してくれたり、彼女がいなかった俺に興味があるという女性.を引き合わせたりした
    その人は料理が趣味で、彼氏彼女にならなくてもいい友達になれるんじゃないかとのこと
    実際ちょっと込み入った料理の話ができる、いい話し相手だった
    多分結構いい雰囲気だったと思う
    周りからも早く付き合えよーと茶化されてた

    ある日Aが食に執着する人が職場にいるんだという話をした
    いつもご飯は一人で食べていて、食べ始めると話しかけづらい雰囲気になる
    食べている最中に声かけても食べるのに夢中で気づかないらしい
    まるで久々に食に有りつけた乞食のようだという
    料理の勉強をする過程で食に執着することについて学んだことがあったので、少し気になった
    Aに頼んでその人を紹介してもらった

    Aの家で俺が腕を奮うのでそこに呼んでもらった
    太っているのか、はたまた肌の荒れたガリガリか、不健康な人が現れると思ってたんだが、Aか連れてきた女性.、メガネかけて可愛く写ってる多部未華子にそっくりだった
    体型含め多部ちゃんそっくりなので普通に健康だってのは一見して解った

    俺が料理をしてる間にAと多部ちゃんの会話を聞いてると、多部ちゃんはほんわかした喋りをする
    アニメだったら周りにお花飛んでそうなふんわり感
    こんな子が乞食みたいに?と半信半疑で出来上がった料理を並べた

    食べ始めた多部ちゃんは目に見えて顔が変わった
    よく美味しそうに食べる人がいるというが、それの上級版みたいな表情
    美味しそう、なんてものではなく、あぁすごく美味しいんだなぁ、幸せなんだなぁと解る顔
    そして確かに一切喋らなくなって、集中して黙々と食べてるんだけど、作り手だからかもしれないが、あまりに美味しそうに食べるから話しかけてはいけないような気にさえなった
    食べ終わった後も幸せそうな顔





    188 :名無しさん@HOME2014/10/15(水) 19:09:350.net
    昨日の夫

    ここ半年くらい帰宅時間が遅く、土日もふらっと3時間くらい居なくなる。更に石鹸の香りを漂わせて帰宅
    これはもう、あれだろ。いやでも子供も成人して今更?とモヤモヤ

    昨日ついに「最近、なんか変わった?」と聞いてみると

    夫「フフフッ、ついに気付いたか。見ろこれを!」とパジャマを脱ぐ


    腹 筋 バ キ バ キ

    実は一年前から近所の健康増進センター(公営のジム+プール)に通っていた模様。
    私が気付くまで続けるつもりだったらしい。
    今年定年したジジイが何やってんだ、、、

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