616:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/22(土) 19:52:18

私の実の兄が、昨年心筋梗塞で氏んだ。
25歳、挙式を間近に控えた秋だった。

火葬場で最後のお別れをし、
炉の扉が開けられたその瞬間、
突然私の母が、私の体を炉に向けて強く押した。
つーか上半身が炉に突っ込んだ。
『○○(兄)がタヒぬなんて!代わりにお前が焼かれろ!』と発狂してる。
私の旦那や父、兄の婚約者だった彼女、親戚達が総出で止めてくれたが、
もみ合いの最中に頭を打って意識が飛んだらしく、気が付いたら病院にいた。
旦那は涙で目が真っ赤だし、婚約者や父は憔悴しきってるし、散々だった。


617:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/22(土) 19:57:13
実母に嫌われていたの?

618:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/22(土) 20:00:55
>>617
616が嫌われていたというより、息子ラブな母親だったんじゃない。

620:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/22(土) 22:51:09
>>616
その後どうなったの?
そんなことされたらもうもとの親子関係には戻れないよね。

621:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/22(土) 23:36:05
同じ自分の子でも愛情に差が出ることなんてありがちだし、
この母親は愛玩用の息子にタヒなれて錯乱しちゃったんだろうが、とんでもねーな…
強く生きてくれ。

628:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/23(日) 02:08:19

>>616です。
母は、>>621で言われてる感じで、
兄を愛玩用、私を搾取奴隷用として扱っていました。
その奴隷が、溺愛する息子より一年早く結婚したのも、
母の中で憎悪の対象になっていたと思います。
ただ、救いだったのは
父も兄も、私をちゃんと娘として妹(双子ですが)として接してくれていたこと。
母に○されかけた日から、母とは会っていません。
母方の祖父が火葬場から直接、発狂した母を実家へ連れて帰ったらしく
1ヶ月後に父と離婚しました。
意識が飛んだ私は、血腫を取り除く手術を受け
この辺りの記憶が今でも曖昧です。
○されかけた事はショックだったけれど、
今こうして書き込み出来るのは、私も母に対して、
憎悪の感情しか持っていないからかも知れません。
ただ、もう火葬場には行きたくないです。


630:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/23(日) 07:24:26
>>628
大変でしたね。
母親に対して変に認められたい感情が残ってないのが幸いですが
憎しみは何も生まないし自分が辛いだけだから
早く取り除けると良いですね。
これからのあなたの人生に幸あれ。

633:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/23(日) 10:00:58
>>628
めいっぱい幸せになってね。

639:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/24(月) 16:34:50
>>628
なぜそこまで愛に差がでたのかと分析してます?

647:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/26(水) 08:16:11
>>639
>>628じゃないけど、亀レスだけど、分析する必要があるの?
分析して何になる?この母親の子供への接し方に差が出たのは
娘である>>628にも原因があるとでも言いたいの?
母親に対して憎悪の感情しかないって書いてあるけど、なにも
生まれた時から母親を憎んでたわけでもあるまいし。
仮に>>628にも何かしら原因があったとして、火葬場で棺の代わりに
娘を押し込んで○そうとするなんて、言語道断でしょうよ。

658:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/29(土) 23:25:46
世の中には、立場上「母」であっても中身が「母思考」じゃなくて
「女思考」な人種がいるんだよ。
男→可愛い
女→生意気、ムカつく
姉妹どうしでも優劣つけられる人とかもいるし。

652:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/27(木) 20:17:12
我が家ほぼ同じ環境だがそんなことなかったがなあ。
どちらも平等に愛してくれた。
私は母とはふつうに仲良し。
ただ、男の方が手がかかると言ってた。
「かわいいのは男の子は3歳まで!後はもう体力勝負」

659:名無しさん@HOME投稿日:2008/11/30(日) 01:23:03
決して毒母ではなかった亡母に
「我が子の中では○(一つ年上の兄)が一番可愛い」と漏らされた19歳のある日。

私もあなたの子供のうちの一人なんだけどなぁ・・・???と一瞬頭を過ったけれど、
親の言う事は絶対なんて思っていた?あの頃、その発言をふーん、そうなんだ、と
何も疑わずに受け取っていたけど、今よく考えたら非常にモニョる内容だよねぇ・・・。

でも、兄と差別されていたかというと、そうでなかったとも言えるし、
そうだったとも言えるような言えないような。
(強いて言うなら、進学に対する教育費のかけ方はやはり兄優先だったのは事実)


現在、母が逝去してかなりな年数が経ち、自分も結婚したものの未だ子供に
恵まれずにいるけれど、でも出来れば旦那によく似た男の子を授かりたいなあ、と
思っている私がココニイルw。

ちょっとレスがイミフになりかけているけど、

>>652の言わんとしている意味もなんとなく解る。
即ち、女親が異性.(息子)を生み育む、というのはやはり特別な事なんだよね。
同性.(娘)だと、同志というかライバルというか。
その辺の温度差が親によっては
>>616みたいな極端な形で出たりもするんだろうね。

そうも言いつつ、
もうあっちの世界の人になって久しい母に、
あの時の発言の真意をたまに問いたい気持ちになることもある。

664:名無しさん@HOME投稿日:2008/12/01(月) 15:15:43
親だって人間なんだし、子供といえど別の人格を持った「個人」なわけだから、
どうしても合う・合わないはあると思う。
それを極力態度に出さず、子供には平等に接することができればいいんだけどね。

「愛玩用の子供」「搾取用の子供」と差をつけて育てるようなろくでもない親もいるが。

661:名無しさん@HOME投稿日:2008/12/01(月) 11:00:37
兄弟だと、平等に愛するってのが難しいね。
親になって思うわ。

662:名無しさん@HOME投稿日:2008/12/01(月) 13:31:10
難しいけど態度に出しちゃいかんわな

引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1194348911/
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