2018年09月





    432:名無しの心子知らず2012/11/02(金) 10:16:12.01 ID:HaGncUI7
    コトメがベビーベッドを貸してくれた。
    超近距離のトメ家に送ったというので引き取りたいと連絡するんだけど
    そのたびに拭いてないからとか理由つけて渡さない。
    拭くくらいできますからと言ってもダメで
    夫を派遣してもうまく言いくるめられるようで手ぶらで帰って来る。

    もうすぐ里帰りで夫は「帰ってる間に引き取って組み立てておくから」と言うけど
    ウトメんちで組み立てて「帰った後はしばらくここ(ウトメ家)で」とか言い出すのではと
    すごく嫌な予感がする。
    ギリギリまで引き取れなかったときのためにレンタル業者探してる。





    24: 恋人は名無しさん 2010/09/01(水) 18:20:10 ID:kiawwr580
    匿名掲示板でしか吐きだせない胸糞悪い話。 
    フェイク入れまくった上で投下。 

    数年前のある日、母から 
    「そういえばAちゃんが帰って来たんだって」と夕飯の席で聞かされた。 
    Aちゃんは私の1つ上の幼なじみ。 
    家はそう近くないが、A母がうちの母と同僚だったため 
    幼稚園から小学校の頃はよく家族ぐるみで遊んでいました。 

    Aちゃんは高校卒業後、他県で就職してずっと向こうにいたが 
    里帰り出産しに帰ってきた、とは母の話。 
    私「へーなつかしいねー」 
    母「赤ちゃん生まれたら抱かせてもらいなさいよ」 
    兄「今はもう親しくないんだから押しかけたら迷惑だろ」 
    という会話をして、それっきりしばらく忘れていました。





    399: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/01(水) 18:32:02.23 ID:JzZWVczv
    バイトでお遣いに行って戻る途中、
    電車の優先席で電話してるオッサンがいた。 

    うるさいし迷惑なので丁寧に注意したら完全にシカト。
    頭にきて通話口に向かって
    「あんたの電話相手は電車のシルバーシートで 
    大声で話してて迷惑だから電話切ってくれ」
    って言ってやったら、電話を切ったが一言の謝罪もなし。 

    で、自分が目的地で降りたらそいつもついてくる。
    バイト先の入館ゲートをパスしたところのホールで
    声かけられて 
    「私は××部部長の○○だ。お前さっき暴言を吐いたな。
    新入社員か?クビにしてやるから部署名と氏名を言え」 
    と言われた。

    あーこいつ俺を社員だと思ってるのか・・・
    アホすぎるww 

    「ルールも守れずシルバーシート座って
    電話するようなやつが部長かよ。
    この会社終わってんな。 
    俺はおたくの親会社に頼まれて
    △△監査法人から来てるんだけど。
    ××部の監査いつだったかな」 

    って言ったら顔色変わってた。
    顔真っ赤にしてゴニョゴニョ謝ってきたけど無視。 

    ちなみに俺会計士でもなんでもない。
    監査法人に雇われた雑用係の学生バイトww 
    その日も書類を別部署に届けに
    バイク便代わりにお使いさせられてただけ。 

    とりあえず監査法人の会計士さんに
    「××部ってなんか怪しいみたいですよ。
    さっきエレベータの中で、 
    『交際費の不正会計が・・バレたら誰が責任を・・・』
    みたいなこと話してる人がいました^^」 
    と雑談ついでに適当に言っておいたwww

    どうなったかは知らん。





    607:1/22007/11/21(水) 16:43:43
    仕事に生きていることが自慢のコトメ。

    二人の子を首がすわらないうちから保育園に預けて仕事復帰し、
    残業しまくり休日出勤もしょっちゅう。
    子供なんていずれ巣立つから仕事に生きたほうがいい、親がいなくても案外
    子供は平気なもの、といつも言っている。

    そこまではいい、他人事だから。

    ただ、妊娠発覚後仕事を辞め、子育てに専念している私に「もったいない」
    「あなたみたいなのがいるから働く女性が子供を産みにくいのよ」

    としつこく言ってくることが我慢ならなかった。
    先週末、コトメが急に訪ねてきた。また子供をどこかに預けて。

    「あんたの子ももうすぐ1歳だし、そろそろ働いたら?いつまでも扶養家族でいたら
    弟(私の夫)が負担で可哀想でしょ。私のツテでよかったら仕事紹介するわよ」
    ということだった。
    働け働け五月蝿い!人んちにクチバシつっこんでる暇があったら子供と遊んでやれよ!
    とつい腹が立ってしまい、
    「うちは、子供が小さいうちは母親がいたほうがいいと夫婦で決めてますから
    誰がなんと言おうと私は子供を預けて働く気はありません。

    おたくのお子さんみたいに、母親が呼びかけてもシラケた顔で睨む、母の日の
    お絵かきで画用紙を真っ黒に塗りたくるような子供に育てたくありませんから!」
    と言ってしまった。 





    633:名無しさん@HOME2012/10/01(月) 21:13:57

    ようやくひと段落ついた修羅場。
    ある日の夕食、同居の兄嫁が妊娠したと発表、同時にその種が夫(兄)ではないと爆弾投下した。
    全員絶句した。
    その日は話し合いにならず次の日、兄嫁両親も召喚して話し合いになった。
    兄嫁親が家に到着すると兄嫁が「こんな大げさにしなくったって」と言い出した。
    大げさとかじゃないだろうと兄嫁親が叱り、そこから先は私は別室待機した。
    結局、妊娠は兄嫁の狂言だった。
    その頃は兄の仕事が忙しく真夜中帰宅が多かった。
    うちの両親も自営で繁忙期、私もちょうど仕事が立て込んでた。
    それでさびしかったから妊娠したと言って気を惹きたかったらしかった。
    妊娠だけじゃインパクトが少ないって思ったのと兄嫁は言い訳してた。
    他の男と浮気するかもという危機感を煽れば夫が早く帰宅してデートしてくれると思ったんだそうだ。
    自営を手伝わせてもらえないしお手伝いもさせてもらえなくてさみしかったと何度も言ってた。
    でも 絶対自営は手伝わせない、完全二世帯でお互いの家には入らない、家事は兄夫婦世帯の分のみしか兄嫁にはさせないというのが兄嫁本人と兄嫁親の強い希望だった。
    なのに小姑ちゃん(私)は兄夫婦世帯に遊びに来てくれない、お茶に呼んでくれない、何もお願いしてもらえないと嘆く兄嫁。
    実際には他の男の子供は身ごもってなかったんだから許してやってほしいと兄嫁親は頭下げてたけど、兄の中で何かぷっつり切れたらしい。
    激昂することもなく悪口も言うこともなく、
    「嫁ちゃん、ごめんな、俺はもう気持ちが続かんよ。他のことならいくらでも頑張るけど、好きとかの気持ちばっかりは頑張り方が分からんよ。もういいよ。
    お互い自由になろう。嫁ちゃんも嫁ちゃんの気持ちを満足させてくれる相手を自由に探せるようになったほうがいいだろ。俺はもう無理だよ」
    いつもは冗談ばかりでお調子者っぽい兄が別人のように見えた。
    キャーとかキーみたいな声で兄嫁が絶叫してて、その目の前の兄は正座で淡々としてた。
     





    588: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/02/10(月) 17:53:39.72 ID:NSkkdLAB
    長くなってしまった。 

    結婚できてお花畑全開の義弟夫婦。 
    特に義弟嫁は、専業主婦→女の勝ち組と信じていて、いかに結婚が素晴らしいか、自分ができた嫁かを、義兄嫁である私や義母に語る。 
    そんな中でも、特別、未婚の小姑(私の夫の妹で、義弟嫁から見ると義姉)がターゲットにされてて、 
    「自分磨きなんてしている間に、いい男性はみんな結婚していっちゃうんですよ!」(自分磨きなんて小姑は言ったこと無い) 
    「仕事は一回やめても続けられるじゃないですか!義母さんみたいに!」(小姑は某スーパーの社員、義母さんは子供独立後始めた別スーパーのレジパート) 
    と、事あるごとに失礼なこと言ってきて、私夫婦、義両親で叱るんだけど、義弟嫁は、心の底から善意のつもりで、小姑も相手にしていない風だったので、 
    今ひとつ義弟嫁には説教も効いていないようだった。 

    この前の新年会、義実家に集まったとき、義弟夫婦がホクホク顔で、生きた鯛と伊勢海老1箱を持ち込んできた。 
    義弟嫁「やっぱ鮮度が命ですから!専業主婦ならこのくらいは!」と、捌く気満々。 
    ニコニコしながら、「お台所借りますねー」と、義弟と共に奥へ消えていったは良いが、10分もしないうちに「ぎゃー!」という義弟の声が。 
    驚いてみんなで様子を見に行くと、台所の床に散りばめられた伊勢海老・おがくずと、ビチビチと、シンクの中で暴れる鯛の姿。 
    義弟は、床に逃げた伊勢海老を捕まえようとするが、ザリガニ的なバック走で翻弄され、 
    義弟嫁は、なんとかまな板に伊勢海老を押さえつけるものの、上手く刃が入らず苦戦→伊勢海老床へ逃走→伊勢海老、義弟を翻弄のループに陥っていた。 
    見かねてみんなで伊勢海老を捕まえ、先に鯛を…と義弟嫁が鯛に手を伸ばすが、やはり鯛も床へ逃走→「何もしないで!」と、おがくずだらけの台所を拭きながら義母絶叫。





    718:名無しさん@HOME2008/05/05(月) 21:02:43

    ちょっと長い話ですけど書かせてください。
    色々と職業の事がありますので、フェイクをかなり入れます。
    私のトメ(以後お母さんと書かせてください)は物凄く良トメ。
    勿論、そんなトメを生んだ大トメ(以後おばあちゃんと書かせてください)も良大トメ。
    ウトはもう他界しています。
    私は、実の両親が毒でして奴らが作った借金を返すために
    「風イ谷で働け!」
    っていわれて、お風呂屋さん系の風イ谷で働いていました。
    夫はそこにたまたま上司の付き合いとやらで来て、私のリップサービスに真剣になりました。
    最初は「カモだわ」なんて私も悪い心で考えていたんですが、
    夫はとてもなんと言うか純粋で、私の話に直ぐに同情しちゃっていました。
    いつの間にか私は彼をカモではなく、
    「悪質業者に布団とか売られてしまう心配な人」になってしまいました。

    そして、彼は私にプロポーズ。
    でも借金がある為に、何度か拒否していました。
    嫌とかではなく、私にはもったいないと心から思ったので。

    しかし、彼の押しの強さに負けてしまい、
    じゃあ食事だけ…じゃあドライブだけ…と何度かお付き合いをし、
    同情ではなく愛情であると結論が私の中で出ました。

    彼は、「親に紹介したい」と言うので、躊躇いながらもお会いしました。
    勿論、強烈に反対され拒絶され追い出される覚悟です。
    実は以前もそういうこと何度もあったので
    「甘い夢見てるんだ、今日全部覚めるんだよ。罵倒されて。」
    なんて思いながら彼の家へ行きました。
    お母さんは、私を見てニッコリ笑って迎え入れてくれました。
    おばあちゃんも直ぐに家の奥から出てきてくれて、丁寧におもてなししてくれました。

    「あれ?私の仕事知らないのかしら?」って錯覚するぐらいです。
    お母さんは、まごまごしてる私をみて、口を開きました。
    「貴方の今のお仕事とか私たちは知ってるの。
    でも、私の息子の選んだ人ですもの。それに実際にお話したら楽しい方ね。
    何があったかは知らないけど、私たちは未来へ行くの。過去なんて関係ないわ。」
    とおっしゃってくれました。
    涙がボロッボロこぼれました。





    222:可愛い奥様2012/11/11(日) 09:27:02.31ID:HKCJkpmA0

    お肌のトラブルの流れで投下。
    アトピーだった先輩がいて痒いから掻いてしまうそうで
    色白だったから余計にかさぶたや引っかき傷が目立ってた。
    でも誰も気遣ってそのことを話題にしたり勿論バカにすることもなかった。
    なのにその先輩はニキビの酷い後輩を「ぶつぶつじゃん」と何度も指摘したり
    私の口の周囲限定でできる吹き出物の跡の赤味を「クマゴロー」とバカにしてた。
    うさを晴らしてたんだな、と今になって思う。
    遠方に嫁いで(中部地方から東北地方)義親と同居したそうだけど
    アトピーや左利きや果ては布団の畳み方までちくちくイビられ
    子供さんもアトピーで遺伝云々でイビられ、離婚もできず孤立無援で
    義弟のド派手で年上の嫁ともバトルでストレス太りで15キロ増・・・まで聞いた。
    意地悪な人だったから「今までしてきたことが返ってるんでしょ」と言われてた。 





    65: おさかなくわえた名無しさん2016/09/14(水) 16:06:13.00 ID:/n/9aKn8
    結婚式で思い出したが、
    高校時代の友人がハワイで挙式するから 
    ベストマン(日本で言う仲人みたいなもので、
    新郎の横に立つ人)やってくれと言ってきたので
    快諾したら旅費が自費だった。

    今みたいに激安チケットがなかった頃で、
    安いチケットでもハワイ往復15万くらいしてた頃。
    宿も自費。 

    「その代わりご祝儀は要らないから」って、
    普通の披露宴ならせいぜい3万で済むところ
    20万近く使わせてチャラっておい。

    同窓生達に連絡したらあっちで 
    披露パーティもやるからとみんな招かれてた。
    自費で。 

    ベストマンなんだから旅費くらいは出せと言ったら
    「検討する」と言ったきり。 

    数ヶ月して日本の結婚式場で開く披露宴の招待状が届いた。
    人から聞いた話だと友人一人で嫁さんに相談もせずに
    企画立てて盛り上がって、嫁さんの方の友人にも
    (嫁さんが作ったリストを勝手に見て)
    嫁さんの名前でハワイへの自費招待状を送っていたそうだ。

    そして何も知らない嫁さんと大げんか。 
    破談寸前まで行ったものの土俵際で持ちこたえ、
    その代わりにすべてが嫁さんと 
    嫁さん家族が仕切ってごく普通の披露宴となったそうだ。 

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