317 :名無しさん@おーぷん2015/06/27(土) 16:33:23ID:Tqz
    いまだに髪の毛買いますっていう美容院があること

    一昨年、ロング→ショートにしようとしたら、その髪の毛を売ってくれと言われた
    そんなん、切った髪の毛を黙って回収したらいいだけやん・・・
    若草物語じゃあるまいし・・・

    気持ち悪くて何に使うかも聞かずじまいで、その美容院には行かなくなった





    377 :2016/10/07(金) 00:18:43ID:UhWZZZ4h0.net
    彼氏との結婚したら話の大体まとめ
    「年金とかもアテにならない時代だしできるだけ貯蓄したいから定年まで二馬力だと嬉しい」
    「私も(もし離婚した時に専業主婦だったら再就職厳しいし)仕事したいから全然OK!」
    「あと子供欲しいなぁ。◯◯◯の会社産休ある?ないならあるところに再就職してほしいなー、なんてw」
    「え?あ、まぁあるけど...そういや◯◯の会社は早退とか融通利く?」
    「え!?無理!なんで?」
    「子供が熱出した時どうするの?PTAとか会合とか役員とか行事はどうするの?」
    「それは◯◯◯が...なぁ?」
    「私も簡単に休んだり早退はできないよ?まぁ子供の事は置いといて、ところで◯◯は家事とか得意?」
    「けっこう料理好きw家(実家)でもよくするし」
    「あ、じゃあ私ちょっと苦手だから結婚したら料理は担当してほしいw」
    「え?」
    「◯◯が買い出しと料理してくれるなら食後の洗い物と洗濯は私がするよ。他の家事はとうやって分担する?他に得意な家事は?」
    「は!?さっきから聞いてたら家事とか育児とか完全に分担する気!?」
    本気で驚く彼氏を見て結婚は無理だと悟ると同時に結婚率が減っている理由が分かる気がしたorz





    286 :名無しさん@HOME2017/04/21(金) 20:44:290.net
    最近から敵対心剥き出しだった歳上のコトメ。
    結婚前から義親さんには良くしてもらってたから、出来るだけコトメにも普通に接してた。

    色々とやられたが、身内の集まりの席で「年収どれぐらい?!」とか「ボーナスは?!」とか普通に聞いてきて義親さんが「そんなこと聞くもんじゃないでしょ」と注意しても「他人じゃないんだしいーじゃん、で?いくら?」とかなりしつこかった。

    旦那が「いい加減にしろよ」と怒っても「なんで?普通に言えばよくない?ここで言えない理由あるなら言ってみてよ?うちの身内にたかられると思ってる?そうじゃなきゃ普通言えるよね?」と、楽しい席が私が答えないせいでシラケてるよみたいな事を言ってくる。

    この一件で完全に頭に来て次に会った時から完全にシカトした。
    挨拶もしない、目も見ない、コトメが絡んでる会話には加わらない、会話にコトメが入って来た時点で会話を終了するを徹底的にやった。

    そしたら突然私を持ち上げるような話しばっかりしてくるようになった。
    シャンプーの話しをしてたら「私ちゃんは髪綺麗だからシャンプーとか困らなそう。羨ましい」とか「結婚して子供もいて戻れる仕事もあって、私ちゃんは女の幸せを絵に描いたような人生だね」とか
    今までだったら絶対言わなかったような、わざとらしいべた褒め。
    その会話すらシカトしてるからみんなの前であからさまにシュンとした顔してる。

    でも、前科をみんなの前でやらかしてくれてるのでシカトしてる私を批難してくる人はいない。
    ってか、あんだけ強気で私を言い詰めてたくせにちょっと反撃されたら急に弱気になるってナニコレ?





    129 :名無しさん@おーぷん
    昔、映画館行ったら隣に今時っぽいカップルが座った。
    あんまり顔は見えなかったけど、今風の爽やかカップルだったと思う。話しぶりからデートだなと分かった。
    彼女の方が私のすぐ隣に座った。
    映画終わった後、エンドロールの所で彼氏が「予約の〜(聞こえなかった)の時間あるから早く出よう」みたいな事をコソコソっと言った。
    彼女は「待って〜ちょっと荷物が…」みたいな事言って、暗い中足元の荷物をごそごそ。
    「ごめんね〜行こう」と、すぐに二人は出ていった。

    その後、映画終わった後にグッズ買おうと思ったら私の財布がなくなっていた。
    映画に入った時にお金払ってるんだから絶対あったはず。
    チケット買って何も買わずにシアター直行したからシアター内で何かあったに違いない。
    シアター明るくして探してもらったが見つからず。
    ここで一緒に行った友人が「あの時の隣の人じゃ」と。

    足元でごそごそやってたのは、彼女の荷物じゃなくて私の荷物だったのか!
    財布は結局、一週間後に映画館の女子トイレで発見された。
    お札だけ全部抜きとられてて、小銭とカード類はそのまま。

    二人がグルなのか、彼女が彼氏に内緒でパクったのか分からないが、あんな「いかにもデートです」みたいな幸せオーラ満載の人が財布盗むのが衝撃的だった。
    足元に荷物置いてた私もアホだった。
    それからはどんなに重くても映画館では荷物抱えてる。
    当たり前の事かな、私のアホな頭も衝撃的かもしれない。





    156 :名無しさん@おーぷん
    もう10数年前だが、祖母が新聞紙に包まれてた重い何かを私に渡して、
    「絶対みんなにバレないようにあなたが隠して持ってなさい。私がタヒんだらそれを持ってこの家
    を出なさい。必ず大事に使いなさい、この家にもう戻ってはいけないよ」と言った。

    この時私は高校出て、家事と寝たきりの祖母の介護をしてた。夜の介護も私なので同室。
    大学は「馬鹿だから行くな」と親に言われた。
    子供の頃から塾に通っていい大学に行った兄に比べれば、私は塾も習い事も行ったことない
    馬鹿なので、しょうがないなと思ってた。
    兄の習い事での表彰状が家じゅうに貼ってあった。羨ましかったけど、「お前には引っくり返っても
    貰えないよ」と祖母以外のみんなに言われて育ってたので、そうなんだなと思った。

    祖母は「○○ちゃん(私)だって賢い子だよ」と言ってくれたが、家の中で病気がちな祖母の発言は弱かった。
    家は会社人間の父と、趣味と社交に没頭する母、出来る兄と、奴隷要員の私と、ガンの手術と再発を繰り返
    してる祖母の5人暮らしだった。

    祖母は冒頭の会話の二年後、最後のガン手術から結局回復しないまま心不全で他界した。
    祖母の部屋からは手術前に残した手紙が見つかって、
    「数年前○○会社の○○と名乗る男性.のつまらない投資詐欺に騙されて、お父さん(祖父)から相続
    した貯金をほとんど無くしてしまいました。恥ずかしくて今まで隠してました。ごめんね」
    という内容だった。

    両親と兄は「介護までしたのに!恩知らずのババアが!!」と大激怒。
    私はただ泣いていた。

    祖母の介護がなくなったので、私は家を出ることにした。
    両親は「家事はどうするんだ」と怒ってたけど、結局は「高卒出のバイト暮らしなんて、
    すぐ立ち行かなくなるぞ」「週末は家事しに戻ってこい」と言って送り出してくれた。

    それが両親の顔を見た最後。兄の顔見た最後はいつだったか。全然思いだせない。
    祖母から預かった新聞紙の包みの中身は知ってた。
    アパート借りる保証人になってもらう時親に見せた住所は偽物。
    遅くなったけど専門学校に入り資格を取り就職、その後縁あって結婚も出来た。

    祖母のお金は入学金とバイトが見つかるまでの生活費にしか使わず、結局まだほとんどが金庫に
    残っている。
    これがあれば何も怖くないよと、いつも祖母が背中を押してくれてるような気がしてる。

    贈与税とか色々ダーティーなお金なのでスレタイ。





    327 :名無しさん@おーぷん
    勝手に味方認定・息子に片思いしてると思われてたのに衝撃。
    いとこが出来婚からの離婚をしたらしく、叔母が愚痴るのを法事の席でふんふん聞いてた。
    そしたらなんか相手がぶすっとし始めたので、どうしたんですか?ときいたら
    「私ちゃんなんでそんなに平気そうなの?息子君が離婚されたんだよ?ひどくない?」
    いや…双方納得してたんなら別にいいじゃん…なんで蚊帳の外の私が不満そうにしないといけないんだと
    尋ねたらどうやら私はいとこに恋心を持っていると思っていたらしい。

    なんでやねん。

    勘違い男や勘違い女にありがちな「あいさつした」「お酌をしてくれた」「うんうんと話を聞いてくれた」
    なのでこいつは俺・私が好きなんだ!を第三者の叔母がしていたらしい。
    確かにいとこの顔は整っているがそれだけ。
    あまりにもぽっかーんとしている私の顔で自分の息子に恋心を抱いていないのがやっとわかったのか
    もう!ややこしいことしないでよ!と叔母は怒りながら部屋を出て行った。

    息子がいる親御さんは女性.に対して目が厳しいとは聞いていたけど、なんで惚れてないのよ!と
    怒られるとは思わなかった。





    162 :名無しさん@HOME2017/08/25(金) 22:23:370.net
    旦那には5つ年の離れた姉がいる。
    私たちが結婚する2年ほど前に10歳ほど年上の人と結婚した。
    私からしたら、一回り以上年が離れてて、義兄さんというよりはおじさんに近いのだけど、この人がまた無口で何を考えているか分からない。
    義姉夫婦はなかなか子供ができなくて、私たちが入籍した月に甥っ子が生まれた。
    それが去年5月頭の話。
    ほぼ同時に私たちも入籍した。
    私たちはすぐに子宝に恵まれて、結婚して1ヵ月で妊娠が発覚した。
    生まれた息子は2月生まれで、甥っ子とは同級生になる。
    これが全ての元凶だった気がする。
    私の実家は県外で、どうしても産みたい産院が私の住んでる市内だったため、泣く泣く今のアパートにいることにした。
    実母はまだ現役で働いており、手伝いには来れなかった。
    そうしたら、義母が私が行くといい、アパートに住み込みで手伝いに来た。
    その時は産後だし、ありがたかったのだけれど、私自身は家事を手伝って欲しいと来てもらった。
    私の考え方も世間とはズレてるかもしれないけど、子育ては両親でやりたいって考え方。
    祖父母には手伝ってもらいはするけど、預けたり、世話を任せたりはしたくないって思ってた。
    退院後、可愛くてしょうがない息子を、私は離さなかった。
    どれだけでも抱っこしてあげたかった。
    完母で育てるって決めてて、なかなか出ないお〇ぱいを一生懸命吸ってもらってた。
    おかげで今はダボダボ出てるんだけどね。
    なのに、義母は旦那に、「嫁ちゃん、息子ちゃんを抱っこさせてくれない」って愚痴を言ったらしい。
    義母も働いてて、昼間は息子と2人きり。
    毎日楽しくてしょうがなかった。
    しかも、ちっちゃい時期なんてあっという間だから、少しでも抱いていたかった。
    産後ハイで、私も少しおかしくなっていたかもしれない。
    だから、旦那以外の人にはあまり抱かせたくなかった。(今はそんなことないです)
    その頃から、義母への見る目が変わった。





    699 :名無しさん@おーぷん
    4歳まだまだいやいや期
    いただきますをしたくなかったらしく、頑なに嫌がってご飯食べないってムスクレてるから何度か声掛けして
    親も食べ終わったから全部片付けたら大泣き地団駄でご飯を欲しがり始めた。
    米も晩の分だけでないし、片付ける前にに何度か「いただきますして食べて?じゃないとご飯本当にないからね」と声掛けはしましたし、
    大泣きしたらどうにかなる事ばっかりだったから本当に片付けて晩ご飯無しで寝かしたんだけど
    これってやっぱ虐待って言われるんだろうなぁ。はぁ。。
    大泣きしたらいいよーって準備するもんなの?どうしたらいいのよ。





    573 :名無しさん@HOME2007/11/17(土) 10:38:040
    数年前、ウトの誕生祝いを贈るとき
    私「何にしよう?予算はいくらにする?」
    夫「面倒臭いからなくていいんじゃない」
    私「そういうわけにいかないよ…」
    夫「じゃあ適当にやれば?全部任せるよ」
    仕方ないから一万円前後のマッサージ器をいくつか選び、夫に決めてもらった。
    夫はもったいないとブツブツ言いつつ一番安いのをセレクト。

    その年の年末、帰省するとウトがそのマッサージ器を持って出てきた。
    ウト「嫁子!これすぐ壊れたぞ!安物を買いやがって!」
    夫「あーあwだから安物はダメって言ったのにw」(私のことをチラリ)
    私( ゚Д゚)ポカーン

    翌年、私はウトの誕生日をスルー。旦那もまったく何も言わず。
    年末帰省時
    ウト「今年は何もしてくれなかったな。本当にケチな嫁だブツブツ…」
    夫「あーあ、だから何か送れって言ったのにw」

    それから年末の帰省もやめた。夫も〆上げた。
    それでもウトから嫌味電話がかかると夫は「嫁子が嫌がってるから」
    と私のせいにする。
    まー、無視してるから平気だけど。





    15 :名無しさん@HOME2004/10/20(水) 01:50:59
    二番目の子供は心臓が弱く、病気もあった。
    生まれてすぐに医師から宣告を受けていた。
    夫婦で話し合って、受け入れ、一秒でも大切にしようと努力した。
    医師の言葉より長く私たちの元にいて、空に帰っていった。
    子供の事は、受け入れていたし、運命と思おうと決めていた。
    一年がたってしまったけど、家族3人毎日あの子の事話してる。
    そんな状態で・・・。
    昨夜の姑、コトメが出産したのでお祝いに産院に行った。
    『ほら、これが元気な新生児やで、違うやろ色が。』
    『よく乳も吸うんやで。よく飲むから見てみ。』
    浮かれまくってるのはよくわかった、でもむかつくとは別に悲しかった。
    夫の帰ろうの一言がなければ、立ち尽くしたままだったかも。
    コトメはいい子で、本当にお祝いの気持ちで一杯だったのに。
    コトメも夫も私に謝ってくれたけど、何ともいえない気分のまま眠れない。

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